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2017'01.09 (Mon)

下田直子の手芸術: 手芸がどんどん楽しくなる54のお話とつくり方のコツ


紀伊国屋書店→下田直子の手芸術―手芸がどんどん楽しくなる54のお話とつくり方のコツ

楽天ブックス→下田直子の手芸術 [ 下田 直子 ]

207ページ
筑摩書房 (2016年12月21日)
下田直子:著
日本語

以前、下田直子さんの本で、初心者でもできるハンドクラフトを何種類か、細かいコツも書いてある本がありました。
下田直子のハンドメイド塾 

絶版になる前に手に入れたのですけど、こういう本がお教室などに通えない方の手元に届くといいのになあと思いました。

今回のこの本は54のテーマそれぞれに、作品とお話と作り方が載っています。
前半が編み物中心、後半が刺しゅう中心といった感じです。

作り方は、本が小さいためスペースが少ないというのもあるのか、作り方説明はわりと簡単に書かれています。
それでも、ところどころに、「ハンドメイド塾」のようなコツが載っていますので、自己流でされてた方などは参考になるのではないでしょうか。

下田直子さんのものづくりは、この分野、と区切られているわけではないですから、とても自由ですてきです。
編み物のほうにしか興味ないとか、刺しゅうのほうにしか興味ないとかでこの本を避けるとしたら、たいへんもったいないことです。
いろんな素材や知識や技法の引き出しをたくさん持ってものを創り出すことはすばらしいことだとおもいます。



今日、春に発売の本の、作品のほうの締め切りになんとか間に合わせてほっとしているところです。
これからスタジオでの撮影の準備などしますが、私も読者の皆さんにコツをお届けできるよう、がんばります。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

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2016'08.29 (Mon)

下田直子 アトリエ


紀伊国屋書店→下田直子アトリエ

楽天ブックス→下田直子アトリエ [ 下田直子 ]

128ページ
日本ヴォーグ社 2016年8月29日:発売
下田直子:著
日本語

表紙はちょっと大きめのピンクッションだそうです。

下田直子さんといいますと、洋裁を勉強した学校の大先輩であり、このブログでも「下田直子さんの本」というカテゴリを作ってしまったほど、私にとってはあこがれの方です。
昨年の出版社のパーティーでは代表でご挨拶されていて、同じパーティーに招かれるというだけで昔からのファンとしてはこの上なくうれしかったです。

編み物、刺しゅう、洋裁、しかもそれぞれに深~く、そして、長~く作品を作ってこられているだけに、アトリエはどんなかなととても楽しみにしていた本です。
生み出したものもそうですが、こんな素敵なものが生み出される場所やストックされた材料はどんなかちょっと知りたいと思っていました。

最初の写真は、資料の本や材料が山積みになっていて、やはり、試行錯誤して生み出していくのねと思いました。
これだけのクリエーターの方でも、これぞと思ったアイデアや材料が最初からそろっているわけではなく、あれはどう?これはどう?と一番良い方法を考えるのでしょうね。

とくに、下田直子さんの場合はあらゆる分野のハンドクラフトの技術を持ってらっしゃるので、その資料も材料も桁違いに多いんだと思います。
何かの技法だけに収まり切れない作品はこの写真に写るたくさんの「素(もと)」から作られるのだなあと思いました。

ストックされている材料やその入手先、あるいは、集めているものなど、同じ、ものを作る分野の人間としては興味津々。
よく切れないものでも安ければいいというようなはさみや包丁で納得している人を見ると、ああ、この人とは話が合わないだろうなと思うくらい、質のいいはさみや包丁が好みです。
とくに切れそうなはさみの並んでいる写真は、私にとって一番わくわくする写真かもしれませんね。

この本のためのオリジナルのバッグ2点の作り方はダウンロードする形にしてあり、それぞれ4ページあります。
アトリエ風景や材料、道具などの写真とエッセイの載ってるフォトブックですから、ほかには作り方は載ってないのですが、本に載せる作品を作るのを仕事にしている私にとっては、ものづくりを考える、とてもためになる本でした。

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2016'02.10 (Wed)

ハンドメイドバッグ―下田直子のNEEDLEWORK TIME

ハンドメイドバッグ―下田直子のNEEDLEWORK TIME

79ページ
文化出版局 1999年8月:発行
下田直子:著
日本語

この本の作品のバッグも「下田直子ハンドメイド展」への展示が何点かありました。
この本の発行は1999年。
よく見ると製作協力に水野佳子さんの名前もありますね。

この本もまた、刺しゅうやビーズ使い、アップリケやかぎ針編みなど、どれも、簡単な部類の技法を用いているのですが、やっぱり、すてきな作品に仕上がっています。
バッグ自体の形もまた、複雑すぎない形なんだけど、持ち手であったり、留め方が個性的でおもしろいです。

