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2017'02.08 (Wed)

ロックミシンについてのご質問

昨日発売のこちらの本もとてもよかったです。
後日また、改めてご紹介しますね。

紀伊國屋書店→一年中楽しめる透かし編みの模様82―繊細で軽やかなショールやソックスも作れるシェットランドレース模様パターン集

楽天ブックス→一年中楽しめる透かし編みの模様82 [ エリザベス・ロヴィック ]

さて、めめさんからご質問をいただきました。

こういうご質問を受けて、上から目線でこれがいいですよ!って書かれているのを読んだこともありますが、こればっかりは、人によって何がいいかはわからないですし、片寄った考え方もありますからね、私だったらこうする、こう思う、という、個人的な意見を書かせていただきたいと思います。

>家庭用コンピュータミシンとロックミシンとの仕上りや目的の違いを教えて頂けると嬉しいです。

※カバーステッチについてへんな文章になっていました。直しました。

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2016'12.28 (Wed)

白い絹にフリクションペンは

お正月にも着物を着ようということで、正絹の下着を縫おうと思いまして、刺しゅうの仕事の合間にちょっと縫ったりしています。
絹は水で消えるペンが使えないので、熱で消えるペンはありがたいです。
昔はヘラとかヘラ台とか使いましたものね。

フリクションペンは、いまや、文房具としてだけでなく、手芸の道具として当たり前のようにお裁縫箱に入ってます。
刺しゅうの図案写しにだったり、小物のソーイング、洋裁や和裁の印付けに使えて、何かと便利です。

だいぶ前()から使っていますが、今のところ問題はありません。
ただ、用途に応じて、また、布端で試してみてというのが大事だと思います。

60℃で消えてしまうので、ほぼどんな時でも使えますし、熱で消さなくても洗ったら消えました。
試しに冷凍庫に入れたら色が復活したことがありますが、洗ってなくなるなら問題はないですね。

で、いままで、唯一、これはいけないかなと思ったのは、白い絹です。
白い絹にフリクションペン白い絹にフリクションペン

つやがあるので、消えてもそこにはインクの影が残るのですね。
絹ですから、水洗いもできません。

ですから、白い絹の場合だけは、目立つところに使わないことですね。

フリーステッチ等の図案写しは、隠れてしまう場所ならOK。
洋裁や和裁の場合、縫い目の中に入ってしまう場合なら、OK。

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2016'12.20 (Tue)

指ぬき

土曜日、朝ドラ「べっぴんさん」の4人が土曜スタジオパークに出てらっしゃいました。
そのなかで、洋裁の指導をされてる方がインタビューを受けていて、こんなところに気を付けて指導をしているという話をされていました。
俳優のみなさんの手が上手な動きをしていて、違和感がないのは、この方のおかげ、それと俳優さんの練習なんですね。

映画やTVドラマで、素人でなく、洋裁をお仕事としてする人が指貫も使わないでまつり縫いとかしているのを見かけたことがありますが、おかしいでしょ!って突っ込みたくなります。
洋裁をお仕事にしてない人の設定なら、この人は指ぬきを知らない人なのね、しょうがないかな、って思えますけど。
中指にはめた指ぬきに針を当てて上手に使うのは基本ですし、これができれば、それだけで8割くらいは上手に見えるのではないでしょうか。

娘が小学生のとき、家庭科の授業で指ぬきは使わないって教わったと聞き、それじゃあ、だれも縫い物というものを好きになれないなと思いました。
効率よい仕事をするとき、針で指が傷つかないようにするためのものですから、するべきだと思いますが。


ヨーロッパの、あるいは、キルトの指にはめるのはシンブルで、指貫とはまたちょっと違うと思うんですね。
日本の指貫は、幅の広い指輪の形で利き手中指の中節骨にはめます。
一方、シンブルは中指の先にカポッとはめます。

細いリング状の指ぬきをシンブルと同じように末節骨にはめて縫う方もいらっしゃいますから、(そうなるとサイズは00などになるでしょうか)指の使い方で、やりやすいものを選ぶのがいいでしょうね。


その指貫、母が指の節が引っかかって、こちらがいいといいます。
まあ、長年よく働いた手ですからね、リング状のは通らないそうです。

なくしてしまって不便(のちに洗濯機ふたのくぼみから見つかった)、といってたので、買ってあげました。

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2016'12.01 (Thu)

昔のミシンの道具入れ

母の足踏みミシンの付属品が入っていた蓋つきの缶。
足踏みミシンの道具入れ

ミシンを処分してもまだとってあって、母はちょっとしたものを入れるために使っていました。
いい色だし、「味があっていいね。」と言ったら、もらえました。
足踏みミシンの道具入れ

足踏みミシンは、私がコンピューターミシンを買ってもらって、それから職業用ミシンを買ったので、実家にコンピューターミシンを送って使ってもらっていたので、不要となり、処分されてしまいました。

台は、ミシンの入る部分に蓋をして私の職業用ミシンの台として使っています。
足踏みミシンの台

台も缶も古いものですが、すごくしっかりしたつくりで、まだまだ使えそうです。

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2016'11.02 (Wed)

ロータリーコンパスカッター

ステッチイデーVOL.24の表紙の作品の内側にはメルトンというウールの生地を使っています。
ステッチイデーVOL.24 表紙作品 ソーイングケース フラワーバスケット

ダブル幅のウールで必要な長さを買ったところで、余り過ぎて困る方もいらっしゃるでしょうから、その場合はフェルトでもよいと思います。

今回は、きれいに切りたかったのと、ちょっと試したくて、コンパスになっているロータリーカッターを使って切りました。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

OLFA(オルファ)ロータリーコンパスカッター186B
価格:1080円(税込、送料別) (2016/11/2時点)



普通のロータリーカッターと同じですけど、きれいに切れるのが使っていて楽しいです。
たまたま持っていて、ちょっと使ってみたかっただけで、これがなくても、普通のロータリーカッターでも十分きれいに丸く切れますので、ご安心を。

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2016'10.04 (Tue)

ユアサアイロンの使い方と注意

・・・このブログに繰り返し登場している30年近く前に買ったアイロン、ユアサスチームアイロンについてご質問をいただきました。・・・
ユアサアイロンの特長


ユアサスチームアイロン

せっかくなので、使い方の注意点もまとめておきましょう。
世の中に製品が残っているのに説明書などのないまま使われていることもあるのですから、わからないと困っている方のお役に立てればいいなと思います。

説明書にそって、私の補足を入れて説明します。
①水を100mlゆっくり入れる。(これ以上入れると蒸気でなく、水滴やお湯がどーっと出ます)
②ツマミ(ふた)を付ける。締めすぎると外すのが大変な時も。ゆるすぎないで締めすぎない。
③プラグを差し込み、スイッチを「入」にする。
④お湯が沸騰した音がしたら使い始めることができます。
⑤アイロンは軽くかける。
⑥使い終わったらツマミを外して水を捨てる。(お湯が熱いうちに)
⑦乾かす。
⑧冷ます。
⑨乾いた布でふく。
⑩保管。コードなどは本体が冷めてから巻くようにする。

蒸気の調節はツマミを緩めて蒸気を逃がして調節。(って、あんまりしたことないけど)

アイロンをかけない時は立てておく。

蒸気の量が少なくなったら、スイッチを「切」にしてツマミを外して水を少しずつ注ぎ入れる。

注意点
かける面を常に水平にしておく。
前後左右に傾けないようにする。

一番大事なのは空だきしないことじゃないかと、長年使っていて思います。

もちろん、普通のアイロンと同じようにアイロンから離れるときはスイッチを切りましょう。


ステッチイデーVOL.24の発売まであと1週間となりました。

この表紙の作品は刺しゅう枠も入るソーイングケースです。
ピンクッションなどを含めてやっぱりウールがいいと思って生地を選びましたが、ウールということもあって、このユアサアイロンも使いましたよ。

アマゾン→ステッチイデー VOL.24

紀伊国屋書店→ステッチイデー vol.24

楽天ブックス↓


特別付録に270周年を迎えるDMCの25番糸色見本帳と図案付録2種類つき

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2016'09.30 (Fri)

ユアサアイロンの特長

やっと涼しくなってきましたし、長雨も一休み。
自転車で25km走ってきましたよ。
どの道を走ってもきんもくせいの香りがしました。
待っていた、「自転車の秋」がやってきました。

さて、このブログに繰り返し登場している30年近く前に買ったアイロン、ユアサスチームアイロンについてご質問をいただきました。
ユアサスチームアイロン

せっかくのよい製品なのに手づくりしない時代になって使う人がいなくなったり、壊れないものだから新しく買う人がいなくなったりして、製造されなくなっちゃったんでしょうか?
以前、記事にしたとき調べたら、メーカーがみつけられなかったのです。
オークションなどで購入した方で説明書がついてなかったら大変だろうと思っておりました。

というわけで、そんな方のためにも説明書を保管していた者として、特長と使い方を書いておこうと思います。
長くなります。
ご質問は使える生地についてでしたね。
ですから、まず、特長から。

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2016'09.26 (Mon)

アイロンマットカバーをお洗濯

学生の時から使っているアイロンマット()はちょっとペタンコになってしまいました。
で、3年前にまた同じのを買って2枚になったけど、古いほうもまだ使っています。
アイロンマット
カバーの布は、ハイポランというかなり熱に強いのを別に買って()袋状に縫って使っています。
二枚並べれば、地直しも楽だったりします。

