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2023'05.13 (Sat)

イーストを使ったアーモンドクリームの入ったアップルケーキ

今年も残すところあと少し。ときどき思い出したように書いている、今年買ってみてよかったもの、ティータイム編、行きます。イライラすることも多く、あと、仕事だと座りっぱなしにならないように、ひとまず、緑茶、紅茶、ほうじ茶、コーヒーをいれて、飲んで一休みなんてことも多いです。旅行も外食もしないし、お酒も飲まないから、道具やお茶はちょっとよいものを選んだってよいだろうと思っております。とはいっても、煎茶は生...
コーヒーと紅茶 ミルクティーメーカーを買ってみた



近頃はパンやお菓子を作る余裕も元気もなく、材料も買わずにいたのですが、アーモンドパウダーを買ったことで、何か作ろうという気になりました。

粉もバターもなにもかも値上がりしてはいるものの、自分で作れば、人件費ゼロなわけですし、ショートニングと香料で原価を抑えてるものと違って、自分で作ればバターの風味も豊かなものが作れると思ってます。

そんなわけで、2006年に買ったこちらの本から、アップルケーキを作りました。

パンの基本大図鑑

アイシングはやめて、アンズジャムとあられ糖で。
アップルティーケーキ イースト生地 アーモンドクリーム

これを作ってて思い出したのがツォプフというパンで、いつ作ったのかなと思ったら、2006年でした。
↑この本と同じ年。
当時はすでにCM関節症とも10年付き合ってきて、手もほどほどにしておけば何とか使えるとわかってきて、こういうの作るのが楽しかったんでしょうね。

高糖パンと呼ばれる砂糖を生地に多く入れたパンはよく、通称「金のサフ」というゴールドパッケージのインスタントドライイーストを使うと、糖で膨らまない失敗を防げます。

ベルギーワッフルなどを作るときもこのイーストだとよいですね。
とはいえ、よく見かける赤いパッケージのものではだめというわけではないので、一つ買うのなら最初は赤い方でよいとおもいます。

そんなにたくさん使うものではないので、すぐには使いきれません。
古くなると膨らまなくなりますから、早く使うようにし、封を開けたら瓶に入れて冷凍室で保管しています。

「もったいないかあさんのお針仕事」の前に書いていたブログ「もったいないかあさん」の方はブログのサービスが終わってしまい、でも、日記だからとSeesaaブログに引越しさせておいたのですが、そこに残っていました。

2006年06月30日 5本編みのZopf(ツォプフ)
ツォプフ Zopf焼く前の状態

このツォプフというパンも好きなので、手が動くうちに作りたいですね。

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15:57  |  手作りパン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2023'03.04 (Sat)

夜こねて冷蔵庫でほったらかし朝焼きたてパンレシピ


79ページ
PHP研究所 2016年9月6日:発行
Backe晶子(遊佐 晶子) :著
日本語

パンを作りはするけど、できるだけ手を痛くしないように、こねるのは機械に任せます。
洗う手間はあるけど、手を使わなくていいのは、手首にとって大事なことなので。

300gの粉の量を境に、それより少なければクイジナートでこねています。

Cuisinart クイジナート DLC-N7JPS 業務用 フードプロセッサー 【単機能/3.0リットル】
クイジナートのフードプロセッサーで刃のない羽のようなのに付け替えてこねると、こねあがったころにはモーターが温まって、ふたをしておけばそれだけで保温になりそのまま発酵させることもできます。

粉の量がそれより多ければ、あるいはほかの材料もいろいろ入るときは、キッチンエイドにドゥ―フックを取り付けて。
ボウルが持ち上がるタイプで、こちらの方が壊れにくいと聞いて、クイジナートのフードプロセッサーと使い分けるために大きめでもいいかと選んだもの。

クイジナートもキッチンエイドも買ってから20年以上使っています。
どちらもとても丈夫です。

こちらは温めながらこねる、泡立てるなどする場合は、下に洗面器くらいの器を下に入れてお湯を入れて温めながらできます。
うちのはこの↓タイプの白いものじゃないかとおもいます。


昔はホシノ天然酵母やほかの扱いやすい天然酵母を使っていた時期もありました。

そのあと房付きの干しブドウや酒粕、りんご、梨など季節に応じて自家製天然酵母パン作ってみたりしましたが、いまは、イースト菌オンリーになってます。

酵母の世話まで手が回らないのと、天然酵母の保存は冷蔵庫にある程度の余裕があって、大きな保存瓶を常に入れておけないといけないですから、冷蔵庫を買い替えてからは無理。

