All archives    Admin

01月≪ 2017年02月 ≫03月

12345678910111213141516171819202122232425262728

2017'02.01 (Wed)

リンメル マジカルステイ リップコート

気がつけば2月。
1年の中でも12月と1月は私にとっていちばん忙しい月で、それが過ぎてほっとしているところです・・・

と書いたすぐあとに、また忙しくなるかもしれないお話が来ましたので、ならば今のうちにと急いで片付けをはじめました。
仕事がはじまると、もう、材料やら本の山でたいへんなことになりますからね。

さて・・・

刺しゅう糸を針に通す時、糸をなめてはいけない、というのは、私がそう教わったからずっとそうしています。
理由としては、刺しゅうは上品な仕草も大事という、見た目や気分があると思います。
その他に、濡れるので、糸や布に湿り気を与えてしまって、糸の色落ちがしたりなどは困るからということもあると思います。

学生の時、服飾手芸で教わった授業で思ったのは、そういう理由ではなく、口紅が付くからなかな?と思ったのを覚えています。
そのころ、口紅は普通、落ちてしまうものだったし、落ちない口紅がはじめて世に出始めた頃だったかと思います。
友人は、有名ブランドの口紅は食べてもおいしいなどといってた記憶があります。
私は、食べる前に拭き取ると思っていたので、おいしいかどうかなんて考えもしなくてその言葉にびっくりしました。

で、そのあと、普通の口紅でもコーティングして落ちなくするというのが出て、買って使ってみたら、苦くて、結局拭き取ってから食べるか、使わないでいました。

それで、お教室の時も、私は生徒さんの手元を見るために歩き回ってもし万が一、生徒さんの刺しゅうを汚すことがあってもいけないし、口紅はあまりつけないでいた時期もありました。

いまは、娘に教わって、苦くないリップコートを使っています。
基本的に口紅を付けるときは必ず使ってますね。
外食したあとに塗り直さなくてもよかったり、カップに口紅が付かないのもうれしいです。
それに着物を着るときも口紅で汚す確率は減っているはずですから、そういう点でもいいなとおもいます。
いくら、落ちないからといっても、やっぱり刺しゅうのとき糸はなめたりしてませんよ。

いままではハンズまでわざわざ買いにいったり、娘に頼んで買ってもらったりしてたのですけど、ああ、楽天でも買えるんだって、見つけたのでここに書いておこうと思いました。

よく振らないで出すと、水っぽい部分だけ出ちゃうので、振ってからリップブラシに出します。

うるおいプラスというのも出ていて、私は店頭になかったので白いパッケージの方を使っています。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'12.19 (Mon)

あっちこっちふきん

毎年、秋口から寒くなるにつれ、指の付け根や手首が痛くなります。
指のほうは、手の骨がすり減っているからで、手を使わないでいるしかないそうです。
まとまった大掃除がほかのなによりも手を酷使するように思います。

寒いと、油汚れも落ちにくいので、大掃除は秋くらいからと、残りは春になってからしています。
換気扇の掃除も2~3か月に1回しているけど、11月と1月とか、12月の忙しい時は避けるようにしています。

大事な手を守るためにも12月は掃除はほどほどに、が、私にとっては大事です。

日ごろからできるだけ汚れをためないように、お掃除グッズはいろいろ試したりもしています。

そのなかで、ふと気づいたのが、もう20年近く使っている雑巾のことです。
雑巾と言っても、最初は布巾として使っていました。
特別な繊維でグラスにもほこりが残らず、そして、丈夫です。

いつもナチュラルな綿や麻がいちばん、と思っていても、これだけは、これに勝る雑巾はないと、長年使ってきてわかりました。



たしか、薄手を2枚、ピンクとグリーン、厚手はブルーで1枚がセットで、まだ、ネットの買い物もそれほど発達してなかった頃のカタログの通販で買ったと思います。

布巾としてグラスなどを拭くのには薄手のほうが使いやすいかもしれません。

厚手のほうで一番よく使うのが洗面所の鏡や蛇口、窓ガラスなどで、繊維は残らないし、水でふくだけでほとんどきれいになるのが気に入ってます。

お値段としては高いので、似たようなもう少し安いものも試しに買ってはみましたが、水をはじいてしまったり、繊維が残ったり、汚れがかきとれなかったり、洗っても汚れが落ちなかったりと、どれも、これ以上と思えるものがありませんでした。

