fc2ブログ

All archives    Admin

03月≪ 2024年04月 ≫05月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

2021'05.15 (Sat)

青木和子の小さな刺しゅうの旅

青木和子の小さな刺しゅうの旅



紀伊国屋書店→青木和子の小さな刺しゅうの旅

楽天ブックス→青木和子の小さな刺しゅうの旅 [ 青木 和子 ]

160ページ
日本ヴォーグ社 2021年5月14日:発売
青木和子:著
日本語

きっと緊急事態宣言は延長でしょう、と思っていたらやっぱりそうでした。
近所の本屋さんはこのまえまで休みでした。
本屋さんは、家にこもるときにこそ必要なものを売ってるし、声出す人もいないし、休まなくたっていいのにと思ってたんですよね。
先日、営業を再開しました。

ステッチイデーVOL.33に載っていたように青木先生のステッチイデーの15回分の連載が1冊にまとめられました。
とても見やすくなってますし、読み物としてもステキな本になっています。

いくらステッチイデーVOL.1からVOL.33まで全部持っていても、青木先生のところだけ取り出して読むのって大変です。
1冊にまとまってると図案とか見比べたりして楽しめますよね。

15の旅のうち、植物のお話が多くを占めており、植物の作品も多いです。
緑の多い誌面は、緑の庭を眺めているようで、新緑でも野山にも行けない今、この本で緑に、旅に、刺しゅうにとたのしむのもいいですね。


新作も加わってるということなので、あとでじっくり眺めたいと思います。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

22:39  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2020'03.09 (Mon)

青木和子の刺しゅう 北欧ノート Nordisk anteckningsbok


紀伊國屋書店→青木和子の刺しゅう北欧ノート

楽天ブックス→青木和子の刺しゅう 北欧ノート Nordisk anteckningsbok [ 青木 和子 ]

95ページ
文化出版局 2020年3月7日:発売
青木和子:著
日本語

予約していた本が届きました。
前にも書いたと思いますが、青木和子先生の本は、とにかく買うので、私にとっては予約するのがいちばんです。

テーマは北欧。

毎回、なにかしら、えっ?こんな表現があるんだ~と感心するばかりで、今回も、やっぱり、ありました。

たとえば、ブラックベリーを育てていると、熟す前の途中の色って、あるわけです。
育ててないと、その状態を知らないと思うんですね。
私も、ラズベリーもブラックベリーもブルーベリーもビルベリーも育ててみて、途中の様子を見ることはあっても、刺しゅうにしたときは、つい、完熟だけを描いてしまいます。

そして、その熟す手前の様子をどう表現するかというと、アイデアに行き詰まってしまいます。
こちらの本では、見事にそれが表現されてます。

ほかにも、かぎ針編みを、いかにも細編みです!っていうのを、ステッチと糸で表現されてますね。
すばらしいです。

いつもながら、買ってよかった~と思います。

先生はすべてご自分で制作されてるようで、人任せでない、針目、一つ一つ、針穴一つとっても、ここに針を刺した理由がある、っていうのが伝わってきます。
だからこそ、毎回買ってはよかった~って言ってるわけです。

いつもリースのデザインが入っているように思いますが、今回もすてきなのがありました。
これはステッチしたいと思いました。

文化出版局から出ているのだけでも挙げてみるとこんなに。
私のブログでも全部紹介してますね。(★印クリックでブログの記事へ)

『青木和子のクロスステッチ ワイルドフラワーガーデン』 記事はこちら 
『青木和子のクロスステッチ 私の庭から』 
『青木和子のクロスステッチ バラと暮らす』 
『青木和子 旅の刺しゅう2 赤毛のアンの島 』
『青木和子 旅の刺しゅう 野原に会いにイギリスへ』 
『青木和子 刺しゅうのレシピA to Z』 
『青木和子 クロスステッチA to Z』 
『青木和子 旅の刺しゅう2 赤毛のアンの島』
『青木和子 季節の刺しゅう SEASONS』 
『青木和子の刺しゅう 庭の花図鑑』 
『青木和子 旅の刺しゅう3 コッツウォルズと湖水地方を訪ねて』 
『青木和子の刺しゅう 庭の野菜図鑑』 
『青木和子の刺しゅう 散歩の手帖』 


