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2018'01.02 (Tue)

おせち 2018年元旦 

あけましておめでとうございます。

恒例の元旦のおせちの記念撮影です。
飾り切りをして丁寧に煮て、としたところで、すぐにおなかに入ってしまう・・・
写真を撮らずにはいられません。


ここのところの体調不良で、わたしは、元旦は白湯のみ。
なんて、かわいそうなお正月なんでしょう。

自分一人で食べないでいるなら、しょうがないか~と思えばいいけど、家族に食べさせるために準備するのはつらかったです。
長男の嫁ってそんなものでしょうかね。

今年は体調不良が続いているので、なるべく手をかけない、が、テーマでした。
が、味付け数の子で手間を省こうと思ったら、塩数の子を買ってきてくれちゃうじゃありませんか。
それで、塩抜きするところからはじめました。

あと、いつもは小布施の栗鹿の子をいれるところを今年はもらわなかったので、栗きんとんを買ってしまおうかとも思いました。
でも、栗鹿の子は残らないけど、栗きんとんは残るということで、安納芋を買って、オレンジのきれいな部分だけを、りんごを甘煮にして加えて寒天で固めて、というものを作ることにしました。
結局、手間が増えることになりました。



さて、こちらは、大晦日までに用意したもの。

○は作ったり、自分で味をつけたりしたもの
▲は作るときもあるけど今年は作らず買って済ませたもの
●はいつも買っているもの


紅白なます○
ごぼうの唐揚げ○
伊達巻き▲
かまぼこ●
白身魚のテリーヌ●
松前漬け▲
数の子○
鮭の昆布巻き●
田作り○
2018年の元旦 おせち
お煮しめ ○
2018年の元旦 おせち
金柑の蜂蜜煮▲
干し柿 ○(母の)
黒豆▲
安納芋とりんごの甘煮の寒天寄せ○
きんぴらごぼう○
2018年の元旦 おせち
串もの●
2018年の元旦 おせち
ロースハム●
2018年の元旦 おせち



お煮しめは意地でも飾り切りをするぞ!と意気込んで。
娘にはにんじんとこんにゃくをお任せ。
いつものように一度に煮ないでそれぞれに色よく煮るようにしています。
今年は絹さやが買えず、スナップエンドウを緑として入れたら、出汁もきいていておいしかったです。
2018年の元旦 おせち

かまぼこは義母がすごくいいのを買ってくれて、すごくおいしかったです。
ごぼうをお煮しめと一緒に煮て、片栗粉をつけて揚げてあります。
田作りは、今年はたれが飴にもならず、たれてきたりもしない、ちょうどいい加減になりました。
緑の葉を飾るともう少しいい感じになるところを、とにかく早く終わらせたくて手を抜いたら、やっぱりいけなかったですね。
2018年の元旦 おせち
紅白なますは、今年は大根が小さいのしかとれなかったとかで、いつもより少なめなのですが、3日食べ続けるくらいは作りました。
2018年の元旦 おせち

黒豆はくまもんの器がちょうどよかったので。
安納芋とりんごの甘煮の寒天寄せは、食べやすかったです。
干し柿は1個を4等分して、それぞれに丸くして盛ってあるので、これも食べやすかったです。
2018年の元旦 おせち

きんぴらごぼうは、いつもの。
2018年の元旦 おせち

金柑の蜂蜜漬けは自分で作るときは種を抜くけど、売ってるのは種は抜いてないです。
2018年の元旦 おせち

今年は元旦お汁粉、元日のお昼、夜がお雑煮、ということにしてもらいました。

いつも元旦、つまり、元日の朝、お汁粉もお雑煮も両方用意するのですが、少しでも楽をしたくて、お汁粉のみと宣言しました。

すまし仕立てのお雑煮
小松菜に見えるのは、じつは青梗菜。
畑に小松菜を育ててなかったけど、チンゲンサイはあったから、それで。
2018年の元旦 おせち
お汁粉
第一弾は北海道の大納言小豆で、立派な小豆。
明日からの第二弾は北海道の小粒な小豆です。
2018年の元旦 おせち

2回目のお雑煮は、白味噌仕立てのお雑煮 鶏の肉団子入り。
今度の青菜は、畑でとれたほうれん草と、なんと、カリフラワーの葉っぱ。
けっこう、緑がきれいです。
2018年の元旦 おせち



「なます切り」の途中の写真も撮っていました。

ちょっと、ここで、紅白なますの作り方のポイントを書き出してみましょう。

なます切りというのはなます向きの切り方で、大根を縦に切った千切りだと歯ごたえありすぎ、横だと歯ごたえがなくなる、ということで、斜めに切るきり方です。
青首大根で作ったことはないのでわかりませんが、三浦大根だと、この切り方がいちばんよいように思います。

三浦大根はあまりに大きいので、斜めに切ること自体、結構たいへんなので、一度にななめにするのではなく、まずは縦半分に切ります。
今年は寒さのせいでしょうか、大きくならなかったそうで、生協さんから届いたのは例年の8割くらいの大きさの大根でした。

皮をむいたら、斜めに切って、そのあと千切りです。
なます切り

なます切り

葉に近い方は硬いので、お雑煮の方に使います。

皮は太めの千切りにして外に何日か干しておくと切り干し大根ができます。
普通の切り干し大根より歯ごたえがあるので、はりはり漬けよりは油揚げなどと煮るほうがたべやすいです。


千切りにして塩をして混ぜたら、少し水が出るまで置いておきます。
すぐに水気を絞ると千切りにした大根が折れてしまいます。

紅白なますに入れる金時にんじんは普通のにんじんより赤くてきれいです。
きれいだからといってたくさん入れすぎると品がなくなります。

以前書いたゆずの汁はなますの合わせ酢に使うとさわやかです。
皮は盛りつけたあとに飾ります。
最初から入れると苦みが出ます。

紅白なますでもいろいろ押さえておきたいポイントはありますね。
でも、料理本などでは手順と材料の表記で大半を占めていて、あまり細かくは載ってないように思います。



針仕事でもでも、こういう、ちょっとしたことを知っているのと知らないのとでは、出来上がりが変わってきます。

この本にはそんな紅白なますを作るときの工夫みたいな、細かいヒントも入れてあります。
Q&Aのコーナーを参考にしてみてくださいね。
本文に収め切れず、Q&Aのコーナーを作ってくださった編集者さんに感謝してます。