壊れず長く使える良いものは、下手をすると次に買ってもらえずに廃番になってしまうのでは?と、ネットで探してみました。
まだ売っていて、安心しました。

お掃除嫌いの方でも水だけで落ちるならお掃除する気になるかもしれないし、お掃除好きの方にあげたら、さぞかし重宝されるのではないかという一品です。

テーマ : インテリア・雑貨 - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'10.30 (Sun)

アトリックス ハンドミルク

指先がガサガサする時期がやってまいりました。
今年はいいものが出たと聞いて、早速近所のドラッグストアで買って、それから使っています。

濡れた手に塗るということで、不思議な感覚でしたが、とにかく、うす~く手全体にベールがかかる感じで、よいように思います。
きもので絹の布をさわる時や刺しゅう糸を扱うときも、引っかかったりしなくて、具合が良かったです。
洗面所にハンドクリームを置いておいて、まめに塗るようにしているつもりでも、なかなか毎回というわけにはいかなくて。

冬に向かってこの調子で行けば、手荒れとも、さよなら?
期待して使ってみたいと思います。

アトリックス ハンドミルク


テーマ : きもの キモノ 着物 - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'09.28 (Wed)

第3回日本におけるイタリア刺繍作品展

9月28日から10月2日(日)までイタリア文化会館で刺しゅうの作品展、始まりました。

第3回日本におけるイタリア刺繍作品展(

プント・アンティーコ、アエミリア・アルス、パニカルレースのイタリア人講師の方の作品や、それを習っている日本人の生徒さんの作品などが展示されています。

プント・アンティーコはドロンワークやハーダンガーもここから発展したと言われていますので、どこかで見たようなカウントステッチという感じがするのは元の、これまた元の刺繍だからなんですね。
私の本棚にあるBroderies Norvégiennes ()を思い出しました。

また、針を使って編むような伝統的なレースのような刺しゅうもあり、イタリアらしいモチーフとしてザクロなどが組み込まれています。
これもLes dentelles à l'aiguille ()という本を思い出しました。

イタリアではこの刺繍をする人が減っているらしいのですが、日本ではこの刺繍を勉強する方たちがいらっしゃって、こうやって作品展を開いていただけて私たちが目にすることができるのはとてもありがたいことです。


この前、作品展の記事で「この作品展の、いがらし郁子先生は、婦人服オートクチュールデザイナーでもいらっしゃいますので、先日も着てらっしゃるお洋服がとても素敵で、おもわず、つまんでパターンがどうなってるのか見たくなるくらいでした。」と書きましたが、オープニングバーティーでもすてきなドレスを着てらっしゃいました。

いがらし先生のご指導の下、お勉強されている生徒さん方の作品もたくさん展示されていました。

刺しゅうというのは世界中にあって、本ではいろいろ見ることはありますが、実物をじっくり見るのはたいへん勉強になります。
イタリアまで行かずして、イタリアの刺しゅうが見られるよい機会ですね。
くらくらするほど細かいものまであります。

近くでじっくり見られるので、ぜひ、ゆっくり、ご覧になることをおすすめします。
さーっと見るくらいじゃ、もったいないですよ。


このイタリアの刺しゅうはステッチイデーVOL.23()でも紹介されています。
(P.70イタリア・グラツィアーノ社のリネンを使って プント・アンティーコ )

このリネン、クロスステッチにもいいです。
色も、白のほかに、やわらかな優しい色もあって、さまざまな種類のカウントステッチに応用できそうですね。
クロスステッチのための生地というわけではないので、サジューの生地のように硬い糊付けではありません。
クロスステッチをする場合は、ちょっとキーピングなどで硬くしてからのほうが刺しやすいかと思います。

little Stitch リトルスティッチ()さんで扱っています。
見てきたんですが、水色の大きなチェックの生地などめずらしいものもあり、しかもチェックなのに目を拾うのには楽そうで、縦横の間隔もほぼ均等で、クロスステッチの生地としてもよいようです。