ところで、花粉症の薬って、前は1月頃から病院に行って処方してもらっていましたが、毎年、花粉症のために別の病気がうつりそうな時期に病院にいくのもどうかということで、市販薬を飲んでいます。

家族分となると、どんどん減っていきます。
使用期限は2年くらい先ですから、多め、早めに買っておいてもいいので、12月くらいから、ついでに買ったりしてました。

それでも買い足さなくてはいけません。
ヨーグルトも培養しては食べています(記事はこちら)が、こちらもタネになるもとのヨーグルトを買ってこなくてはいけません。

外出せねば。

感染症で気をつける、狭い空間とか長時間、濃厚接触って、車や電車、飛行機などのことで、外を歩くとか、自分の自転車に乗ってるだけなら大丈夫ってことですよね。
こういう時期でなくても、自転車か徒歩でしか買いもの行かないし、行楽も旅行も実家に帰ることもしないし、いつもと変わらないんですね。

今日は自転車に乗りながら、雨や花粉の時期でなければ、自転車ってすばらしい!、車も屋根がないタイプがいいなあ~なんて思いながら乗りました。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

22:26  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019'04.03 (Wed)

青木和子の花刺繍 花屋ジェンテの花便り



紀伊國屋書店→青木和子の花刺繍 - 花屋ジェンテの花便り

楽天ブックス→青木和子の花刺繍 花屋ジェンテの花便り [ 青木和子 ]

112ページ
日本ヴォーグ社 2019年4月3日:発売
青木和子:著
日本語

青木和子先生の新刊発売です。
本当に楽しみにしておりました。

去年、出版社で編集の方から、春に新しい本を出されるのだと聞いていました。
すごいですよね、他の仕事もおありなのに毎年新しい本を出していかれるのは。

これまで、植物を育てて、ガーデナーとしての一面も刺しゅうで表現してこられたとおもいます。
今回は切り花、お花屋さんの花が題材です。

春夏秋冬それぞれの季節の花をコラージュのように、あるいはブローチに、バッグに、がま口に、また、切り抜いてみたり、今回もいろいろおもしろい見せ方です。

ミモザのぽこっとしたのを作る糸も参考になりました。
これだけたくさんの本を出されていても、何かしら新しい表現があるのがとってもいいです。


ところで、初心者の方でも、すてきな本を見つけると、こういうのを刺したい!と思って本を買うこともあるかとおもいます。
でも、基本の細かい注意や刺し方まで何ページも丁寧に載っていたら、慣れた人にとっては、こんな基本の刺し方にページを割くより、作品を一つでも多く載せて欲しいわ~と思うことでしょう。

レビューで初心者には説明が少なくて刺せない、というのもよく見かけますけど、どんな本でも初心者からわかるようにに書いていたら、ページ数は足りません。
どの本も最低限の基本のことは載せてあると思います。

刺しはじめてみたら、疑問点も出てくることでしょう。

ロングアンドショートステッチはどう刺したらよいか、どちらの方向から、2段目はどの位置に針を出す?それとも入れる?などやり方によって違いも出てきます。
初めてで何からやっていいかわからない方も、ちょっとやってみてそんな疑問が出てきた方のためにもと考えながらこの本↓を書きました。

『はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎』
紙書籍版と電子書籍版


紀伊國屋書店→はじめてでもきれいに刺せる刺しゅうの基礎

楽天ブックス→はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎 [ 安田 由美子 ]
はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎【電子書籍】[ 安田由美子 ]

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

21:41  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2019'03.16 (Sat)

青木和子の花刺繍 花屋ジェンテの花便り 予約始まる

青木和子先生の新刊、日本ヴォーグ社から2019年04月03日発売予定です。

去年の暮れに編集者の方から、また春に新しい本と聞いていたので、まだか、まだかと楽しみにしておりました。
本当に楽しみです。

私の周りでも青木先生の本は人気です。
先生のお出しになっている単行本は私がまだ学生の時からずっと買っています。
でも、飽きません。
いつも新しい発見があります。

このブログには「青木和子さんの本」というカテゴリ(左カラム)まで作ってしまっています。
そんなわけで、中身はわからないけど、さっそく予約しました。


紀伊國屋書店→青木和子の花刺繍 - 花屋ジェンテの花便り

楽天ブックス→青木和子の花刺繍 花屋ジェンテの花便り [ 青木和子 ]