どうしても汚れてくるので、取り換えます。
学校では袋状ではなく、表側だけに新しい洋晒をかけて、くるむ感じでマットに縫い付けていました。

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2016'08.08 (Mon)

クロバー 仮止めクリップ<ロング>

説明書には和裁にもとは書いてなかったように思いますが、洋裁用具でもあり、和裁用具でもあります。

小さい仮止めクリップはだいぶ前からあったと思いますが、それからしばらくして出てきたのがロングタイプ。
バッグを作る時など、指で奥の部分をつかんでるような感じで便利です。
キルトにもいいとのこと。

浴衣の時期ですが、着物クリップは便利ですが、このクリップでも代用できます。
着物クリップも指に力がなくなってくると、小さくて硬いものなどは使いにくかったりしますからね。

作り帯を作る時にも洗濯バサミなどで留めて縫ったりもしたんですが、洗濯バサミはばねを見てもわかるようにちょっと弱いのが多いです。
着物クリップで留めて縫うのもいいですけどね。
やっぱりこういったしっかりした縫い物にも使えるのがあるとあれこれ使えて便利です。

しっかりしてて、長くて、でもばねがちょうどいい硬さでつかんでくれて、でも指でつまむときは硬すぎないところがいいです。


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2016'07.04 (Mon)

Clover ソーイング用品 ぬいしろガイド 位置決め プレート付

まだ、忙しく縫っていたり、原稿書きをしていたので、過去に書いておいた記事のアップです。
-----------
お教室では必ずと言ってよいほど縫い代付きパターンを使います。
だから、ミシンをかけるときにはステッチ定規やマグネット定規(↓参照)を使います。
これはもう、30年前から使っていて、家庭用のミシンでも使っていました。


また、端にステッチをかける場合はそれに合わせた押さえ金に替えることもあります。


ただし、これは工業用・職業用のミシンの押さえ金なのですね。
教室でミシンを使う場合は、私はステッチ定規などは複数個持っているのでお貸ししているのですが、お家でされる場合は家庭用ミシンだったりする場合もありますし、ご自分のミシンでされる場合、どうしたらいいかなと思っていました。

刺しゅうの道具も作ってみる()もったいないかあさんですから、当然、作ってみようと試行錯誤したのですが、いま一つでした。
厚紙を重ねたり、プラスチックの薄い透明な箱などでも試しました。
サイズ、素材、くっつき具合、縫った時の感じ、どれをとってもどこかに不満が残りました。

そしたら、売ってたんですよね。
「Clover ソーイング用品 ぬいしろガイド 位置決め プレート付」です。



ステッチイデーに連載していただいているレッスンページでも、ほとんどの場合、縫い代付きのパターンを提案します。

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2016'05.18 (Wed)

カッターの黒刃と白刃

冬物の手洗いと、着物の虫干しなどしながら、ワンピースのパターンを作っておりました。
心地よい風に自転車で出掛けたくなるところですが、紫外線も怖いし、熱中症にもなりそうだし、ちょっと曇った日に走ることにしてます。
とくに、雨の次の日は空気中のちりなどがすっかりなくなっていて、紫外線が直に届くのだとか。
その空気中の小さなほこりのようなものがあれば紫外線を乱反射してくれるらしいんですが。

さて、気持ちいい風に吹かれながら、気持ちよくカッターでパターンを切るわけですが、パターンを切るときは直線もカーブも定規を当ててカッターで切っています。
鋏より正確に切れます。

カッターの刃は文具マニアの義父から譲られたものがたくさんあって、自分で買わなくてもいいくらいまだあるのです。
自分では銀色(白色)の刃しか買ったことがなかったのですけど、その譲り受けた中の黒いカッターの刃がよく切れるので使っています。

OLFA(オルファ)特専黒刃替刃(小) 10枚BB10K
価格:148円(税込、送料別)



黒い方がよく切れるのは、鋭く研磨しているからだそうです。
詳しくはこちら オルファ よくある質問  通常の刃(白刃)と特専黒刃(黒刃)の違い

三徳包丁も鋭角に研ぐと刺身包丁がなくてもお刺身などもよく切れますからね、同じです。
ただ、そのように研ぐと切るものによっては刃こぼれしやすくなったりするのも同じ。

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2016'02.26 (Fri)

SNOOPYはじめての刺繍

いつもは買った本を紹介してますが、今日のはまだ、買ってはいないです。
全く気がつかないでいたけどアマゾンの刺しゅう部門で1位だったので、ご紹介。

かわいい~。


紀伊國屋書店→SNOOPYはじめての刺繍

楽天ブックス↓


95ページ
KADOKAWA 2016年2月26日:発売
チャールズ・M.シュルツ:著
日本語

図案としては↓のような本などから写してもできるけど、どんなステッチでどんなふうに刺しゅうしてるのか、気になります。





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2015'12.22 (Tue)

理想のコロコロ(ほこり取り)

いわゆる「ころころ」。
「ロールクリーナー」「衣料用クリーナー」「粘着ローラー」、れっきとした洋裁用具だと思ってます。
アイロンマットに糸くずが付いていても、接着芯の間に何か入っちゃっていても困りますからね。

以前、繰り返し洗って使えるローラークリーナーというのを使っていたのですが、寿命が来たのか洗ってもなかなか粘着力が戻らず、処分しました。

その後は縦型が欲しかったということもあって、テープをはがして捨てるタイプにしました。

そのコロコロするタイプのクリーナ-、テープを新しくするときに横にはがすとかのやり方が好みでなかったり、色が好みでなかったり、それに幅も狭かったりで、これぞというのが無く困っていたのです。
それにケースに入っていた方が、何かにくっついて、そのくっついた物がだめになってしまうこともなく、いいと思いました。

そんなわけで、理想のコロコロが組み立てられました。
理想のコロコロ
これが、ケースが付いていて、白い柄で、幅も適度にあり、はがすときは斜めにはがせる、理想の形です。
右がもともと付いていた方で、ちょっとテープの幅が狭いのです。

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2015'12.21 (Mon)

ミシンの台に目盛り付きマスキングテープ

私の職業用ミシンのほうはブラザーのヌーベルクチュールスペシャルというミシンです。
去年だったか一度修理してもらって、使い続けています。

職業用ミシンには付属のテーブルが付いていることが多いと思います。
もし、本体のみで使っている方がいらっしゃったら、もったいないですよ。
しまっておかずにぜひ使ってくださいね。
作業がとてもやりやすくなるはずです。

さて、このテーブルには目盛りがついているのですが、あくまでも目安なので5㎜間隔の目盛りです。
ミシンのテーブル

1㎜単位だったらよかったのにと思ったことがあります。

たまに行く文房具屋さんはおしゃれな小物が置いてあり、あれこれ買いたくなるのを我慢しているのですが、マスキングテープを買いました。

そのテープをテーブルに付けました。
いい感じです。

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2015'12.07 (Mon)

ミシン関係のものを入れる整理ケース

「ソーイング」と「洋裁」のカテゴリを分けています。
言葉としては同じかもしれませんが、あくまでもブログを書くときの私の中での分け方です。
洋裁を勉強する前に一人で本を見てできていたようなお気軽ソーイング程度を「ソーイング」、ファッションの学校で習ったようなレベルのは「洋裁」としています。

その境目として、手持ちのミシン糸の量や質も分かれ目かと思います。

小さな巻きだけ、また、ロックミシンの糸がベーシックなものだけだったらソーイング。
色数がたくさんになったり、コーン巻きや絹ミシン糸、目的別の専用のミシン糸が加わったりしてきたら、洋裁かな?とも思います。
まあ、どうでもいいことなんですけど。

どちらにしても、出しっぱなしにしておくと、ほこりになったり日に焼けたりしますし、数が増えてきたら取り出しやすさも大事ですよね。

その、保管するツール、昔、作ってはみたけど使いにくかったのが、棒に差して壁に吊るすタイプ。
ほこりになるし、光に当たるし、糸でなくラベルが見えるだけで色がよくわからないし、掛けておける数だって全く足りません。
それにボビンは別に保管しなくてはいけません。

それからボビンとセットにしてケースにも入れておいたりしたんだけど()、いまは、引き出しに入れています。
ミシン糸を引き出しに収納

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2015'10.27 (Tue)

製図用紙

学生の頃からずっと使っている製図用紙。
学校の購買で買って、持ち帰ったり、ネットから注文して送ってもらったり。

[作図用紙] 純白紙代表ブランドの製図用紙 文化服装学院で使用される代表的作図用紙

線が透けて、丈夫なのがいいです。

先日スタジオでの撮影のとき、ロールタイプのトレーシングペーパーを光の加減を調節するのに用意されていました。
これも製図の線が透けて見えるので、使えますね。
割高かな?

ロールタイプは紙の丸まったくせがちょっと苦手です。
だからいつも使ってる製図用紙も買ったときは丸まっているけど、学校でやってたときと同じように、丸めたくせが付きにくい状態で保管しています。

でも、コートなど長いもののときは貼り合わせなくていいので、そこはロールタイプが便利ですね。
毎年、黒いコートを作ろうと思って、次の本の仕事の時期になってしまいます。
着物用のコートも作らないと、着物でお出掛けできませんし、果たして今年は作れるのか?
 

製図用紙(ハトロン紙)ロールタイプ地球印 純白ロール紙

[ 作図用紙 ] マーキングペーパー2.5cm間隔にドットの入った作図用紙 

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2015'10.17 (Sat)

円定規

円定規は、洋裁の製図のときなど、ボタン位置に丸を書くのに使います。
ないと困ります。

今回の洋裁の本のためにつくったパターンではボタンがないので使いませんでしたけどね、布小物の作図や、図案などでもときどき使います。

今まで使っていたのはウチダ製図器のもので、持ち運びに便利な大きさで、22㎜までの丸が描けるもの(No.103)です。
30年くらい使ってもまだ現役の定規です。

当時は黄色もあったのかもしれませんけど、わたしのはきれいな緑色です。
今は黄色だけ?↓


このNo.103は、あと0.5㎜大きくと思っても、次のサイズは1㎜センチ大きくなっちゃいます。
1,1.5,2,3,4,5・・・というのだったのです。
ですから、今度は0.5,1,1.5,2,2.5,3,3.5,4,4.5,・・・というのもよいなと思いました。

選ぶのに迷うほどあります。
目的別に考えてみると…。

値段は、あまり安いのは丸のゆがみとか定規自体の反りとか、正確じゃなさそうで心配になります。
上に書いたように一度買えば何十年も持っちゃうわけですから、ある程度の質のものを買うのがよいと思います。

定規1枚の大きさも、大きいものから持ち運びに便利なものまであり、上に書いたものはかなりコンパクトでした。

丸の大きさは、大きいものが欲しいのか、それとも0.5㎝ずつサイズが大きくなるものなどの方がいいのかで選ぶのがよいかと思います。
洋裁ではボタンの丸を書くことに使うのが多いですけど、刺しゅうの図案や小物作りなどを考えると、30ミリ以上の大きい丸もあると便利なので、おもに何に使うかで決めたいですね。

さらに、四角や三角、楕円も描きたいのであれば、それも一緒のものもあります。
大きさや0.5㎝単位で大きさが変わるなどの必要がなければ、そういうのが一緒の方がいろいろに使えてよいかもしれません。


というわけで、買ったのは33㎜までで、0.5~11.5㎜までは0.5㎜刻み、12~33㎜までは1㎜刻みです。
0.5㎜の筆記用具で正確な大きさが描けるようになっているそうです。
溝があるので、裏返して使うとインクがつーっとしみこんでしまうような筆記具でも使えます。
だから、原稿書きにも便利に使えます。

今回洋裁の本で提出した実物大パターンにはボタンがなかったので、これを使いませんでしたが、これからは、ぴったりのボタンの大きさも描けます。
刺しゅうでも使うのでおおいに活躍してくれそうです。

◎を書くのには中心がずれるとか考えなくていいので、こちらが便利でした。

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2015'09.25 (Fri)

ふしぎテープ

ふしぎテープというのをたまに使います。
もともとPC周辺のケーブルを束ねたりするために、PC周辺機器の売り場で買ったものだと思います。


テープ同士のみが接着し、結束物に糊がつかず、テープ表面に筆記できるという特徴があります。
野菜など食品に巻くことも可能なんだそうです。

使ってみるとほこりは苦手なようで、布とかにはあんまり向かなそうです。
でも、マスキングテープでも少しはがれちゃうような毛羽立ったみたいな紙などにつかうこともできて、ちょっと便利です。

輪ゴムで巻いておいたものを久しぶりに出してみたら、ゴムが溶けていた、とか、切れていたとかいうことがありますよね。
だから、ポリウレタンの繊維で巻いてある髪留めのゴムを使ったり、面ファスナー(商品名だとマジックテープ)で巻いて留めるものをつかったりすることもあります。

着物や帯の金糸も金属の務歯のファスナーも保管する際、輪ゴム間違って一緒に引き出しなどに紛れ込まないようにしておく必要があります。
輪ゴムに含まれる硫化物によって変色するからです。


厳密にいえばこの「ふしぎテープ」も粘着剤はゴムと書いてある製品もあるので、注意が必要です。
でも、輪ゴムに比べるとずっと利用範囲が広いと思います。

コードなど束ねる際は、戻る力ではずれてしまうこともあるので2周させて止めます。
反発する力がないものはぐるっと1周枚手止めておくだけで大丈夫です。

いろんなハンドメイドをやっておりますと、材料をしまっておくのも一苦労。
いろいろ便利グッズも使って、なんとかしている次第です。

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2015'09.02 (Wed)

アイロンで消えるチャコペン〈白〉

今日の記事は2008年4月18日に書いて下書きのままの状態だったもの。

書いたような、書かないような…と調べたら、どうも写真までアップしておいたのに公開してなかったようです。
いままでも、いろいろ印つけの道具について書いてきましたけど、この写真まだでしたよね。
アイロンで消えるといってもフリクションペンを手芸に使い出したのが2009年だから、このときは白いペンのことを書きたかったようです。

濃い色の生地には便利です。

以下、2008年に書いたのをそのまま載せます。

------------

アイロンで消えるチャコは昔使っていましたが、いまはこんなペンもありまして、洋裁にも便利に使えます。

いま使っているのはこちら。
アイロンで消えるチャコペン

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2015'06.22 (Mon)

ユアサアイロンの活躍

傘のお話で洋裁のこてが出てきたところで…

こちらもまた、なつかし道具にされてしまってますが、いまだ現役の「ユアサアイロン」(記事はこちら)。

気になってたまに検索することがあるんですけど、オークションに出されたりもしているようです。
もし、使う目的で、買われる方がいらっしゃったら、出品者に、水を入れて、立てた状態でスイッチを入れ、水の量にもよるでしょうがしばらくしてから水平にしたときに蒸気が出るかどうか、を、確かめてから買った方がいいのでは?と思いました。
(このアイロンは頭の方を極端に下げると蒸気でなくお湯が出たりしますが、それは故障ではないです)
他のアイロンと違って水を入れずにスイッチを入れると空だきになって、壊れてしまいます。

壊れているものも、形がレトロだからと売られているようで、使えない前提で売ってるものもあるみたいですね。
使うつもりなら、無駄な出費にならないように注意が必要です。

さて、そんなユアサアイロンは、また、絹で活躍。

水洗いでどのくらい縮むかはぎれで試していたのですが、この生地は横にはあまり縮まないようでした。
一般的にもわりと縦に縮むことが多いようです。
縦には3%縮んだものが、元の長さに戻りました。

ゆのしみたいなものですね。
はぎれくらいの大きさだからできることで、仕立てとなったらダメでしょう。

ユアサアイロン

普段用の絹の長襦袢までは自分で水洗いしちゃいます。
フォーマルのはしないです。

やはりこのアイロンで仕上げてます。
縮むのが心配でも、これがあるから、自分で洗おうという気になれます。
さっぱり気持ちよく着られます。

絹のパジャマを水洗いするけど、それ以外はクリーニングに出す=プロに任せる、という感じで、自分で洗うかどうかを決めてます。

ティファールのスチームアイロンもあり普段使ってますが、昔、ユアサアイロンの会社の方がおっしゃってたように、このアイロンは優しい蒸気なのかなと思います。
当時は売るためかと思ってたのですけど、長年使ってたしかに優しい蒸気なのかなと思います。

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2015'03.06 (Fri)

文鎮いろいろ

巻き癖をとってあった製図用紙が終わってしまったので、あわてて巻いてあった新しいものを出したのだけど、すぐには巻きぐせがとれず、文鎮、その他、重くてい小さいもの総出で製図用紙を押さえてもらいました。

このブログも長いですからね、ちょこちょこ文鎮は登場してますけど、文鎮でないものも合わせての勢揃いはめずらしいでしょうか。

さて、この中で一番のお気に入りはというと…
文鎮いろいろ

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2015'03.05 (Thu)

ソーイングケース

春というと、よく行く雑貨のお店ではお弁当関連のコーナーができています。
お弁当箱もスープマグやスリム2段など時代で流行もいろいろ。

お弁当箱…
汁漏れするだの大きさが合わないだのということで使わなくなったもの、子ども向けの福袋に入っていたもの、またはお弁当自体必要なくなってしまったというとき、お弁当箱は捨てられてしまうのでしょうか?

もったいないかあさんはもったいなくてすてられません。
割れてしまったのなら捨てますけどね。
そうでなければ軽いし、丈夫だし…
というわけで、携帯用お針箱にしてます。

刺しゅうのお教室の生徒さん、ご都合が合わなくてしばらくお会いしてないんですけど、私のをご覧になって便利そうだから、新しくお弁当箱を買うと宣言されてましたが、何か買われたでしょうか。
お裁縫箱によいものはないかとお店をまわるのもまた楽しいかもしれませんね。

使い込んだ感のあるお弁当箱たち。
傘と同じように(★)物持ちよすぎ!
お裁縫箱はお弁当箱


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2015'02.19 (Thu)

職業用ミシン用 ボタン穴かがり器(1)

また、原稿書きと試作で忙しくしております。
今回は原稿だけでもかなりの枚数になっており、前回に比べかなり働いている感があります。
そしてまた、自分の提案で、自分が忙しくなっております。
それでも、本ができた頃には、そんなたいへんさもすっかり忘れているので、芯からこの仕事が好きなんだなあと思います。

さて…

洋裁は、ミシンをはじめとして、道具を揃えようと思うとそれなりにお金がかかります。
(100円ショップなどの道具は論外)
それでも、一度揃えれば、30年経っても壊れないで使えてる、というお話…

その第何弾でしょうね?
職業用ミシン、家庭用ミシン、重い、昔ながらのアイロン、スチームのみのアイロン、仕上げ馬、裁ち鋏など,、どれも20年もの、30年ものってことでこれまでご紹介してきていますが、こちらもそうなのです。