オーナーがこの生地にクロスステッチをした作品もありますので、実際どんな感じに刺しあがるかもわかりますよ。

ほかに、ジャガード織りに続けてクロスステッチが刺せるようになってる生地もあって、とてもめずらしいなあと思いました。
そして、この水色というか、グレーの少し入ったブルーというか、とてもいい色です。


さて、10月11日は、ステッチイデーVOL.24の発売日です。

表紙の作品は、私のフリーステッチのお教室の生徒さんの課題としてもよいかな~とデザインしてみました。
出来上がってるものをまねするだけでなく、自分でもデザインしていけるようになっていただきたいので、この作品をデザインした時のお話などもしています。

 


紀伊国屋書店→ステッチイデー vol.24

楽天ブックス→ステッチイデーVOL.24


テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'09.24 (Sat)

ピーターラビット展

昨日は作品展の話を二つ書きましたが、ピーターラビット展も行ってきました。

9月だから、夏休みの親子連れでいっぱい、ということはないとおもったけど、運動会の振り替え休日なのか、平日にもかかわらず、意外と小学生も多かったのではないでしょうか。
結構、人が多くて渋滞している感じで、なかなか進まず、見られるところから見て、戻って、みたいな感じで見ました。

何のお話の絵なのかはわかっているので、文章はさっと読んで、直筆の絵を見たかったのですけどね、とにかく進まないし、じっと見たくても後ろにも並んでましたし、進まなくちゃ・・・。
夏休みの頃はもっと混んでたのかな?
ピーターは人気者ですね。

あと、スケッチブックも展示されててよかったです。
やっぱり実物は、水彩画のタッチとか伝わってきます。

原画は、本として出すときに修正してある白塗りなども、ああ、ポターさんもいろいろ考えて、こちらの小鳥を消して、こちらに描いたのねえなんて思ったりして、出版物からは伝わってこない部分も見えました。

絵本になって有名になった絵のほか、案の段階の屏風だたみの草稿、カレンダーやグリーティングカードの挿絵など、全集を持っていても見られない絵、しかも原画が見られたのが良かったです。

クロスステッチを仕事にするようになってからはポターさんの絵が好きだということで、ピーターラビットをクロスステッチで表現するお仕事もステッチイデーのVOL.13()とVOL.21()でピーターラビットをステッチしています。
ピーター
誌面に掲載するにはフレデリック・ウォーン社の許可が必要で、作品を作ったときは一発で許可がもらえました。
ステッチイデーVOL.21掲載作品これはVOL.21の作品展の写真

テーマ : クロスステッチ - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'09.23 (Fri)

4組の作家によるブックカバー展

今日二つ目の記事です。

20日から、東京・南青山のサロンドフルールで「4組の作家によるブックカバー展」が開催されています。
作家のみなさん、キルト&ステッチショーにも何点も展示されていたので、もしかしたらパーティーでお会いできるかと思ったんですが、この作品展のご準備もあったんでしょうか、お会いできず、今日、久々にお会いすることができました。

こんなにたくさん作られて大変だったと思うのですが、お元気なお顔を拝見できてよかったです。

しとしとと、一日中雨なのにお客さんは途切れません。
ブックカバー展

昨日が運動会だったのかな?小学生とお母さんも何組か見かけました。
お子さんにも魅力的なモチーフもたくさん。

4組の作家によるブックカバー展

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'09.20 (Tue)

作品展いろいろ

ブックカバー展につきましては昨日()書きました。
くわしくはアトリエfilさんのHPをご覧ください。(

ほぼ同時期に、同じく南青山ですが、Gallery Palette()では
滝口園子(のこのこ)出版記念作品展  羊毛フェルトで作る まんまることり ぽてぽてことり(
をやっています。


来週はイタリア文化会館で刺しゅうの作品展があります。

第3回日本におけるイタリア刺繍作品展(

この作品展の、いがらし郁子先生は、婦人服オートクチュールデザイナーでもいらっしゃいますので、先日も着てらっしゃるお洋服がとても素敵で、おもわず、つまんでパターンがどうなってるのか見たくなるくらいでした。