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

12:03  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2018'06.23 (Sat)

青木和子の刺しゅう 散歩の手帖



紀伊國屋書店→青木和子の刺しゅう 散歩の手帖

楽天ブックス→青木和子の刺しゅう 散歩の手帖 [ 青木 和子 ]

95ページ
文化出版局 2018年6月15日:発売
青木和子:著
日本語

今日はクロスステッチのデザインをして、ブラウスのパターンを作って、コラムを書いて、リボン刺しゅうをしました。
どれも服作り、洋裁と服飾手芸関連なのですが、スープを煮込みながら、義母のセーターの染み抜きをしながら、などと一度にいろいろやってるので、to do listに締め切りを書いて、優先順位を考えてやっています。

ここで大事なのはスープだったり、染み抜きだったり、座ってばかりいられない仕事も入れることかと思ってます。
座りっぱなしはいけないですね。

パーティーでお会いしたとき、座りっぱなしはいけないから立って刺しゅうをしているとおっしゃっていた、青木先生。
この本の作品も立って刺しゅうされたのでしょうね、と思いながら見させていただきました。

このブログでは「青木和子さんの本」というカテゴリを作ったくらい、著者本揃ってます。
今回また、いい本が一冊、本棚に並びました。

表紙を見たとき、今回は紙の土台みたいと思ったのですが、刺しゅうしたものを切り抜いて、雰囲気のある紙の上にのせているようですね。
個人的には布がバックのほうが、好きかなと思いました。
中の作品のほうはすべて布に刺しゅうしてありました。

いつもながら、すばらしい作品の数々。
お花はいつものようにステキで、花の周りの虫たちもカワイイ!
花と一緒に生きてるって感じがします。

今回は秋の林や、とくに苔類や石ころなどがいいなあと思います。
鳥たちもいいですね。



こちらの本の作品を作る時、青木先生のアドバイス、座りっぱなしはいけない、というのをわかってはいたものの、睡眠不足、栄養不足、で、座りっぱなしでやり続けちゃいました。
やっぱり、終わってから体調を崩してしまって、ほんとに、座りっぱなしはよくないと思いました。

この表紙を見るたびに思い出すのは、義母が車いすの必要になる怪我をしてしまって、突然、表紙にかける時間が無くなってしまったことです。
ただでも時間がなかったけど、最後だけは余裕をもって表紙を作ろうとしていた時のことで、結局はほとんど寝ないで間に合わせたけど見切り発車のようになってしまったのが心残りです。

to do リストなんて書いても予期せぬことで進まないことが多いです。
それでも、頭の中を整理するために書くことは無駄ではないと思います。

『はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎』
紙書籍版と電子書籍版


紀伊國屋書店→はじめてでもきれいに刺せる刺しゅうの基礎

楽天ブックス→はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎 [ 安田 由美子 ]
はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎【電子書籍】[ 安田由美子 ]





テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

21:40  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.18 (Sat)

庭の野菜図鑑 - 青木和子の刺しゅう

3月17日には青木和子さんの新刊が発売になります。 今日は、過去15年分の小さなお花のデザインを1冊にまとめた、「季節のお花で暮らしに彩りを187の刺繍デザイン (クチュリエの本) 」について。 ...
季節のお花で暮らしに彩りを187の刺繍デザイン


また1冊、青木和子さんの新刊が発売になりました。

紀伊國屋書店→庭の野菜図鑑 - 青木和子の刺しゅう

楽天ブックス→庭の野菜図鑑 [ 青木 和子 ]

95ページ(ソフトカバー)
文化出版局 2017年3月17日:発売(3月26日:発行)
青木和子:著
日本語

楽天ブックスの手芸本でちっとも見当たらないと思ったら、野菜図鑑という名称だからでしょうか、
トップ > 本 > 美容・暮らし・健康・料理 > 料理 > グルメガイドと、グルメガイドに分類されてました。
ときどきこんなふうに刺しゅう本が違ったジャンルに登録されるので気がつかずにいることもあります。

さて、4年前の花図鑑(記事はこちら)と同じ雰囲気で、今度は野菜の図鑑です。

野菜というテーマだと、花に比べて地味なイメージで、刺しゅうのテーマとしてどうか、と、思ってしまうことはありませんか?