納豆菌にも弱いので別にして保存するのが天然酵母ですが、納豆は常に冷蔵庫に入っているし、保存にも気を遣わなくていいイースト菌が扱いやすく、今の我が家向きということでしょう。

で、だんだん、イースト菌を使い、寝る前にこねてあとはほっとくだけで朝焼くパンや、焼きたてをあきらめて前日に焼いておくのに移行しました。

ベストな分量やタイミングを自分で探すのも楽しく、長年試行錯誤してましたが、週に1度しか試さないので、なかなかうまい具合が見つかりませんでした。

冷蔵庫に入れたり、保冷ボックスに入れたり、タイミング的に3時起きになってしまったり、膨らまなかったり、膨らみすぎたりいろいろでした。

ちょっと古い本ですが、去年になって見つけまして、数えきれないほど試したであろう著者のベストなつくり方に近いやり方でときどき作っています。

週に1度なので、シンプルなパンが焼ければ、それでよく、形も味も変化はいらないのですよ。
だから、自分にとって必要なのはほんの何ページかなんですが、それでもたまにはこれもやってみようかなんて、眺めるのにも楽しい本です。
ほったらかし パン
ほったらかし パン
この型は40年もの、アメリカ製です。

パンも値上がりと言いますが、売っているパンには人件費その他含まれてます。
家で作るパンは人件費分ないので安上がりのように言う人もいますが、粉自体、少量で買うと割高ですし、たった1回焼くためにオーブンを温めて、その電気代やガス代はけっこう上がってますし、そんなにお得ってわけでもないと思うのですね。

この本にはおおよそいくらくらいでできますとか書いてありますけど、2016年ころの粉のお値段で、材料費だけであって、光熱費は加えてないみたいです。

それでもね、たのしいですよ、パン作りは。

前にも書いたと思いますが、娘の友達がよく遊びに来ていたころは学校が終わる時間に合わせてパンやお菓子を作っていたんですけど、その中の一人がインフルエンザで高熱を出したことがあったそうです。

そのとき、お母さんが何か食べたいものは?と聞いたら、私のハムマヨパンが食べたいと言ったそうです。

いやなことが多いですけど、そのことを思い出してパンを作っているとそんななことを少しの時間だけわすれさせてくれますね。

この本の著者の、肩に力の入ってない自然な感じも、パン作りの楽しさを伝えてくれてる気がします。

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14:58  |  手作りパン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2019'08.21 (Wed)

ちぎりパン とら豆・りんご・オレンジピール

義母のお昼ご飯に焼きたてのパンをと思って、簡単なちぎりパンを作ることにしました。
この暑さだと、3時間ほどでできるかな?とリビングのテーブルではパンツの裁断を、キッチンではパンづくりと、同時進行。

とら豆は甘く煮ておきました。
りんごも煮て瓶詰めにしてあります。
オレンジピールも刻んで煮てあります。

3種類の味が楽しめます。
りんごの甘煮のが一つ、ちょっと穴が開いてしまいました。
つやを出したいときは卵液を塗りますが、この日はそのまま焼きました。
ちぎりパン
暑い日だったので、過発酵気味でした。

取っ手のとれるフライパンはちぎりパンのようなものにも向いていますし、タルトタタンなどをつくってもつくりやすいし、取り出しやすいです。

私の買ったこれは2代目で2年半使っています。
1代目が焦げ付きやすくなったのは、強火で使ったことがあるからかな?と思い、次のはいつも強火で使わないよう気をつけています。

最初に買うときは取っ手が必要で、蓋もある方が何かと便利です。
取っ手だけの別売りもあります。



フライパンで加熱、そのままオーブンへ、という使い方ができると、レパートリーがいろいろ増えます。

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21:57  |  手作りパン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'02.26 (Sun)

玉ねぎロール

パンを作り始めたのは、母がガスオーブンを買って、パンを習いにいって、それで教わって、だから、もう、昔話みたいに前の話です。
その頃はバターロールとバターロール生地のバリエーションやクロワッサンなど作っていた記憶があります。

餡を包んだり、バターなどを入れないリーンなパンは慣れてからでないとむずかしいですからね、食パンなどもちょっとむずかしい方ですからその頃は作ってなかったです。

まあ、そんな頃から、バターロールよりも成形は楽だなあと作っていたのが、ハムやベーコンや玉ねぎなどを巻いてから切って発酵させるパン。
いつもはアルミカップなどに一つずつにしますが、今回はまとめて四角の型に並べて焼きました。
玉ねぎロール

さすがに玉ねぎのパン12個はおいしくても飽きますね。
飽きないようにするには、半分にはりんごジャムなどを巻いて2種類同時に焼くとよいです。

ほかにもシナモンシュガーなど、その時食べたいものを巻くといいですよね。


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15:42  |  手作りパン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'11.26 (Sat)