この本、細かい疑問のお役に立てると思います。
たくさんの段階の図も入れていますよ。

『はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎』
紙書籍版と電子書籍版



紀伊國屋書店→はじめてでもきれいに刺せる刺しゅうの基礎

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はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎【電子書籍】[ 安田由美子 ]

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2017'12.23 (Sat)

カリフラワー

小さい区画ですが畑を借りています。
今はどこの自治体の貸し農園も人気なのでしょうね。

先週は立派なカリフラワーがとれました。
直径15センチ。
とれたてのカリフラワー
とれたてはとってもきれいです。

鶏とカリフラワーのホワイトシチューにしました。

私はとれたては、つぼみのところだけ、生で食べるの好きです。
が、家族はゆでるか蒸すかした方がいいといっています。

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2017'12.16 (Sat)

糸撚・・・・・・・・・鯛

イトヨリというお魚はイトヨリダイのことで、糸撚鯛と書くそうです。
針仕事に携わる者にとっては、ちょっと気になるネーミングでしょうか。

週末の定番、お魚丸ごと料理、1週間前は、大きなイトヨリでした。
イトヨリを調べると大きくて40センチくらいとのこと。
まな板が50㎝ですから、大きい個体だというのがわかると思います。
イトヨリダイ

これをどう調理したかというと、
①お刺身
②ポアレ
③潮汁
と、まさかの和洋折衷、同時に3つのメニューです。

新鮮ということで、①のお刺身は、よいところだけお刺身にしました。

そして、②は皮がパリッとするとおいしいので、バターではなく太白胡麻油で揚げ焼きに。
これは、バターなどでない方が強すぎなくてよいということですね。

そして、③が残った骨や頭など塩だけで汁ものに。

どれも、シンプルな味付けで十分堪能できました。

前にも書いたように、頭の付いているお魚をさばくときは、命をいただいているなあとあらためて思うわけで、やはり、自分で調理するとそういう感謝の気持ちも再確認できます。

なんとなくじゃなく、きちんと暮らそうと思えます。



話はこじつけのように聞こえますけど、刺しゅうもただ何となくじゃなく、せっかくよい刺しゅう糸や布を作ってもらって、それを買わせてもらって、だったら、少しでもきちんとしたよいものを作り出したいと思います。

お金さえ払えば、材料をどんなふうに使ってもよいことにはならないと思うのですよね。

だから、合理的に少しでもきれいにできあがるよう、努力する義務があると思うのです。


また、売る方も売れればいい、代金をいただけばいいというだけでなく、いかに買った方が喜んで使ってくれるか、が、大事だと思います。

この本も売れればいいというだけでなく、小さいからこそいつも手元に置いて、書き込むなり、確認するなりたくさん使っていただきたいという気持で作りました。

材料を無駄にしないで、少しでもよいものを作りあげるのを手助けするこちらの本。
ぜひ本屋さんで手にとってみてください。

ちなみに「糸の撚り」のことも書いています。
洋裁では糸の撚りを知ってないと困ることがいろいろあります。

糸の撚りについては日本刺繡の本には詳しく書いてあるのに、(自分で撚って糸を作るからそこは大事ですものね)フリーステッチなどの刺しゅうの本では見た覚えがないです。

でも、知っておくと仕上がりも変わりますよ。


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2017'12.11 (Mon)

ひじきと網で考える・・・

高校時代の友人が歯科クリニックをやっているので、もう何年も私の作品の掲載された本を「待合室に置いてね」と送っています。

今回も、送ったのですが、患者さんで手芸好きの方が、待合室で楽しく読まれていると診療の時におっしゃったとのこと。
そういう話を聞くと、とてもうれしいです。

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さて・・・

干した芽ひじきを洗ってザルというか網で水を切る、という作業につきまして。


A:ひじきを洗って水に浸して戻して、細かい網のざるで水を切る。

B:細かい網のざるとボウルを重ねて、ひじきを入れて水を入れて洗ってから水に浸して戻す。


ほんのちょっとの違いだけど、手順が変わると、めんどくささもちょっと変わります。

TVではBをやっていたのだけど、ひじきが乾いた状態で網を使うと、網の細かいところにひじきが刺さり、そのまま水を吸うと膨らんでちょっとすすいだくらいでは取れにくくなります。

網の目の大きさが問題なんでしょうね。
ひじきが刺さったまま乾かせば、簡単にとれるかもしれないけど・・・。

手持ちのザルはそうならないか、まで、見据えて作業をすることが大事かもしれません。
ちょっとしたことで、時間の無駄になりますからね。


こちらの本も、そんな、手順や材料が変わると仕上がりも変わる、ということで、図も何段階かの分を入れて、書いています。

よく、一つの図で刺し方を表しているものがありますが、やはり、途中のところがわかった方がいいと思って、スペースの許す限り、入れてますよ。

ひとつ、スペースとして全部入れられないページがあり、どうしてもこの図を入れたいと交渉して、他のページに比べ、少し図が多くなったページがあります。

ちなみに、それは、義母がこの図とこの図の間にもうひとつ図があった方がいいと言っていたのです。
たしかにそう言われるとそうなのだけど、1ページに入れる図はだいたいこのくらい、と言われていたのですね。

一度はあきらめたのですが、編集者さんに、うちの姑があった方がいいと言ってるので、と言って、入れてもらいましたよ。

本のデザインとしては、どのページも同じようなバランスで行きたいはずですが、わたしもたしかにその図は入れた方がわかりやすいと思いました。

きっと、読者のみなさんもこの図があってよかった、って、思っていただけると思います。


そんなわけで、他の本が、芽ひじきと長ひじきは食べるのにはいっしょだよ、って言ってても、この本は、食べたときの食感が違うよ、なぜならこうだから、って言ってるような書き方のところがあります。

だから、本屋さんで一度、手にとってご覧くださいね。


(いまだ、自分の本が本屋さん手芸屋さんに並んでいるのを見ていません。
ネットの紀伊國屋書店さんをちらちらっと見てます。
220冊くらいで始まった在庫の冊数が減っていくのを、あ、今日も少し減った~とながめています。)

追記:12月14日
78冊まで減ったところで、在庫が増えて178冊になっていたので、また仕入れたのでしょうか?