そんなことはない!と納得できるのがこの本です。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

15:06  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.01 (Wed)

季節のお花で暮らしに彩りを187の刺繍デザイン

3月17日には青木和子さんの新刊が発売になります。

紀伊國屋書店→庭の野菜図鑑 - 青木和子の刺しゅう

楽天ブックス→庭の野菜図鑑 [ 青木 和子 ]


今日は、過去15年分の小さなお花のデザインを1冊にまとめた、「季節のお花で暮らしに彩りを187の刺繍デザイン (クチュリエの本) 」について。


紀伊國屋書店→季節のお花で暮らしに彩りを187の刺繍デザイン

楽天ブックス→季節のお花で暮らしに彩りを187の刺繍デザイン

132ページ
フェリシモ出版; A4変型版 2017年2月28日:発売
青木和子:著
日本語

著者として青木和子さんの名前は検索しても出てこないのですが、表紙を見るとわかりますよね。
著者名に入ってないから他の方との共著なのかと最初は思いました。

132ページで2700円というお値段は比較的高い方だと思います。
中身もわからず、それでも予約してまで買ったのは、表紙から、きっと大丈夫と思われたから。

やっぱり買ってよかったです!
値段だけでこれを買わないことの方がよほど損でしょう。

132ページで2700円でしたけど、大判だからこのお値段になったのかもしれません。
実物大で載っているのがよいですね。

ステッチとか見たくて、さらに拡大して見たいくらいなのに、遠くから写している写真だったりしたら、ちょっと残念。
海外の本ではあるんですよ、せっかくの刺しゅうが仕立てたものが大きいから、糸の様子がほとんど見えないって言うのが。

だからといって実物大のだけでなく、いろんなものに仕立ててあって、そのアイデアもよくて実用的なもので、いいですよね。

表紙のような作品が載ってるのではなく、フェリシモの15年続いたキットからのお花が187点。
どれひとつとってもすてき。

ところどころにリボン刺しゅうもあったり、ビーズも使われていたりします。

私もフェリシモは20年以上、なんだ、かんだと、余計なものまで買っていたけど、クチュリエのキットもたくさん買いました。
ただ、自分でたくさん材料を持っているものはあまり買ったことがなく、持ってない材料のクラフトキットをよく買いましたね。

そんなで、青木和子さんの本は全部持ってるけどキットは写真で見るだけでちょっと残念に思ってたけど、こうして本になって、じっくり見られて、うれしかったです。

それぞれのお花を育てての感想や、刺しゅうのデザインのむずかしい点など、草花好き、刺しゅう好きには読むのも楽しい1冊となっています。

そういえば、お教室の生徒さんもこの本が出るのを楽しみにしてるとおっしゃってました。
昨日、今日はさぞかし、同じように喜んでらっしゃる方が多いことでしょう。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

15:55  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'02.29 (Mon)

青木和子のステッチライフ


紀伊國屋書店→青木和子のステッチライフ

楽天ブックス→青木和子のステッチライフ [ 青木和子 ]

96ページ
日本ヴォーグ社 2016年2月29日:発行
青木和子:著
日本語

本日発売の青木和子さんの新刊。
たくさんの花や木、生きもののいる庭の空気が閉じ込められているみたいです。

写真と同じものではなく、デザインになっていることで、伝わってくる刺しゅうの良さみたいなのがしっかり感じられます。

似顔絵を描くとき、写真をなぞるのではなく、その人の特徴を誇張して描くとよいとその人らしく見えるんだそうですが、刺しゅうのデザインもまた、そのものでなく、その特徴をよく知っている著者ならではの視点でデザインしてあるところがよいのだろうと、いつも思います。

