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2019'05.23 (Thu)

紫外線対策、網戸の掃除

5月は紫外線が強いというのは知っていたけど、そういうものだと思っていて、なぜかというのは天気のニュースを聞いていてはじめて知りました。
紫外線といってもUV-A領域とUV-B領域の紫外線があって、それとオゾン層の季節変化も関係して5月は真夏並みということのようです。
ま、そんなわけで、春からも気をつけています。

化粧品の雑誌などではよく書かれていてもわりと知られていないのが、日焼け止めクリームの有効期限というか、使用期限。
前の年のを使っても効き目が少なくなっているそうです。

実際に、去年のをしっかりつけたのに1日で日に焼けちゃったという話も聞いたので、日焼け止めを売るための宣伝文句なのではなく、ほんとなのかなと思いました。

たくさん買いすぎたり、使い切れなくて余っていても、春には新しいのを買って、古いのは効き目が弱くてもかまわないところなどに使って終わらせるのがいいですね。
もったいないですから。

今年買ったのは、コスメ雑誌でもいいといわれていたというもの。


近頃は家にいなきゃいけないので、自転車も乗りに行けないですけど、もしかして行けるときがあったらしっかりしたものをつけなきゃいけないからこれにしました。

スーパーの化粧品売り場に並んでましたが、赤のボディに黒のふたという、バッグの中でも洗面所でもすぐに見つけられそうなデザイン。
どこかに持ち出して何かを思い出して何となくそこら辺に置いてしまって、どこ?となる私にはちょうどいいです。

さらさらしたミルクというのとクリーム状のとあって、流れなくてつけやすいのでクリーム状のもの→エッセンス、のほうを選びました。

ベランダで土いじりしてたり、網戸の掃除、と、紫外線たっぷりでしょうから、忘れないで付けるようにしています。


やっと仕事が一つ終わって、もう次の仕事も始めているし、ずっと並行してやっているのも進めなきゃいけないんですけど、5月ですからね、大掃除もしませんと。

うちの大掃除は5月。
あとは、毎週月曜日にちょこちょこ分けて、忙しい12月にはやらないことと、日頃から少しずつ分けて汚れをためないようにと思っています。

そんなですが、この時期はまちなかにヤナギ科の植物の綿毛が飛ぶものですから、網戸なんかほこりだらけみたいになってしまいます。
昔、知らなくて、犬の毛だとか、洗濯物のほこりでも付くのかと思ってました。

今年は雪のように舞うのが見られたくらいで、玄関先にも白い毛がころころして集まっていたり、網戸も気がつけば、ほこりだらけでした。

南側の窓は北風の日に、きたの窓は南風の日に掃除です。



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2019'05.18 (Sat)

「スタイラス」「トレーサー」「両面テープ」にもいろいろある

一般的な呼び方と、洋裁や刺しゅうで使うものとで、違うものがあります。
「刺しゅうの基礎」を出す際にも、普通に使っていた言葉が誤解されるかもしれないので使わない方がよいのでは?といわれたものもありました。

スタイラス。

刺しゅうやトールペイントをしている人だとたぶん、ふつうに使うと思うんですけど、これ、ゲーム機に使うタッチペンのスタイラスと間違えられるのでその名称を使うのはやめましょうといわれたのです。

私は逆にそのゲーム機に使う方を知らなかったんですけどね。

スタイラスはstylusで、先の尖った棒状の筆記具のことで、インクなどを使わずに、押し当てて筆記する道具。
トールペイントに使うスタイラスの方が、本来のものなのだから、いいと思うんです。

後から出てきたゲーム機のスタイラスペンが多く検索に引っかかるために、本来のスタイラスが載せられなかったのは残念でした。

ですから、クロバーさんの製品でも使われている「トレーサー」という名称を使いました。
トレーサーも検索すると、トレース台やUV発光トレーサーなるものまで引っかかります。
でも、スタイラスほど似て非なるという感じでもないので、たしかにトレーサーでもよいのかなと思いました。

ちなみに自分がおもに使っているのは、スタイラスなんですけどね。


これとは別ですが、ソーイングで仮止めに両面テープを使います、って、書いてあると、ふつう、洋裁する人は、ああ、仮止め用とか、熱接着とか、洋裁の売り場に売っているものだと思いますよね。

でも、そういうのを知らないと、文房具の両面テープと思ってしまうもしれません。
そうなると、ミシンの針がべたべた、糸調子もとれなくなります。

洋裁用の熱接着テープはミシンの針を邪魔しないものです。
接着芯の接着剤部分とおなじものですから、ミシンで縫っても大丈夫です。

洋裁用でもラミネートなどに使う仮止め用の両面テープがありますが、これをミシンをかけるところに貼ったりしませんね。
あとでとることもできないですから、残っても困らないもの、ミシンをかけない位置に貼ることはあります。

