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2017'04.11 (Tue)

ミセスのスタイルブック 2017年 初夏号

ステッチイデーに続き、ご紹介。
12日発売予定。
ミセスのスタイルブック 2017年 05 月号

紀伊國屋書店→ミセスのスタイルブック (2017年5月号)
楽天ブックス→


226ページ
文化出版局 2017年4月12日:発売
日本語

やっと表紙が表示されるようになりました。
前は920円だったから、値上がりしています。

今日はとても寒いですが、初夏のお洋服はそろそろ生地を探しませんとね。
すぐに暑い日が続くようになります。

この時期はまだヒノキ花粉がピークでおでかけもつらく、お花見どころではないという方も意外と多いのではと思います。
昔は「春が待ち遠しい」でしたが、今や「春が来るのが憂鬱」で、どちらかというと「初夏が来るのが待ち遠しい」に変わってきました。
だからこそ、お出掛けの初夏の服でも作りたいという方も増えているのでは?

先週だったか、NHKのあさイチで、大人な年代の服について、着ない方がいい体型の話などをしていました。
トップス着こなし術
あれを見て納得の方も多かったと思いますが、じゃあ、何を着る、何を作る?と考えたときの参考になる、いろんなデザインが今回は多いように思いました。

とくに、私はTシャツとかポロシャツとかチュニックとか着ないでシャツを着ることがほとんどなので、大人を磨くゆるふわシャツ、の項目は興味深く読みました。

実物大型紙付きのジャケット3点は着回しもしやすそうです。

いちばんよかったページは「布地図鑑」。
布地の本は持っているけど、やはり新しい情報も大事ですからね、よかったです。


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2017'04.07 (Fri)

春の本

キーボードを右手だけで打つのって、けっこう時間がかかるものですね。
左肩、左腕、左手、左手の指を休ませてあげたくて、パンも作るの休んだくらいですが、あとはなかなか休めるものではなかったです。

今週、一番感謝しているのは、洗濯機と、食器洗い乾燥機に対してです。
普通、こういうとき、家族に、っていうと思うけど、百歩譲っても、やっぱりこの二つです。
以前、近所の人が、「食器洗い乾燥機は皿洗いをサボりたい人が使うもの」と言っていて、ああ、この方はいつも元気なのかしらと、思いました。
わたしは、家事はわりと好きな方だと思うのですが、さすがに今週は、家事全部をサボりたかったです。
関節症の痛みとかって、なかなかわかってもらえないですね。

さて・・・
私自身はインスタグラムはやってないけど、PCから「ステッチイデーさん」の更新()は見ています。
「関係者のみなさま」の一人だから、いつもの感じだと明日あたり届くかな?
楽しみです。
書店での発売は11日です。

紀伊國屋書店→ステッチイデー 〈vol.25〉

楽天ブックス→ステッチイデー VOL.25

そして、こちらも12日には発売予定。
前は920円だったから、値上がりしたようです。
ミセスのスタイルブック 2017年 05 月号

紀伊國屋書店→ミセスのスタイルブック (2017年5月号)
楽天ブックス↓

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2017'02.09 (Thu)

ミセスのスタイルブック 2017年 春号

ミセスのスタイルブック 2017年 03 月号

紀伊國屋書店→ミセスのスタイルブック (2017年3月号)

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2017年 03月号 [雑誌]

226ページ
文化出版局 2017年2月10日:発売
日本語

今日は東京でも未明に雪が降ったようで寒いです。
でも、お店では1月から春物が売っていますね。
バーゲンでいろいろ買うより、まだ寒い時期で、品揃えが豊富なときにほんとに気に入ったものを選んで買う方が、長く着られたり、着回しできたりしますね。
たくさん持つより少数精鋭を選ぶなら、今の時期が狙い目でしょう。

年6冊出ていた頃は、早春号と春号があったので、寒い時期の春物とあったかい時期の春物が提案されてました。
いまは、春号でもノースリーブとか載ってます。
重ね着や冷暖房の完備で夏だからとか冬だからとかいう境目がなくなってきた気もします。

さて、春号というだけあって春らしく。

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2016'10.12 (Wed)

ミセスのスタイルブック 2016年秋冬号

ミセスのスタイルブック 2016年秋冬号(2016年11月号)

紀伊国屋書店→ミセスのスタイルブック (2016年11月号)

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2016年 11月号 [雑誌]
228ページ
文化出版局 2016年10月12日:発行
日本語

冬なのでコート類も載ってます。
まだコート生地が作らないまま残っているので、参考にして作ろうかなと思いました。

コートというと昔勉強したときはしっかりと衿がつくのが当たり前でした。
でもいまは、すぐに脱げないような場所でも暖房は効いてるし、ストールなどで調節できたほうがよかったり、だいたいにおいて簡単に作れる服が多く載るようになって衿のないようなコートが多いのもうなずけます。

今回もまた、シンプルな、生地を変えれば全く違うものになる実物大パターン付きのアイテムが6点です。
シンプルなので、たとえると、シフォンケーキでいうところのプレーン。
作るのは基本を押さえれば初心者でもなんとか作れるけど、素材の味がストレートに出るところが、むずかしいです。
ぜひ、いい素材で作るといいと思います。

プロから学ぶテクニックは吉田ヒロミデザインインターナショナルの協力でダブルフェース(ダブルフェイス)素材の扱いです。
10ページの特集記事ですが、ああ、そうだ、こうするんだった~と思いながら読みました。
学生の時扱ったものの、なかなかこれぞという生地が手に入らなくなってからは作っていません。
デザインが複雑になると仕立てにくいためこれもシンプルなデザインが良いようですから、これもまたシフォンケーキに例えたら、いい素材すてきだと思える素材で作るのが良いと思います。