デザインをシンプルにしていってもなおそのニュアンスを伝えられる図案はすばらしいですよね。

すてきなお庭の花々やアトリエのスナップ写真も満載。

作品数も多いです。
どれも色使いがいいですよね、大好き。
パンも焼きたての香りが届く感じ。

近年、私が日本語版の監修の仕事をしているフランスの刺しゅうの本などは、ステッチして平らな状態のまま作品に仕立ててないものも多いのですが、青木和子さんの本は、なにかしら形になって暮らしの役にたつものも多く、今回もエコバッグやティーコゼ(tea cozy)など作りたくなる作品が載ってます。

先日の「手づくり手帖」の付録(記事はこちら)に続き、また、すてきなリースをドイリーにした作品もあります。

また、巻末の参考文献一覧も図鑑好きとしてはたいへん参考になります。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

12:03  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.16 (Mon)

コッツウォルズと湖水地方を訪ねて

コッツウォルズと湖水地方を訪ねて



紀伊國屋書店→コッツウォルズと湖水地方を訪ねて - 旅の刺しゅう3

楽天ブックス→コッツウォルズと湖水地方を訪ねて [ 青木和子 ]

95ページ
文化出版局 2015年3月22日:発行 3月13日:発売
青木和子:著
日本語

前から楽しみにしていた本です。
その日はうれしくて、寝るころまでながめていました。
表紙からして、もう…大好きな感じです。

旅シリーズは3冊目ですが、今回も旅先の風が感じられるような刺しゅうと写真と文章で、それぞれのページの土台の色と作品を見ると、暖かい季節の気分になれる本です。
ジキタリスの花が咲く頃の旅ということでしたから、夏だったのでしょうか。

湖水地方ということでビアトリクス・ポターさんのお話、つまり、ピーターラビットをはじめとするお話の舞台を旅されて、その思い出などを刺しゅうで表現されています。

いつかTVでピーターラビットのお話についての番組で、ピーターが持っている長くて赤いラディッシュを育てているレストランが紹介されてました。
その、めずらしいラディッシュもデザインのひとつとして取りあげられています。

湖水地方の他の田園風景もまたすてきで、ヒツジなどかわいい刺しゅうの作品になっています。

イギリスの草花や動物たちもとてもかわいく表現されていますし、それが生活の中で使える作品にも仕立てられていて、見たり作ったり読んだりといろいろ楽しめる本です。

いつものように、刺しゅうにはあまり出てこない材料なども使ってあって、おもしろいです。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

09:06  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.02 (Mon)

青木和子さんの新刊

文化出版局から青木和子さんの新刊が出るようですね。

左のカラムに「青木和子さんの本」というカテゴリ()を作るくらいのわたしです。
これは予約しかないです。

しかも、湖水地方ということは、私も好きな、世界で一番有名な、ウサギの…

コッツウォルズと湖水地方を訪ねて 青木和子:著



紀伊國屋書店→コッツウォルズと湖水地方を訪ねて - 旅の刺しゅう3

楽天ブックス→コッツウォルズと湖水地方を訪ねて [ 青木和子 ]



テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

10:00  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014'06.20 (Fri)

赤毛のアンの島 

私の本棚の青木和子さんコーナーにある1冊、赤毛のアンの島 <青木和子 旅の刺しゅう2> 。
3~4年前、「すてきにハンドメイド」でもアンにまつわる刺しゅう作品を披露されてましたよね。

NHKの朝ドラでもまた注目を浴びているのが赤毛のアン。
  
紀伊國屋書店→赤毛のアンの島―青木和子旅の刺しゅう〈2〉

楽天ブックス→赤毛のアンの島 [ 青木和子 ]
             
91ページ
文化出版局 2011年7月8日:発行
青木和子:著
フランス語でも出ていますよ。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

18:08  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013'12.13 (Fri)

