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2022'12.23 (Fri)

TOHO×Moko BEADSとネットショップ

TOHO×Moko BEADSを買ったのが2018年のホビーショー。

15/0シャーロットビーズで日本製ってちょっとびっくりしました。
そして、パンフレットの中の開発秘話のようなページを読んで感動を覚えました。

当時は手芸屋さんに並んでいるような丸小などの割とよく手に入るシードビーズとの違いを深く考えず、お値段として海外のシャーロットビーズ比べると、ちょっと高いし、予算は少ないし、ということで少しばかり買って帰ったのです。
ホビーショー2018

が、円安の今、海外から輸入されるシャーロットビーズも気が付けば高くなってますから、比べてみるとそんなに高いわけはないでとおもわれます。

こんな素敵なビーズ、もっとたくさんの方に知っていただきたいですね。
そして、ビーズ刺しゅうを楽しんでいただきたいです。

リュネビル刺しゅうの本も多く出てきましたし、こうしたかぎ針でないと刺しゅうできないような小さいビーズも広まるといいなと思います。

【注意:リュネビル刺繍に使う刺しゅう用のクロッシェ(かぎ針)、近頃は安いものも売ってるのですが、試しにいくつか買ってみたところ、針先の雑なつくりでうまく引っかからないものもあるので安物には注意が必要です。】

日本製のビーズは品質が良く、一袋の中に不良品が1個もないのが普通だったりします。
検品もしっかりしているのでしょうね。

海外のものではそうでないと聞いていて、あるとき海外のメーカーのを買ってみたら、ビーズは日本製パックしたのがその国、と書いてありました。
日本のメーカーのでも、作れない形のは輸入して日本で加工してから売っていたりもすると読んだことがあります。
ひとくくりに海外のはこんなで、日本のはこんな、とは言えないですね。

持っているビーズでなぜか一袋だけ、日本の会社の販売で、製造はとある国、と書いてあるのがあったのですが、ヒョウタンのような粒や穴のないものが混じってました。

小さくて好きな 15/0のワンカットのビーズはなかなか売っていません。
one-cutのカッティングされたシードビーズの、13/0サイズはシャーロット、それ以外のサイズはトゥルーカットと呼ばれるらしいですが、販売されているものを見ると、ワンカットであればサイズに関係なくシャーロットと呼ばれてることも多いようです。

呼び方はともかく、老眼にもかかわらずこの小さい、カットされているビーズは結構好きなのです。

ファイルして並べて比べてみたところ、口径は同じでも、チェコ製の15/0より筒の部分が長いように思います。
かと言って太さとしては13/0よりはたしかに小さく、やっぱり15/0だなと思います。



そしてバラを買うか、糸通しを買うかですが、15/0くらいになってくるとクロシェ(かぎ針)を使うことが一般的な大きさになると思うのですが、糸が通ってた方がフィラガンに移すのが楽ですね。

バラを通すとなると、針を通すか、糸を固めて直接通していくことになりますが、手間もかかりますし、糸を通した針が通らないこともあります。
そして、丸大ビーズなどの大きさと違って簡単に通せる道具も針が入りませんから、最初から通っているほうが時間の節約にはなります。


チェーン店の手芸屋さんには大きな粒のビーズが多いように思います。
ごく小さいのは専門店に行かないと出会えません。

介護で出かけられませんから、なんでもネットでお買い物。
ビーズもしかり。

TOHOビーズさんではあのものすごくたくさんの種類がネットで選べるのでおすすめです。
落ち着いてゆっくり選べますし、お店には並ばないようなものを見ているだけでもたのしいです。

藍染めのビーズなんてのもあって、面白いので買いましたよ。

グラスビーズ(TOHO) 公式ネットショップ 

3300円以上で送料無料になるのも、太っ腹のお買い上げポイントも、お店まで行って買えない者にはありがたいです。

TOHOのMOKOさんのは、木箱とガラス瓶に入っているのはセットなのでちょっと手を出しにくいですけど、1色の袋入りだと買いやすいです。

私が買おうとしたとき「バター」と「ゴマ」という色が載ってなかったのですが、しばらく欠品だったものの、表示が復活してまた買えるようになりました。

ビーズは作られた時期によって微妙に色の違いがあるので、MOKOさんのは一袋1.5mですから、余分に買っておくなどしておいた方が安心かもしれません。

ビーズというのは、混じっているものや経年の酸化の度合いで色が違ってきます。

昨日もご紹介したスパンコリスさんのブログで「バター」の色が仕入れた時期によって違うのがわかる写真が載ってました。
↑に書いた開発秘話みたいのが載ってるパンフレットにもビーズの色の出し方はとても難しいと書かれていたので思いっきり納得でした。

刺しゅう糸や毛糸などがロットが違うと色が違うため必要分まとめて買うのと同じです。
毛糸を心配だからと多めに買うと保管に困ることもあるのですが、ビーズはそんなに困らないです。

そんなわけで、「バター」は白系だからでしょうか、白っぽさや黄色っぽさが販売された時期でちょっとだけ違うらしいので、同時に2袋買いました。


輸入物のビーズなどは一期一会と思っておいた方がいいです。
チェコのビーズなどは一袋に結構入っているのですが、やはり、仕入れられた時期によって色が微妙に変わるようですし、そもそも大量に仕入れるようなものではないわけですから、すぐに売り切れたりします。

少ない量で売っているものは、予算が合えば多めに買っておくのが安心ですね。
残念なことに閉店してしまうお店もあったり、また買おうと思うときにはない可能性が高いと思っていた方がいいでしょう。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

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2022'12.22 (Thu)

ビーズバッグの本

ビーズバッグって、着物にも合うバッグってことで、かつて流行ったようです。
いま、着物を着ること自体ないから不人気かとと思っていたら、リサイクルなどでは意外と高く売れると、TVで言ってました。
理由は、もうほとんど作られてないからだそうです。

美の壺やほかの情報番組だったと記憶してますが、いまでも作っている職人さんの技が紹介されていましたので、全く作ってないわけではないけど、一時期に比べてかなり少なくなったんでしょうね。
手間もかかるし、技術もいるし、材料費だってそれなりにお高いでしょうし。

今はきっと出版されないようなこんな手の込んだ作品の本も出ていましたね。
今、こういう本を企画すると出版まで十分な時間が取れずにちっちゃいものを並べるか、作品の点数が限られたり繊細なものは避けられてしまったりするんじゃないでしょうか。

作る方にしてもこれほどのものは見るだけだわ~と思ってしまうでしょうし、ほんとにこういう丁寧な仕事を紹介する本は希少で貴重だと思います。

こちらは一般的な技法で、ビーズ刺繍の本に載ってるやり方で刺しているビーズ刺しゅう。
フリーステッチの技法も取り入れたりしています。

こちらは、日本刺繍の技法を基にした独自のビーズ刺しゅうの技法で、縫い方の名称も日本刺繍の名称を使っています。
道具もても針や刺繍台などの日本刺繍の道具を使ったりしていますが、一般的なビーズ刺しゅうの技法と基本的には同じように刺していくことができます。


学生の頃はここまで手の込んだものはしなかったけど、服飾手芸の授業ではこうしたビーズのバッグなども課題にあり、作り方など教科書にも載っていました。

とにかく作るのに手間がかかることは、教員になってからは服飾手芸の先生と研究会でご一緒させていただいてたのでよくわかっています。
だからリサイクルで見つけたりすると、いとおしいという感覚が湧いてきて、金具がひどくさびていたり傷だらけでなければ買うこともあります。

そんなで買った、あまりものも入らないけど、というバッグ。
輝くのを上手に撮れてないので後日また撮影してみます。

↑の本のように花柄や抽象模様ではなく、単にまっすぐに刺されていて、色の妙とビーズのカットのきらめきが丸ビーズとは違う輝き方で古さを感じさせないかと思いました。

着物で出かけてスマホを入れておくのにいいかな?なんてあまり使い道も考えずに買ってしまいました。
スイカなどは帯に挟んでおけるし、ハンカチは袂に入れられるんですけど、スマホはどうしてもバッグに入れることになりますからスマホが入ればOKなのです。

よく見るとこのバッグには六角ビーズやスリーカットが使われているようでした。
丸ビーズと違う輝きというのはこのカットのなせる業で、使う予定がなくてもひとまず買っておくビーズです。
このカットの入ってるビーズに惹かれたのかなと思います。

つい先日、ビーズやスパングルを扱うスパンコリスさんがご事情により閉店するということで、さびしく思いました。

チェコのビーズやフランスのスパングルを扱うお店は近頃増えてきているように思っていましたが、お店によって品ぞろえが違うし、ちょっとだけの単位で売るところやまとめて売ってくれるところなどさまざまです。
あちこちで見てはちょっとずつでも買って楽しんでいたので残念です。

