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2017'02.26 (Sun)

玉ねぎロール

パンを作り始めたのは、母がガスオーブンを買って、パンを習いにいって、それで教わって、だから、もう、昔話みたいに前の話です。
その頃はバターロールとバターロール生地のバリエーションやクロワッサンなど作っていた記憶があります。

餡を包んだり、バターなどを入れないリーンなパンは慣れてからでないとむずかしいですからね、食パンなどもちょっとむずかしい方ですからその頃は作ってなかったです。

まあ、そんな頃から、バターロールよりも成形は楽だなあと作っていたのが、ハムやベーコンや玉ねぎなどを巻いてから切って発酵させるパン。
いつもはアルミカップなどに一つずつにしますが、今回はまとめて四角の型に並べて焼きました。
玉ねぎロール

さすがに玉ねぎのパン12個はおいしくても飽きますね。
飽きないようにするには、半分にはりんごジャムなどを巻いて2種類同時に焼くとよいです。

ほかにもシナモンシュガーなど、その時食べたいものを巻くといいですよね。


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2016'11.26 (Sat)

リングにしてみました

いつものブールの材料に急にミックスのドライフルーツを加えてみたくなりました。
水の分量は毎回粉の種類や状態によって違い、ちょっとやわらかかった場合など、乾燥している状態のドライフルーツを入れるとちょうどよい良い加減に水を吸ってくれたりします。
最初から加えるのがわかってる場合は水で戻し、水分を含ませてから使います。

ま、そんな行き当たりばったりの作り方で、途中からは、型に入れて焼きたくなりました。
今日はリングにしてみました。
アルミ製で昔、ババロアなどリング状に作ったりしてましたが、ショートニングを塗って焼くと、熱伝導率が良く焼き型としてもよいようです。
ドライフルーツ入りのパン
元がフランスパンの配合で砂糖は入ってないのですけど、ほんのり甘いパンになりました。

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2016'10.28 (Fri)

今日の丸いパンは

今週一週間は、たくさん針仕事をしました。
ずっと座ってると体に悪いといいますから、合間に、掃除をしたり、フルートを吹いたり、パンを作ったりました。

オーブンをせっかく熱くするのだからと、ついでにポンデケージョとクッキーも作りました。

オーブンはフランスパンが焼ける、蒸気を出せるタイプのものを選んだので、また、ブールを。
ブール
こちらの手製のバヌトン()があるので、いつもブールにしちゃいます。
先週は鍋パン()の焼き方で、でもやっぱりブールでしたが。

うっかりしていて過発酵になることも多いけど、今日はまあまあなところで焼くことができました。

過発酵させてしまうと、もう元気がなくなって窯のびしないのですよね。
オーブンの中でグンと膨らむのを見ると、こっちもちょっと元気が出ます。

ステッチイデーの作品3点は、先週からlittle Stitch さん()に飾っていただいてます。
表紙の作品のソーイングケースは中もご覧になれますよ。
アマゾン→ステッチイデー VOL.24

紀伊国屋書店→ステッチイデー vol.24

楽天ブックス↓


128ページ
日本ヴォーグ社 2016年10月11日:発行
日本語
特別付録に270周年を迎えるDMCの25番糸色見本帳と図案付録2種類つき




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2016'05.05 (Thu)

Zopf ツォップ 編みパン

出版物の原稿チェックは広いテーブルで見比べながら。
音楽も聴かずに本気でしないといけませんね。
たった1文字でも読者の方に迷惑をおかけしてしまうことになります。
それなりに、緊張感を持って見ています。

疲れたら、なにかちょっと甘いものとか食べたくなります。
近頃は、いつもリーンなパンばかりで、甘いソフト系のパンはそんなに作ってませんでした。
先日、「味紙=あじがみ」と化した古いノートが出てきて、Zopf ツォップを作ったときの配合を書いてあったので、久しぶりに作ることにしました。
Zopf ツォップ

詳しい作り方はこちらなどいいとおもいます。
編みパン 

写真もたくさん載ってますし、配合はちょっとちがうけど、あられ糖やスライスアーモンドを使うところなど同じです。
私が参考にした本はアーモンドダイスとあられ糖でした。
今回はスライスの方がたまたまあったものですから使いました。

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2016'05.04 (Wed)

手製バヌトンでブール

原稿とにらめっこしてたので、ちょっとお休みして久しぶりのフランスパンの話など。

今日もまたブールのお話。
今度はパンのブール。

パン・トラディショネルは粉、イースト、塩、モルト、水以外のものを入れないで作ったいわゆるフランスパンのことを言うようです。
たしかに先日のパンもそんな配合でした。
手製バヌトンでブール

粉も均等に振れてなかったし、クープも深く入れすぎたし、焼き色もいまひとつだけど、焼き上がったときは外がパリッ、中はフワッ。
粉のうまみが感じられます。
粉はフランスパン専用の粉です。

日本人にとってのご飯みたいなもので、酢飯など含め、混ぜご飯、炊き込みご飯の類はご飯じゃないというか。
いわば、白いご飯、みたいなものだと思います。
飽きません。

どんな重さ、長さに焼くかで名前も違うらしいです。
バタールやバゲットはよく目にするけど、フルートっていうのもあります。
パリジャンやフィセルなどもパン・トラディショネルなんだそうです。

ブール(ボール)にすると、トラディショネルにはならないんでしょうね。
でも、配合は同じ。
家庭向きのストレート法で作ってます。

ブールにしたのはバヌトンの修理が終わったからです。
籐で編んで10年。(記事はこちら

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