ココファイバーシート

「興奮冷めやらぬ」という言葉を使うときは
そうそう、ない…が、私にとっては今がその時。

その話はまた後日書きますが…。

というわけで、
忘れないように書き留めておきたいことがこちら。

園芸用品店で探してもなかなか見つからなくて
困って、ネットで探したことがあります。

ココナッツとかファイバーシートとか検索しても
なかなか出てこなくて、
ココファイバーとか呼ぶようですね。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

23:02  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013'10.08 (Tue)

バラと暮らす



紀伊國屋書店→青木和子のクロスステッチ バラと暮らす

楽天ブックス→バラと暮らす [ 青木和子 ]

79ページ
文化出版局 2005年10月30日:発行
青木和子:著
日本語

この本、私がクロスステッチに
ほとんど興味がなかったころに出版された本でしたので
当時は買いませんでした。

が、いざ、クロスステッチでバラを表現しようと思ったら
思った以上にむずかしく、
(バラだかなんだかわかるようにってのがむずかしい)
そういう観点から見たら、
すごくよくバラを表現している本だと思って買いました。

2005年の本ですが、増刷もされて
まだ、普通に本屋さんに並んでいたりしますよ。

テーマ : クロスステッチ - ジャンル : 趣味・実用

15:51  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013'08.20 (Tue)

旅の刺しゅう - 野原に会いにイギリスへ


紀伊國屋書店→旅の刺しゅう - 野原に会いにイギリスへ

楽天ブックス→旅の刺しゅう [ 青木和子 ]
ぺージ
文化出版局 
青木和子:著
日本語

この本はまだ買ってなかったのだけど
お教室で生徒さんが刺し始めることになって、
いいなと思い、私も買うことにしました。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

17:33  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013'07.24 (Wed)

青木和子のバッグ・レシピ

青木和子のバッグ・レシピ―スウェーデンの旅をモチーフに

73ページ
日本放送出版協会 2003年12月:発行
青木和子:著
日本語

10年も前の本ですが、
見返しても、刺しゅうやアップリケのアイデアが楽しく、
何かバッグが作ってみたくなります。

刺しゅうなどがメインなので
バッグの仕立てはいたって簡単。

誰でも縫えるところが
縫い物、刺しゅう初心者にもおすすめです。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

20:39  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013'06.26 (Wed)

小さな庭の小さな刺しゅう

今日の本は…

「小さな庭の小さな刺しゅう」は
たぶん「憧れの小さな庭―青木和子の刺しゅうスタイル 」と同じ本。

「憧れの小さな庭―青木和子の刺しゅうスタイル 」の紹介文には

『ガーデナーとしても知られる人気の刺しゅう作家・青木和子が、
理想の「小さな庭」をテーマにし、ロングセラーとなった作品集の新装版です。』

と書いてありますから。

小さな庭の小さな刺しゅうは

83ページ
雄鶏社 2004年4月10日:発行
青木和子:著
日本語

私が持っているのは雄鶏社の本の方です。

この本、お花の色別の図鑑としても役に立ちます。

デージー、パンジーとビオラの図鑑というのもあります。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

12:44  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013'06.23 (Sun)

刺しゅうのある風景

こちら()でもご紹介しているように
別の出版社から新しい表紙になって出ている本があります。

題名が違うと別の本かと思ってしまいますけど
新しい方は中にある作品が
表紙になっていたりしますから注意が必要です。

↓は、古い方の本の中にあるトピアリーコレクションという作品が
新しい本の方の表紙になっていて気がつきました。

自分は古い本を持っていて、
新しい方がネットの内容写真で見られたので
確認できました。

刺しゅうのある風景―青木和子のニードルワーク

青木和子のたのしい刺しゅう
 

紀伊國屋書店→青木和子のたのしい刺しゅう

楽天ブックス→青木和子のたのしい刺しゅう [ 青木和子 ]

71ページ
雄鶏社 1999年1月20日:発行
青木和子:著
日本語

背表紙には
青木和子のニードルワーク needle work 刺しゅうのある風景
と、書かれています。



テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

06:31  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013'06.08 (Sat)

刺しゅうのアトリエから 花のデザインノート

刺しゅうのアトリエから 花のデザインノート

87ページ
雄鷄社 2008年4月30日:発行
青木和子:著
日本語

内容は同じなのがこちら、

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

14:27  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013'06.01 (Sat)