まえに、革のバッグを修理して、内側の布を新しくするため裏をはずしましたら、両面テープの剥離紙が出てきました。
あちこち両面テープで仮止めしていくこともあるレザークラフトですが、やはり、ミシンの位置には貼ってなかったですね。

くれぐれも、一般的な両面テープをミシンをかける布に使いませんように。
水洗いでとけるものもありますが、どのように使えば便利なのか、よくないのか、理解して使っていただきたいですね。

そんなわけで、短い言葉で済ませようと思うと、勘違いの元、というものが存在します。

どちらもスタイラス。

 

どちらもトレーサー

 

どれも両面テープ

   




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2019'05.17 (Fri)

手づくり手帖 Vol.21 初夏号


紀伊國屋書店→手づくり手帖 〈21(初夏号)〉

楽天ブックス↓

130ページ
日本ヴォーグ社 2019年5月17日:発売
日本語

青木和子先生のキットが付いているということで、予約したものが届きました。

作らないままのキットがたまっていってしまうので、年間購読はやめちゃったのですけど、必要な時には買います。

やっぱり、いちばんよかったのが青木先生の色をテーマにした作品で、これだけで、買ってよかったと思いました。
キットもそのままとっておくのでなく、なるべく早く形にしておきたいです。


他には着物好きとしてははずせない道明の帯締め、組紐の話。
私も1本だけ持っているのですけど、とても締めやすく、不思議だなあといつも思っていました。

それから、編みもののはおりものも特集されててよかったです。
近頃は冷房もきついし、日差しも強いので、出掛けるときは長袖ばかりです。
こういうのをバッグに入れておくと安心ですね。

吉岡幸雄先生の染色、今回はみょうばんのお話も興味深かったです。

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2019'05.16 (Thu)

小鋏のさび・・・その後

洋裁で使う小ばさみは「にぎり鋏」が好みです。刺しゅうを習っていたときは、刺しゅうもにぎりばさみでやってましたけどいまは、先のごく、ごく、細いはさみ(★)を使っています。で、この極細い先のはさみが洋裁にも使えるかというと使えないわけではありませんが、やっぱりにぎりばさみが使い勝手よいように思うのです。私が学生の時買ったはさみ、ちょっと錆びたこともあったけどずっと使っていてもあいかわらずよく切れるのでおす...
小鋏のさび



この話をつくりらの最終回で書いてみたものの、ちと、マニアックすぎるというか、他との兼ね合いというか、結局、ボツになりました。

↑の記事のときの小ばさみは、今度は反対側の刃がちょっと錆びました。
小ばさみ 錆 さび はさみ ボンド
また、ボンドを塗ってはがしましたよ。
小ばさみ 錆 さび はさみ ボンド


今週は新しく、新色も加えて500色になったDMCの色見本帳をステッチしています。
まだ、21の列のうちの2列しかできていませんが。

連休前から、すき間時間に刺しています。
細かいところは先に刺しておいて、それぞれの色の部分は形も大きさも決まっているので、チャートを見る必要がありません。

そんななので、リビングでお相撲をテレビ観戦しながらもちょこっと刺したりしています。


夕方、洗濯物を入れようと、その手を休めてテーブルに置いてベランダへ、ついでに洗面所へ行きました。
戻ってくると義母が私の刺繍ばさみでひとくち羊羹のアルミ蒸着フィルムを切ろうとしていて、あわてて止めました。

はさみはなにかと必要になるので、リビングには食べ物用に洗えるチタンコートの目立つ黄緑色の小さいキッチンばさみを一つと、引き出しに文房具としてのはさみを複数用意してあります。


私にとっては大事な先の繊細な反り刃のはさみでも、ほかのひとにはお菓子の袋を切るのに便利な小さいはさみにしか思えないのもわかります。

この前は別の刺繍ばさみだったのですが、よく切れると言ったら、試すと言って紙を切り始めました。
急いで止めましたが、少しくらいなら大丈夫といわれました。
はさみをすっごく大事にしている私は、糸以外は切らないようにしています。

いつもはリビングではその都度、缶の中にしまうのですが、たまたまであっても出しっぱなしにしておいた私がいけないわけです。

そこで、リビングで作業するときは道具も刺しゅう布も全部入る缶を用意して、全部そこに入れ、席を離れるときはその都度ふたをすることにしました。

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2019'05.10 (Fri)

木枠に画鋲(2)