ところで、近頃おなか周りが太くなって、なで肩の私は、ますます着物向きの体形となってきています。
着物を着れば多少見栄えが良くなるものの、洋服は年相応にちょっとまともなものをきないといけないですね。
若い時と同じではイタイかんじになってしまいます。
若く見られるかどうかではなく、今の年齢相応のよさみたいなのが出る自分のスタイルが見つけられるといいなと思っています。

このミセスのスタイルブックは30~40代向きということですが、新聞などによると現在のアラフィー(50歳前後)はバブルを経験した世代なので、おばさんぽくない服が好みでお金もかける、とのこと。
いまや市場はお金を使う世代をターゲットにいろいろ売り込もうということで、アラフィー女性も対象です。
でも、まだ子供の学費とかかかりますもの、私も含めて、そうそう自分の服にもお金はかけられないんじゃないでしょうか。

50代はちょっと体形も変わってきますが、ひとまず、このスタイルブックなどを参考に、製図をして自分のサイズに合わせて良い素材で作ればよいのでは?と思いました。


さて、昨日発売のステッチイデーVOL.24、ご覧になられたでしょうか。
ステッチイデーのサイト()では表紙の作品ほか数点の壁紙がダウンロードできます。
私もさっそく自分の作品をデスクトップの背景に設定しましたよ~。

アマゾン→ステッチイデー VOL.24

紀伊国屋書店→ステッチイデー vol.24

楽天ブックス↓(現段階では刺しゅう部門でなく『付録付きムック』に分類されてます)


128ページ
日本ヴォーグ社 2016年10月11日:発行
日本語
特別付録に270周年を迎えるDMCの25番糸色見本帳と図案付録2種類つき

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2016'08.02 (Tue)

東京都庭園美術館 こどもとファッション 小さい人たちへの眼差し(1)

北の湖・輪島時代からお相撲を見てる人をオールドファンというのだと言った人がいますが、私もそのオールドファンの一人です。
TVの前で、祖母の膝の上に座って観てたと聞いてます。

「小よく大を制す」といいますが、特に千代の富士は大好きでした。
大きければ有利ということが多々ある中で小さくてもけがが多くても、努力し、鍛え、真っ向勝負でぶつかっていく姿に勇気をもらっていたのでしょうか。
日曜の夜、ニュースを聞いて、悲しく、寂しく思いました。

千代の富士のドキュメンタリー番組は、当時だからビデオで録画したくらいで、そのビデオをDVDにして残してあるはずなので、またゆっくり観たいです。
記録にも記憶にも残る名横綱だったと、オールドファンとしては思います。

そんなで、なんとなく悲しい気持ちを引きずりながら、でも、予定どおり出かけようと美術館に行きました。
雨の日の美術館はちょっと好きです。

目黒の東京都庭園美術館 での『こどもとファッション 小さい人たちへの眼差し』という展示。

くわしくはこちら(

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2016'06.14 (Tue)

安いロックミシン糸って・・・

フリーステッチとクロスステッチ、仕事として5つの作品を同時進行で進めています。
あれこれあって間違うといけないので、缶を5つ用意しまして、それぞれに材料や道具を入れてシールを貼って整理しました。
今月は踏ん張りどころです。

さて・・・

刺しゅうの布の端の始末は、ほぼ100%ロックミシンで始末しています。
今日もリネンにロックミシンをかけました。

2台のうち1台は基本的にはいつも白い糸をかけてあって、ロックミシンがすぐに使えるようになっているから、手でかがるよりも早いです。
ロックミシンを出して、セットして、というのであれば、もしかしたら手でかがるほうが早かったりします。

いつもはそれなりのお値段のロックミシン用の糸を使っていました。
大型手芸店で、3個セットですごく安いのがありました。
ためしに買ってみました。
ミシン屋さんが言うには100円ショップのロックミシンの糸はよろしくないとのことで、買わないでいたのですが、覚悟の上の購入&実験です。

糸を見てみると、なんとなく太いところと細いところと粒が見えます。
ほわっとゆるい感じにも見えました。
ミシンの縫い糸でもないし、ロックだから多少そんなことがあっても大丈夫かとおもって使ってみましたが、ほどなく途中で切れました。

この切れるという現象、縫ってる途中ですと縫製作業が止まり、糸をかけなおし、ものによってはもう一度端からやり直すために縫い目をほどく、などなど、非常に効率が悪いです。
そして、気分的にもちょっとイラッとします。

ロックミシンの機種などにも左右されるのでしょうか。
ラベルなどたぶん同じのをネットで見つけたけど、レビューでは安いからか、おおむね好評でした。
まあ、運よく切れなければ、お得な買い物ではあるでしょう。

ただ、糸の値段より、時間のほうが貴重な場合は、やはりしっかりした品質のロック糸を使うほうが、結局、お得かなと思いました。

というわけで、私としてはやっぱりこちらを使うのが安心です。
買ってから30年たってまだ一巻き使い終わってないめったに使わないような色のもあるんですが、途中で切れちゃうようなことはないです。
シャッペスパンと同色同番で色合わせをしやすいです。


たくさんはいらないという場合は、1000mの巻きのがあります。


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2016'06.12 (Sun)

ミセスのスタイルブック 2016年盛夏号

ミセスのスタイルブック 2016年 盛夏号(7月号)