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2017'11.23 (Thu)

ゆずの皮を保存

自転車で遠くに行ったら、ゆずが売られていたそうです。
スーパーなどに並ぶきれいなものでないのは、おそらくは、農家の庭になっていたもで、野菜といっしょに無人販売で並べていたのでは?とのこと。

お正月間際にゆずを買うときれいだけど結構高く、かといって、今から買っておいてもお正月までは持たないことも。
ふだん、白菜漬けなどにもつかったりもしますから、そのまま保管してもよいのですけど、傷んでしまう前に目的に合わせて解体?して保存します。
ゆずの皮の保存

皮、皮の白い部分(中果皮)、袋の部分(ちなみにここは瓤嚢[ジョウノウ]というのだそうです)果汁、種、に分けます。

種は以前は化粧水にしたりもしたのだけど、ちょっとにおいの点で苦手なので、土に植えて育ててみたりしてます。
盆栽というか、実がなるわけではないのだけど。

果汁はポン酢などにつかうので、ビンに入れて冷蔵庫で保管。
あ、そういえば、近頃、場所を取らないぺたんこになる「じょうご」を買いました。

洗剤やシャンプーの詰め替え用と食品用で2色を分けて使います。


そして、皮の一番外(外果皮)は冷凍しておいて必要なときに使います。

残りは、お風呂に入れたりしてます。


で、この外果皮だけきれいに白いところを取って冷凍しておくわけです。
内果皮がついていると料理に苦みがあるからです。

いきなり、丸い形のものから外果皮だけを切り取るのはむずかしいですよね。
外果皮だけ薄くむこうと一手間省くのは横着というものです。

厚くむいてから、まな板に外果皮の面を押し当てて、包丁を横にすべらせるようにして内果皮を取り除きます。
ゆずの皮の保存
左手は添えて押さえつけた方がきれいにできますね。
ゆずの皮の保存
こんな感じで左に向かって、白いところをそいでいきます。
ゆずの皮の保存

こうして薄く残った外果皮をラップ(ポリ塩化ビニリデンの酸素を通さないもの)に空気を抜いて包み、さらにジッパー付きの袋か、ねじぶたのガラスビンに入れて保管しておけばにおいも移りません。

お正月には、この凍ったものから松葉ゆずを切りだせばよいのです。
ゆずの皮の保存



この↓刺しゅうの本もこうしたら、合理的で、いい仕上がりになりますよ、というやり方を載せています。
ざっくり、あるいは横着しても「刺しゅう」はできることはできますが、仕上がりに差が出てきます。
そうするにはきちんと理由があるのです。

最初から合理的なやり方を知っておけば、面倒とか、横着しようということにはならないと思うので、↓この本はおすすめです。

ゆずでいえば、冷凍庫へのしまい方、松葉ゆずに切るには?のような、こまごまとしたこともいろいろ書いてます。
そして、白い部分がの付いたままでも松葉ゆずは作れますがそういう料理でもOK、というのではなく、できれば合理的にいい仕上がりの刺しゅうにしたいのであれば、こういうことを載せておいた方がよいだろうということで書きました。

かといって、余計なこと、合理的でない無駄なことは書いてはいません。

写真も図も多いので、見ながら針を進めれば大丈夫なように書きました。
だから、海外でも販売されるといいなあと思ってます。

紀伊國屋書店→刺しゅうの基礎 - これ一冊で刺しゅうのことがよくわかる
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2017'07.01 (Sat)

ズッキーニとボイルバスケット

ズッキーニがたくさんとれて、どうやって食べたらいいかということになり、最初はオリーブオイルで調理することが多かったんだけど、油の取りすぎになるかなと思いました。

で、お味噌汁に入れたら、不評。

じゃあということで、べつにゆでて、食べようということになりました。

ゆで汁においしいのが出ていてゆで汁は捨ててしまうのがもったいないので、お味噌汁の具を煮ているお鍋でゆでます。
ボイルバスケット

こういうときは煮干しの出汁はやめておいて、あとから顆粒の和風だしを投入すれば、ズッキーニに出汁の味は付きません。
ほかの具材の味がちょっと移るかもしれないけど、じゃがいもなど、野菜同士だったらそれほど気にもならず・・・。

蒸しゆでという方法や電子レンジで加熱という方法もありますが、朝の忙しい時間にはザルの利用も便利です。

ただ、似た形でストレーナーや麺用のすくいザルもありますが、これだとお鍋の底までズッキーニが浸りません。
持ち手のないのではちょっと熱くなるので、ボイルバスケットをなにかと便利に使っています。

足のない方が洗うの楽かな?とシンプルなのを生協さんで購入。

こんなかんじのです。

シンプルバスケット 細目 18cm

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2017'06.27 (Tue)

ズッキーニとほたて醤油

一度だけベランダのプランターでズッキーニを育てたことがあるんですが、うどんこ病になって育ちませんでした。
でも、ズッキーニってくせがないから好きで、今年は借りてる畑で育ててもらってます。

黄色いズッキーニの苗を買ったそうです。

ふつう、みどりのズッキーニって大きいのはよくないと言われてるらしいんですが、黄色のは大きくてもいいみたいなことを聞きました。

1週間前は指1本分くらいだったのが、8日行かなかったら、すごく大きくなっていたそうです。
たしかそのときは35センチありました。

最初見たとき、大根かと思いましたよ。

これは、今週の5本のうちの2本。
大きなズッキーニ

手前が普通サイズで、大きいのは32センチ。

種が大きくなるでもなく、普通に食べられます。

1センチ弱の輪切りにし、オリーブオイルで焼いて、青森のお土産でいただいたホタテ醤油でシンプルに。

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2017'01.02 (Mon)

2017年お正月のおせち

今年もよろしくお願いします。

今年も衣だけ頑張るのではなく、食・住もバランスよく大切に、と、思っています。

おせち料理を、毎年、写真に収め、ブログにアップしてるのは、前の年のを参考にちょっとずつ変えたり、同じように並べてみたり、と、記録の役割も大きいです。

2017年お正月のおせち

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2016'12.24 (Sat)

カリフラワーがとれました

借りている畑は小さいんだけど、旦那さんがいろいろ頑張ってくれてて、立派なカリフラワーもとれました。
直径16センチ。
畑でとれたカリフラワー
それなりの面積を必要とするのに、これが一つしかとれなくて、葉っぱもすごく立派なのに捨てるのはもったいないというので、食べてみることにしました。

とれたてだからでしょうか、ちょっとゆでてみたんだけど、葉の葉脈部分が甘くておいしかったです。
緑で栄養がたっぷりそうな葉っぱの部分はちょっとすじっぽいので、ゆでた後、刻んでハンバーグの種に混ぜてしまいました。

そして、白い部分の、つぼみの部分は生で食べるとおいしいと聞きました。
去年もとれたのですけど、その時、生で食べたらおいしかったのでそれから私は少しだけを生で食べます。
加熱しても食べますが、家でとれた野菜って、とりたて、無農薬という贅沢が味わえる感じです。

加熱したほうは鶏のクリームシチューに加えて。

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2016'12.22 (Thu)

オーバル型のお鍋と経木で煮魚

先月ですが、めずらしく、30cmちょっとの大きさのクエが手に入って、どう食べようかと思ったけど、結局、丸ごと煮ることにしました。
煮汁を行き渡らせるには楕円の鍋が便利です。

尻尾は浸りませんでしたけど、いい感じにできて、残った汁の「煮こごり」もとてもおいしかったです。
怖い顔というか、愛嬌のある顔というか・・・
クエは「九絵、垢穢」と書くそうです。
写真撮り忘れました。

大きくなるそうですよ。
「歯磨きをおねだりするクエ」の記事が面白かったです。

この楕円のお鍋は、大きいのは中身を入れたら持ち上げられませんから、私には27cmがMAXです。
先日のオアカアジ(尾赤鯵)は長くて、頭を落としてやっと入るくらいでした。
尾赤鯵(オアカアジ)
重いお鍋は持てるうちにたくさん使わないといけませんね。

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2016'09.04 (Sun)

夏も終わりで、しそジュースも終わり

夏も終わりで、麻の着物もみんなしまってしまいました。
最後に着たのが、ちょっとほつれてきていて、直してから、しまいました。
着たらどんどんほつれてしまいますからね、気づいたときに直すのが大事ですね。

昨日の絹糸もそうなんですが、麻も絹糸で縫ってあるので、布が傷まずに糸が先に切れて布を守ってくれました。
これが、化繊の糸だったりしたら、布が切れて透ける布ですし、素人には直しようがなかったでしょう。

ところで、今年の夏は台風が多かったいう印象が残っています。
もう、日本中どこも台風が来る、豪雨になることもあると思って備えておかなければないといけないとつくづく思いました。

東京だったと思うんですけど、8月は平年より0.8℃高いというデータだったとか。
まだ蒸し暑いですが、それでも、この夏もクーラーは台風と雨の3日間、トータル18時間しか使ってないです。

クーラーのきいた部屋で過ごすと「バテる」といわれて、ほどほどの暑さに慣れて、いい汗がかけるようになって夏に突入したせいか、夏バテしたということもなく、夏が終わりそうです。

しそジュースも一役買ったかもしれません。
赤紫蘇ソーダ

今年の梅漬けはまだもう少し先のほうが味がなじんでよさそうなのでまだ食べませんが、しそジュースはもう終わり。
梅漬けに紫蘇を入れるとき、一緒に作ったものです。

COOPの「ただの炭酸水」で割って飲んでいました。
冷蔵庫で1年もつのですが、暑い時期に飲み終えたほうが、冷蔵庫も空きができます。

しそジュース、今年はTV番組(今日の料理)のを参考にしました。
毎年、ちょっとずつ、参考にするレシピを変えながら、自分の好みに合ったものにしていってます。

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2016'04.17 (Sun)

乾かしてから捨てる

今日は台風みたいな強風で、ベランダでは野菜の種を植えたポットもひっくり返りました。
せめて余震の続く地域では、こんな強い風が吹かないことを祈ります。

筍の時期。
そろそろ終わりなので、最後は筍ご飯に。

やっぱり、パックされているものより、自分で糠と鷹の爪を入れてゆでてさらしたもののほうが、筍ご飯を作る価値がある気がして、面倒でもそうしています。
そうすると、必ず筍の皮が出るわけですが、たっぷり水分を吸ったのをゴミとして出すより、乾かしてからゴミにした方が、環境に優しいのではないかと思うのです。

というわけで、興味大破比は飛んで行っちゃうので干せないですけど、先日2日ほどでしょうか、干しておきました。
燃えるゴミの減量
もちろん、燃えるゴミにして出すより、土に返せる場所があればそのほうがよいのですけど。

生ゴミって水分を減らせるものなら減らしてから出した方がいいと思うんです。
うちはディスポーザーで、生ゴミは少ない方だと思うんですが、やはり、トウモロコシの皮や枝豆の殻などは処理できません。
近所の方は梅干しの種が入っちゃって故障したそうなんですが、繊維の多いもの、極端に硬いものは処理できないのです。

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2016'04.10 (Sun)

セージとローズマリー

クロスステッチのハーブのキット()はセージのあとのミントで止まったきりとなっています。
セージハーブ(9)EVA ROSENSTAND
それを刺していた頃は、まだ、ときどきやれる時間があったのだけど、いまは、ありがたいことに仕事の刺しゅうで手一杯で、いつ落ち着いてできるのだろうという感じです。

ベランダのセージは今年も元気に葉を出し、とてもいい香りです。
ローズマリーは花を咲かせつづけています。
お料理に使うのは新芽です。

鶏もも肉の香草焼きにしました。
油が飛んでオーブンが汚れるので、周りにじゃがいもや玉ねぎ、きのこ、それに野菜くずを敷くと油が飛び散らず、楽ですね。
これは朝ご飯用なので一切れですが、夕食用に何枚か焼くとしても、オーブンだとつきっきりにならず、手間がかからないのが好きです。

セージとローズマリー

ステッチイデーVOL.23は明日発売です。

↑アマゾン

紀伊國屋書店→Heart Warming Life S ステッチイデー  23
楽天ブックス→ステッチイデーVOL.23

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2016'04.03 (Sun)