閉店セールをされていますのでチェックされる方はお早めに。

こちらの本↓では針を使うビーズ刺しゅうの説明も書いておきました。
クロシェ(かぎ針)を使う刺し方は載せてません。

基本がわかれば、ビーズバッグは無理としてもちょっとしたモチーフが刺せますから、ブローチを作るなどして腕を上げていくといいですね。

刺しゅうの基礎
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寒い時期、おこたつでぬくぬく刺しゅうはいかがでしょう。

今のところまだ床暖房もこたつも使ってないのですけど、炬燵でする場合、正座だとつらいので、こちらのような形の正座イスを使います。

持って出かけられる大きさなのがいいかなともう十何年も使っていますが、どこへも持って出かけたことはないです。
いっそのこと座面の広いものを買ってもよかったかなとも思うんですが、基本、椅子生活なのでしまっておくのに邪魔にならないところがよいかなと思います。

テーマ : 実用・役に立つ話 - ジャンル : 趣味・実用

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2022'08.25 (Thu)

ビーズ用ファイルを作ってみた(2)7冊入るジッパー付きバッグを縫う

写真アルバムでビーズを管理する話を書きました。

さて、これをどう保管するか。
①ひとまとめにしておきたい。
②こぼれないようにしたい。
③こぼれてもなくならないようにしたい。

と、考えていたとき、7冊入れてぴったりな段ボールが届いて、ラッキーと思ったものの、片手で持てないじゃん、ということになりまして、バッグに入れてファスナーを閉めておくことを考えました。

できあがってみると、種類別になってて探しやすいし、好きな本や写真を眺めているみたいで楽しいです。
また、新しくスパングルやビーズを買ったんですけど、しまう場所が決まっているので後でとか思わないし、ほっといてなくなったりしなくてよいですよ。


ところで、生地は帆布にでもしようかと思っていたのですが、在庫のなかから、ラミネート生地を。
別のラミネート生地は幅が狭くてだめだったので、柄より、サイズで決めました。

ラミネート生地って便利だけど、一度縫うと穴が開いちゃうから、考えながら縫うのには向いていません。
よく考えて縫うのは仕事でやっているけど、自分のは行き当たりばったりで縫ってもいいさ~と、かなり適当に縫いました。
ビーズ スパングル ファイル 

結果、もう1cmくらい余裕があってもよかったのがわりとぴったりになっちゃったり、持ち手の紐には縫い直した針穴が残ることとなりました。
まだ布の余りがあって取り替えてつけ直してもよかったけど、このままでよしとします。

だいたい出来上がって持ち手を止めるのには、25mmの差し込みバックルにしたいと思いました。
手持ちに白っぽいのはなかったので、黒でもよしとしました。
これ、ベビー用の抱っこするときのウェストポーチの上の部分を外してとっておいたものです。
ビーズ スパングル ファイル 

当時、ベビーの時期が終わったら胸紐部分を取り外して、中の台座も外してウェストポーチになります、というので買ったものなんです。
そのときのがたまたま出てきたので、サイズがよかったので使いました。
こんなものまで取っておくから、部屋が狭いのだと、また反省し、考えてから捨てることにしました。

ときめく・ときめかない、で分けると、ガラクタにもときめくし、ときめかないものでも仕事で使う=依頼なのだからときめかなくても使わなくてはいけないとか、なので、私の捨てる基準は一般的じゃないと思います。

だから、捨てる基準は、また買えるものなら捨てる、もう買えないもので使いそうなものは期間を決めて残す、になっています。

値上がりするから買っておくとか、使わないかもしれないけどひとまず買っておく、というのでは、無駄になるのでそれはやめています。

ビーズやスパングルなどは一期一会みたいなところがあって、ある程度量を買っておかないと追加では同じ色は買えないものも多く、見かけたら多めに買ってしまうもの。
だからこそ、管理しやすくしておくのが大事かと思いました。

話はそれましたが、見渡すことができれば、探したり無駄にすることもないでしょう、というお話でした。

ステッチイデーVol.37では、刺しゅう糸やあまり糸の整理、保管について少しだけ載せていただいてます。



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ステッチイデーVol.37は9月7日発売予定です。

ステッチイデーVOL.37のレッスンページの作品は、一つはクロスステッチ、同じデザインでフリーステッチで作りました。
フリーステッチ(西欧刺しゅう)もクロスステッチ(特にリネンの刺し方については丁寧に書いておきました)もほかにもビーズ刺しゅうやリボン刺しゅう、アップリケなども載っているので、参考にしていただけるとありがたいです。

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2022'08.24 (Wed)