作り方ページがなぜか黄色の紙に黒の印刷なので、見ていて眼がチカチカするような感じで、見るのに疲れる本です。
なんで地が黄色なんだろう?
白い方が読みやすく感じるのは私だけなのでしょうか。

作り方ページはとても詳しく載っているのですよ。
作品自体が手が込んでいるので、これくらい書いてあれば、詳しく載っていると言えると思うのです。
それでもレビューを見るとわかりにくいって書いてあるのが多いです。

この書き方でわかりにくいということは初心者向けではないということなのかも?と最初は思いましたけど、やはりそれほどむずかしいものでもないのでは?

パターンの置き方から縫い方までなんでも詳しく細かく書いていたら、作品の数は限られちゃうし、作れる人にしてみれば、こんなこと書いてくれなくてもわかるわよ!って言われるでしょう。

フランスの手芸本の日本語版の監修を仕事にしていると思うのです。
フランスってなんてざっくりなんだろう、自分で工夫していいように作るんだろうな、日本て、ここまで丁寧に書かなきゃいけないのかな?全く同じものができなくたっていいじゃない?ちょっと詳しく書きすぎかも?って。

わたしは、この本の作り方説明のページはこのぐらいでちょうどいいと思います。
(そして白い紙に印刷してほしいです。)

個人的にはリボン刺しゅうのバッグが、リボン刺しゅうの良さをいかしたデザインでよいなあと思いました。

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2016'02.08 (Mon)

チャーミングバッグ―下田直子のembroidery


83ページ
文化出版局 (2003年1月:発行
下田直子:著
日本語

「下田直子さんの本」というカテゴリを作ったくらいなのに、まだ紹介してなかった本がありました。

同じ年の11月に出た「きものバッグがほしい―下田直子のembroidery」の本()が個人的にはお気に入りなので、下田さんのバッグの本としてはいちばんというわけではないのですけど、やっぱり作者らしい色、デザインがおもしろくて、手をかけて作ったバッグがたくさん載っています。

この年は、きものバッグの本も出されているわけですから、どれだけたくさんのものをデザインされたのでしょうね。
…と思い、巻末を見てみると製作協力に西須先生のお名前もありました。

そう、この本はバッグの本でもありますが、刺しゅうの本でもあるわけです。
バッグ自体もおもしろいですが、私としては著者の刺しゅう技法に関する考えや材料の記述が読んでいておもしろかったです。

技術的にはむずかしくないのにこんなすてきな作品になるのはやはりデザインと、たくさん持ち合わせている知識と技法の中からベストなものを選び出していくセンスなのかもしれませんね。

「下田直子ハンドクラフト展」(記事はこちら)にもこの本の作品で展示されているものもあります。
会場で初めてご覧になって、作り方知りたいなあと思われた方は、中古ですが昔の本も手に入るので探してみるとよいかと思います。
このブログ内の下田直子さんの本についての記事はこちら

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2016'02.05 (Fri)

下田直子ハンドクラフト展

下田直子 ハンドクラフト展」日本橋の三越本店で開催中です。(

会場では、みなさん、どうなってるのか興味津々のご様子で、近寄ってじっくり見てらっしゃいました。

作品はかなりの数ですね。
保管だけでもたいへんでしょうね。

やっぱり、「きものバッグがほしい―下田直子のembroidery()」からの作品が一番気になってたので、よく見てきました。
もちろん、着物を着ていきましたよ。

また、梅の柄の羽織でしたが、この前は無地の結城紬だったので、今度は小紋にして、帯から作ったバッグを持って出掛けました。
ハンドクラフト展ですものね、自分で作ったものを身につけて行きたいじゃないですか。
「きものバッグがほしい」を読んで、着物をなるべく着よう!という気になったんですし。
バッグの話はまた後日。

図録はもう買ってある()ので、新刊や、持ってない本を見たり、手芸材料などもいろいろ売っていたので見てきました。

地下で木村屋の酒種の食パンを買って帰りました。
お得なセットも買ってしまいました。
木村屋のパン

このブログ内の下田直子さんの本についての記事はこちら

図録はこちら↓

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2016'01.16 (Sat)