ちょうどいい肩

今日も休日なので、パンづくりの話など。
あこ天然酵母、はるゆたか100%、塩と砂糖のみの角食パンです。
角食パン
写真右に見えるのはキッチンエイド、奥のは銅の焼き型です。

「ちょうどいい肩」というのは、なんの話かといえば、角食パンのことです。
この日、オーブンを換えて最初に焼いてみたものなので、向こう側が色が濃いめ、手前は焼き色は薄めでしたが、肩の具合はちょうどよかったです。
(焼き色は、途中で前後を替えることで解決します。)

「鍋パン」が流行と聞きますが、ふたをして閉じ込めて焼くとおいしいというのは、昔からいわれていました。
山型パンより角食の方が香りなのかな?逃げなくていいんだと読んだことがあります。
ほんとかどうかわからないけど、たしかに同じように作っていて、そう思うことがあります。

発酵しすぎだと角が角張って、発酵が足りないと丸すぎ。
二次発酵でよいと思っても、釜伸びしなくてというときもあります。
私の場合は、一次発酵が過発酵の時に多いようです。

夜の間に低温で二次発酵させた場合などは、オーブンに入れたときに結露して、火ぶくれになってしまいます。
できれば、夜のうちに一次発酵、早起きして二次発酵がよいように思うんです。

でも、近頃の体調だとなかなか早起きもできなくなって、3時起きが無理な場合、金曜に焼いてしまって、土曜の朝、トーストするのがよいようです。

でも、焼きたての食パンの端が好きです。
焼きたての食パンは切りにくいので、この前も書いた()ウェンガーで切ります。

りんごジャム()とキャラメルクリームをのせると、もっちりしたパイ生地のような感じで好きです。
キャラメルクリームは、中クリームを買っておいたのに使いそこなって賞味期限が近づいてしまった、なんてときに作るといいですね。
キャラメルクリームにしておけば日持ちしますし、いろんなデザートにも使えますし。

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2016'04.02 (Sat)

ポンデケージョとアイスクリームディッシャー

先日、満開の桜を青空をバックにカメラに収め、天気もいいので26kmほど自転車で走ってきました。
昨日は風が強くて散っていましたし、空も雲がかかっていましたから、いい日に出掛けたなと思いました。

帰ってきたら眼が痛くて、花粉かな?まつげでも入ったかな?と思ってまぶたの裏側をのぞいたら、白い小さな塊が。
こりゃあ、いけないと、すぐ眼科へ。
眼の病気、というわけでもないような・・・結膜結石でした。

6個くらいかな?その場ですぐに取ってもらいました。
全然痛くなく、ピンセットでつまんで取っていたようです。
老廃物がまぶたの裏側で砂粒のようになるんですって。
だんだん表面に出てくるとごろごろした感じになるんだそうです。

まだ予備軍も奥に控えているそうで、また表面に出てきたら、取るんでしょうね。
まぶたの裏まではチェックしませんし、結膜結石に関しては全然知らなかったので、びっくり。

年相応の体の変化で、ドライアイや慢性の結膜炎とかからもなるらしいとネットで見ました。
眼球が傷ついたりする前に気づいてよかったです。

週末なので、またオーブンの話を。
ポンデケージョ

パンといってもイーストなどを使わないチーズの入ったパン、ポンデケージョ。
タピオカデンプンで作りますが、ミックスされたものも便利です。

水分が多すぎて丸められなくなったときは、アイスクリームディッシャーですくって落とします。
スプーンを2本を使うより楽です。

肉団子とかでも同じ大きさに作りたいとき、中華の料理人のように左手で親指と人差し指の間から肉だねを出しつつ、丸めて右手に持ったスプーンですくって油に落とす、というのをやっていましたが、左手をなるべく使わないようにしているので、こういうときにも便利です。

もともと、アイスクリームを自分で作ったときに必要で使っていた道具ですが、近頃は作らなくなりましたので、お料理道具として使っています。
しびれているのは左手なので、いまのところ右手なら大丈夫。

手も、眼も老化&使い過ぎのようです。

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2016'03.26 (Sat)

牛乳とハチミツの白パン

休日なのでまた、台所仕事の話など。

いつも角食パンを作る週末。
リーンなパンを作ることが多いので、ふわふわの食感で、材料にバターや乳製品が入るのを作るのはどちらかと言えば少ないです。

新しいオーブンになったので、レシピブックに載っている白パンを作ってみました。
ふわふわ白パン
白パンのつもりが、熱が強く当たる部分は、いい焦げ色で、他は白いまま。
まずは、いろいろ作って、オーブンのくせを知らなければいけません。

ちなみにオーブンに付いているレシピブック、子どもの頃のガスオーブン2台のは残ってないけど、その後の自分の3台分の3冊があります。
メーカーさんのレシピブックですが、本棚に並ぶ、プロの、お菓子の本、パンの本、お料理の本と同じように役にたっています。

さて、この「ふわふわ白パン」、水を使わず、代わりに牛乳。
砂糖を使わず、代わりに蜂蜜です。
膨らませるのは、いつもは天然酵母ですけど、この日は耐糖性のサフ。

ふだんは天然酵母なので、イーストをたくさん買っておいても使いきれません。
甘いパンを作るときの耐糖性のほうを冷凍庫に常備しています。

甘いパンというのは糖分が多くて普通のイーストだと膨らみが悪くなります。
クグロフやベルギーワッフルなども耐糖性のほうがよいようです。
普通の方のイーストは甘いパン向きではありませんが、耐糖性の方は食パンなどにも使え、そういう意味で、どちらか選ぶなら耐糖性を買っておこうという考えです。

今使っているのは125g入りなので、においなどが移らないようにビンに入れて保存していますが、ほんとにたまにしか使わない場合、少々割高でも個包装が便利です。

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2016'03.12 (Sat)

レンジストッパー

昨日の防災の話に関連しまして。

今日は新しいオーブンレンジが届きました。
日曜に電器屋さんに行ったときは入荷にしばらく(2週間以上)かかりますとのことでしたが、先日電話が来て、いちばん早くて土曜の配達ができるとのこと。
早いほうがいいということで、今日にしました。

このオーブンは結婚してからはこれで3台目になります。
前の2つでは電子レンジは毎日、オーブンではパンもお菓子もよく作りました。
2台目は12年半使いました。

さすがに、先月になって高温で使ったときにファンの音がおかしくなり、熱を発する家電ということもあり、買い換えることにしました。
残念ながら12年もたつと修理ではなく、買い換えです。
最後に牛乳を1杯あたためて、「長い間がんばってくれたね。ありがとう。」と声をかけました。
生きものじゃなくて、家電なんですけど、そういいたくなるくらいの長いつきあいでした。

さて、今度のオーブンレンジ。
30Lを超えるのは、いろんな料理がボタン一つでできる、みたいなのが多いけど、私としては、パンが上手に焼けるものが欲しかったので、これにしました。
本当は、実家みたいにビルトインのガスオーブンが入れられれば一番いいんだけど、そうもいきません。

理想は、ガスオーブンと電子レンジがいいですけどね。
このさき、パンもお菓子もだんだん作らなくなっていくと思うので、ひとまず、あと何年かはパンが上手に焼ければいいなあという感じで選びました。

ところで、前のオーブンレンジは下にぷにょぷにょした地震対策のを4枚敷いていたのですが、今回は電器屋さんのすすめで、L字のストッパーを付けることにしました。
レンジストッパー

ネットのレビューを見たら、いいこと書いてなかったけど、実際に付けてみたところ、しっかり動かなくなりました。
レビューというのは、気に入らないときは書いて、まあまあかなと思ったら書かない、すっごくよかったら応援してあげようみたいな気持ちで書くといった感じなんでしょうか。

下に敷いていたぷにゅぷにゅは、接地面が少なく、ただ載せてあっただけですから、心もとなかったですけど、今度は安心だと思いました。
べたべたしないでしっかりつき、またはずせるところがいいです。

前のは、左にスチームの水を入れるケースがあって、たぶんL字のは付けられないと思うんですけど、今回のは左右の前後に付けられました。

接着じゃなくて粘着のペタペタとくっつくものをL字で付ける場合、位置をきっちりさせるのがむずかしいところを、ちゃんとお助けグッズが付いていて、ぴったり付くようになっています。
説明書を読んでから付けるときちんと付けられます。

お値段としてはちょっと高いかもしれませんけど、防災だから、しょうがないかと・・・。
ただ、もう少し手に入れやすいお値段になってみんなが付けようという気になるといいのかなと思いました。


明日の朝は早起きしていつもの角食パンを焼く予定で、夜の間に低めの温度で二次発酵させています。

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2016'02.28 (Sun)

安寧芋を石焼き

生協さんにときどき注文する安寧芋。
焼き芋にするとおいしいですね。

無水調理ができるお鍋だと、簡単に石焼き芋ができます。
時間がかかる分、一気に加熱するより甘くなるらしいです。
火にかける前の状態。
お鍋で石焼き芋

少し手間と時間がかかるといえば、まだ寒いので、30分かけて炒めた玉ねぎで作った、オニオンスープ。
天然酵母で作ったパンを載せて焼いてオニオンスープグラタンに。

玉ねぎの切り方も、炒め方も、時間を短縮しようと思えば違う方法もあるけど、いろいろ試した結果、包丁で細くスライスして、じっくり鍋で炒めて…と、フランス料理のシェフの本のやり方の方が、時短の料理研究家のよりやっぱりおいしいと思いました。

手間と時間をかけておいしいやり方を知ってて手を抜くのと、知らないで手間をかけないでいるのとでは違うでしょうね。

もちろん、簡単、早い、というのもよくて、できればそうしたいけど、やっぱりそれなりの手間と時間をかける理由があることも多いので、どの辺で手を抜くかが考えどころ。

それは、縫い物でも同じ。
「フードプロセッサーでみじん切りしてしまった玉ねぎで作ったオニオンスープ」のような仕事にならないようにしたいですね。

ところどころの大事なポイントは押さえて、仕上がりにひびかない部分で手を抜く、材料費を抑えるというのが大事でしょうか。

今週もりんごジャムを作りました。
りんごジャム(青森県産金星)

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2016'01.12 (Tue)

木曽ひのきのまな板

次の本ではクロスステッチ2作品を掲載の予定です。
二つデザインしました。
それぞれ、それほど大きくはないものです。

やっと作品の提出終えましたので、このお仕事の半分は終わり。
あと半分は段階標本を作って、スタジオで撮影することです。

そういえば、お正月は例年になく暖かでした。
そういう点で仕事もはかどりました。
この冬まだ一回もリビングの床暖房を入れてもいないですね。
そのくらい暖か。

4日の夜、蚊に刺されました。
1月に蚊に刺されるなんてと思っていたら、ドライアイスをいつも商品と一緒に運んでいる生協さんも刺されたとのことでしたので、あの、夜のプ~ンという羽音と刺された跡は夢なんかじゃなかったのですね。

とはいえ、今朝は東京にも初雪が。
急に本来の寒さになりました。

新年になって、「今年は忘れてしまいたいような去年とは違うぞ!」と思っていましたが、またがっかりというか、怒りたくなることが。
ブログを書く気にもなれないような気分でしたが、ひのきの香りでちょっと癒されました。

いつもひのきの薄いまな板と、イチョウのまな板を使っていましたが、新年から新しい木曽檜のまな板を使うことにしました。
何年か前、中仙道の妻籠宿に行ったときに買ったものです。

一枚板のものは高いので、なんだかもったいなくて使わないでいましたけど、今のうちに使っておくべきだと思いました。

木をくりぬいて作る器の工房ですが、いいまな板も売っていると聞いて、その店に行きました。
ネットだとこちら カネキン小椋製盆所

やっぱり本物、しかも産地まで行って買ったものは、いい!
胃腸が弱いから食べ歩く旅行は苦手だけど、職人さんが作るいいものを見つける旅はやっぱりいいですね。

ひのきの香りと切れ味のよい包丁でお料理も楽しいですね。
料理もまた、よい道具選びが大事だな~と思いました。
ひのきのまな板

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2016'01.01 (Fri)