ビーズをファイルに整理してみた(1)写真用アルバムを利用

蒸し暑いけれど秋が近づいたのか、ちょっと気持ちがいい風が吹いています。
お盆休みも終わってしまいました。
もう2年以上実家に帰ってないし、お盆やお正月なんて20年以上帰ってないです。

何年か前までは手が痛くなるのは秋頃からで、秋の訪れを手の痛みで感じておりましたが、いまは毎日痛く、雨の予報の日は前日から特に痛くなり、できるだけ手を使わないようにと思っています。

義母のデイサービスの日の6時間以外は、日に何度も掃除しなくてはいけなくて、たった1日でいいから、手を休められる日はないかなあと思うこの頃。

といいつつ、針仕事はするのか?と言われてしまえばそれまでなのですが、針仕事も内容によっては指も手首も痛くならないものもあり、少しでも時間ができると何か作ろうと材料や道具をごそごそ探し始めてしまいます。

すぐに取り掛かりたいけどそのまえに探さないと、なんてことはよくあり、まったく時間の無駄だと思います。

まとめてあるけど、仕分けしてあるけど、探しにくいというのもあります。
ビーズやスパングルなどはスペースを取らないようにと、同じ形のプチっと袋に入れ、缶の中に仕切りを付けて立てて、仕分けして、順序良く並べてあったのに、やっぱり探してしまう。
そして、見比べるために出したり入れたり。
元のところに戻すのもまた時間がかかる、おっくう。

今年、縦に3列並ぶ背表紙の厚みが3.5cmほどある写真を入れるアルバムを見つけました。
別に探していたわけでもなく、何か使えそうと、なにげなく手にとってみたら、ビーズをならべて入れるのにちょうどいいなあと、おもいました。
1冊買ってみました。

貼り付けるタイプではなく、仕切りがあってL判が三段入れられるもの。(L版しか入れられないタイプ)

お値段もつくりもしっかりしたアルバムを探すと、L判以外にもパノラマサイズの写真を縦に入れられたり、DVDも入れられるものなど工夫がされているのですが、それだとビーズを入れるには仕切りが足りないのです。

試しに買ったものはサイズとしてはちょうどよかったです。
ただ、入れてみると、写真を入れるためのものですから、ビーズを小分けした袋は入れにくいし、閉じたり開いたりしているうちに重さで落ちてしまうことも。

左の水色表紙はビーズ、右のクリーム色の表紙はスパングルのです。
ビーズ スパングル ファイル 

で、考えてみました。
よいところ
①バックが黒くてビーズが見やすい
②縦に3段、横に1ページで2袋、見開きで4袋入れられるから、12袋を見渡せる。
③1冊が28ページ分あり、全部入れたら閉じられなくなるから、必ず空きができるので、そこにパッケージやメモを差し込んでおくこともできる。

よくないところと改善するところ
①たくさんは挟めない。特に、特大ビーズや勾玉型ビーズ、四角ビーズ、糸に通してあるスパングルなど厚みが出る。
→冊数を増やして対応する
②ビーズは買ったパッケージのままだと滑りが良すぎて飛び出してくるものがある。
→ちょうどいいサイズのプチっと口を閉じる袋に詰め替え、シールも貼りなおす、(プラスチックの相性で滑らないものもある。)
 今後ストッパーになるものも付けるようにする。
③今後増えた場合、同じものが買えるとは限らない。
→邪魔でも1~2冊買い置きしておく
④暑い日にビーズの重さでなのか、中のファイル部分が丸ごと背表紙から外れてしまいました。安いので仕方がないか・・・。
→強力両面テープで貼りなおす。
→また落ちたので、今度はボンドで。

同じような厚さで縦に2段のアルバムもあったんですけど、それだと、たくさんは入れられないのです。
だから3段のものがいいと思ったわけです。

よく考えたら、写真のアルバムというアイテム、近年ではあまり見かけないかもしれないです。
見つけようとしないからかもしれませんが、出会った時が買い時だとおもって、7冊買いました。

段ごとに先のとがったはさみで真ん中に切れ目を入れて、2袋ずつ入れます。
3段だから、6袋入れられ、見開きだと12袋入れられます。
ビーズ スパングル ファイル 

この切れ目、縦に入れるか、横に入れるかで悩んだ結果、プチっと袋の材質なのか、サイズなのか、はたまた入れ方なのか、縦に入れておく方が使いやすかったのでそうしました。