内容が同じ本

昨日、青木和子さんの新刊、
今までの本で一番好きかも…って書きました。

青木和子さんの本コーナーが本棚にあるんですけど
そこに入れつつ、過去の本を見直してたわけです。

過去に雄鶏社から出ていた本はけっこう、他の出版社から
同じ内容で違う名前で出版されています。

買うときは、よく確認してからがよいですね。

↓これはこちら()でも書いていますが、
ネットの方で「庭の刺しゅうノート」のほうの中身を見たら、
手持ちのと同じでした。

青木和子の刺しゅうスタイル 愛しの庭をスケッチして

庭の刺しゅうノート


テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

14:15  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013'05.31 (Fri)

青木和子の刺しゅうダイアリー

こちら()で書いていた青木和子さんの新刊、
待ってました…今日発売です。

これを機に「青木和子さんの本」というカテゴリを作りましたので
おいおい整理していこうとおもいます。

結構な冊数あると思うので。


↑アマゾン

楽天ブックス→青木和子の刺しゅうダイアリー

HMV ローソンホットステーション R→ 青木和子の刺しゅうダイアリー / 青木和子 【単行本】

87ページ:ソフトカバー
日本ヴォーグ社 2013年5月27日:発行 5月31日:発売
青木和子:著
日本語


お一人でこれだけ刺しゅうされるって
どれだけの時間をかけられたのでしょうね。

ついこの前も別の出版社から新刊()出てますしね。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

23:52  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013'04.23 (Tue)

青木和子さんの新刊

本日二つ目の記事も刺しゅうの和書の新刊。

↑アマゾン

楽天ブックス→青木和子の刺しゅうダイアリー

HMV ローソンホットステーション R→ 青木和子の刺しゅうダイアリー / 青木和子 【単行本】

日本ヴォーグ社から2013年5月31日発売予定。

年末のパーティーでお会いしたニットマルシェの編集長さんに
日本ヴォーグ社からも春に青木和子さんの本が出ますよ
ってお聞きしていたので、まだか、まだか、と待ってました。

文化出版局でこの春出されるのとは別にもう1冊と伺ってました。

ステッチイデーの青木和子さんの連載ページでも5月にと書いてありましたが
いったいどんな本かわからなかったのですけど
やっと見つけました。

まだ、Amazonでは題名に(仮)って付いてました。

刺しゅうの本て題名付けるのむずかしそうですよね。

過去の本と同じのがありそうで。


昔からハーブが好きだったのもあって
青木和子さんの本はかなり持ってるんですけど
表紙の雰囲気からいって、また予約して買っちゃいそうです。

中身は見なくてもきっといいってわかってるから…

下田直子さんの本も増えてひとつのカテゴリを作りましたけど
青木和子さんもそろそろひとつのカテゴリを作らないといけないですね。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

09:35  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2013'03.04 (Mon)

庭の花図鑑 青木和子の刺しゅう


↑アマゾン

紀伊國屋書店→庭の花図鑑

楽天ブックス→庭の花図鑑 [ 青木和子 ]
94ページ
文化出版局 2013年3月8日:発行(3月1日:発売)
青木和子:著
日本語

最初に思ったのは、ちょっと縦長な本ということ。

そういえば図鑑てポケットサイズとかいって
細長いのとかもよくありますよね。

中身はもちろん、
そんなところまで、ほんとに花図鑑です。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

10:09  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'11.18 (Sun)

私の庭から―青木和子のクロスステッチ



63ページ
文化出版局 1997年10月:発行
青木和子:著
日本語

これは1997年と、ちょっと古い本です。

古い本は定価より高く取引されているものもあれば
とんでもなく安い本もあります。

この本はアマゾンのマーケットプレイスで見ると
何冊か出品されているわりに
どれも現在は1冊を除き、定価より高めです。

この本が出版されたずっとあとに
クロスステッチにはまったわたしですから
そのころ、自由刺しゅうの本は買っても
この本は買いませんでした。




テーマ : クロスステッチ - ジャンル : 趣味・実用

06:36  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'11.16 (Fri)