2016年の元旦のおせち

毎年恒例となりました、元旦のおせちの写真です。

去年の写真を見ると全部並ぶ前に撮ったことと、小鉢に盛ったものはいっしょに撮影しなかったで、ちょっと寂しい感じでしたから、今年はお汁粉は別にして、他の器も一緒に撮影。
器が増えるとちょっと立派に見えてきます。
2016年の正月のおせち料理

器もお料理もだいたいいつもと同じで代わり映えしませんが。

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2015'12.31 (Thu)

一年の終わりに

おせちノートも二十数年毎年書き加えていって今年で1冊終わります。
来年は書き直して、それをいずれ娘に渡すことにしましょう。

おせちってめんどくさいから、自分のためだけだったら作らないと思います。
食べてくれる人がいるのがしあわせ、と、痛みとしびれで思うように動かない手にむち打っての料理。


この3日間、結局、お正月の準備で刺しゅうはできませんでした。
ゆびもがさがさでしたし。

天ぷら蕎麦と、お刺身なども食べるのがうちの大晦日の夜。
だいたい、30日はすき焼き、29日はかに鍋、というのが近年のおきまりメニューで、ノートにそう書いてあります。

お刺身のつまは畑でとってきてもらった大根。
(ああ、今年は飽きるほど大根を食べたなあと思いました。)
つまと、お刺身を切って、おそば用のネギを切ったら、まな板の出番も終わりなので、まな板を削ります。
すっきりきれいになります。
ときどきしてはいることですが、一年の終わりにまな板もすっきりさせます。
創和 NEWまな板削り

創和 NEWまな板削り
価格:226円(税込、送料別)




今年はいつもの年と違って、そりゃまあ厄年みたいにいろんなことがありまして、いったん、このブログにも一年の締めくくりとして書いてみました。
でも、愚痴のようであったり、よかったことの数倍の数のいやなことの羅列となりましたので、やめました。
今年ほど忘年会の意味がわかった年はありませんでしたね。

こんな時間ですが、いまからやっと刺しゅうの方の仕事です。

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2015'12.20 (Sun)

本日の収穫:カリフラワー

昨日も「近頃のいつも」のように、大根、蕪、ルッコラ、青梗菜、春菊・・・などがとれたわけですが、今日はカリフラワーがとれました。
カリフラワー

売り物は日よけして育てるので白いらしいです。
うちのは普通に育てたのかな?
売ってるのよりは日焼けしてるかな?

借りてる畑で周りでブロッコリーとか作ってる人たちは殺虫剤とかやってるらしいのですが、うちはしないんです。
寒冷紗みたいので、虫が寄らないようにしているそうです。
そういう点で、ちょっと手間と寒冷紗代がかかってるんで、畑の賃貸料を無いと考えても結構割高ではないかとおもいます。

カリフラワーって、生で食べてもおいしいんですよね。
似た感じのブロッコリーが濃い緑なので人気を奪われてるようですが、栄養もかなりあるみたいです。

ためしてガッテン 「おいしくって超楽しい!カリフラワー新調理術」 (
生カリフラワーのごま油和え(

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2015'12.13 (Sun)

缶切りのこと

先日のパーティーで「お忙しいんですか?」と聞かれ、「ええ、切り干し大根作りとか…」と答えたくらい、縫い物の他でいろいろしております。

先週の話ですが、グリーンカレーを作りました。
グリーンカレー

青唐辛子、ピーマン、茄子は畑でとれたものです。
青唐辛子

青唐辛子は先々週で、ピーマンは先週で終わりだったそうですが、こんな時期まで露地栽培できるんですね。
今年は秋が暖かかったからでしょうか。

茄子は夏にとれすぎたので、スライスして干してから冷凍しておいたもの。
揚げてから冷凍する手もあったのですが、このときはオイルなしで。

ココナッツミルクの缶を開けました。
久々に缶切りというのものを出してきて思ったのですが、いまはみんなパッカーンと開けられてしまう缶ばかりで、こんなふうにてこの原理で開ける缶自体、少ないですよね。

それにあったとしても、もう少し便利なオープナーを使っちゃいますから。
いまどきの子どもって、こういう缶を開ける機会はあるのでしょうかねぇ。
ココナッツミルク缶

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2015'12.06 (Sun)

切り干し大根・割り干し大根

うちで借りてる畑でも今年は大根が豊作です。
大根そのままでは長く保管できませんから、たくさんとれたら、切り干し大根にしておくと、いろいろに使えて便利ですよね。

1本半あったものが、干すとこれっぽっちになっちゃいます。
切り干し大根

一度、細くしすぎて糸のように干し上がったことがあって反省し、その後は、どのくらいの太さがよいか、いろいろ試しながら干してます。

切り方も繊維の方向によって食感も違ってくるし、干す加減も、その後の保存のしかたによっては変わってくるので、これも試しています。

↑のは輪切りも入っていたりしますが、ちょっと太めに切って干してみました。
煮るのに少し時間がかかります。

煮る時間を考えるとお味噌汁などでしたらもっと細く切ったものの方が向いていると思います。

今のところ、太すぎない程度に切って4~5日干し、ジッパー付き袋に入れて冷凍保存にするのがベストかと思ってます。
あまり干しすぎるとあめ色になってしまうこと、また、やはりしっかり水分が飛んでないとカビの原因にもなるので、冷凍しちゃうのがよいかなと思うのです。

食感を楽しむために割り干しにすることもあります。

こちらがわかりやすいサイトかと思います。
割り干し大根の作り方 

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2015'09.21 (Mon)

ミニソルビー

近頃、畑では四角豆という豆がよくとれています。
四角豆(しかくまめ)
おもしろい形ですよね。

さて…

以前にも紹介したソルビー。

ミシンの油差しは使い終わったあとにします。
油がしみこむのに時間がかかりますし、ミシンをかける直前に油を差すのは布の汚れる原因にもなりますから。

前回ロックミシンを使ったあとに油を差して、注油の穴に油が残っていたんでしょうね。
ロックミシンをかけたら、ミシン油のシミができてしまいました。
そういう点でも試し縫いというのは大事なんですよね。

まあ、この布自体が本番の前に試し縫いをするためのものだったので、大丈夫なのですが、せっかく油のシミができたので、ソルビーで落としたところの写真を取ろうと思いました。

が、油染み自体が写真では見えにくく、わかるでしょうか?
ミニソルビーで染み抜き
ここで登場するのがソルビー。
家庭ではこのくらいの小さなものがあれば十分です。

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2015'06.14 (Sun)

休日は野菜三昧

材料が揃ったら、クロスステッチを刺し始めます。
それと同時に縫い方のプロセス撮影をどうするか、まとめていきます。
そして、それと同時に別の本の原稿をチェック。
かなりのページ数あるのですが、いよいよ発行まであと少し、と思うと大変でもうれしい時間です。

締め切りはあるものの9時~5時で働くというわけではないので、土日もやれそうな気はするのですが、土日はキッチンにいることが多くなかなか進みません。

そんな理由の一つはいきなり一度にとれてしまう野菜。
収穫した野菜

次の週はもう花が咲いちゃうんです。
急いで収穫しないと。
収穫した野菜

5月の写真ですけど、たまたま生育時期の環境がよかったらしく、あっという間に大きくなってしまったそうです。
こんな感じで野菜はいっぱい食べてます。

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2015'05.17 (Sun)

ルッコラのピザ

この前のスタジオ撮影のとき、有名なお菓子などのパッケージの写真の仕事もされている、という話から料理の撮影の話になり、ピザを撮った、庭に石窯を作った…などとお聞きしている間に、私の頭の中では、ピザを作りたい!という気持になってました。
(撮っていたのはクロスステッチの作品でしたけどね。)

好きなのはルッコラを使ったピザ。
ここのところ、あったかかったり、雨が降ったりで、ルッコラも大きく育ったので、作りました。
ルッコラのピザ

一つは3分の1ずつ、ベーコンとトマトソース、トマトとルッコラ、ベーコンとトマトとルッコラに分けています。
もう一つは3分の1ずつ、炒め玉ねぎとブナピー、ルッコラと炒め玉ねぎ、ブナピーとルッコラと炒め玉ねぎです。
チーズのしたにもルッコラを入れ、さらに食べるときには生の葉をのっけたりも。

トマトソースはオリーブオイルとにんにく、ホールトマト缶から煮詰めて作っています。
炒め玉ねぎは30分炒めたもの。
ブナピー(白いブナシメジ)は日に干してから少し焼いて水っぽさを飛ばし、うまみを凝縮。
国産小麦、今は長野県産のハナマンテンというのを使ってパンを焼いているので、これと国産の薄力粉を合わせてサフを使って作りました。
塩のみ。
生地にオリーブオイルは入れません。

28㎝のフライパンに敷き込んで焼いたあと、4枚一度に焼けるオーブントースターに入れて焼いています。

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2015'03.01 (Sun)

天ぷらの油と揚げ餅

昨日の天ぷらの話にコメントいただきましたので、その続きのお話を。
関根の胡麻油で揚げ餅

写真は天ぷらの前に揚げた揚げ餅(揚げおかきともいうのかな?)です。

幾度となく書いてきましたが、私は胃腸が弱いです。
外食したり、食べ過ぎたり、あるいは冷たいものなど食べたりすると、すぐ調子が悪くなります。

そんな私が天ぷらを食べるにはどうするか…
長年自分のおなかで試したのは、たくさん食べないというのはもちろんですが、よい油を使うことでした。
ちゃんとした天ぷら屋さんで使っていると聞いた太白胡麻油にしてからは、問題がないのです。

この太白胡麻油、シフォンケーキなどサラダオイルを使うお菓子にも使います。

スーパーでも手に入りやすいのは竹本油脂のマルホンのもの。


昨日はもらった油があったので、こちらをつかいました。

胡麻油の関根(という会社の)関根の胡麻油(という商品) 【

どちらも手間のかかる昔からの「圧搾製法」という作り方の油です。
溶剤を使って安く早く抽出させる方法ではありません。

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2015'02.28 (Sat)

天ぷらでイカの油はねが困る…

週末なのでお料理の話です。

ちょうど先日、お料理教室で天ぷらを習っていらした方のお話を聞きました。
わたしも今週末はいかの天ぷらを作る予定でした。

天ぷらというと、いろいろ対策を立ててはみるものの、イカだけが大爆発で苦手でした。
いろいろ調べたら、皮を2枚むけばいいとわかったのですが、それでもはねるときがありました。
ついこの間、TVを見ていたら、3枚目もあることを知りました。
結婚以来いろいろプロのコツなんかも調べたり、試したりしていたのですけどね。

プロのかき揚げのコツなども紹介されているので、参考にされるとよいと思います。
夏はそうめんのときは天ぷらを作りますけど、これで、油はねから解放されそうです。

あさイチ スゴ技Q ラクラク!サクッ!天ぷらお悩み解決大作戦

追記:
ほんとに3枚目の皮までむいたら、ほんとに、はねませんでした。

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2015'02.15 (Sun)

炒め玉ねぎ

今日は休日ということで、お料理の話を。
まとまった時間に、ちょっと手間をかけてまとめて用意しておくと、毎回の料理も手早くできるので便利というお話しです。

先日、NHKの番組を見ていたら、「コク」の話でした。
あさイチ 怪味ソース&コクを生かして食卓革命
玉ねぎをいつもよりもっと炒めるとコクが出るそうです。

やっと、仕事と自治会の原稿書きから解放されたので、今日はキッチンでじっくり炒めておりました。
炒めるといってもずっと付きっきりというわけではないので、キッチンの片付けや拭き掃除などしながらです。

玉ねぎ4個を切ってくれたのは娘です。
28㎝のフライパンに山盛りになりました。
それがほんの少しまでになってしまいます。
オニオンスープのときより、ずっと色濃く炒めています。
炒め玉ねぎ
番組全部は見なかったのですけど、セロリ葉ペーストの作り方というのもHPに載ってました。
以前、母が初めて種からセロリを育てたそうで、立派に育ったので近所の人にあげようとしたら、セロリは…とけっこう、断られちゃったそうです。
私がスープやソフリットを作るのに毎週のように買ってると言ったら、少し送るね、っていって送ってこられたのが結構な量。。

ちょうど、このHPで紹介しているようにしておいたので、全部使い切ることができました。
ちなみに玉ねぎは小さな箱で買っていますが、ちゃんと芽が出る前に使いきってますよ。

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