の続きです。

以前は桐材の木枠によくある金属の画鋲を、革を当てた状態で留め付けて使っていました。
このやり方は、革をフェルトに換えて「刺しゅうの基礎」の原稿に書いたのですが、掲載はされなかったやり方です。

丸枠でなく四角い木の枠も便利だよというのをどこかで紹介したいとは思っていました。
ちょうどつくりらで、枠の話などが書けたのでよかったです。

このときに、木枠だけは撮りました。
どうやって使うか、までは話が膨らみすぎということで、せっかく、銀色の画鋲も用意したのですが、使わずじまい。
にぶい金色の画鋲より、銀色の方がいいかなと文具売り場で見つけて買っておいたものです。

画鋲の他には「丸い頭の鋲」も引っかからなくていいですよ。
脚は長すぎるのはちょっと困るので、こちらを使ってました。


この鋲は仕上げ馬の張り替え(記事はこちら)にも使えます。

そして、いまは普通の画鋲は革にくるんで使っています。

木枠 画鋲
木枠 画鋲

この革は、はぎれとして買ったもので、端でいびつだったり、穴があいていたりする、ほんとに無駄になっちゃうようなところを使っています。
ちょうどこんな感じの↓革が残っていたので使いました。


これで、革のざらざらした面がリネンとの間でクッション&すべり止めにもなります。
画鋲の面の部分がカバーされることでテーブルに当たっても平気で傷防止になりますし、ちょうどいい、すべり止めにもなります。

先日も書きましたが、あくまでの好みの問題なのですけど、プラスチックの枠で刺しゅうするより、木と革とでなんとなくしっくりきてます。

右手で上から左手で下から針を刺すので、ほとんどの場合に枠を使っています。
だから、画鋲でさえもそのままでなく使いやすくしてから使ってますよ。

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2019'05.09 (Thu)

刺しゅうの基礎 韓国語版

連休のお土産に令和と書かれた箱に入ったお菓子をもらいました。
スーパーでは平成と書かれたお菓子が値引きされていて、平成と令和が併記されてるお菓子は値引きはされてなくって、令和のお菓子は残り一つとなっていました。

報道も令和だから・・・というのがやたらと多かったですね。
商売が上手なのか、単に消費者が乗せられているのか、いや、楽しく乗っているのか。

連休が終わって、今度は令和はじめての・・・というのをたくさん見かけます。

昭和の時代の発行の本を見ると昭和何年と書かれていて、いったい何年前?と計算します。
そういう点では西暦で書かれていると計算が楽です。


「はじめてでもきれいに刺せる刺しゅうの基礎」が出たのが、2017年11月でした。
そのあとすぐに韓国語版が出るとは聞いていたのですが、今年の2月か3月くらいから、販売されたようで、うちにも見本誌が届きました。
刺しゅうの基礎 韓国語版

これも出版社のみなさん、編集者さん、ブックデザイナーさん、サンプラーを手伝ってくださった方、などなど関わってくださったみなさんのおかげです。
本というのはただ本屋さんに並んでいるようでいて、そこに並ぶまでは、寝る時間を削って、食べる時間を削って、大げさと言われるかもしれないけど、それこそ命を削って作り上げるもの。

どなたか、その人の経験、知識、成果をぎゅっと集約した「本」というものが、1000円そこそこで買えるというのは、とてもお得なもの、というようなことをいってました。

だから、この前も書きましたように、本の中を許可なく誰でも見られるように写真を撮って公開してしまったり、クロスステッチでも目が数えられるような大きな写真で公開してしまったり、というのはどうかと思うわけです。


ところで、この本の編集者さんとは別の編集者さんで、この本に付いてもよくご存じの方が、4月に、個人のご用があって韓国に行かれたそうです。
日本でだと、有隣堂さんのような本屋さんにこの本が平積みされていたそうですよ。
そういうの聞くと、なんだかうれしいですね。

あと、インスタグラムでも韓国語版をお買い上げくださった方がいらっしゃいまして、写真がアップされていました。

そのインスタを、見ましたよ、韓国語版出たんですか?とご連絡をくださる日本の読者さんもいらっしゃいました。
私が発売を知るより先に韓国の本屋さんでは店頭に並んでいたようです。

韓国版はちょっとだけサイズを大きくして、ページ数も増やして、日本語版のぎゅっと詰まっていたのをページを分けて余白をつくってありました。
韓国語版では、ハングルの自分の名前だけは読めました。

日本語版の方が赤いですね。

『はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎』
紙書籍版と電子書籍版


紀伊國屋書店→はじめてでもきれいに刺せる刺しゅうの基礎

楽天ブックス→はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎 [ 安田 由美子 ]
はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎【電子書籍】[ 安田由美子 ]

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