紀伊国屋書店→ミセスのスタイルブック (2016年7月号)

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2016年 07月号 [雑誌]
226ページ
文化出版局 2016年6月11日:発行
日本語

今回の号は20アイテムも作れる実物大パターンがついているのが売りのようです。
20~30年、勉強のためにずっと買っていますけど、過去にこんなについていたことはないように思います。

時代に合ったものというと、そういうことになるかもしれません。

でも、この20アイテムも製図はちゃんと載っていたのでよかったです。
自分にぴったりのを作る時には、あったほうがいいですからね。

サイズは7号から17号まで載っていて、それで20アイテムとなると、実物大パターンは2枚くらいついているのかな?と思ったら、1枚でした。
パターンを探すのが大変かもしれませんが、作り方説明ページにこの辺に載ってるよ~って図もちゃんとついているので大丈夫でしょう。

赤やピンクやオレンジ色のフリクションペンなどを使って、先に探して線を写しやすくしておくといいと思います。
ただ、線の上に色を載せると、線が太くなって正確さに欠けますから、その辺は気を付けたほうがいいです。

前回の号はゆとりが多く、ゆったりシルエットが多くて、着やすいけど下手すると太って見えそうだったり、ウェストやヒップを隠すのが目的のような服が多いように思えて、私が作りたいと思って付箋紙を貼るページはあまりありませんでした。
今回は、ゆったりのものは相変わらず多いですが、だぼっという感じではないゆとりの具合や、すっきりしたものも多くて、作ってみたいものがいろいろありました。

せっかく時間と手間をかけて作るのに、あきを作らなくて済むという理由で選んだり、体形かくしのための服、家の中でしか着ないから簡単でいいというのでは、ちょっともったいない気もします。
縫うなら、自分がよく見えるような、お出かけしたくなるようなデザインのものに時間をかけたいです。

縫い方の基本などのページが少なくなった分、服の点数は増えているようなので、作りたいものも見つかるのではないでしょうか。


6月7日発売のこちらの本、そろそろご覧になった方もいらっしゃると思います。
よろしくお願いします。

↑アマゾン 

紀伊国屋書店→パリのアトリエで綴るクロスステッチ - 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい

楽天ブックス→パリのアトリエで綴るクロスステッチ [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]

パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい
120ページ
グラフィック社 2016年6月7日:発売
ヴェロニク・アンジャンジェ :著
日本語


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2016'04.12 (Tue)

ミセスのスタイルブック 2016年 05月号(初夏号)

初夏のような日も、冬みたいに寒い日もある、ちかごろ。
今日、4月12日は、ミセスのスタイルブック 2016年 05月号(初夏号)の発売日です。
4月だから作るのはもう夏物ですよね。

紀伊國屋書店→ミセスのスタイルブック (2016年 05月号)

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2016年 05月号 [雑誌]

226ページ
文化出版局 2016年4月12日:発行
日本語

夏ということで、全体的にゆったり、ふんわり、袖付け無しが多いでしょうか。
個人的にはすっきりの方が好きなのですが。
どんな製図なのかと、製図を見るとおもしろい形だったりします。

ソーイングのコツはミシンの選び方で、縫い方のコツなどの特集は今回はないようでした。

帽子デザイナーさんのインタビュー記事はあるけど帽子自体のパターンとかはなくて、初夏なので帽子が何点かでも載ってたらよかったのにと思いました。

読者参加企画の着物リメイクのページがおもしろかったです。


ところで、自治会の集まりでトイレットペーパーの保管という話になって、2倍の長さを巻いてあるのが場所をとらなくて便利ですよっていう話になったことがあります。
二巻を並べたスペースに縦に3段、6個が、1パック。
一巻きに2倍の長さ巻いてあるので、つまり12個分ということです。
省スペースで備蓄しておくのによいのです。

しかも専用の細い芯のようなのを使わなくてはいけないタイプだとうちでは使えませんから、ふつうに太い穴が開いているのでよいのです。
生協でいつも買えるので便利に利用していますが、生協さん以外では見かけないなと思ってたら、一つ見つけました。

この2倍のに慣れると、普通のトイレットペーパーを取り替える時間さえもったいないと感じます。
ほんの何秒でもたいした作業でもないんですけどね。

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2016'02.11 (Thu)

ミセスのスタイルブック2016年 春号

ミセスのスタイルブック 2016年 03月号


紀伊國屋書店→ミセスのスタイルブック (2016年3月号)

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2016年 03月号 [雑誌]

236ページ
文化出版局 2016年2月12日:発行
日本語

手袋を編もうとか、セーターの袖を編もうとか思っているうちに、年間購読しているミセスのスタイルブックの春号が届いてしまいました。
もうすぐ、春なんですね。
(現在、次の次の出版物の販売促進のためクロスステッチの最中で、編みものができないでいます。)

今回の実物大パターンはジャケットです。
縫いしろ付きのパターンとして切り抜ける余裕のある配置になっています。
ただし、2点のデザインのうち、どちらか1点だけ。
2点とも作りたい場合は、1点は先に写してからということですね。

ジャケットと言えば、裏が付いている方が着やすいですよね。
例年、裏地の説明は秋冬号にならないと出てこないんですが、今回は春号で丁寧にジャケットを例に挙げて説明されています。
衿がない簡単なジャケットであっても裏を付けるとなると敬遠する方も多いと思うんですが、私は裏を付けてしまう方が楽だと感じてます。

裏なしジャケットを脱いだときにロックミシンの始末が見えるっていうのは、ちょっと安物っぽくって悲しいからバイアステープなどで始末しますが、これがなかなか手間なわけです。
くわしく、丁寧に説明されているようなので、ぜひ参考になさって、裏付きの服に挑戦していただきたいですね。

読者参加企画で、きものリメークの洋服が載っていました。
なるべくほどかずに簡単な服にする本も人気です()が、よい部分を活かし、キズや汚れを隠したり、はずしたりして服にするのもまたよいですよね。
私は、小物に縫い直す()か、着物のまま着るほうに向いているところですけど、こういうのもいいなと思いました。

ほかには、はおれるシャツワンピが作りたいと思いました。

ソーイングレッスンでは「コンシールファスナーのつけ方」が載っていました。
私も「ファスナーの本」ではコンシールファスナーを担当しています。
私のやり方とはちょっと違う部分をみつけました。


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2016'01.13 (Wed)

絹の手縫い糸

絹手縫い糸
オリヅル ダルマ ひょうたん 金亀 金ひどり 駒印 タイヤ- 
洋裁と和裁で共通で使っているのが絹の手縫い糸。

穴糸も洋裁ではボタン穴かがりに、和裁では衿の引き糸として使ってます。
(和裁はわからないのでほんとは違うものがあるのかもしれませんけど)

手縫い糸は洋裁ではミシン糸でではなくまつる部分に、和裁ではあっちもこっちもぬうために、絹でなく、麻の小千谷縮もこの糸でぬいましたよ。

そしてミシン糸は洋裁ではミシンそしてまつり縫いなどに。細いですからね。
和裁でも雨コートなど表にひびきそうな生地でしたので使いました。
これもほんとは和裁では使わないのでしょうけど、洋裁の要領でやりました。

ところで薄物向きに、ポリエステルの糸も売ってますよね。
でも私の場合、絹糸には絹糸、ウールにも絹糸で、ポリエステルの糸は使いません。
理由は、ポリエステルの糸は丈夫すぎて、糸が切れる前に布が切れるからです。

糸が切れたのを縫い直すのは簡単ですが、布が切れたら「かけはぎ」とかプロに任せないといけませんからね。
布が破れたのを直してもらうとしたら、お値段もそれなりにするはず。
目の前の安いポリエステル糸を買うより、ちょっと高い絹糸を買った方が、あとあと安くつくわけです。

服を使い捨てにする場合ならよいと思いますけど、自分で自分のサイズに作って、あるいは既製のものでも、多少の流行に合わせて直しながら着る私の者のような場合は、生地には長く丈夫でいてもらいたいのです。(お直しの話

絹糸のメーカーもたくさんあるはずなのに、洋裁でも絹やウールを縫う人が少なくなっていたり、自分で着物を縫う人もいなかったり、大きな手芸屋さんでも一つのメーカーの糸しか置いてなかったりします。
糸の代金より、売ってるお店に行くのに電車代がかかったりします。

絹糸って古くなっちゃうと、弱くなりますから、たくさん買っておくものでもないし、回転の悪いお店で買うと糸自体古いかもしれません。
近頃、絹を手縫いすることも多いので、絹糸が買いにくいのは困っちゃいます。

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2015'12.08 (Tue)

ディオールと私 [DVD]

ドキュメンタリーだそうです。予約して買おううと思ってます。エレガント版       通常版楽天ブックス→ディオールと私 [ ラフ・シモンズ ]エレガント版でしょうか?ディオールと私 [ ラフ・シモンズ ]通常版ちなみに元のがこちら大事にしているこちら↓の本の時代とはだいぶ違うでしょうけど、「職人の縫う動き」が見られるだけでわくわくしそうなDVDってことで、予約です。...
ディオールと私 [DVD]


↑の記事を書いてから1ヶ月以上経ちました。
通常版の方を買いました。

ドキュメンタリー映画。
見ていていちばん楽しいのは、できあがったきれいなものだけでできている映像ではなく、それを作り上げる過程の映像。

動画サイトでこういうのを探してみると、あるにはあるのですが、職人の手の動き・仕事を映像にしたものはそれほどみつからないものです。
やはり、お金を出してでも見たくなる映像は勉強になることも多いですね。

気になる部分を戻して繰り返し見たくなるので、手元に置いておきたくて買いました。
職人魂を見せつけられることで、自分もがんばろうという気になれる映画です。

エレガント版       通常版


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2015'10.28 (Wed)

ディオールと私 [DVD]

ドキュメンタリーだそうです。
予約して買おううと思ってます。

エレガント版       通常版


楽天ブックス→
ディオールと私 [ ラフ・シモンズ ]エレガント版でしょうか?
ディオールと私 [ ラフ・シモンズ ]通常版

ちなみに元のがこちら



大事にしているこちら↓の本の時代とはだいぶ違うでしょうけど、「職人の縫う動き」が見られるだけでわくわくしそうなDVDってことで、予約です。


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2015'10.13 (Tue)

スプリングホックの色

スプリングホックは黒っぽいのと銀色のを常備しています。
材料を買いにいっても忘れそうな小さな副材料。
あらためてこれだけ買いに行くのはいやです。

だいたい、一袋買うと、ずいぶん使えますから、場所を決めて保管しておきます。
スナップと使うことも多いし、お仲間のかぎホックと一緒にしまってあります。

こういう小さいものはいざ使うときに行方不明になってしまうのです。
一度、服を作っていて、最後になっていつもの引き出しに入ってなくて。
それから懲りまして、必ず元に位置に戻すようにしています。

