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2023'04.02 (Sun)

ショルダーストラップを付けて使いよく

132ページ日本ヴォーグ社:2023年4月11日発売予定日本語10年近く続いている仕立てなどのレッスンページ、今回も担当させていただいております。刺しゅうしたものをいかに簡単に作品にして生活に活かすかってところが「きも」だと思うんですけど、今回はいろいろに応用できそうなのでぜひ試していただきたいと思います。なにがポイントかってところなんですけどね、インスタとかでも、あー縫って、こー縫って、こんなに簡...
ステッチイデーVol.39 予約始まりました


ステッチイデーVOL.39のレッスンページではスマホを入れるショルダーバッグを提案しています。
フリーステッチとクロスステッチの両方で同じデザインです。

生地もじつは同じものを使っており、どうすれば、クロスステッチの生地にフリーステッチできるかも書いています。
手元に作品がないので、アマゾンの方で作品見てくださいと書くつもりでいましたが、紹介されてないので作品が戻ってきたら写真をアップしたいと思います。

こちら、バッグの仕立てがメインで、それだけでページがいっぱいになってしまうので、ストラップは簡単なやり方にしました。
もし、本革のストラップなどにしたい方は今日ご紹介するようなものが売られているので、そちらに替えていただくのもよいかと思います。

そんなで、今日は、結局作品の方では使わなかったけど、こんなショルダーストラップを買って候補に挙げていたので、よろしかったらこんな感じのいかがでしょうという話です。


内蔵することのできるチェーンもついているものの、チェーンは長くなく荷物の多いときは手がふさがってしまう、ビーズのぺたんこバッグ。
着物でビーズのバッグが持ちたいなと思ってた時に見つけました。

これだけのを作るには結構時間がかかりますし、丸いシードビーズだけではなく、六角ビーズも使ってあって、その光り方と色合いが気に入って買ったリサイクルのバッグです。

すてきなんだけど開けにくいのと、ほぼスマホしか入れられない、まちなしの容量の少なさ。
加えて、抱えて持つか、収納できるチェーンを外に出して手に持つか、という、現代ではとても使いにくい感じで、元の持ち主も手放したのではないでしょうか。

でも、傷んでいないし、ショルダーストラップをつければスマホショルダーバッグになると思いました。

二重丸カンは残して、内蔵のチェーンだけをはずして、買ったショルダーストラップを付けました。
ビーズバッグ ビーズ ショルダーストラップ
使われてるビーズは六角ビーズや丸小です。
裏は中心にストライプの各色を並べ、左右はほぼ黒です。

使われている金具はシルバー系。

ショルダーストラップを探した時、ヒットするのはゴールドの金具を使っていることが多いようでした。



金属部分の色が合っていることはだいじです。
バッグの金具がシルバーで、ストラップの金具がゴールドではちぐはぐな感じです。

やっと見つけた革の色で金具の色も気に入ったのはこちら。



だったんだけど、思ったより青みが少なく、私の目にはグレーよりに見えています。

最初、ショルダーストラップを自分で作ればいいとテープ状の革も買ったのですが、受ける方の金具に合うちょうどいいサイズのナスカンなどが、近所に売ってませんでした。
アンティークゴールドだったらあったりするんだけど。

ネットでは送料の方が本体より高くなってしまったりしてなかなか買いづらく、そうこうしているうちに出来上がりを買ってしまった方が安く手間もかからないということに気づきました。

買ってみたら、幅が細くて思ってた通りだったし、ステッチもいい感じできれいに縫えているし、よかったです。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

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2019'07.04 (Thu)

ネックレスの留め具をマグネットクラスプに取り替える

ファッションの学校では、洋裁を中心にテキスタイルから被服管理までいろんな分野を勉強しました。
その中でも服飾手芸は、個人的に授業とは別に積極的に勉強しました。
服飾手芸の内容は広範囲で、その中にパールや石、ビーズといったものでアクセサリーを作る授業もありました。

そんなですし、根っからそういうものを作るのが好きなものですから、一通り、作り方などは勉強しそのあとも、次々にいろんなパーツが開発されて発売されたりすると、ときどき買っては試してみたりしてました。
マグネットの留め具も見つけたときにとびつきました。

ただ、自分自身、近頃は肩が凝るといったことがあって、しかも着物を着て出掛けることも多いので、ネックレス系のものはほとんど着けなくなりました。

だから、↑のネックレス、というのは、義母のものです。

義母曰く、歳をとると首回りをごまかすために必需品なんだそうで、お友達に会うようなときはいつも何かしら着けています。
それは、イヤリングでもなく、指輪でもなく、ネックレスです。

で、自分で何とか着けることができても(これが不思議なんですが)はずすことができないそうです。
義母は親指がうまく使えないので、トングや、ピンセットなどもつかむことができません。
だから、いつも私のところに来て、申し訳なさそうに、はずしてほしいというんですね。

私はいつも、手を動かしているか、何か考えごとをしているか、まず、ひまそうにしていることはないので、申し訳なさそうに、というわけなのです。
仕事だと作業を中断することになるし、こちらとしても、できれば、自分ではずせるようになってもらえれば、お互い、気を使わなくて済みます。
マグネットクラスプ

そこで、シルバーでよければ、留め具を取り替えることできるよってことで、今回もまた、4本ほど取り替えてあげました。
以前にもいくつか取り替えたのですが、とても具合よかったそうです。

重いものを着けるわけではないので、はずれてしまうこともないようです。
私にしてみれば何かに引っかかったときにはずれてしまう方がちょっと安心で、何かに引っかかっても切れないような方が心配です。

磁石の留め具=マグネットクラスプに取り替える場合、留め具と本体の穴がうまく丸カンでつながらないことがあります。
大きい丸カンを使ったら、本体の方には入らない、小さい丸カンでは留め具の穴が長くて入らない、といったことがあります。

その場合は、もともと付いていた丸カンやパーツに大きい丸カンを足して付けるとおさまります。
↑の写真には、ちょっと大きめの丸カンも使ってあるんですけど、繊細な雰囲気がそこなわれないようにするには、無駄に大きいような丸カンを使わない方がいいかもしれないですね。



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