このイタリアの刺しゅうはステッチイデーVOL.23()でも紹介されていましたね。
(P.70イタリア・グラツィアーノ社のリネンを使って プント・アンティーコ )

このリネンとってもいいです。
私がお教室を開くのは、ここだけ、というくらいお世話になっているlittle Stitch リトルスティッチ()さんで扱っていますよ。
いま、お店ではこちらの時計()なども飾らせていただいてます。


10月11日発売のステッチイデーVOL.24もよろしくお願いします。

表紙の作品は私のなのですけど、これをつくるのにはいろいろ試行錯誤があったので、ブログネタとしてたくさん書けそうです。
また、おいおい、お話しさせていただきます。

↑アマゾン

紀伊国屋書店→ステッチイデー vol.24

楽天ブックス→ステッチイデーVOL.24

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'09.19 (Mon)

ブックカバー展と10月の新刊

4組の作家によるブックカバー展
明日20日から、東京・南青山のサロンドフルールで「4組の作家によるブックカバー展」が開催されます。
4組の作家の方のうち、アトリエfilさんのお二人の先生、西須先生には出版社のパーティーで毎年おしゃべりさせていただいたりしてます。

この春のアトリエfilさんの作品展はご案内いただいてたのに花粉症がひどくてとうとう行けなかったのですけど、今回は行きます。
ちょうど台風が来てしまいますが、6日間ありますから、大丈夫!

くわしくはアトリエfilさんのHPをご覧ください。(

アトリエfilさんのこの秋の新刊は「ふっくらかわいいディズニーの立体刺しゅう」。
ディズニーのキャラクターがスタンプワークで表現されるみたいですね。
楽しそうです。
10月4日発売予定。

ところで、キルト&ステッチショー2016 TOKYOが終わりました。
いろんな刺しゅう作家の方の作品が展示されていました。
12人の作家、とのことでしたが、東京会場のみが下田直子さんで、大阪会場のみが樋口愉美子さんとのことでした。

樋口愉美子さんのデザインはとても好きなので、その点ちょっと残念でした。
でも、うれしいことに10月には新刊が出るようです。
「樋口愉美子のアップリケ刺しゅう」ということで、今度はアップリケのようですね。

そのキルト&ステッチショーTOKYOでは、ステッチイデーVOL.24の表紙パネルご覧になられたでしょうか。
10月11日発売予定です。
付録も楽しみ!

  


紀伊国屋書店→ふっくらかわいいディズニーの立体刺しゅう
          樋口愉美子のアップリケ刺しゅう
          ステッチイデー vol.24

楽天ブックス→ふっくらかわいいディズニーの立体刺しゅう [ アトリエFil ]
         樋口愉美子のアップリケ刺しゅう [ 樋口愉美子 ]
         ステッチイデーVOL.24



テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'06.19 (Sun)

かかとがガサガサだったので

あまりにもかかとがガサガサだったので、生協さんでみつけたフットピーリングを買って使ってみました。

うそみたいに足裏の角質が取れている写真を半ば疑っていました。
あそこまではなりませんでしたが、ほんとにつるりとしたかかとになりました。

手入れをしていないわけではないのに、冬には割れて、血まで出た、ガサガサだったかかと。
夏が近づいて乾燥はしなくなったけど、なんだか硬かったのです。


火曜にやって、そのあと変化はなく、ほんとにこれでいいの?と思っていました。
土曜にぽろぽろとはがれてきて、困るので、一日靴下を履いていて、お風呂に入って、そしたらおどろくほどとれて、きれいになっちゃいました。

5~7日くらいではがれるとか書いてあったけど、それより早かったです。
いくら、クリームとか塗ってもだめだったのに、いきなりきれいになっちゃって、びっくりしました。

ただ、やった何日か後にお出かけだったりすると困ってしまうと思います。
計画的に使わないとと思いまいした。

ラベンダーの香りとかもあるようでしたが、グレープフルーツを選んでみました。


テーマ : 注目雑貨! - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'06.18 (Sat)