下田直子さんの「新刊」と「ハンドクラフト展」

「下田直子 ハンドクラフト展(日本橋三越本店) 2月3日から」

先日に続き、今日も大先輩の展示について。
下田直子さんも文化服装学院で勉強されて、いまや手芸の世界の大御所ですね。
30冊もの本を出されているそうですが、さすがハンディクラフト科を卒業されただけあって、バッグ、刺しゅう、編みもの、ビーズ、フェルト、と、いろんなジャンルの手仕事が作品になっています。

一つの分野だけに興味ある方も、ぜひ、他の分野のクラフトを見て刺激を受けていただきたいですね。

前売り券も発売中。(2月2日まで)

すでに京都で開かれたクラフト展()なので、図録()は一般にも販売中で、購入済み。
著書もかなり持っているのですが、やはり実物は違いますからね、楽しみです。

個人的には今の気分として、きものバッグ()がいちばん楽しみです。

下田直子さんの著書はこちらに書いています()が、まだ紹介してない本もありました。
いずれ、また。

今年の新刊はこちら。


楽天ブックス→
下田直子の編み物技法 [ 下田直子 ]

わたしのハンドクラフト 素敵をつくる66のコツ [ 下田直子 ]

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2014'10.03 (Fri)

下田直子ハンドクラフト展―手芸っておもしろい!まじめで優しく懐かしい

下田直子ハンドクラフト展―手芸っておもしろい!まじめで優しく懐かしい

紀伊國屋書店→下田直子ハンドクラフト展―手芸っておもしろい!まじめで優しく懐かしい

楽天ブックス→下田直子 ハンドクラフト展 手芸っておもしろい! [ 下田...

144ページ
日本ヴォーグ社 2014年2月8日:発行
下田直子:著
日本語

私の本棚で刺しゅう関係の本だなには下田直子さんの本のコーナーがあります。
それだけ、出されてる本が多いということです。

その本棚にある本とダブっているものも多いと思って買うのをどうしようかと思っていたのですが、結局、買いました。
今までの作品と新しいものも載ってるようです。

さすがほんとうのプロの作品はどこを切り取ってもすばらしいの一言。
編みものにはじまり、これだけぎゅぎゅっといろんな分野の手芸が詰まっている本はお一人の方としては他に思い浮かびませんね。

作り方は載ってません。
必要なら、既刊の本に載っているので探すのもよいと思うのですけど、どれはどの本からというのがわからないです。
他の角度からの写真も見てみたいって思ったりもするから、一覧とかがあればうれしかったのですけど。

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2013'05.28 (Tue)

下田直子のハンドメイド塾

急ぎの情報ってことで、なんとまあ、今日4つめの記事。

いよいよ仕事も大詰めというか佳境に入ってきて
ブログの方もお休みしようかと思ってるくらいでしたが、
急ぎで書きたいことがいろいろ出てきたものですから…

それは…

下田直子のハンドメイド塾―アップリケ、刺しゅう、毛糸刺しゅう、ビーズ刺しゅう、スモッキング、かぎ針あみ、棒針あみ、10のレッスンで作るバッグと小もの



楽天ブックス→下田直子のハンドメイド塾 [ 下田直子 ]
          (売り切れだけどレビューあり)

すでに著者の他の本を持ってる人には物足りないかも
というレビューをみて
中古で高いのしか売ってないし、
一度は買うのをあきらめたんだけど、
買ってみたら、
わかりやすかったり、きっと他の手芸作家さんだったら
気づかないような、細かいポイントも載っていて買ってよかったです。

けっこう手芸本を読んでいるつもりの私ですが、
他の本ではあまり見たことのないコツみたいのが載ってるのですよ。

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2013'02.25 (Mon)

下田直子の手芸技法


↑アマゾン

紀伊國屋書店→下田直子の手芸技法

楽天ブックス→下田直子の手芸技法 [ 下田直子 ]

135ページ
文化出版局 2013年2月22日:発行
下田直子:著
日本語

何度も書いていますように
簡単、早い、安いが
料理本でもお菓子本でも手芸本でも人気の昨今。

そんななかで、
比較的簡単ではあってもちょっと本格的にも見えるという
何とも絶妙なバランスで
素人手芸を脱出できる?本。

さすが下田直子さん、
予約して買ってよかったです。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

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2012'11.13 (Tue)

下田直子の小さな小さな贈り物

副題は
「編んで、縫って、刺しゅうして もらってうれしい57作品」

↑アマゾン

紀伊國屋書店→下田直子の小さな小さな贈り物―編んで、縫って、刺しゅうしてもらってうれしい57作品 暮らし充実すてき術

楽天ブックス→下田直子の小さな小さな贈り物 [ 下田直子 ]

96ページ(ソフトカバー)
高橋書店 2012年9月13日:発行
下田直子:著
日本語

編んで、縫って、刺しゅうして…ってところが
いいですね~。

でもこのいろんなジャンルが含まれているのって
そんなにはないので、カテゴリはもう
「下田直子さんの本」っていうのを作ってしまいました。


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2012'06.18 (Mon)

下田直子の刺しゅうの本―バッグ・ポーチ・こもの


↑アマゾン

楽天ブックス→下田直子の刺しゅうの本

紀伊國屋書店→下田直子の刺しゅうの本 ― バッグ・ポ-チ・こもの

88ページ:48ページまでカラー
NHK出版 2012年6月14日:発行
下田直子:著
日本語

表紙からして期待度「大」でしたけど、
買っても満足度「大」の1冊でした。

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2012'03.05 (Mon)

下田直子の刺繍図案

↑アマゾン

紀伊國屋書店→下田直子の刺繍図案

楽天ブックス→下田直子の刺繍図案

135ページ
文化出版局 2004年12月:発行
下田直子:著
日本語

刺しゅう関係の和書では私が持っている中で
いちばん厚いかもしれません。

洋書では厚い本て、結構あるんですけど、
和書はだいたい100ページはないのが多いですね。

下田直子さんの本というと
個性的で、いろんな素材、技法を使われているので
まさに、私の目標でもある
「たくさんの引き出しから作品を作る」ことそのものです。

どれひとつをとってみても、すてきです。

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2012'01.23 (Mon)

下田直子のNEEDLE WORK

この前の投票()締め切らせていただきました。
89ものコメント、ありがとうございました。

ああ、こういうのもいいわねえとおもったり、
やっぱりバッグが人気なのねと再確認したり。

また、「実用的な何か」を作るときの参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

さて、今日は…
↑アマゾン
100ページ
雄鶏社 2007年12月20日:発行
下田直子:著
日本語

表紙の作品の名前はGREEN。

最初何かなと思いましたが、筒形のクッションです。

この表紙だけみると、ん~って思うかもしれませんが、
中の作品は
アラン模様などの模様編みの棒針編み、
いろいろを合わせた編み込み模様の棒針編み、
かぎ針編み、
レース編み、
クロスステッチ、
アップリケなどの技法で作られた作品が
ずらずらっと並んでいます。

クロスステッチなどもそうですが
ちょっと渋い色選びが著者らしいですね。

いま、明るい春らしい色のデザインを
ずっと刺し続けているというのもあって
こういう色合わせとか見ると
こういうのもいいのよね~と思います。

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2012'01.19 (Thu)

下田直子の刺繍―THE BOOK OF BAG


107ページ
雄鶏社2003年1月:発行
下田直子:著
日本語

先日もご紹介しましたが、
下田直子さんの本は編み物などもたくさん発売されていますし、
刺しゅうの本もとても多いようです。

刺しゅうに関しては素材も技法もさまざまです。

何かひとつの技法が好き、という方が買われると
その技法のは1つか2つしか載ってないのね~、残念!て
思われてしまうかもしれないです。

でも、わたしのように何でもやってみたい
知らない技法も見たいと、いつも思っている人にとっては
ん~、下田直子さんでなきゃ、
ここまで(いろんな技法を)揃えられないわよね、
と、感じると思うんですよ。

ちょっと個性的なバッグが目白押しです。

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2012'01.16 (Mon)

きものバッグがほしい―下田直子のembroidery

先日の投票、
3日間で70を超えるコメントいただきました。

いろいろご意見を伺えてたいへん参考になりました。

投票結果はどなたでもご覧になれます。

どうぞ、みなさんも参考になさってくださいね。

私は何に仕立てるか、まだ検討中ですが、
4月と5月にお見せすることができるよう
がんばりたいと思います。

さて、今日も私の本棚でまだご紹介してない本を。

83ページ
文化出版局 2003年11月10日:発行
下田直子:著
日本語

下田直子さんの本はたくさん出版されていますが、
なかでもこの本は一目見たときからのお気に入り。

それぞれのデザインは題名の通り、
「普段のきものに合う」のは当然として
洋服にだって合いそうなものがほとんどです。

そういうのをコンセプトに作られたようですよ。

それぞれに、個性的で
どれをとってもぐっとひかれるものがありました。

ハンドメイド関係の本て、
1500円程度のものが多いと感じていますけど
同じ1500円なら、
この本はかなり内容が濃い方に入ると思います。

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