去年の暮れ、お教室で洋裁を習ってる生徒さんが職業用ミシンを買われたそうです。
私もほしいと思っている機種です。
これから活用していただくために、いろいろ書いていければと思ってます。
こんど、パンツを勉強されるのですが、そのデザインではボタン穴かがりが出てくるので、ひとまず、ボタン穴かがり器について書ますね。

すでに新しい形のものになってしまっているようですけど、中身というか、使い方はほとんど同じだと思います。
私がジャノメの家庭用ミシン(いまだ現役)を使っていたときは、その方がの穴かがりの方がきれいにできる上に、ボタンぴったりの大きさに調節できたり、あまり考えなくてもこの家庭用ミシンがやってくれたりしていました。

だから、職業用ミシンを買ったとき、家庭用ミシンをボタン穴かがりの機能のためだけにでも残しておきたい気持になったくらいです。

いろいろポイントがありますが、今日は駒のことを。
職業用ミシン用 ボタン穴かがり器

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2015'01.25 (Sun)

オルファ セーフティロータリカッター L型と替え刃

同じものをたくさん裁断しました。

いろんなロータリーカッターがありますが、洋裁はカーブが多いから28㎜、直線ばっかりだったり、厚手だったら45㎜かなあとおもってます。

45㎜のロータリーカッター、私の使ってるのは握ると刃が出るタイプなので、使わないときは引っ込んでいてくれるので安全です。
やっぱりこれにしてよかったと思いました。

そろそろ切れ味が悪くなってきまして、刃を取り替えました。
円形28㎜はわりとどこでも手に入りますけど、円形45㎜径のってなかなか売ってなかったりするから、つい、もったいながって長く使っちゃうけど、切れなくなったらあきらめて取り替える方が作業ははかどりますね。
45㎜はけっこう高いです。


それから、近頃買ったのが、ポキというもの。

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2015'01.12 (Mon)

クラフト用はさみ

カッターを使うときの定規と折りたたみカッティングボードでも書きましたように、段階標本ということで、いろいろ切っているわけですが、それと並行して作品づくりも4点しています。
2点はやっと終わって提出したのですが、あとの2点はまだまだで、何をいつまでにどうすればいいのか、常に優先順位を考えながら進めています。
そんなで、手の方も悲鳴を上げているわけで、少しでも使いやすい道具をと、選んで使ってます。

そんな一つがはさみ。
いい裁断ばさみは力も要らず、よいのですが、接着芯やキルト芯は切ったりしないので、少しランク下のハサミできるのですが、これが、手にはちょっとつらい…
それに、ミシンかけてる途中で、カットするときも、刃が長い裁ち鋏は邪魔だったり、芯みたいなのを一緒に切るのもどうかと思うわけでクラフトばさみをつかっておりました。

右側のは革用と一緒に前にも紹介したでしょうか。
もう少し先が細い方がいいなと、思っていたのですが、秋頃から手が痛いのがずっとになってきたので、使うようになったのが左です。
クラフト用はさみ
使い心地はとても軽く、よく切れます。
キャップがないので、自分で作ってつけて使っています。

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2015'01.10 (Sat)

カッターを使うときの定規と折りたたみカッティングボード

いま、何枚も同じものを裁断しています。
紙とか、布とか。

昔はカッターを使うときは金属製の定規を当ててを使ってましたけど、気がつけば金属の透明なカッティング定規を使ってました。
よく考えてみると、金属製のは厚みがないからロータリーカッターを使うにはちょっと不便。
そこで、厚いプラスチックのカッティング定規を買ったら、厚すぎて、ロータリーカッターの刃が浮いちゃって、切れないということで、しょうがないから、また別にメーカーのロータリーカッターを買ったりしました。

でも定規がちょうどいい厚さなら、前のロータリーカッターも使えるはずと、買ったのが、今使ってる透明なカッティング定規でした。
とまあ、30cmはこの2本の定規を使い、50cmはちょうどいい厚さのを使っていたのですが、余りに頻繁に使うので、線が消えてきてしまいました。

現在使っているのは、前のと同じメーカーのですが、さらにすべらない工夫もされていたり、目盛りも見えやすくなったり方眼になっていたりして、さらに便利になってます。

すべらないカッティング定規

ちょっとした道具の善し悪しで効率が違ってくるので、急ぎの仕事をしているときは特に、道具って大事だなと思います。

カッターボードも仕事柄何枚も持ってはいますが、便利な大きさのは長年使っているので傷だらけ。
目盛りが入ってる方が何かと使いやすいかなと、折りたたみ式のを買いました。
半分に折っておけるので、ぱっと取り出して使えます。
何より感心したのは、つなぎ目がないに等しいくらいでした。
MADE IN JAPANでした。