青木和子 季節の刺しゅう SEASONS



紀伊國屋書店→青木和子 季節の刺しゅうSEASONS

楽天ブックス→青木和子季節の刺しゅうSEASONS [ 青木和子 ]

127ページ
文化出版局 2012年11月9日:発行(発売は9日)
青木和子:著
日本語

刺しゅうを習っていた頃から青木和子さんの刺しゅうは好きでした。

著書もずいぶんたくさんになってきたと思います。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

10:42  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.13 (Mon)

青木和子 クロスステッチAtoZ

青木和子 クロスステッチAtoZ青木和子 クロスステッチAtoZ
(2010/12/10)
青木 和子

商品詳細を見る

127ページ:作品の写真はカラー、説明はモノクロ(ソフトカバー)
文化出版局 2010年12月10日:発行
148×211×12㎜:サイズ
青木和子:著
日本語

このまえの刺しゅうの本と同じ、
青木和子さんの、
今度はクロスステッチの本。

記事はこちら

テーマ : クロスステッチ - ジャンル : 趣味・実用

08:56  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.03 (Fri)

青木和子 クロスステッチAtoZ

ある方に教えていただきましたので
買ってはいない本ですが、予約できそうですし、
予約できますよということだけですが、
記事にしたいと思います。

12月に発売だそうです。
青木和子 クロスステッチAtoZ青木和子 クロスステッチAtoZ
(2010/12/10)
青木 和子

商品詳細を見る

刺繍のほうがとてもよかったし、
予約しちゃおうかな?

そしたらこちらも発売になるようです。
青木和子のたのしい刺しゅう青木和子のたのしい刺しゅう
(2010/12/11)
不明

商品詳細を見る

こちらはどうなんでしょう。

もしかしたらこの頃よくある、
雄鶏社さんでかつて出た本が
名前と出版社が変わって再版みたいなのかも?

表紙がないとわかりませんね。

こちらは様子見。

テーマ : クロスステッチ - ジャンル : 趣味・実用

16:32  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010'01.02 (Sat)

ワイルドフラワーガーデン―青木和子のクロスステッチ


71ページ :36ページまでカラー
文化出版局 2002年4月:出版
青木和子:著

もう8年も前の本ですが、
買ったのはわりと最近でした。

買おうと思っていたら品切れだったりして、
もう中古でいいからかっちゃおうかなと思っていたら
増刷されたりで、
私の買ったのは7刷です。

手芸の本で7刷ってけっこう売れている本ということではないでしょうか。

かなりあとに買っても初版のままのというのも
刺繍の本では多いですから。

表紙はちょっと地味目ですが…

テーマ : クロスステッチ - ジャンル : 趣味・実用

07:35  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.04 (Fri)

リボン刺しゅう―花とハーブをステッチ

本棚をながめていた気づいたのは
リボン刺しゅうの本を紹介してなかったことです。

何冊か持っているのは
リボン刺しゅうがみょうに好きだった時期があるからです。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

17:59  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.07 (Thu)

青木和子のふしぎなニードルワーク

青木和子のふしぎなニードルワーク青木和子のふしぎなニードルワーク
(2001/03)
青木 和子

商品詳細を見る

104ページ(80ページまでカラー;残りの作り方説明ページはモノクロ)
日本放送出版協会 2001年3月:出版

「ふしぎな」とつくと、
「あやしげな」とか「理解しにくい」というのもあったりするのですが、
この本はそんなことはありません。

「ふしぎな」というのがぴったりなすてきな本です。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

15:14  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.26 (Sun)

青木和子の刺しゅうスタイル 愛しの庭をスケッチして

青木和子の刺しゅうスタイル 愛しの庭をスケッチして青木和子の刺しゅうスタイル 愛しの庭をスケッチして
(2001/01)
青木 和子

商品詳細を見る


昨日の話しの続きになります。
昨日の話で、まずこの本のことを思いました。

青木和子さんがすごいのは
ガーデナーでもあることです。

ほんとに花などを育てて、
それを刺しゅうで表現されていることです。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

05:15  |  青木和子さんの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |