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2019'04.29 (Mon)

江戸猫 浮世絵猫づくし

昔の帯だと、裏側にはあまってたから使ったんじゃないの?っていうような裏地が付いていることがあります。

リメイクに使おうかと探していて、この裏地がなんとも味があったので、表はいまいちでしたが、つい買ってしまいました。
ほどいて布海苔で糊付け。

さて、何に使おうか、はさみを入れるのがもったいないような。
味のある猫の絵でした。

江戸時代の猫の絵もなかなかおもしろく、そんな絵を集めてある本がこちら。

江戸猫 浮世絵猫づくし



紀伊國屋書店→江戸猫 浮世絵猫づくし

楽天ブックス→江戸猫 浮世絵猫づくし [ 稲垣進一 ]

139ページ(ソフトカバー・オールカラー)
東京書籍 2010年5月15日:発売
日本語

猫の浮世絵だけを集めた本です。
今の時代と同じようにかわいがっているんでしょうね。

猫の温かさが伝わってくるようです。

擬人化した猫たちは、おもしろいし、不思議。
見ていて飽きない本ですね。

さすがに江戸時代なので、著作権とか関係なくなり、いろんな商品にも使われています。
そんなで、海外へのお土産にも向いているのかな、こんな江戸の洒落っ気ある猫たちが紹介されると思うと、たのしいですね。

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

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2018'08.04 (Sat)

DIC 日本の伝統色 第8版

奈良に用事があって出掛けられたという方が、思いの他の暑さに美術館に入ってみたら、すごくよかったですよと、興奮気味に教えてくださいました。
感動されたのでしょうね。

刺繍を習っておいて見るのと、習わないでいて見るのでは、見えるもの、感じるものが変わってくるでしょうね。
モノキュラー持参だと、もっと感動しちゃうと思います。

修理完成記念特別展「糸のみほとけ―国宝 綴織當麻曼荼羅と繡仏―」


いろいろな事情で、夏休みとかお盆と言ったところで、どこへ出掛けられるわけでもない私ですが、辞書や楽譜、色カードがあるだけで、相当、かなり、十分、静かに楽しむことができます。

今日はそんななかの、色カードのお話。



刺しゅう糸の色見本は、全色の糸で作ってあり、色見本帳とチップとあるので、便利に使っています。

色見本2冊
チップにした方は過去に載せた写真が見当たりません。
インスタには近頃もアップしたのでそちらを。

まあ、とにかく、刺しゅうのデザインをしていて色を決めるときには刺しゅう糸のカラーチップを使えばいいわけです。

刺しゅう以外でもいろいろ考えるとき、こちらも使います。


着物のことをあれこれやるようになってからは、こちらが便利。
色カード、カラーチップとして使うよりも、読みものとしてもおもしろいですね。

いや~、もう、日本再発見という感じです。



私のは第8版で次、9版のようです。

本もいいですが、カラーのカードだと、並べてみたりできてたのしいです。

日本の伝統色 

日本の色辞典 

配色事典―大正・昭和の色彩ノート 

中身のカードが668g、ケースに入れると766g、ケースごと箱に入れると810gもあります。
ちょっとした厚い本みたいに重いです。

日本は300色、フランスは321色、中国は320色のようですよ。

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