ナカバヤシ 折りたたみカッティングマット A2

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2014'11.18 (Tue)

penco ドラフティングスケール

初めての本屋さんに行ってみたけど刺しゅうの本はほんの少し。
お手軽ソーイング本が少々、洋裁の本に至っては皆無。
編みものも着られるものの本は毛糸だまくらい?
料理の本はけっこういっぱいあったかな。
まだ、ビジネス書が多い駅前の書店の方が手芸関係もいろいろおいてあったと思います。

昨日寄ったやっぱり初めての本屋さんも、もうちょっと多いくらいで、ネットで買ってしまうせいなのか、手作り人口が減ってるせいなのかわかりませんけど、ちょっとさみしいですね。

さて、昨年に比べると、今年私が携わった出版物は3冊と、冊数にすると半減ですが、実際にはずっとなにやら進めていまして、原稿を書くような作業も以前に比べるとかなり増えています。

図で説明する際も、縦横の比率など間違うといけないので、2分の1、4分の1、あるいは5分の1の目盛りの定規を使って書いてます。
もっと6分の1とか3分の1とかないかなあとおもってたら、文房具屋さんで見つけました。
これで、もっと楽に正確な図など描けそうです。

その文房具屋さんで見つけたのがこれ↓。
思いっきりツボでした。

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2014'09.11 (Thu)

レバー付きプラグ

洋裁用具に入れちゃいましたけど、頻繁にアイロンの抜き差しをするため使っているので、洋裁用具ってことで…。
プラグ
生協さんで買ったんですけど、コンセントから抜けば待機電力もなくせるということで買いました。
といいながらも、抜くのに力を入れてつまむという動作がほとんど力を入れずに済むということで、私にとっては手の痛み対策にもなりました。

めったにアイロンを使わない方ならそんなに問題ではないと思うのですけど、仕事となると抜き差しすることは多いです。
青いツマミのはけっこう大きいので、邪魔になるようなもののときは真ん中のがいいかもしれません。
たとえば、掃除機なんかも青いツマミの方では大きくて邪魔なのですよね。

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2014'08.22 (Fri)

障子紙の残り

子どもの頃、年の暮れとなると父を手伝って障子の張り替えをしていたので、やり方はわかっていて、いまも自分でやります。
冬は寒いし、年末は忙しいし、今年は夏に張り替えちゃえ!とおもいました。
夏は水もぬるま湯みたいなものですからちょっと霧を吹いて濡らすだけで簡単にはがれます。
ただ、乾燥してると糊が乾くのも早くて追いつかないことも。
となると、新年を迎える年末にやるのも理にかなってるのかなと思ってみたり…

糊は小麦粉で、お鍋で煮て作ります。
売ってもいますけど、うちはたくさんはいらないので。
障子用の糊
このしゃばしゃばした状態のをちょっと煮る(火に掛けて練る)だけ。

アイロンで貼れる紙というのも売ってますね。

で、昔だと障子の桟の幅に合わせた美濃判とか半紙判という障子紙を買ってくるわけですが、今は90cm幅以上のも売ってるので、それで一気に貼っちゃいます。
細い幅の紙だと下から貼るとかの順序もありますけど、1枚のならコツも何もいらないので楽です。

そんなわけで、中途半端に幅広の紙が残ることがあります。
お教室でバッグを作るとき、実物大型紙を使うことも多いのですが、製図用紙もいいけど、この障子紙もしっかりしているし、柄も透けて見えるし、みなさんに使っていただいたことがあります。
残り物の利用としてはなかなかよいのではないでしょうか。

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2014'08.20 (Wed)

アイロンマットのカバー

お教室の生徒さんたち、洋裁のコースの方はみなさんで送料を分けてアイロンマットを買いました。(記事はこちら
簡単に折りたためるプレスマットは学生時代から使っているもので、だいぶぺたんこになり、そのとき新しいものも買いましたが、古い方は30年経ってもまだ硬めのアイロンマットとして使えているのですよ。

新しいのを買ってから、1年。
そろそろ、生徒さんのアイロンマットのカバーも汚れてきたころと思います。
こんどお教室があるとき取替についても説明したいと思ってます。

学校で教えていたとき、長期の休みの前、お掃除当番の学生にアイロンマットのカバーを取り替えてもらってました。
60人で数枚を毎日使うので、どうしても汚れるのです。

当時、アイロンマットには綿ブロードのカバーだったように思いますが、取り替えるときは洋晒。
だからずっと洋晒しを買っては使っていたのですけれど、ネットで買い物をするようになって、ハイポラン「材質は強力レーヨン100%(耐熱温度200℃位まで)」というアイロンマットのカバーの生地だけ売ってるのを見つけました。
洗えばきれいになっちゃうので、取り替えて洗いながらだいぶ使いましたが、丈夫でしたよ。

普通2mカットですが、続けて4mで買いたいとお願いしたら、そうしてもらえました。
ときどきお買い物しますが対応のよいお店です。
幅は2種類あります。

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