梅仕事、一段落

この1週間は買い物と用事で1時間半ほど一度外出しただけ。
缶詰めになって制作と原稿書きしています。

1作品は完成しました。
ずっとルーペ()をかけていると疲れるので、梅仕事をしたり、パンを焼いたり、クッキーを焼いたり。

梅は1.5kgを梅ジャムに3.5kgは梅干し用に漬けました。
今年は南高梅と十郎梅と七折小梅()です。

ラッキョウの甘酢漬けはもう食べられそうです。

神奈川小田原産 無選別生梅【十郎梅】

テーマ : 料理 - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'04.16 (Sat)

cocoro コ・コロ ショッピングカート

近くのスーパーに行くときは、液体のものなどを買うとき肩からかける保冷バッグだと、肩ベルトで肩の辺りが内出血することもあります。
遠くだと自転車だったりするので、そんなこともないんだけど。

近くでも自転車で行くときもあったのですが、周りの人たちが使っているショッピングカート、車輪が大きくて使い良さそうでしたので、使うことにしました。
便利なので、いざというときにも役に立つかなと思いました。

地震が起きると、水道が止まるだけでなく、出ても、砂や泥が混じってしまうことがあるそうです。
熊本、大分の地震のニュースで、給水車に列を作っている映像がありました。
道が悪いこともあるかもしれないけど、ああいうときもカートは便利かなと思いました。
ただでも、非日常で疲れているときだと思いますので、少しでも楽な方法で運べたらいいですね。


うちは、5年のものほど長期保存でない普通の水のペットボトルも買い置きしています。
ときどき使っては新しいものに替えています。
車で行って2リットル×6本のケースごと買うのもよいですけど、カートなら1~2本ずつ、気がついたとき、買い足していけるし、ガソリンも使わずエコかと。

保冷もできて、これからの季節に良さそうです。


バッグ部分だけ取り替えることもできるそうですし、

テーマ : 実用・役に立つ話 - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.02 (Wed)

手が冷たくて

この冬、床暖房は2、3日、しかも、何時間ずつか使ったくらい、そのくらい暖か。
去年の4月にガス給湯器をエコジョーズに替えたのもあって、2月のガス使用量は去年のおよそ3分の2。
食器洗い乾燥機を使う頻度が低かったのを考えても2割近くは使用量が減っているのではないかと。

と、冬は暖かでよかったのですが、例年、コンクリートの建物は冬の間に冷え切ってしまっているようです。
外はぽかぽか陽気でも断熱がよいものだから、外の暖かさは伝わってきません。
(秋は逆で、外が寒くても熱を持ち続けているのかぽかぽかです。)
陽当たりがよくても寒く、窓を開ければ暖かかったりするけど、スギ花粉がこわくて開けられません。

外が暖かいときに、床暖房を入れるなんてもったいないなと思ってしまいます。
でも、指が冷たくて、刺しゅうも編みものもなかなか進みません。

いろいろ方法もありますが、手っ取り早く、ココアとか、甘酒とか飲みます。

紅茶はシナモンスティックも入れて煮だして、ハチミツを加えて飲むことが多いです。
ミルクティー

乾燥させてないショウガはいったん手足の先が温かくなるけどその後、体は冷えていってしまうそうで、スライスして干したものを用意しています。
しょうがスライス

ちょっと面倒ですけど、番茶をその都度焙じて飲むことも多いです。
先日、義母もいいにおいだと喜んでいましたが、お茶を焙じると部屋のこもったにおいもいい香りに消されてよいように思います。

テーマ : ティータイム - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.28 (Sat)

AG 組合せ風呂フタ

針仕事とは関係ありませんが、手入れが楽だとその分、他のことに時間を使える訳で…
近頃買って使ってみて、もっと早く買えばよかった~と思ったので、ご紹介。

お風呂のふたは今まではじゃばら式でした。
長い間、使い続けているうちに、切れ始めました。

そんなで買ったのがこちら↓。
「銀イオンが細菌の繁殖を防いで、イヤなヌメリを防ぎます」というのが売りのようですが、じゃばらよりも3枚になっていることですっきりして掃除も楽なのが、気に入りました。

AG組み合わせフタ L14


 |  おすすめ  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.26 (Thu)

石井あすかの小柄な大人が素敵に見える着こなしのルール

石井あすかの小柄な大人が素敵に見える着こなしのルール

紀伊國屋書店→石井あすかの小柄な大人が素敵に見える着こなしのルール

楽天ブックス→石井あすかの小柄な大人が素敵に見える着こなしのルール ...

111ページ:オールカラー
宝島社 2014年12月13日:発行
石井あすか:著
日本語

たまにはこういう本の紹介も。

広告主の服を前面に出したり、メーカーとお値段が併記されていてカタログみたいな本とはちょっと違っていて、メーカーやお値段は巻末にまとめてあるし、売りたい感がそんなに感じられないところがうれしい本。
このスタイリストさんがいいと思っている部分がどうしていいのかも説明されてて勉強になります。

小柄だからこうしなきゃいけないとか、ぜひこれを着なさい!これが一番似合うんだから!みたいなところがなくて、ここに気をつければ、こんな丈でも柄でも大丈夫なんですよ!ってところがいいですね。
 |  おすすめ  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015'02.21 (Sat)

アルゴフィットFT指先用

今週さばいたお魚は鯖。
いま、乾燥のせいで右手の親指がぱっかり割れてるので、指先用のアルゴフィットのお世話になりながらの調理でした。

指先全体を包む形で、さかむけにも対応できます。
普通の形のだと爪の周りに水が入ってくるから、ふやけたりするのですが、この形だと、ちゃんと貼れば大丈夫で、重宝しています。
2箱買いました。

割れていると痛いだけでなく、糸なんかも引っかかって困るんですよね。
早く治ってほしいです。


テーマ : 料理 - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014'12.28 (Sun)

お買い物いろいろ

年末ですが、先日もクロスステッチ7時間45分やりました。
毎日これだけ刺すのは年末ですのでもう無理ですね。
時間を15分ずつ区切って、根を詰めすぎて肩こりや関節痛が痛み出さないように作っていきたいと思います。

これから作る4つの作品のうちの一つ目は、13時間ほどで刺せるいちばん簡単なものでした。
仕立ては後回しにして、ひとまず二つ目刺し始めました。
4つめは1つめの3倍では済まないかもしれません。
と、計算すると、余裕は全くなく、風邪でも引いて寝込んだら、おしまいという、無茶な計画となっております。

ところで、クロスステッチしてるとき聞いていたCDはこちら。
カフェアプレミディ


のんびりしながら、ステッチするのにおすすめです。
逆というか、刺しゅうのときはクラシックのフルートとかピアノとか言葉が入ってない方が集中できる気がします。

このところ、いろいろ買いました。

テーマ : クロスステッチ - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014'12.21 (Sun)

手のお手入れ

例年、指がぱっくり割れたりしてしまう、そんな時期となりました。
なるべく、手袋をはめて洗い物をする、濡れた手はタオルを2枚使ってしっかり拭く、などがんばっているのですけどね…

寝るときはこってりしたハンドクリームもいいんだけど、昼間、さらっと、でも、しっとりさせておきたいっておもって、ハンドクリームというわけではないのですが、ハンドクリームとして今年から使い始めました。

けっこうたっぷり入っているし、混ぜものは極力減らしているようだし、油っぽさもなく、においがプンプンしてなくて、まとめ買いするって人の気持ちがわかりました。

1月にはまたスタジオ撮影があるのですが、今年こそ、荒れた指で写らないように手入れしたいと思います。

お手入れといえば、パーツモデルの方はたっぷりハンドクリームを塗って、木綿の手袋をはめ、ゴム手袋をはめてお湯で洗い物をすると聞きました。
そうすると、くるんで温めてということで、手がしっとりするそうです。

テーマ : クロスステッチ - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014'12.20 (Sat)

スープジャーでお豆を…

新豆が出そろっています。
新豆

鰹節の問屋さんにいったら青大豆もあって、あとは花豆と大手亡(おおてぼう)でも買おうかと思っています。

スープジャーはお弁当以外でも活躍しています。
というより、それがあったから、お弁当としても使おうと買ったようなもの。

お豆をたくさんゆでるときは保温鍋でした。
これは火にかけられます。
少しだけゆでるのにはステンレスの水筒にお豆を入れ、熱湯を入れ、戻していました。

でも、水筒は水筒。
入れる口が小さいのです。
お豆を出し入れするとこぼれちゃうことも。

スープジャーにしてから楽になりました。
ただ、どうしても水筒よりは冷めやすいのです。
水筒(1.5リットルとか)ならお湯がたっぷりなので一晩放っておくところを、途中で1回お鍋に取り出して加熱してまた戻す、で、それはクリア。

テーマ : 料理 - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014'12.14 (Sun)

パーティーに行ってきました(1)

昨日は本の紹介をしていたので遅れましたが、今年も出版社から招待状をいただいたので、行ってきました。
毎年、ちょうどよい時期なので、この日はパーティーの前に打ち合わせもします。
お二人の編集者さんと別々のお仕事について、直接お会いして打ち合わせしたことで、今後、仕事もさくさく進みそうです。

例年、パーティー会場は人の熱気?で暑いくらい。
一方、帰りに駅で立っていると、何年か前なんかは歯がガタガタするほど寒かったので、ちょっと一工夫。
パーティーって、私の場合、毎回タイツは合わない服装で行くので、行きと帰りにストッキングの上に厚手のストッキングかタイツをはいておきます。
パーティーのときはすっきり、行き帰りはあたたかです。
ついでに、靴も、夜の満員電車で立って帰るのですから、パーティー用の靴は持っていって、履き替えです。

ここで注意するのは、靴は1足、つまり2個を一緒の袋に入れないことでしょうか。
片方ずつ入る袋を作ってあります。
こうすると、革のよい部分が靴底で汚れたりはしませんから。

あと、パーティーといいますと、小さなバッグを持つのがおすすめ。
パーティードレスにはポケットがないのと、ポケットにものを入れて形が崩れるのもなんですし、アクセサリーの一つとしてもバッグはよいとおもいます。
立食のパーティーなら肩から提げられるもの、手首にかけられるものもよいですね。

と、まあ、これらの荷物が入るバッグを用意して、打ち合わせの書類や書籍、デザイン画など持っていくのが、いつものおきまり。
クロークに預けるのにひとまとめになった方が楽なので、大きめのを一つ。

私はフォーマルドレスのお店でバイトしたことがあって、お店の売り上げに貢献するついでに買ったパーティー向きのバッグがあります。
すごく印象深いデザインだと何回も使えませんけど、アクセサリーを付けたり、工夫のできるものをよく吟味して買っておいたので、20年経っても、まだ使えるかなという感じ。
使ったあと手入れをしておけば、ラインストーンなどのきらきら感も健在です。

きらきら感といえば、パーティーにいらしてた方はみなさん手作りのものを身につけてらっしゃいます。
ドレスコードはないものの、手作りのものを身につけてという一文が招待状に書かれていました。
そんなで、エコクラフトの大御所であらせられる…

この方の手作りバッグがこちら。
著者ご本人が作られたきらきらバッグ
ワンちゃんもきらきらです。

次回はまた別の分野の大御所さまの作品を、その方の新刊のお話と一緒にご紹介しますね。

テーマ : ハンドメイド - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014'12.07 (Sun)

スープジャー



紀伊國屋書店→スープジャーのお弁当―手づくりスープはカラダにやさしい!
奥薗流おかずスープ - スープジャーのお弁当にピッタリ!

楽天ブックス→スープジャーのお弁当 [ 奥薗寿子 ]
スープジャーのお弁当にピッタリ!奥薗流おかずスープ [ ...