リングにしてみました

いつものブールの材料に急にミックスのドライフルーツを加えてみたくなりました。
水の分量は毎回粉の種類や状態によって違い、ちょっとやわらかかった場合など、乾燥している状態のドライフルーツを入れるとちょうどよい良い加減に水を吸ってくれたりします。
最初から加えるのがわかってる場合は水で戻し、水分を含ませてから使います。

ま、そんな行き当たりばったりの作り方で、途中からは、型に入れて焼きたくなりました。
今日はリングにしてみました。
アルミ製で昔、ババロアなどリング状に作ったりしてましたが、ショートニングを塗って焼くと、熱伝導率が良く焼き型としてもよいようです。
ドライフルーツ入りのパン
元がフランスパンの配合で砂糖は入ってないのですけど、ほんのり甘いパンになりました。

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22:35  |  手作りパン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'10.28 (Fri)

今日の丸いパンは

今週一週間は、たくさん針仕事をしました。
ずっと座ってると体に悪いといいますから、合間に、掃除をしたり、フルートを吹いたり、パンを作ったりました。

オーブンをせっかく熱くするのだからと、ついでにポンデケージョとクッキーも作りました。

オーブンはフランスパンが焼ける、蒸気を出せるタイプのものを選んだので、また、ブールを。
ブール
こちらの手製のバヌトン()があるので、いつもブールにしちゃいます。
先週は鍋パン()の焼き方で、でもやっぱりブールでしたが。

うっかりしていて過発酵になることも多いけど、今日はまあまあなところで焼くことができました。

過発酵させてしまうと、もう元気がなくなって窯のびしないのですよね。
オーブンの中でグンと膨らむのを見ると、こっちもちょっと元気が出ます。

ステッチイデーの作品3点は、先週からlittle Stitch さん()に飾っていただいてます。
表紙の作品のソーイングケースは中もご覧になれますよ。
アマゾン→ステッチイデー VOL.24

紀伊国屋書店→ステッチイデー vol.24

楽天ブックス↓


128ページ
日本ヴォーグ社 2016年10月11日:発行
日本語
特別付録に270周年を迎えるDMCの25番糸色見本帳と図案付録2種類つき




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22:17  |  手作りパン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'05.05 (Thu)

Zopf ツォップ 編みパン

出版物の原稿チェックは広いテーブルで見比べながら。
音楽も聴かずに本気でしないといけませんね。
たった1文字でも読者の方に迷惑をおかけしてしまうことになります。
それなりに、緊張感を持って見ています。

疲れたら、なにかちょっと甘いものとか食べたくなります。
近頃は、いつもリーンなパンばかりで、甘いソフト系のパンはそんなに作ってませんでした。
先日、「味紙=あじがみ」と化した古いノートが出てきて、Zopf ツォップを作ったときの配合を書いてあったので、久しぶりに作ることにしました。
Zopf ツォップ

詳しい作り方はこちらなどいいとおもいます。
編みパン 

写真もたくさん載ってますし、配合はちょっとちがうけど、あられ糖やスライスアーモンドを使うところなど同じです。
私が参考にした本はアーモンドダイスとあられ糖でした。
今回はスライスの方がたまたまあったものですから使いました。

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20:39  |  手作りパン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'05.04 (Wed)

手製バヌトンでブール

原稿とにらめっこしてたので、ちょっとお休みして久しぶりのフランスパンの話など。

今日もまたブールのお話。
今度はパンのブール。

パン・トラディショネルは粉、イースト、塩、モルト、水以外のものを入れないで作ったいわゆるフランスパンのことを言うようです。
たしかに先日のパンもそんな配合でした。
手製バヌトンでブール

粉も均等に振れてなかったし、クープも深く入れすぎたし、焼き色もいまひとつだけど、焼き上がったときは外がパリッ、中はフワッ。
粉のうまみが感じられます。
粉はフランスパン専用の粉です。

日本人にとってのご飯みたいなもので、酢飯など含め、混ぜご飯、炊き込みご飯の類はご飯じゃないというか。
いわば、白いご飯、みたいなものだと思います。
飽きません。

どんな重さ、長さに焼くかで名前も違うらしいです。
バタールやバゲットはよく目にするけど、フルートっていうのもあります。
パリジャンやフィセルなどもパン・トラディショネルなんだそうです。

ブール(ボール)にすると、トラディショネルにはならないんでしょうね。
でも、配合は同じ。
家庭向きのストレート法で作ってます。

ブールにしたのはバヌトンの修理が終わったからです。
籐で編んで10年。(記事はこちら

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