サイズは0号、1号、2号、3号とあります。

検索していたら金色もありました。
スプリングホック 0号ゴールド 12個入り

スプリングホック 0号ゴールド 12個入り
価格:130円(税込、送料別)

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2015'10.10 (Sat)

ミセスのスタイルブック 2015年秋冬号( 11月号)



紀伊國屋書店→ミセスのスタイルブック (2015年11月号)

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2015年 11月号 [雑誌]

226ページ
文化出版局 2015年10月10日:発売
日本語

若いときは何を着てもよかったのだけど、年代が上がると、多少、落ち着いた、ゆとりのある上質な生地の上質なデザインを選ばないと、若作りだったり、チープな雰囲気になってしまいます。
大人の服を提案した本で、ベージュやナチュラルは上の年代ではむずかしくなってきて、きれいな色を選ぶ方がよいと書いてあったのを、私も「たしかにそうね。」と思える歳になってきました。

20年以上毎号買ってきておもったのは、近頃、ここ何年か、カジュアル感がいい方に行かなくて、おばさんぽさが前面に出てきてるのもあってどうなのかなというページもありました。
今回は、そういう点で、きちんとした服も少し増えていてよかったように思います。

特別企画の実物大パターンは、おもしろい形のパターンでつくる”divka”のドレープドレス です。

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2015'06.12 (Fri)

ミセスのスタイルブック 2015年盛夏号(07月号)

ミセスのスタイルブック 2015年 07月号


紀伊國屋書店→ミセスのスタイルブック (2015年7月号)

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2015年 07月号 [雑誌]

226ページ
文化出版局 2015年6月12日:発売
日本語

真夏を前に夏らしく、そして作りやすくて着やすそうな服が並んでいます。
それでも、近年の暑さはちょっと耐えられないほどだから、「冷房が強くなる→長袖または重ね着が必要になる」からか、あき口まで行けそうなデザインもあります。

一時期、簡単ソーイング路線にいくかに見えましたが、夏素材で作るスーツやワンピースもまた掲載されるようになりました。
Aラインとかチュニックとか、体のラインを考えなくてもいい、作る方にしてみればあまりおもしろくないデザイン(そう思うの私だけかな?)は、ミセス世代にはあいかわらず人気のようで、それも掲載されてます。
いろんな縫う腕のレベルが高くても、そんなに高くなくても選べるようにバランスよいラインナップだと思いました。

白いシャツは好きなので、特集があってよかったです。

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2015'04.11 (Sat)

ミセスのスタイルブック 2015年初夏号(7月号)



紀伊國屋書店→ミセスのスタイルブック (2015年5月号)

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2015年 03月号 [雑誌]

226ページ:雑誌
文化出版局 2015年4月11日:発行
日本語

今日もとっても寒く、まだダウンを着てる人も多かったりしました。
私も短いウールのコートにストールでした。

そんなですが、初夏号が発売。
今から作っていくのですから、この時期に初夏号が出て、ちょうどいいくらいか、もうちょっと早くてもいいくらいなんですよね。
初夏ですから、パンツにスカートにワンピース、半袖あり、長袖あり、また、透けた素材も多く紹介されています。

表紙のようにだぶだぶというかがぶがぶというか、身頃の幅が広くて袖もないようなものって、洋裁を勉強する前から、本を見て作ったりしてました。
若いとき細い体型で着るとかっこいいんだけど、ちょっとふっくらしたらふっくら感が強調されちゃう気もするんですが、どうでしょう。
40代はゆとりの多い服はむずかしい気もします。
すっきり着られるデザインは世の中に売られているのに、作れるレベルに合わせて選んであるようで、もう少しむずかしくてもすてきに着られるのが載っているとうれしいです。

素材別としてはチェック・ドット・ストライプなどの素材別の提案や、ニット素材の扱い方・実物大パターン付きの表紙の2点のページもあります。

ちょっと作ってみたいなと思うものもあったり、すっきり見せる着こなしのレッスンもあったり、いろいろ見どころ満載で、ぜひ活用したいですね。

さて、いよいよこちらも↓ステッチイデーvol.21も4月11日発売予定です。
作品展はお教室の生徒さんと一緒に出かけます。

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2015'02.09 (Mon)

ミセスのスタイルブック2015年 春号(3月号)

ミセスのスタイルブック2015年 03月号


楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2015年 03月号 [雑誌]

私は出版局で年間購読していますが、三省堂でも雑誌の年間予約受け付けているようです。
雑誌を毎号お届け!文化出版局 (ミセスノスタイルブック)【年間購読】ミセスのスタイルブッ...

226ページ
文化出版局 2015年2月12日:発行
日本語

土曜に届いていたようです。
日曜にちょっと大きな自治会の方のお仕事が終わり、会計やらなにやらもだいたい終わり、やっと開くことができました。


出掛けると、黒、グレー、茶、ベージュの色を着ている人がが多く、なんだかそればかりでつまらない気がします。
しかも、素材がウールでいろんな織り方とかだったり、デザインもそれぞれだったらいいのにと思うのですが、すれ違う人みんながみんなダウンといった感じです。
個人的に、極寒の地にいるのでなければ、ダウンジャケットはシルエットとして、私の中で着たいイメージではないのです。
そんななかで、派手でもないけどすっきしりたシルエットのウールのコートを着ているおねえさんなどは、やっぱりかっこいいなと思ったりします。

ここでは、春らしく、明るく軽快な服がいろいろ載っています。
いい色、すてきな素材、凝った縫製、そんなのをながめているだけでも気分は春めいてきて、何か春らしい服を作りたくなります。
まだまだ本の仕事が続くので、大きな物は無理ですが、ずっと頼まれていて縫えなかったスカートくらいなら、どこか1日くらい、時間を空けて縫えるかなとは思ってます。