各112ページ
世界文化社 2013年10月26日/2014年11月21日:発行
奥園壽子:監修
日本語

今日は縫い物が好きな人におすすめの保温調理のお話です。
お教室のときも(終わったあとにですが)、そんな、ほっといてもできちゃうお料理の話など、針仕事以外の「針仕事が進むアイデア」みたいな話題が出ることも多いです。

縫い物をしている間、出掛けている間、そばにいなくても時間さえかければほっこりしたお料理ができるということで、保温鍋を活用して20年以上になります。
その保温鍋に近い使い方で、ちょっと加熱してあとは食べ頃を待つだけのランチに最適なスープジャーが出回るようになってここ2~3年、かなり人気ですよね。

保温鍋の方でも応用できそうな内容でしたので、2冊とも買いました。
去年発行された方はしばらく在庫無しだったようですが、内容がよかったのでしょう、7刷のを買いました。
7刷ってすごいですよね。

著者の本は無駄を省いてあって、よく考えられていると思います。
手抜きはしても、それはしても大丈夫な手抜きで、昔から(笑っていいともで何でもはさみで切って下ごしらえしちゃう料理を見たのが最初かな?)他の料理研究家と違ってすごいなと思ってました。

さて、そのスープジャー。
私も今年は買って、お弁当として利用しています。
じつは何を買っていいかわからず、ひとまず新製品を一つ注文したら、人気で、メーカーで在庫がなく年内は無理と連絡が来たとのこと。
ま、わたし用と娘用と2つあってもよいかと思い、在庫があるのを買って、その人気とやらいうのはせっかくなのでキャンセルしないで待っているところです。

電気製品と同じで、新製品が出て前のモデルで型落ちだと少し安くなっていくようです。

テーマ : 料理 - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014'11.29 (Sat)

イトヨリ

ちょうど、紅葉も真っ盛り、車では通れない道など自転車で走ると、わざわざ止まってでも写真を撮りたくなる景色・色に出会えます。
毎年この時期は仕事の忙しい時期で、それが過ぎて気がつけば、葉っぱはすっかりなくなっていて、没頭している間に景色が替わっていた!となります。

先日は、それでも忙しさと忙しさの間に時間があったのでピンチヒッターを引き受けました。
その際、なんとなく、「お魚」の話になりました。
休日はお魚を1尾丸ごと買ってさばくことが多いという話になったとき、鱗がとんで困るから…と言われました。
で、今日はそのお話。

このまえ、あまりにきれいな色だったので写真に撮ってみたイトヨリ。
イトヨリ

このブログをお読みの方は気づいておられるでしょうけど、なにかにつけて転用することが多いもったいないかあさんのこと、ちゃんとした鱗取りも2種類ほど持っていたのですが、現在は思いっきり本来の目的とは違うこちらを使っていますよ。

テーマ : 料理 - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014'10.29 (Wed)

干しいちじく

今やってる仕事は、フランス語とその和訳と写真を見比べて図を描いたり、作り方の説明文を書いたりしているので、特に針仕事の話題もなく…
しかも今日は天気がよかったので、自転車でいつもの倍の47km走っていたので、ますます針仕事の話題は…ないです。

で、まあ、運動するとおなかが空きます。
運動すれば動かないでいるときに比べ、たくさん食べてもだいじょうぶなので、ちょっとうれしいです。
今の時期はフルーツがいろいろあって食べたいですものね。
いまは、福岡の「とよみつひめ」がいいですね。
生協さんで買いました。

今日はその生のフルーツではなく、ドライフルーツの話。

さすがに乗る前にお酒の効いたフルーツケーキを食べるわけにはいきませんけど、時間があるときは「自転車の供」と称してカロリーの高いお菓子を焼くことが多いです。

お酒に漬けたドライフルーツも焼いてしまえばアルコールは飛んでしまいますけど、焼き上がりにグランマニエだったり、コアントローだったり、ダークラムやブランデーなど染み込ませたりしますと食べるときにもアルコールを摂取してしまいますからね。
(染み込ませるお酒の種類は1種類。混ぜたりしません。)

先日のフルーツケーキですが、何種類可のうちの一つが干しイチジク。
干しいちじくといいますとだいたいが輸入物です。

干し柿のようなイメージで食べるのは国産のものです。
なんだかからだによさそうな感じですよ。
これも生協さんで買いました。
サプリメントなどを買うよりずっとよいような気がします。


テーマ : クロスステッチ - ジャンル : 趣味・実用

 |  おすすめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME | 
free counters