fc2ブログ

All archives    Admin

01月≪ 2024年02月 ≫03月

1234567891011121314151617181920212223242526272829

2019'08.01 (Thu)

デメキン2匹のために買ったホースの修理

手ぬぐいや風呂敷のお店では、あさがお、花火、そして、金魚の柄が所狭しと並んでいます。

私も、前は、火鉢でらんちゅう(蘭鋳・ランチュウ)を育てたり、水槽で和金やコメットを育てていました。

ランチュウ 火鉢 蘭鋳 らんちゅう2006年頃の写真
ランチュウ 火鉢 蘭鋳 らんちゅう

娘が大きくなってからは、新しくは飼わなくなっていました。

去年からは、いろんな仕事を断っているので世話ができそうなことと、義母がちょっとながめるのに楽しいように、また、金魚を飼うことにしました。
金魚に限らずペットを育てるには日々の観察が大事ですからね、忙しがって世話できないなら飼わない方がいいでしょう。

なぜ、犬や猫じゃないのかというと、耳鼻科のポスターで、アレルギーがあったら毛のあるものは飼わない方がいいとのこと。
そういう人が飼っていいのは、金魚か亀、と書かれていました。
やっぱりね、と思いました。

水槽は光が入ってこけが増えすぎちゃうので、火鉢の方が楽に育てられるように思います。
というわけで、水槽は使わず、火鉢に洗ったじゃりを入れて、アナカリスを入れて水を入れて、ときどき足して捨ててと少しずつ取り替えて2ヶ月。

青水にはならないけど、適度なこけもはえて、なんだか心地よさそうな水になっていました。
青水ってこんなかんじ。
冬はこういう水が温度変化がなくいいらしい。
夏はこけがあればいいかな?
ランチュウ 火鉢 蘭鋳 らんちゅう

そこで知ってるお店に買いにいったのですが、金魚は売り場縮小や撤去でした。

近年、猫ブームのせいか、少子化のせいか、十数年前ほど近所で気軽に買えていた金魚や金魚のえさが買えなくなりました。
気がつけば、扱っていたお店がなくなったり、縮小したり、犬と猫だけにして水生生物は扱わなくなっていたり、です。
出掛けたついでに新宿のデパートにまで行ってみたりもしました。

結局、昔ランチュウを買ったお店まで行って、ランチュウをたっぷり見た後、デメキン2匹を買いました。
赤と黒1匹ずつ。
水面が光っちゃって、うまく撮れないです。

で、本題ですが、水替えが大事なので、ポンプで底の沈殿物を吸い上げます。
昔はちょうどいいのがなくて、灯油ポンプと吸い上げる道具を組み合わせて、道具を作って使っていました。

いまは、そういうのあるんだろうなあと思ったらやっぱりあったので、買いました。
使って数秒でホースに亀裂が。
こうなると空気が入ってしまってテープで巻いてもなかなかうまく吸い上げません。

思い切ってじゃばらの部分を切って、ミシンのボビン整理に使うあのホース(記事はこちら)の太いのとつなげました。
水替え用ポンプつきホース
水替え用ポンプつきホース

じつは、そのホース、買ってみたら太すぎてボビンにはちょっと合わなかったのですが、捨てずにとっておいたものです。
こういうのは日の当たらない涼しいところに置いておけば、なにかにつかえるだろうとは思っていました。

直ったので、さっそく使ってみたらとても調子よかったです。
不良品だったのでしょうか?

この修理に使ったホースはたぶん紫外線には弱いと思うので、日の当たらないところで保管しようと思います。

テーマ : 実用・役に立つ話 - ジャンル : 趣味・実用

22:22  |  金魚  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |