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2017'06.27 (Tue)

ズッキーニとほたて醤油

一度だけベランダのプランターでズッキーニを育てたことがあるんですが、うどんこ病になって育ちませんでした。
でも、ズッキーニってくせがないから好きで、今年は借りてる畑で育ててもらってます。

黄色いズッキーニの苗を買ったそうです。

ふつう、みどりのズッキーニって大きいのはよくないと言われてるらしいんですが、黄色のは大きくてもいいみたいなことを聞きました。

1週間前は指1本分くらいだったのが、8日行かなかったら、すごく大きくなっていたそうです。
たしかそのときは35センチありました。

最初見たとき、大根かと思いましたよ。

これは、今週の5本のうちの2本。
大きなズッキーニ

手前が普通サイズで、大きいのは32センチ。

種が大きくなるでもなく、普通に食べられます。

1センチ弱の輪切りにし、オリーブオイルで焼いて、青森のお土産でいただいたホタテ醤油でシンプルに。

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2017'06.25 (Sun)

HINT MINTの缶いろいろ

ここのところ、あまりに仕事が重なりすぎて・・・。
もちろん断るときもあるんですが、どうしてもと厳選したものだけでもこの6月は重なりすぎてます。

そんなで、お菓子を作る時間さえもありませんでした。
なんとなく、おなかも空き、ニュースで話題になっていたカールが食べたいと思いました。

でも、何回か出掛けたついでにスーパーで探しても、チーズ味のカールの棚が空っぽです。
明治では、東日本で売らない方針を変えないそうですが、考え直してもらえないんでしょうか・・・

しょうがないので、これからは、西日本に行くことがあったら、お土産はチーズ味のカール、と、お願いしたいです。

さて、これも店頭でもネットでも、ブームがさったのか、あまり見られなくなった気がするキャンディ。

いつものようにHINT MINTの缶を持ち歩いていると、どこに売ってるんですかと聞かれました。

こちらの記事()を読んだことのある方は、もったいないかあさんブログ通かもしれませんね。
とても古い記事だから。

まだ使ってますけど、フェルトが古くなりました。

その缶、輸入お菓子ののお店などにありますよ、と言ったのだけど、うちの近所のお店では取扱がなくなってきていて、ペパーミント味と、小さい缶のしかありませんでした。

やっぱり、ペパーミントのは食べやすいから生き残るのかなとおもいます。
アサイは、日本の気候に合わないのか、置き場所が悪かったのか、すぐに湿気を吸ってべとべとになっちゃいました。
たしか、もったいないので溶かして食べましたけど。

ほかは、湿気らずに食べられました。
赤い缶はかわいいです。

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2017'06.23 (Fri)

「世界の絞り」展

仕事の打ち合わせがあって、早めに出掛けて新宿に寄って、博物館を見学。

文化学園服飾博物館では現在「世界の絞り」展をやっています。(

1階は日本の絞り、2階が世界の絞りです。
日本、アジアの各国、アフリカの絞りなど、世界中、同じことを考えて染めたりしているんですね。

絞りといっても、絞りだけでなく他の技法と合わせたものも見られます。
江戸時代の小袖やインドのミラー刺しゅうなど各国のすばらしい刺しゅうも見ることができます。

同じことを考えているといえば、シリアの衣服だったと思うのですが、後ろにヒツジの刺しゅうをしたものがあります。
これは、見えない後ろを守っているのだそうです。

日本のきものも、自分の干支と反対の干支(ねずみだったら馬、虎だったら猿)を背の紋に入れることがあります。
ちょうど、背中がぞくぞくっとする部分ですね、あそこにきものの紋は入り、フォーマルでないとき、家紋でなく入れたりすることも。
赤ちゃんや子どものきものの背中には背守り。

悪いものは背中から、あるいは後ろから入ってくるという考え方。

シリアのは裾に入っていますが、これもまた、人間、考えることは同じなんだなと思いました。
シリアというと内戦などきびしい話ばかりが聞こえてきますが、家族を思う気持ちに変わりはないようです。
同じ人間として、平和を願わずにはいられないと、この展示の前で思いました。


貴重な「括り(くくり)」や「板染め」などのビデオが上映されており、10分弱、手間のかかる技法が紹介されます。

私もテキスタイルの授業では鹿の子絞りを実習した覚えがあり、その手作業でやる道具を持っているのですが、その元になった道具も展示されています。
昔の人はこういう道具を使ったんですね。

また、たくさんの場合は機械でくくるわけで、これもビデオの中で紹介されています。
そして、そのくくり終わったもの、染め終わってほどいたものなども展示されています。

恒例の触れる展示も少しですがありますよ。
有松絞りだったように思います。

このブログでも有松絞りのこととか書いた記憶がありますけど、こういう技術が伝承されていくよう、私もせっせと着物を着よう、きものっていいよと着て見せていこうと改めて思いました。