(2)では、これを7冊どうまとめたか、という話を書きます。

ステッチイデーVol.37では、刺しゅう糸とその余り糸の保管・管理の仕方についてすこしばかり掲載していただきました。



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ステッチイデーVol.37は9月7日発売予定です。

ステッチイデーVOL.37のレッスンページの作品は、一つはクロスステッチ、同じデザインでフリーステッチで作りました。
フリーステッチ(西欧刺しゅう)もクロスステッチ(特にリネンの刺し方については丁寧に書いておきました)もほかにもビーズ刺しゅうやリボン刺しゅう、アップリケなども載っているので、参考にしていただけるとありがたいです。

刺しゅうの基礎
紙書籍版と電子書籍版


紀伊國屋書店→はじめてでもきれいに刺せる刺しゅうの基礎
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2021'03.09 (Tue)

オートクチュールのビーズ刺繍: クロッシェ・ド・リュネビルとニードルによるパターン&モチーフ集




Amazon.jp→オートクチュールのビーズ刺繍: クロッシェ・ド・リュネビルとニードルによるパターン&モチーフ集

紀伊國屋書店→オートクチュールのビーズ刺繍 - クロッシェ・ド・リュネビルとニードルによるパターン

楽天ブックス→オートクチュールのビーズ刺繍 クロッシェ・ド・リュネビルとニードルによるパターン&モチーフ集 [ 杉浦 今日子 ]
128ページ
誠文堂新光社 2021年3月9日:発売
杉浦今日子:著
日本語

オートクチュールの刺繍といいますと、少し前までは、リュネビルは針が手に入りにくいこともあってか、本としてはあまり出ていませんでした。
有名デザイナーの作品集のようなものとか、針で縫うタイプの初心者向けのはありました。

ここのところ、クロッシェもネットなどで買えたり、お教室もできたりして、一気に本も増えてきた気がします。
クロバーさんでも針を売ってますしね。


このブログでも今までにいろいろな本を紹介してきました。
ほんとに初心者向けに書かれたものから、材料も手に入りそうもないようなものまでいろいろありました。

あこがれのオートクチュール刺繍 記事はこちら

栗山武子のエレガントドレス刺繍―基礎からのオートクチュールテクニック〈2) 

はじめてのオートクチュール刺繡: リュネビル針でたのしむ パリ コレクションの世界 

クチュール仕立ての刺繍バッグ 

エコール・ルサージュの刺繍  

『田川啓二の世界―オートクチュールビーズ刺繍』 
『オートクチュール ビーズ刺しゅうの本』
『ぬい針で楽しむ はじめてのオートクチュール刺しゅう』
『栗山武子のビーズ刺繍でドレスアップ―基礎からのオートクチュールテクニック』

については、ブログ内を検索してみたら、まだ、記事を書いてないようでした。
すっかり、書いたつもりでおりました。
また、おいおい・・・。

さて、『オートクチュールのビーズ刺繍: クロッシェ・ド・リュネビルとニードルによるパターン&モチーフ集』は予約しておいたので、昨日届きました。

26ページまでが基本の解説。
身に着けられる作品としては、P.122からP.127の応用作品で、ブラウスやカーディガン、アクセサリーなどが紹介されています。

『パターン&モチーフ集』ということなので、↑の写真の目次のようなパターン&モチーフです。
線だったり、面だったり、立体的なものや、揺れるフリンジなど、ビーズの組み合わせは無限にあるんだなあとあらためて思いました。

ビーズの種類はわりと手に入りやすいものが多く使われているようです。
ビーズの色はたくさんあり、素材、色、技法の組み合わせで全く違うものを見せてくれています。
やはり、本場で活躍中の『刺繍の職人』の方の本だけあって、見応えがあります。
これだけのものをお一人で作られたんですね。

各ページの図もカラーで見やすく、コツもそれぞれに書かれていて、わかりやすいです。
全く初めての方だったら、基礎の方は別の本で勉強してこの本を目標として行くといいかなと思いました。

少し刺し始めた方は、この本を参考に自分のオリジナルのデザインを考える参考書として使うとよいとおもいます。

私の刺しゅうの基礎の本でもニードルによる刺繍の基礎を書いておきました。
ご参考にしていただけるとうれしいです。

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16:18  |  Beads&spangle work  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2020'10.30 (Fri)

やっぱりフィラガン

かぎ針を使ってするビーズ刺しゅうの方はまだまだ修行中。
いろんな糸を使ってみたんだけど、やっぱり専門の先生方がすすめてくださるフィラガンがいちばんやりやすいように思います。