内容としては

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2014'11.04 (Tue)

展示 ESPRIT Dior ディオールの世界

ディオール ドレス
”エスプリ ディオール ディオールの世界を見てきました。
私の写真では良さが伝わりませんね。申し訳ありません。
フラッシュはいけないけど、写真は撮っていいんですって。

銀座松屋向い アップルストア―となりの玉屋ASビルです。
入場料 : 無料で1月4日まで開催中。

たくさんの展示と、週替わりなのかどうかわかりませんが、今日はバッグ作りと香水のビンに詰める作業が見られました。
バッグはフィレンツェの工房からとおっしゃってたと思うのですが、通訳の方が付いての実演。
私としてはバッグづくりの道具に興味津々。

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2014'10.10 (Fri)

ミセスのスタイルブック 2014年 秋冬号(11月号)

ミセスのスタイルブック 2014年 11月号届きました。(


紀伊國屋書店→ミセスのスタイルブック (2014年11月号)

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2014年 11月号 [雑誌]

226ページ
文化出版局 2014年10月11日:発行

秋冬号ということで、きちんとしてたり、かちっと仕立ててあるスーツやコートなども載ってます。
一度、スーツ、コートっぽいのが誌面で見られなくなったこともあったと思いますけど、縫えても縫えなくても、参考になるようなページもないと、おもしろくないですものね。
後半は縫う線の少ない、初心者向けのものもかなり多く載っています。

生地屋さんとのコラボも、今回は全国の大きな生地屋さん、手芸屋さんとの企画もあり、ページ数が多いです。

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2014'09.26 (Fri)

40代からの毎日のパンツ着こなし帖

40代からの毎日のパンツ着こなし帖


紀伊國屋書店→40代からの毎日のパンツ着こなし帖 - 128の着こなし&パンツの足もと41スタイル

楽天ブックス→40代からの毎日のパンツ着こなし帖

95ページ:ソフトカバー
宝島社 2014年8月28日:発行
日本語

大きな荷物を持って出掛けることが多いし、電車の中でも仁王立ち、やっぱりパンツがいいなと思っちゃいます。
「らくちん、着心地がいい、という理由から40代は圧倒的にパンツ派です。…」という本の紹介文にも納得。
靴とのコーディネイトが一番気になっていたところでしたので買いました。

最初の方はスタイルのよいモデルさんが着てるので、モデルさんが着てるからいいのかなと思いながらめくっていくと、モデルさん体型じゃない方たちもご自分の服でコーディネイトして出ているところ、よいですね。

いつも、いちばん考えちゃうところが、パンツと靴の組み合わせで、他のページも全体に靴までしっかりコーディネイトしたのが提案されてるから、いいですね。
近年、何でもブーツを合わせてしまう提案を目にすることも多く、本気で靴や靴下とのコーディネイトのこと考えてる本を探してました。
個性的な方の、その方しか着られないファッションばかり載ってるのを見たいわけでもないし、こういう本を買うとき、「それを買ったところで…」と思ってしまうことも多いです。
おばさんくさくならず、わかづくりにもならない、という願望を実現させる手助けをしてくれそうな本です。

雑誌形態の本だと、どこのお店の商品でいくらで、というカタログ的なものになっていて、別に同じものを買いたい訳じゃないし、今の流行を買いたいわけではなく、長く着られるものを考えたいので、このような単行本形式のが読みたかったのです。
もちろん縫うための本ではないのでパターンなど載ってないですけど、写真を見ながら、このパターンどうなってるのかなって考えるので、いい頭の運動になりそうです。

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2014'08.27 (Wed)

メンズウェア Ⅰ(体型・シャツ・パンツ)

ちょうどスラックスの裾についてご質問もあったので、パンツの基礎が詳しく載っている教科書をご紹介したいと思います。
男性の服ということではありますが、その辺は婦人服でも勉強になることが多く、知ってると知らないとでは服作りに差が出てくると思うんですよね。


紀伊國屋書店→文化ファッション大系 服飾造形講座〈9〉メンズウェア1―体型・シャツ・パンツ

楽天ブックス→メンズウェア(1) [ 文化服装学院 ]
文化出版局 2005年6月1日初版:発行
日本語
私が使っていた「男子服」という教科書より詳しく書かれているので、当時の教科書は奥の方にしまって、この教科書を他の教科書と一緒に並べています。

前の教科書に比べれば、本自体も大きくなって、たくさん図が入ってわかりやすいからです。
それに、前のは1冊で全部載せようとしていたので、一つ一つが詳しくはなかったのですけど、この教科書はⅠとⅡに分かれているのです。
だからたとえばパンツの縫製ひとつとってもかなり詳しく書かれていて、とても勉強になる本です。

たとえ作らないにしてもパターンや縫製が頭に入っていれば、誰かに頼んだり、あきらめて捨ててしまうことも減るでしょう。
もともと男性のスラックスなどはウェストの寸法直しもやりやすくできてます。
靴ずれが付いてないスラックスがあったら、自分で裾がすり切れないよう共布を付けておけば、長くはくこともできます。
ファスナーが壊れた、などお直しに出せばけっこう高い修理も自分でできます。

ここで、誤解がないようにしておきたいのですが、修繕の仕事っていろんな知識も技術も必要だし、一点ものってことで布が余分にあるわけでもないし、縫うだけでなくほどく作業もあるし、ほんとにたいへんです。
どれほどたいへんなのかを知らないお客さんから見たら高いかもしれないけど、直す方にしたらすごく時間を費やす仕事だとおもいます。

洋裁に限らず、家の中の修理も本などを頼りに自分でやれることは多いです。
できそうにないことはプロに任せても、ある程度のところはちょっと勉強してできるようになっておくといいですよね。


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2014'08.21 (Thu)

キモノで、スカート



83ページ
文化出版局 2003年5月1日:発行
鈴木 みえこ :著
日本語

着物地から作る洋服の本というと、柄の選び方のほかに写真の撮り方やスタイリングもあるのでしょうけど、どこかあか抜けないとか、おばさんくさいとか、どこに着ていったらいいんだろうとか…と思うことも多いです。
スタイリッシュな方ならそういうもの着てもさまになるのかもしれないけど、もともと「いかにもおばさん」が時間を掛けて手作りしておばさんぽいのになってしまうのはなんだかなあとおもうわけです。
注:いかにもおばさんに見えるのは私のことです。
せっかくいい生地を使って作るんだから、すてきに見えるものを作りたいじゃないですか。

この本は10年近く前の本ですでに中古しか売られていませんが、レビューもよいという方が多いようです。
レビューの感想はおおむね私も感じたものでした。

着物地でも普通の服地で作ってもOKなデザイン・パターンで、よく見るとパターンもいろいろ凝ってるのもあっておもしろいです。
デザインと布選びが絶妙で、著者のセンスの良さが伝わってきます。
この本のように作れたら、すてきに着こなせそうです。

むずかしくはないけど、手抜きでもないしっかりしたパターンや縫い方です。
人の着るものは、お人形の服とはちがいますよね。
着心地や洗濯などの手入れも含めて服です。
そういった動きや適度なゆとりのことを考えてなかったり、あきなし・えりなしだったり、の、簡単ソーイング本が多く出版される昨今、ぜひ参考にしていただきたい本だと思います。

著者は布の特性もよくわかっていてそれをデザインに取り入れています。
その辺は一つ一つのデザインの注釈や作り方説明を読んでわかりました。

縫製の説明についてもわかりやすく、裏地のつけ方なども載っていて親切です。
着物地という上質な生地が最大限に活かされていると思います。
今まで買った着物地を使った本の中でいちばん気に入ってます。
この本はスカートですが、著者ならトップに着るものをどんな風に作ってくれるか見てみたいですね。

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2014'06.25 (Wed)

ウールのはぎれ

また、夏に、冬のウールの生地が必要になりました。
たくさんは要らないけど、これぞというはぎれなんて見つかるのかな?と思って、ネットの中で探しました。
今回もまた探しに出掛けてる余裕がないのです。

はぎれでいいんだけどな~と思って、はぎれと打ち込んで出てきたのが、シャネルスーツにも使われるとかいう、ツイード。
はぎれでも結構なお値段ですが、他では見当たらないので買うことにしました。
10センチから売ってくれるというのはあまりないのですよね。
だいたい、30とか、50㎝からですね。


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2014'06.11 (Wed)

ミセスのスタイルブック 2014年 盛夏号



楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2014年 07月号 [雑誌]
228ページ
文化出版局2014年6月12日:発行
日本語

印つけ
プラモデルワンピース・短冊あき、コンシールファスナーあき、前立てあき、前あき見返し始末、あきなし襟ぐり見返し始末、後ろコンシールファスナーあき、スラッシュあき、シャツカラー+前あき始末、フード+スラッシュあき、台襟付きシャツカラー、袖付け、袖口の始末
大きなチェックのワンピース、麻のブラウス

あれ?前の号から、もう、2ヶ月も経ったのですね。
なぜそう思ったかと考えてみると、前回のはなんとなく、ですが、またみたいと思う、作りたいデザイン、参考にしたいデザインが少なめだったからかもしれません。
その前までは、興味がわかないのもあったけど、あ、これ作ってみたいなって思うもの、付箋紙を貼っておこう、って思うものもあったのですが。

今回は組み合わせて作るプラモデルワンピースというのに力が入っているようで、228ページのうち、70ページから116ページまでこのテーマに当てられています。
雑誌というのは広告ページも入っての228ページですから、これだけの特集記事ってかなりの割合だとおもいます。


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2014'06.03 (Tue)

いつもの服、きれいな服


紀伊國屋書店→いつもの服、きれいな服

楽天ブックス→いつもの服、きれいな服...

83ページ
文化出版局 2014年3月14日:発行
大川友美:著
日本語

自分としては基本的に原型を使って作図するので、実物大型紙付きの本はデザインとパターンを参考にするために買っています。
いつも書いているように、お手軽ソーイングで貫頭衣みたいのばっかり載ってる本は買いたくないのでそこは気をつけないといけないんですけど、この本はゆとりはあるけどデザインもきれいだし、きっとパターンもしっかりしてそうな気がして、買いました。


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2014'04.11 (Fri)

ミセスのスタイルブック2014年初夏号とご質問の件



楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2014年 05月号 [雑誌]

226ページ
文化出版局 2014年4月12日:発行
日本語

明日発売です。
年間購読しているので、もうすぐということを忘れておりました。

今回は全巻通して柄物、そして、シャツ・ブラウスが多いように思います。
プリント地は自分ではほとんど着ないので、リバティが好き!って書かれてても、私としてはあんまり…なんですけど、一時期に比べて袖付けも衿もあるある程度きちっと作るものが多くてよかったです。
袖付け無しは特に好きになれないんですよね。