絞りといいますと、去年だったか、めずらしいものを見つけたので買っておいたのが、こちら。
鹿の子絞り

鹿の子絞りの終わった状態の絹です。
絞り終わると34㎝の幅が13センチくらいになります。






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2017'06.21 (Wed)

480万アクセス ありがとうございます

右のカウンターが4800000になりました。
ありがとうございます。

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2017'06.19 (Mon)

ステッチイデーVOL.25の作品も

<変更のお知らせ>
過去のステッチイデーに掲載の作品は今月27日までの展示とさせていただきます。
急に決まったことなのですが、しばらく、他の都市での展示に貸し出すためです。
戻ってきましたら、また、リトルスティッチさんに飾らせていただきます。


こちらが発売されて少し経ちました。
紀伊國屋書店→おとぎ話のクロスステッチfromPari楽天ブックス→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]すてきなデザインをながめて楽しまれてる方もいらっしゃいますね、きっと。気がついたら6月も半分過ぎていて、そろそろクリスマスのデザインなど探し始める方もいらっしゃるかと。ただ、本屋さんて、その時期...
タワー積みしたらきっときれいに積めそうなシリーズ



いつもお世話になってるクロスステッチのお店リトルスティッチさん()にはクロスステッチの本やチャートがいろいろあります。

↑のシリーズの本から実際刺したものもあったりします。
大型の手芸屋さんに行くと、写真が飾ってあるだけだったりしますけど、リトルスティッチさんのようにほんとに刺してあるものが飾ってあるといいですよね。

ブログによると、また、新しく増えたみたいですね。(

材料も揃ってますし、私が何よりおすすめしたいのはオーナーがとても誠実で親切な人だからです。
私がお教室やワークショップはリトルスティッチさんでしか引き受けないのもそうしたことがあるから。
やはり、信頼できる人とお仕事したいですからね。

そんなわけで、ステッチイデーVOL.25掲載の作品が戻ってきていますので、月末あたりからそちらを飾っていただこうと思っています。

まだ、VOL.24の表紙の作品やパネル仕立て、額仕立て(額装)の作品も飾ってありますし
、↑のグラフィック社の本からの作品も預けてありますから、お店にお立ち寄りの際はご覧になっていただけたらうれしいです。
パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい~
ステッチイデーVOL.24 表紙作品 ソーイングケース フラワーバスケット
ステッチイデーVOL.24 レッスンページ 額とパネル仕立て ステッステッチイデーVOL.24 レッスンページ 額とパネル仕立て


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2017'06.18 (Sun)

立体刺繡で織りなす、美しい花々とアクセサリー

立体刺繡で織りなす、美しい花々とアクセサリー

紀伊國屋書店→立体刺?で織りなす、美しい花々とアクセサリー

楽天ブックス→立体刺?で織りなす、美しい花々とアクセサリー [ アトリエFil ]

96ページ:オールカラー
日本文芸社 2017年6月17日:発売
アトリエFil:著
日本語

だいぶ前から発売のお知らせをしていた本、この日を楽しみに待っていました。
全ページカラー印刷でとても見やすいです。

今までとまた出版社も本の大きさも変わって、かわいくて見やすい本ですね。

中身はいつものように美しい針目で繊細な作品が並んでいます。
好みもあると思いますが、こういうのはやっぱりざっくり刺すよりこんなふうに丁寧に刺してあるものが上品ですてきに見えます。

ざっくりがすきな方も一度この本のように丁寧に刺してみるといいですね。
それからどこを引き算していっていいか、考えられると思います。

料理人が家庭でも作れるように考えるのと一緒で、ちゃんと作れる人は妥協できないポイントとちょっと手間をかけなくても大丈夫な場所がわかります。
そういう点で、この本は初心者の方でもお手本として手元に置いておくのによいと思います。

全く飾るだけでなく、身につけたり、生活の中で使えたりもアイデアもあり、モデルの女の子も一緒に映っていることで、ただ置いてあるだけでない作品の良さを伝えてくれてます。

個人的にはこの春育てたアネモネの作り方が載っているので、作ってみたいですね。
それと、コスモスの葉っぱがとてもおもしろそうで、作ってみたいです。


5月の終わりに
『「アトリエFil 作品展」のお知らせが届きました。

詳しくはこちら アトリエFil NEWS 
と書きましたように、6月27日(火)~7月2日(日)まで作品展があります。

すばらしい手仕事の作品が間近で見られるなかなかないチャンスですよ。

同日ブティック社から発売のこちらの本からの作品の展示もあるそうです。


紀伊國屋書店→レディブティックシリーズ ぷっくりかわいい 立体刺しゅう

楽天ブックス→ぷっくりかわいい立体刺しゅう 詰め物や、浮かせるテクニックでふくらみを出すスタン...
それにしても、同時に2冊刊行とはさぞかしお忙しかったことと思います。

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