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2012'01.01 (Sun)

今年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。


この家では大晦日はだいたい、天ぷらを揚げて、
あとはおそばとお刺身程度です。

そのあと、布巾を煮洗いしたり、
全部きれいにして昨日は12時に寝ました。

元日は朝からみんなでゆっくり飲んでたべて、
と決まっているので、私は6時に起きて、準備。

おなかいっぱいになったあと、
やっと解放されて…
さっそく、刺しゅうの仕事。

仕事って言っても、やっと
ゆっくりおこたつでチクチクできるわけですからね、
くつろいでいるのと一緒です。

そんなときに来た今日の地震はけっこう、揺れました。


ところで、今年もいろいろ手仕事をと思っていますが、
ちょっとサボっていたアートフラワー、
やりたいことのひとつです。

年末、ひさしぶりに道具や材料を出してきました。

前につくったものの型紙です。
型紙

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2011'03.07 (Mon)

アートフラワーのコテ(本体)

今日は寒いと思ったら雪が降ってますよ~。

ベビーアルパカでアラン模様、引き続き編んでます。

その合間に革をいじって、ニッティングベルト、試行錯誤、してます。

それから、新しいお菓子の本をいろいろ買ったので
どれを作ろうかと、ながめています。

そして、今日のお話のアートフラワーの本もぱらぱらと…。


おひな様をしまうときにアートフラワーの道具が目に入り、
そうそう、
こんな大きな箱にひとまとめにしておくから
使いにくいのよね~とおもって、
ちょこっと整理しました。

コテの先とか切り抜いた花びらやパーツなど
小さな箱に入れて分けてあるのですが、
アートフラワー用の生地は50cmくらいの長さはあるので
大きい箱じゃないと入れておけないんですね。

そんななかから、きょうはコテ本体のこと。

わたしが使うのは3つ。
コテ本体

普通は一つあれば十分ですけどね。

なぜ3つかというと…

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2011'02.17 (Thu)

花飾り

花飾り花飾り
(1991/02)
アトリエ染花

商品詳細を見る


119ページ:オールカラー(ハードカバー)
文化出版局 1991年3月3日:発行
アトリエ染花:著

画像がないくらい古い本ですが
わたしがアートフラワーを教わった先生のお店の作品集。

当時は高い本で手が出なかったのですが、
最近、中古の本を手に入れることが出来ました。
花飾り

とはいっても、保管状態が悪かったのか、
カバーで見えない部分、
表紙など全体に張ってある布はシミだらけで
中古でも良品ということで買ったのでその点はがっかりしました。

古い本だからもう買えないと思っていたくらいでしたし、
中だけは大丈夫でしたので、まあ、よしとしましょう。

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2010'07.16 (Fri)

遠藤紀子のコサージュ・ブック

遠藤紀子のコサージュブック遠藤紀子のコサージュブック
(2010/06/30)
遠藤紀子

商品詳細を見る

208ページ:作品の写真はカラー(ソフトカバー)
じゃこめてい出版 2010年7月14日:発行
サイズ:縦232mm x 212mm x 18mm
遠藤紀子:著

アートフラワーの本で買ったのは7冊目?

こういう布の花の本で近頃よく見かけるのは
「コテを使わないタイプ」
「染色は省いたタイプ」ですが、
私は一応、「染色とかコテを使ったもの」を習ったので
欲しい本も染色やこてについて書いてある本です。

だから、著者の過去の本でも「コテを使わないもの」が出ているようですが
それは買っていません

この本は7冊持っている本の中でも
こてを使わない、
染色しない、
こてを使う、
染色する、
道具の説明があるなど、
1冊にいろいろまとまっているのではないでしょうか。

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2010'03.19 (Fri)

コサージュ:バラ

コテの話を書こうと思いましたが、
ひとまず、完成品を。

コサージュ:バラ

納得のいく出来ではなかったのですが、
一応形にはなったのでUPします。

じつは形作ってみたものの、
花が大きすぎて、後から、花びらを減らしました。

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2010'03.18 (Thu)

コサージュ:染色

以前、義母からアートフラワーのこてをもらいました。

もう使わないからという理由だったんですが、
染料はもらいませんでした。

どうも、染色などはせず、
買ったリボンを切って、
こてを当ててつくるアートフラワーを習っていたみたいです。

ある意味、この染色が
「染色をするアートフラワー」の工程のなかで
一番むずかしいのではないだろうかと思います。

造花でなくアートフラワーなのだという先生のお話は
今でも覚えています。

造花用染料



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2010'03.16 (Tue)

アートフラワー ばらの花

まだ、刺繍をするためのニードルオーガナイザー、
その他の道具、本、もろもろが手元に戻ってきてないので、
今度はアートフラワーをやりながら、戻ってくるのを待つことにしました。

針仕事ではないんですが、
服飾手芸としてのアートフラワーなので、こちらのブログで書きます。
アートフラワーばらの花
アートフラワーばらの花アートフラワーばらの花
(1978/09)
飯田 深雪飯田 倫子

商品詳細を見る

私が持っているコサージュを作るために参考にしている本で
いちばん、古いのがこちら。

花瓶に挿した作品も多いですが、
コサージュに応用したものも多く載っています。

カジュアルな服に合うコサージュには流行が現れますが、
自然な形のばらは、コサージュにした場合、
花びらの形などに変わりはなく、
デフォルメされたコサージュだとしても
古くてパターンが使えない、ということはないので、
古いけど、とてもいい本だと思っています。

ばらが作れれば、
フォーマルな装いの時にはひとまず困らないので
いいですよね。

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2008'02.05 (Tue)

コサージュの本

私はコサージュ作りを坂本千尋先生に教わりました。
ずいぶんと前のことですが。

その先生が作られたアトリエががアトリエ染花で、
そのお店が「プランシュ」です。

コサージュの本―ふだんの花からエレガントな花まで40スタイルコサージュの本―ふだんの花からエレガントな花まで40スタイル
(2007/05)
アトリエ染花

商品詳細を見る

で、そちらから出た本です。

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