そして、シャツの作り方が一通り詳しく載ってます。
以前にもご紹介したように、わかりやすいのはこちら()ですが、パーツごとの説明となってます。
通してわかりやすいのはこちら()ですが、図での説明だったり、ある程度縫ってる人ならわかるけどそうじゃない人はどうだろうという感じです。
そのいいとこ取りみたいなのが特集ページになっていて、シャツを作りたい人にはとてもいいですね。

洋裁教室の生徒さん、しばらく私がお休みしていてブラウスの作り方忘れちゃった部分があったら、この号を買うといいですね。
きっと、一人でやっても、思い出しながら縫えると思います。
実物大パターンもぼろぼろになるまで活用していただきたいです。

接着芯のはり方についても載っていて、接着芯に扱いに自信がない方は多いに参考になると思います。


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2014'03.07 (Fri)

河口 すべり止め スリム

昔からこのアイデアグッズはありました。

ポリエステルのブラウスなど着ているうちにスルスルと出てきちゃうようなとき
スカートの方にこれが付いていると大丈夫なので愛用してました。

今でもいろんなのが売っています。

この商品は新しいのかどうかはわかりませんが、
昔使っていたのに比べてとても薄くていいと思って買いました。
河口 すべり止め スリム ブラック

このパンツ、ウェストを細く直しまして、これから、すべり止めを付けようと思ったのですが、
裏は黒ではなかったですね。

白っぽい方を選んだ方がいいですね。

粘着フィルムが付いていて、仮止めしてからアイロンを15秒でくっついてしまうようですよ。

便利ですね。

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2014'02.10 (Mon)

ミセスのスタイルブック 2014年 03月号

朝方、気がついたら口を開けて寝ていて、
やはりその日の夕方くらいから喉が痛くなりました。

翌日は朝からちょっとヤバイ感じが。

ヤバイなんて言葉はきらいだけど、まさにこれこそヤバイ状況、
締め切りが近いわけですから。

こんなときはいつもの、エキナケア()ののど飴。

Echinaceaはエキナセア、エキナキアとも書かれていて
ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)って和名だそうです。

キャンディーを3つ、
あとは背中のぞくぞくするところに貼るカイロをはり、
自分でつくっておいたカリン蜂蜜を飲み、
あとは、水分とっておとなしくしてたらみごと復活です。


さて、そんなとき届いたのがこちら。

12日の発売です。


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2013'12.21 (Sat)

黒いウールジョーゼットでワンピース

2月に記事で自分のワンピースを縫う、
と、書いていたのですが、その後、
がま口関連・刺しゅう関連の出版物が続き、
忙しくなりました。

袖なしのおかしな状態のまま半年、
しわにならないようにはしていましたけど
ず~っと手つかずでそのままになってました。

素材は日暮里でたくさん買ったウールジョーゼット。
7分袖にして
わりと長いシーズン着られるように
そして、寸胴な、そう、先日の写真の茄子のような体型も
多少隠せるデザインにしたつもり。

そして、いつものヴォーグ社さんのパーティーが12月。

そこまでには何とかしてつくって着て行こうと思ってたけど
お教室の方の洋裁や刺しゅう、
色見本をやったり、次の仕事をやったり、
とうとう、ぎりぎりまで手をつけられず…

最後はパーティーのある日の午前中、星止めとかして、
袖ぐりの裏はまつらずしつけのままで着て出掛けることに。

みなさん、手作りのプロですからね、
毎年何か作らねばと思っていて
私だったら、洋裁が本職なんですからやっぱり
ワンピースくらいは縫って行かないとと思っていましたので
完成とは言えないものの、着ていけてよかったです。

パーティーでも聞かれたのですけど、
原型から作図してトワルで仮縫いしてつくりましたよ。

なで肩で、前肩の私の肩に合っているので着心地よかったです。

でも、以前に比べたらいろいろは縫ってないから、
腕が落ちたなって思うし、
眼も老眼になっちゃって黒の生地を縫うのはつらく、
昼間の明るいときだけしかできなくなりました。

黒のジョーゼットのワンピース
写真がうまく撮れません。

もう少し寒ければ、
襟元に黒のレースの見せるインナー?
みたいなのを着てもよいと思い
襟ぐりのバランスを決めました。

パーティー会場はけっこう人の熱気もあるし、
今の年齢ならまだ首筋を出していてもいいけど
そのうち、首は隠したくなるだろうから、
今のうちは首を出して着ようと思って
この日は、中にはレースのを着ませんでした。

年齢がいくにつれ、
また、それに合ったデザインを考えていくのも
楽しいものです。

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2013'10.14 (Mon)

生地の傷

お教室のソーイングチームはブラウスを作ることになりました。

私も作ることにしたので、連休とか言ってられなくなって、
準備に忙しくしてますよ。

前あきで、衿もカフスもついてます。

せっかく習うなら、チュニックみたいのじゃない方がいいよね、
ということで選んだデザイン。

私も(自分用ではありません)、
同じデザインと、参考になりそうなデザインを
見本に2枚作っていこうと、候補の生地を広げてみると…

半透明のタグピンが付いてました。
折り傷

ぴろ~んとはみ出した織り糸が
絞り染めのように染料の侵入を防いでます。

赤いタグピンが付いているのは、その緯糸の通ってるどこかに
キズか何かの不具合があるというしるしであることが多いようです。

半透明だから、私は
値札のとれちゃった残りのタグピンかと思ってました。

買ったとき、お店の人、何にも言ってなかったぞ?

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