針でするビーズ刺しゅうでしたら、針に通る糸なら使える糸もいろいろありますが、かぎ針で引っかけて編むような動きにはこのような糸でないとうまくいかないということなんだと思います。

からみにくいところ、滑りの良さや細くても丈夫なところなどがぴったりで、他の糸だとなかなかうまくいきません。

フィラガンはfil a gant。
手袋のための糸という意味で、つまり、手袋を縫うときの糸って、ことでしょうね。
そう言われると納得の糸です。

服飾手芸の授業では手袋も縫いましたが、型紙を作るのがけっこうむずかしかったのを覚えています。


ところで、刺しゅうなどに関するイベントなどは今年はことごとく中止となりました。
まあ、あっても、たとえコロナ禍でなくても、介護などで出掛けることができないのですが、以前はイベントなどあれば、ビーズや針や糸など買い込んでいたのですね。

糸があちこちの箱に入ってしまっていて、集めてみました。
最初はベーシックな糸だけだったんですが、だいぶ増えてきました。
フィラガン fil a gant

おもにカットビーズなどの丸でない形のビーズが入っている缶があり、ながめることが私の近頃の癒しの一つになっています。

糸の方は、これだけ買ってるんだから、ちゃんと練習しなきゃって感じで、自分にプレッシャーをかけるために見えるところに出していますよ。


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2018'04.27 (Fri)

ホビーショー

昨日、ホビーショーに行ってきました。
ビジネス入場券だからとあなどっていたら、外にまで並ぶほどの列。
花粉の時期は「こもって」いるので、久しぶりの日差しが痛い!

つくりらのコラムのための取材、そしてお買い物など。

スマホを持って歩いている時間だけのカウントで16000歩ほど歩いたようです。

刺しゅうや、洋裁などのものより、布や糸でないクラフトや、繊細なものより、ざっくざっくとやってできあがるソーイングのものが人気という印象を受けました。
もちろん、初心者向けだけでなく、上級者向けのものもたくさんあります。

近頃は簡単に、安く、早く、敷居を低くして入ってもらおうというのが多いですけど、基本も知って、その奥も見せてどうぞ、というのも大事なんではないでしょうか。
まずはできそうと間口を広げて興味を持ってもらうのが大事とは言いますが、それと同時にすばらしい手仕事も見せてもいいとおもうのですね。
その先につなげていく道筋も見たいなと思いました。

さて、これ以上部屋には道具や材料は増やせないぞ、というのに、性懲りもなく、見に行った先でゲットしてきたものが・・・。

ホビーショー2018
ホビーショー2018
ホビーショー2018
他にもまだありますが・・・

チューリップさんの針と道具類はまたつくりらの方で撮影しますね。

ビーズは先日紹介したビーズのブローチの本でも載ってたと思うんです。
材料や作り方、図案など載ってなかったけど、色味と技法からしてそうかなと。
高いので少しだけ。

ピーターラビットは、目的もなく、買い!
ピーターラビットですから。
いいんです。


日本ヴォーグ社さんのブースもありました。
二度ほどお仕事させていただいた編集者さん自ら、ミサンガの講習されてました。

出たばかりのたぶんこれでしょうか?

知り合いの方のワークショップ、そして、歩いていても知ってる方がいらっしゃいましたね。

チューリップさんではかわいい針山、新製品だそうで、刺繍を施したのもありました。
インスタの方で紹介してます。 




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2018'04.22 (Sun)

Bead Art 2018年春号 vol.25

Bead Art 2018年春号 vol.25

104ページ 雑誌
ジャパンビーズソサエティ
日本語

内容紹介
40作品の作り方掲載! 美しい写真&レシピを中心に、華麗な刺しゅう・ビーズのジュエリーと作り方をご紹介いたします。今号の特集は「ブローチ2」! 好評の第一回目に続き、ブローチとして制作された作品を掲載! オフルームや新しいチェコビーズの作品、ビーズに関するコラム、ギャラリーページも!


ビーズの刺繍が載っているということでしたし、作り方も載っているというので買いました。
表紙の羽根のブローチもいいなあとおもって。

書店やネットの楽天ブックスなどでは見つけられず、Amazonは品切れで、ない、となると欲しくなるのですね。
品切れから、あと1点、と表示されたところで、思わずポチッとしてしまいました。
現在は十分在庫はあるようです。

ビーズ刺しゅうの作品で作り方が載っているのは4点ほどです。
ビーズ刺しゅうの基本的な刺し方の一覧などもステッチイデーのステッチの一覧のようには載ってません。
読者は少し上級者の、わかってる方前提、なのかもしれません。

素材博覧会やビーズアートショーの広告が載ってます。
楽しそうです。
行きたいです。
でも、行けません。
ああ、楽しいんだろうな~。


ビーズ刺しゅうの作り方を目当てに買っても、作り方が載ってないのがほとんどですから、後悔しないようにできれば書店で内容を見てから買うと良いですね。

それでも写真がとてもきれいで、どんなビーズ、どんなスパングル、どんなパールビーズを使っているかなどはっきりわかりますので、あとは刺し方がわかれば作ることもできるかと思います。
写真を見るだけでもすてきです。



ビーズ刺しゅうのビーズ、スパングルなどの刺し方は「刺しゅうの基礎」でもしっかり書いています。
表紙の羽根のブローチを作るために使う技法も載っていますよ。
参考になさっていただければと思います。

『はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎』
紙書籍版と電子書籍版


紀伊國屋書店→はじめてでもきれいに刺せる刺しゅうの基礎

楽天ブックス→はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎 [ 安田 由美子 ]
はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎【電子書籍】[ 安田由美子 ]

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2017'12.06 (Wed)

Bead Art Vol.20と23

刺しゅうのお教室でのこと。
生徒さんがおっしゃるには、先日TVで、フリーステッチングと刺しゅう針でする刺しゅう、どちらが早いか競う番組やっていたそうで、ご覧になったのだそうです。

出来上がりを見て、やっぱり手刺しゅうが針目もきれいでいいですね、私、手刺しゅうの方が好きです、とおっしゃっていました。

それぞれの良さもありますが、わたしも刺しゅう針でする方が好きですね。
時間と手間をかければいいということではありませんし、達成感が得られるからということでもありません。
手間を省くかどうかより、仕上がりを優先させて、技法を選びたいということです。

発売された頃だったでしょうか、フリーステッチングは簡単というので、買ってやってみたことがあります。
たしか、14年くらい前に発売されたらしいとか。
でも、もっともっと昔、お遊び程度で毛糸とストローで似たようなことをやった覚えがあります。
刺すだけでできあがっていくのも、それはそれでおもしろいです。

生徒さんはこのときTV初めて見たとのこと、昔からあると言ったらびっくりしてらっしゃいました。
娘は昔こんなの作りましたよ。


手間を省くと言えば、ビーズ刺しゅうではかぎの針を使ったリュネビルやアアリワークがあり、それらは手間を省くところは同じです。
でも、できあがりはとてもすばらしいです。

たくさんの量をこなす場合にはかぎの針は必須ですし、プロはそちらを使うようで、ドレスに仕立てるにはやはり仕上がりの良さとスピードが大事です。

ビーズの本でビーズ刺しゅうを特集していたので買いました。

刺しゅうの本とはべつのカテゴリになるし、定期刊行誌だからか、あまり見かけず、何かの拍子に見つけるました。

刺しゅうの本で探していたら、こんなすてきなビーズ刺しゅうの作品は見つからなかったかもしれません。

ビーズ刺しゅうとしては特集の一つに過ぎないですけど、ああ、こんなアクセサリーもできるんだと思いました。



こちら、発売から1週間、本屋さんには置かれているようですが、新宿の手芸屋さんではまだ、手芸本の売り場に置かれてなくて残念でした。
置いてもらえるようになるのでしょうか?

この本ではビーズ刺しゅうに関しても基本的なことを書いています。

紀伊國屋書店→はじめてでもきれいに刺せる刺しゅうの基礎
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2016'05.16 (Mon)

オートクチュール展

やっと本の仕事が終わったので安心して出掛けました。
フランスとのやりとりをしてもらいながらだとどうしてもぎりぎりになってしまう原稿の直しなどもあって、朝来ていたメールに夕方までに返事しなくてはいけない日があったりするので。

せっかく、朝いちばんでと思っていたら電車が止まってしまって、しょうがないので駅を出て予定外のお買い物。
動き出したばかりで混雑しているのを少し避けて、と言ってたらだいぶ遅くなってしまいました。

オートクチュール展()はあと6日で終わりです。
だから、月曜だけどやっていたんだと思います。

おもしろいパターンあり、すばらしい縫製技術あり、すてきな生地あり、手の込んだ刺しゅうあり・・・と、洋裁と服飾手芸と西洋服装史を勉強してあるとすごくおもしろい展示だと思います。
服だけでなく、刺しゅうだけでなく、服飾の歴史もあってのオートクチュール。

西洋服装史を勉強してない場合はちょっと予習しておくとさらにおもしろく見られると思います。
洋裁に興味のある方はパターンを考えながらだとさらに楽しく見られると思いますよ。

グレの服も何点かありました。
グレの世界 ()という本、まだ紹介してなかったですけど。
グレのデザインは立体裁断の試験にも出たこともあって、そういう点でちょっと懐かしくも思ったり。

ディオールの近年の作品もありました。
ディオールのDVD(記事はこちら)見ておいてよかったと思いました。

絹の服が多いため、あれ以上照明は明るくできないのでしょうね。
よく見えない細かい部分は単眼鏡(記事はこちら)で見ると、チェーンステッチもサテンステッチの絹糸もビーズ一粒一粒までしっかり見えました。





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23:36  |  Beads&spangle work  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015'10.14 (Wed)

本金メッキビーズ

「はりねずみ」の回に参加される方に業務連絡です。
ご心配をおかけしていましたが、材料も揃い、テキストも準備できました。
はりねずみが刺せたらブローチにしようかと思ってます。
久しぶりのお教室、楽しみにしております。

さて・・・

今年も本の仕事が忙しくて、お教室で教えることはほとんどできないでいます。
そんなですが、↑の刺しゅうレッスンのご要望がありましたので、洋裁の本の仕事の合間に準備をしました。

洋裁の方の仕事で使う材料を買うついでに買えるかなとお店に行ってみたものの、ビーズって種類が多いので、めざすものは揃いませんでした。
専門のお店まで行くとせっかくだからと、つい、買っておこう、みたいな感じで不要なものまで買ってしまいます。
それがまた在庫を増やす原因となります。

今回は時間もなく、まだ痛みもあったので、ネットで買うことにしました。

探していたのは、外側が金色のビーズ。

外側がガラスで、糸を通す穴が金色のものはよく使うので持ってるんですが、今回は外が金色のものがよさそうでした。
となると、やっぱり本金というビーズの外側が金色にコーティングされているプレシャスビーズとも呼ばれているタイプがきれいです。

お値段も普通のビーズより、ちょっとお高く、高級ビーズと言われます。
でも、こういうビーズやラインストーンなど光るものって、お値段の差が輝きの差にもなります。
そういう点では、実際に見て選ぶのがいちばんいいんですけどね。

特小ビーズ

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2014'12.18 (Thu)

パーティーに行ってきました(3)ビーズ刺しゅうのブローチ

出版社のパーティーには何かしら手作りしたものを身につけてきてください…ということで、毎年、作ったワンピースやコートなど着ていったのですけど、今年はパーティーに何を手作りしていくか…

今年はとくに、年中、仕事での手作りに追われて、ちっとも自分や家族のものが作れない一年でした。
しょうがないから、去年作ったワンピースになにかをとおもって、2日くらいで作れそうなものとおもって考えてみました。

今回は紙にデザインしてから刺すというわけでもなく、何となくお花の線を描いてから思いつくままに刺しました。
大きすぎず、小さすぎず、自分の体型や顔のバランスにあった大きさにするのも大事なところ。
それができるのが手作りの良さです。

パーツはビーズ刺しゅう用の箱にあるものから、ワンピース、バッグやバレッタ、イヤリングなど当日身につけるであろうものを頭に入れてそれに合うような雰囲気のを選んでいます。

ビーズ刺しゅうのブローチ  ビーズ刺しゅうのブローチ
(同じものですが、光や写真の加減で色が違って見えてます。)


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09:53  |  Beads&spangle work  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'04.08 (Thu)

ビーズ刺繍のジャケット

入学式にはそのスーツ用にまたコサージュをと思っていたのですが、
どうも、このスーツ、お腹周りのサイズが合わず、
スカートを直さないと着ていけないことが判明。

別のスーツでコサージュなしで着ました。

合うブラウスがなかったので、
襟元はスカーフでブラウス風にして着ました。

シルクのスカーフって、そういうところがいいですよね。

ま、そんな、こんなの入学式も終わり、
さっそく、お弁当作りの日々の始まりです。

さて、針仕事ネタのほうですが、特にないので
ずいぶんさかのぼって、学生のときのものを。

まだ、処分もできず、
かといって着ることもできず、とってあるんですよね。
ビーズ刺繍のJK
下にはワンピースを作ったのですが、
そちらはサイズが変わって着られなくなって処分しました。

↓ラインストーンとか竹ビーズとか使ってます。

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