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2017'07.01 (Sat)

ズッキーニとボイルバスケット

ズッキーニがたくさんとれて、どうやって食べたらいいかということになり、最初はオリーブオイルで調理することが多かったんだけど、油の取りすぎになるかなと思いました。

で、お味噌汁に入れたら、不評。

じゃあということで、べつにゆでて、食べようということになりました。

ゆで汁においしいのが出ていてゆで汁は捨ててしまうのがもったいないので、お味噌汁の具を煮ているお鍋でゆでます。
ボイルバスケット

こういうときは煮干しの出汁はやめておいて、あとから顆粒の和風だしを投入すれば、ズッキーニに出汁の味は付きません。
ほかの具材の味がちょっと移るかもしれないけど、じゃがいもなど、野菜同士だったらそれほど気にもならず・・・。

蒸しゆでという方法や電子レンジで加熱という方法もありますが、朝の忙しい時間にはザルの利用も便利です。

ただ、似た形でストレーナーや麺用のすくいザルもありますが、これだとお鍋の底までズッキーニが浸りません。
持ち手のないのではちょっと熱くなるので、ボイルバスケットをなにかと便利に使っています。

足のない方が洗うの楽かな?とシンプルなのを生協さんで購入。

こんなかんじのです。

シンプルバスケット 細目 18cm

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2017'06.27 (Tue)

ズッキーニとほたて醤油

一度だけベランダのプランターでズッキーニを育てたことがあるんですが、うどんこ病になって育ちませんでした。
でも、ズッキーニってくせがないから好きで、今年は借りてる畑で育ててもらってます。

黄色いズッキーニの苗を買ったそうです。

ふつう、みどりのズッキーニって大きいのはよくないと言われてるらしいんですが、黄色のは大きくてもいいみたいなことを聞きました。

1週間前は指1本分くらいだったのが、8日行かなかったら、すごく大きくなっていたそうです。
たしかそのときは35センチありました。

最初見たとき、大根かと思いましたよ。

これは、今週の5本のうちの2本。
大きなズッキーニ

手前が普通サイズで、大きいのは32センチ。

種が大きくなるでもなく、普通に食べられます。

1センチ弱の輪切りにし、オリーブオイルで焼いて、青森のお土産でいただいたホタテ醤油でシンプルに。

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2017'01.02 (Mon)

2017年お正月のおせち

今年もよろしくお願いします。

今年も衣だけ頑張るのではなく、食・住もバランスよく大切に、と、思っています。

おせち料理を、毎年、写真に収め、ブログにアップしてるのは、前の年のを参考にちょっとずつ変えたり、同じように並べてみたり、と、記録の役割も大きいです。

2017年お正月のおせち

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2016'12.24 (Sat)

カリフラワーがとれました

借りている畑は小さいんだけど、旦那さんがいろいろ頑張ってくれてて、立派なカリフラワーもとれました。
直径16センチ。
畑でとれたカリフラワー
それなりの面積を必要とするのに、これが一つしかとれなくて、葉っぱもすごく立派なのに捨てるのはもったいないというので、食べてみることにしました。

とれたてだからでしょうか、ちょっとゆでてみたんだけど、葉の葉脈部分が甘くておいしかったです。
緑で栄養がたっぷりそうな葉っぱの部分はちょっとすじっぽいので、ゆでた後、刻んでハンバーグの種に混ぜてしまいました。

そして、白い部分の、つぼみの部分は生で食べるとおいしいと聞きました。
去年もとれたのですけど、その時、生で食べたらおいしかったのでそれから私は少しだけを生で食べます。
加熱しても食べますが、家でとれた野菜って、とりたて、無農薬という贅沢が味わえる感じです。

加熱したほうは鶏のクリームシチューに加えて。

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2016'12.22 (Thu)

オーバル型のお鍋と経木で煮魚

先月ですが、めずらしく、30cmちょっとの大きさのクエが手に入って、どう食べようかと思ったけど、結局、丸ごと煮ることにしました。
煮汁を行き渡らせるには楕円の鍋が便利です。

尻尾は浸りませんでしたけど、いい感じにできて、残った汁の「煮こごり」もとてもおいしかったです。
怖い顔というか、愛嬌のある顔というか・・・
クエは「九絵、垢穢」と書くそうです。
写真撮り忘れました。

大きくなるそうですよ。
「歯磨きをおねだりするクエ」の記事が面白かったです。

この楕円のお鍋は、大きいのは中身を入れたら持ち上げられませんから、私には27cmがMAXです。
先日のオアカアジ(尾赤鯵)は長くて、頭を落としてやっと入るくらいでした。
尾赤鯵(オアカアジ)
重いお鍋は持てるうちにたくさん使わないといけませんね。

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2016'09.04 (Sun)

夏も終わりで、しそジュースも終わり

夏も終わりで、麻の着物もみんなしまってしまいました。
最後に着たのが、ちょっとほつれてきていて、直してから、しまいました。
着たらどんどんほつれてしまいますからね、気づいたときに直すのが大事ですね。

昨日の絹糸もそうなんですが、麻も絹糸で縫ってあるので、布が傷まずに糸が先に切れて布を守ってくれました。
これが、化繊の糸だったりしたら、布が切れて透ける布ですし、素人には直しようがなかったでしょう。

ところで、今年の夏は台風が多かったいう印象が残っています。
もう、日本中どこも台風が来る、豪雨になることもあると思って備えておかなければないといけないとつくづく思いました。

東京だったと思うんですけど、8月は平年より0.8℃高いというデータだったとか。
まだ蒸し暑いですが、それでも、この夏もクーラーは台風と雨の3日間、トータル18時間しか使ってないです。

クーラーのきいた部屋で過ごすと「バテる」といわれて、ほどほどの暑さに慣れて、いい汗がかけるようになって夏に突入したせいか、夏バテしたということもなく、夏が終わりそうです。

しそジュースも一役買ったかもしれません。
赤紫蘇ソーダ

今年の梅漬けはまだもう少し先のほうが味がなじんでよさそうなのでまだ食べませんが、しそジュースはもう終わり。
梅漬けに紫蘇を入れるとき、一緒に作ったものです。

COOPの「ただの炭酸水」で割って飲んでいました。
冷蔵庫で1年もつのですが、暑い時期に飲み終えたほうが、冷蔵庫も空きができます。

しそジュース、今年はTV番組(今日の料理)のを参考にしました。
毎年、ちょっとずつ、参考にするレシピを変えながら、自分の好みに合ったものにしていってます。

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2016'04.17 (Sun)

乾かしてから捨てる

今日は台風みたいな強風で、ベランダでは野菜の種を植えたポットもひっくり返りました。
せめて余震の続く地域では、こんな強い風が吹かないことを祈ります。

筍の時期。
そろそろ終わりなので、最後は筍ご飯に。

やっぱり、パックされているものより、自分で糠と鷹の爪を入れてゆでてさらしたもののほうが、筍ご飯を作る価値がある気がして、面倒でもそうしています。
そうすると、必ず筍の皮が出るわけですが、たっぷり水分を吸ったのをゴミとして出すより、乾かしてからゴミにした方が、環境に優しいのではないかと思うのです。

というわけで、興味大破比は飛んで行っちゃうので干せないですけど、先日2日ほどでしょうか、干しておきました。
燃えるゴミの減量
もちろん、燃えるゴミにして出すより、土に返せる場所があればそのほうがよいのですけど。

生ゴミって水分を減らせるものなら減らしてから出した方がいいと思うんです。
うちはディスポーザーで、生ゴミは少ない方だと思うんですが、やはり、トウモロコシの皮や枝豆の殻などは処理できません。
近所の方は梅干しの種が入っちゃって故障したそうなんですが、繊維の多いもの、極端に硬いものは処理できないのです。

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2016'04.10 (Sun)

セージとローズマリー

クロスステッチのハーブのキット()はセージのあとのミントで止まったきりとなっています。
セージハーブ(9)EVA ROSENSTAND
それを刺していた頃は、まだ、ときどきやれる時間があったのだけど、いまは、ありがたいことに仕事の刺しゅうで手一杯で、いつ落ち着いてできるのだろうという感じです。

ベランダのセージは今年も元気に葉を出し、とてもいい香りです。
ローズマリーは花を咲かせつづけています。
お料理に使うのは新芽です。

鶏もも肉の香草焼きにしました。
油が飛んでオーブンが汚れるので、周りにじゃがいもや玉ねぎ、きのこ、それに野菜くずを敷くと油が飛び散らず、楽ですね。
これは朝ご飯用なので一切れですが、夕食用に何枚か焼くとしても、オーブンだとつきっきりにならず、手間がかからないのが好きです。

セージとローズマリー

ステッチイデーVOL.23は明日発売です。

↑アマゾン

紀伊國屋書店→Heart Warming Life S ステッチイデー  23
楽天ブックス→ステッチイデーVOL.23

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2016'04.03 (Sun)

ちょうどいい肩

今日も休日なので、パンづくりの話など。
あこ天然酵母、はるゆたか100%、塩と砂糖のみの角食パンです。
角食パン
写真右に見えるのはキッチンエイド、奥のは銅の焼き型です。

「ちょうどいい肩」というのは、なんの話かといえば、角食パンのことです。
この日、オーブンを換えて最初に焼いてみたものなので、向こう側が色が濃いめ、手前は焼き色は薄めでしたが、肩の具合はちょうどよかったです。
(焼き色は、途中で前後を替えることで解決します。)

「鍋パン」が流行と聞きますが、ふたをして閉じ込めて焼くとおいしいというのは、昔からいわれていました。
山型パンより角食の方が香りなのかな?逃げなくていいんだと読んだことがあります。
ほんとかどうかわからないけど、たしかに同じように作っていて、そう思うことがあります。

発酵しすぎだと角が角張って、発酵が足りないと丸すぎ。
二次発酵でよいと思っても、釜伸びしなくてというときもあります。
私の場合は、一次発酵が過発酵の時に多いようです。

夜の間に低温で二次発酵させた場合などは、オーブンに入れたときに結露して、火ぶくれになってしまいます。
できれば、夜のうちに一次発酵、早起きして二次発酵がよいように思うんです。

でも、近頃の体調だとなかなか早起きもできなくなって、3時起きが無理な場合、金曜に焼いてしまって、土曜の朝、トーストするのがよいようです。

でも、焼きたての食パンの端が好きです。
焼きたての食パンは切りにくいので、この前も書いた()ウェンガーで切ります。

りんごジャム()とキャラメルクリームをのせると、もっちりしたパイ生地のような感じで好きです。
キャラメルクリームは、中クリームを買っておいたのに使いそこなって賞味期限が近づいてしまった、なんてときに作るといいですね。
キャラメルクリームにしておけば日持ちしますし、いろんなデザートにも使えますし。

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2016'04.02 (Sat)

ポンデケージョとアイスクリームディッシャー

先日、満開の桜を青空をバックにカメラに収め、天気もいいので26kmほど自転車で走ってきました。
昨日は風が強くて散っていましたし、空も雲がかかっていましたから、いい日に出掛けたなと思いました。

帰ってきたら眼が痛くて、花粉かな?まつげでも入ったかな?と思ってまぶたの裏側をのぞいたら、白い小さな塊が。
こりゃあ、いけないと、すぐ眼科へ。
眼の病気、というわけでもないような・・・結膜結石でした。

6個くらいかな?その場ですぐに取ってもらいました。
全然痛くなく、ピンセットでつまんで取っていたようです。
老廃物がまぶたの裏側で砂粒のようになるんですって。
だんだん表面に出てくるとごろごろした感じになるんだそうです。

まだ予備軍も奥に控えているそうで、また表面に出てきたら、取るんでしょうね。
まぶたの裏まではチェックしませんし、結膜結石に関しては全然知らなかったので、びっくり。

年相応の体の変化で、ドライアイや慢性の結膜炎とかからもなるらしいとネットで見ました。
眼球が傷ついたりする前に気づいてよかったです。

週末なので、またオーブンの話を。
ポンデケージョ

パンといってもイーストなどを使わないチーズの入ったパン、ポンデケージョ。
タピオカデンプンで作りますが、ミックスされたものも便利です。

水分が多すぎて丸められなくなったときは、アイスクリームディッシャーですくって落とします。
スプーンを2本を使うより楽です。

肉団子とかでも同じ大きさに作りたいとき、中華の料理人のように左手で親指と人差し指の間から肉だねを出しつつ、丸めて右手に持ったスプーンですくって油に落とす、というのをやっていましたが、左手をなるべく使わないようにしているので、こういうときにも便利です。

もともと、アイスクリームを自分で作ったときに必要で使っていた道具ですが、近頃は作らなくなりましたので、お料理道具として使っています。
しびれているのは左手なので、いまのところ右手なら大丈夫。

手も、眼も老化&使い過ぎのようです。

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2016'03.26 (Sat)

牛乳とハチミツの白パン

休日なのでまた、台所仕事の話など。

いつも角食パンを作る週末。
リーンなパンを作ることが多いので、ふわふわの食感で、材料にバターや乳製品が入るのを作るのはどちらかと言えば少ないです。

新しいオーブンになったので、レシピブックに載っている白パンを作ってみました。
ふわふわ白パン
白パンのつもりが、熱が強く当たる部分は、いい焦げ色で、他は白いまま。
まずは、いろいろ作って、オーブンのくせを知らなければいけません。

ちなみにオーブンに付いているレシピブック、子どもの頃のガスオーブン2台のは残ってないけど、その後の自分の3台分の3冊があります。
メーカーさんのレシピブックですが、本棚に並ぶ、プロの、お菓子の本、パンの本、お料理の本と同じように役にたっています。

さて、この「ふわふわ白パン」、水を使わず、代わりに牛乳。
砂糖を使わず、代わりに蜂蜜です。
膨らませるのは、いつもは天然酵母ですけど、この日は耐糖性のサフ。

ふだんは天然酵母なので、イーストをたくさん買っておいても使いきれません。
甘いパンを作るときの耐糖性のほうを冷凍庫に常備しています。

甘いパンというのは糖分が多くて普通のイーストだと膨らみが悪くなります。
クグロフやベルギーワッフルなども耐糖性のほうがよいようです。
普通の方のイーストは甘いパン向きではありませんが、耐糖性の方は食パンなどにも使え、そういう意味で、どちらか選ぶなら耐糖性を買っておこうという考えです。

今使っているのは125g入りなので、においなどが移らないようにビンに入れて保存していますが、ほんとにたまにしか使わない場合、少々割高でも個包装が便利です。

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2016'03.12 (Sat)

レンジストッパー

昨日の防災の話に関連しまして。

今日は新しいオーブンレンジが届きました。
日曜に電器屋さんに行ったときは入荷にしばらく(2週間以上)かかりますとのことでしたが、先日電話が来て、いちばん早くて土曜の配達ができるとのこと。
早いほうがいいということで、今日にしました。

このオーブンは結婚してからはこれで3台目になります。
前の2つでは電子レンジは毎日、オーブンではパンもお菓子もよく作りました。
2台目は12年半使いました。

さすがに、先月になって高温で使ったときにファンの音がおかしくなり、熱を発する家電ということもあり、買い換えることにしました。
残念ながら12年もたつと修理ではなく、買い換えです。
最後に牛乳を1杯あたためて、「長い間がんばってくれたね。ありがとう。」と声をかけました。
生きものじゃなくて、家電なんですけど、そういいたくなるくらいの長いつきあいでした。

さて、今度のオーブンレンジ。
30Lを超えるのは、いろんな料理がボタン一つでできる、みたいなのが多いけど、私としては、パンが上手に焼けるものが欲しかったので、これにしました。
本当は、実家みたいにビルトインのガスオーブンが入れられれば一番いいんだけど、そうもいきません。

理想は、ガスオーブンと電子レンジがいいですけどね。
このさき、パンもお菓子もだんだん作らなくなっていくと思うので、ひとまず、あと何年かはパンが上手に焼ければいいなあという感じで選びました。

ところで、前のオーブンレンジは下にぷにょぷにょした地震対策のを4枚敷いていたのですが、今回は電器屋さんのすすめで、L字のストッパーを付けることにしました。
レンジストッパー

ネットのレビューを見たら、いいこと書いてなかったけど、実際に付けてみたところ、しっかり動かなくなりました。
レビューというのは、気に入らないときは書いて、まあまあかなと思ったら書かない、すっごくよかったら応援してあげようみたいな気持ちで書くといった感じなんでしょうか。

下に敷いていたぷにゅぷにゅは、接地面が少なく、ただ載せてあっただけですから、心もとなかったですけど、今度は安心だと思いました。
べたべたしないでしっかりつき、またはずせるところがいいです。

前のは、左にスチームの水を入れるケースがあって、たぶんL字のは付けられないと思うんですけど、今回のは左右の前後に付けられました。

接着じゃなくて粘着のペタペタとくっつくものをL字で付ける場合、位置をきっちりさせるのがむずかしいところを、ちゃんとお助けグッズが付いていて、ぴったり付くようになっています。
説明書を読んでから付けるときちんと付けられます。

お値段としてはちょっと高いかもしれませんけど、防災だから、しょうがないかと・・・。
ただ、もう少し手に入れやすいお値段になってみんなが付けようという気になるといいのかなと思いました。


明日の朝は早起きしていつもの角食パンを焼く予定で、夜の間に低めの温度で二次発酵させています。

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2016'02.28 (Sun)

安寧芋を石焼き

生協さんにときどき注文する安寧芋。
焼き芋にするとおいしいですね。

無水調理ができるお鍋だと、簡単に石焼き芋ができます。
時間がかかる分、一気に加熱するより甘くなるらしいです。
火にかける前の状態。
お鍋で石焼き芋

少し手間と時間がかかるといえば、まだ寒いので、30分かけて炒めた玉ねぎで作った、オニオンスープ。
天然酵母で作ったパンを載せて焼いてオニオンスープグラタンに。

玉ねぎの切り方も、炒め方も、時間を短縮しようと思えば違う方法もあるけど、いろいろ試した結果、包丁で細くスライスして、じっくり鍋で炒めて…と、フランス料理のシェフの本のやり方の方が、時短の料理研究家のよりやっぱりおいしいと思いました。

手間と時間をかけておいしいやり方を知ってて手を抜くのと、知らないで手間をかけないでいるのとでは違うでしょうね。

もちろん、簡単、早い、というのもよくて、できればそうしたいけど、やっぱりそれなりの手間と時間をかける理由があることも多いので、どの辺で手を抜くかが考えどころ。

それは、縫い物でも同じ。
「フードプロセッサーでみじん切りしてしまった玉ねぎで作ったオニオンスープ」のような仕事にならないようにしたいですね。

ところどころの大事なポイントは押さえて、仕上がりにひびかない部分で手を抜く、材料費を抑えるというのが大事でしょうか。

今週もりんごジャムを作りました。
りんごジャム(青森県産金星)

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2016'01.12 (Tue)

木曽ひのきのまな板

次の本ではクロスステッチ2作品を掲載の予定です。
二つデザインしました。
それぞれ、それほど大きくはないものです。

やっと作品の提出終えましたので、このお仕事の半分は終わり。
あと半分は段階標本を作って、スタジオで撮影することです。

そういえば、お正月は例年になく暖かでした。
そういう点で仕事もはかどりました。
この冬まだ一回もリビングの床暖房を入れてもいないですね。
そのくらい暖か。

4日の夜、蚊に刺されました。
1月に蚊に刺されるなんてと思っていたら、ドライアイスをいつも商品と一緒に運んでいる生協さんも刺されたとのことでしたので、あの、夜のプ~ンという羽音と刺された跡は夢なんかじゃなかったのですね。

とはいえ、今朝は東京にも初雪が。
急に本来の寒さになりました。

新年になって、「今年は忘れてしまいたいような去年とは違うぞ!」と思っていましたが、またがっかりというか、怒りたくなることが。
ブログを書く気にもなれないような気分でしたが、ひのきの香りでちょっと癒されました。

いつもひのきの薄いまな板と、イチョウのまな板を使っていましたが、新年から新しい木曽檜のまな板を使うことにしました。
何年か前、中仙道の妻籠宿に行ったときに買ったものです。

一枚板のものは高いので、なんだかもったいなくて使わないでいましたけど、今のうちに使っておくべきだと思いました。

木をくりぬいて作る器の工房ですが、いいまな板も売っていると聞いて、その店に行きました。
ネットだとこちら カネキン小椋製盆所

やっぱり本物、しかも産地まで行って買ったものは、いい!
胃腸が弱いから食べ歩く旅行は苦手だけど、職人さんが作るいいものを見つける旅はやっぱりいいですね。

ひのきの香りと切れ味のよい包丁でお料理も楽しいですね。
料理もまた、よい道具選びが大事だな~と思いました。
ひのきのまな板

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2016'01.01 (Fri)

2016年の元旦のおせち

毎年恒例となりました、元旦のおせちの写真です。

去年の写真を見ると全部並ぶ前に撮ったことと、小鉢に盛ったものはいっしょに撮影しなかったで、ちょっと寂しい感じでしたから、今年はお汁粉は別にして、他の器も一緒に撮影。
器が増えるとちょっと立派に見えてきます。
2016年の正月のおせち料理

器もお料理もだいたいいつもと同じで代わり映えしませんが。

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2015'12.31 (Thu)

一年の終わりに

おせちノートも二十数年毎年書き加えていって今年で1冊終わります。
来年は書き直して、それをいずれ娘に渡すことにしましょう。

おせちってめんどくさいから、自分のためだけだったら作らないと思います。
食べてくれる人がいるのがしあわせ、と、痛みとしびれで思うように動かない手にむち打っての料理。


この3日間、結局、お正月の準備で刺しゅうはできませんでした。
ゆびもがさがさでしたし。

天ぷら蕎麦と、お刺身なども食べるのがうちの大晦日の夜。
だいたい、30日はすき焼き、29日はかに鍋、というのが近年のおきまりメニューで、ノートにそう書いてあります。

お刺身のつまは畑でとってきてもらった大根。
(ああ、今年は飽きるほど大根を食べたなあと思いました。)
つまと、お刺身を切って、おそば用のネギを切ったら、まな板の出番も終わりなので、まな板を削ります。
すっきりきれいになります。
ときどきしてはいることですが、一年の終わりにまな板もすっきりさせます。
創和 NEWまな板削り

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価格:226円(税込、送料別)




今年はいつもの年と違って、そりゃまあ厄年みたいにいろんなことがありまして、いったん、このブログにも一年の締めくくりとして書いてみました。
でも、愚痴のようであったり、よかったことの数倍の数のいやなことの羅列となりましたので、やめました。
今年ほど忘年会の意味がわかった年はありませんでしたね。

こんな時間ですが、いまからやっと刺しゅうの方の仕事です。

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2015'12.20 (Sun)

本日の収穫:カリフラワー

昨日も「近頃のいつも」のように、大根、蕪、ルッコラ、青梗菜、春菊・・・などがとれたわけですが、今日はカリフラワーがとれました。
カリフラワー

売り物は日よけして育てるので白いらしいです。
うちのは普通に育てたのかな?
売ってるのよりは日焼けしてるかな?

借りてる畑で周りでブロッコリーとか作ってる人たちは殺虫剤とかやってるらしいのですが、うちはしないんです。
寒冷紗みたいので、虫が寄らないようにしているそうです。
そういう点で、ちょっと手間と寒冷紗代がかかってるんで、畑の賃貸料を無いと考えても結構割高ではないかとおもいます。

カリフラワーって、生で食べてもおいしいんですよね。
似た感じのブロッコリーが濃い緑なので人気を奪われてるようですが、栄養もかなりあるみたいです。

ためしてガッテン 「おいしくって超楽しい!カリフラワー新調理術」 (
生カリフラワーのごま油和え(

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2015'12.13 (Sun)

缶切りのこと

先日のパーティーで「お忙しいんですか?」と聞かれ、「ええ、切り干し大根作りとか…」と答えたくらい、縫い物の他でいろいろしております。

先週の話ですが、グリーンカレーを作りました。
グリーンカレー

青唐辛子、ピーマン、茄子は畑でとれたものです。
青唐辛子

青唐辛子は先々週で、ピーマンは先週で終わりだったそうですが、こんな時期まで露地栽培できるんですね。
今年は秋が暖かかったからでしょうか。

茄子は夏にとれすぎたので、スライスして干してから冷凍しておいたもの。
揚げてから冷凍する手もあったのですが、このときはオイルなしで。

ココナッツミルクの缶を開けました。
久々に缶切りというのものを出してきて思ったのですが、いまはみんなパッカーンと開けられてしまう缶ばかりで、こんなふうにてこの原理で開ける缶自体、少ないですよね。

それにあったとしても、もう少し便利なオープナーを使っちゃいますから。
いまどきの子どもって、こういう缶を開ける機会はあるのでしょうかねぇ。
ココナッツミルク缶

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2015'12.06 (Sun)

切り干し大根・割り干し大根

うちで借りてる畑でも今年は大根が豊作です。
大根そのままでは長く保管できませんから、たくさんとれたら、切り干し大根にしておくと、いろいろに使えて便利ですよね。

1本半あったものが、干すとこれっぽっちになっちゃいます。
切り干し大根

一度、細くしすぎて糸のように干し上がったことがあって反省し、その後は、どのくらいの太さがよいか、いろいろ試しながら干してます。

切り方も繊維の方向によって食感も違ってくるし、干す加減も、その後の保存のしかたによっては変わってくるので、これも試しています。

↑のは輪切りも入っていたりしますが、ちょっと太めに切って干してみました。
煮るのに少し時間がかかります。

煮る時間を考えるとお味噌汁などでしたらもっと細く切ったものの方が向いていると思います。

今のところ、太すぎない程度に切って4~5日干し、ジッパー付き袋に入れて冷凍保存にするのがベストかと思ってます。
あまり干しすぎるとあめ色になってしまうこと、また、やはりしっかり水分が飛んでないとカビの原因にもなるので、冷凍しちゃうのがよいかなと思うのです。

食感を楽しむために割り干しにすることもあります。

こちらがわかりやすいサイトかと思います。
割り干し大根の作り方 

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2015'09.21 (Mon)

ミニソルビー

近頃、畑では四角豆という豆がよくとれています。
四角豆(しかくまめ)
おもしろい形ですよね。

さて…

以前にも紹介したソルビー。

ミシンの油差しは使い終わったあとにします。
油がしみこむのに時間がかかりますし、ミシンをかける直前に油を差すのは布の汚れる原因にもなりますから。

前回ロックミシンを使ったあとに油を差して、注油の穴に油が残っていたんでしょうね。
ロックミシンをかけたら、ミシン油のシミができてしまいました。
そういう点でも試し縫いというのは大事なんですよね。

まあ、この布自体が本番の前に試し縫いをするためのものだったので、大丈夫なのですが、せっかく油のシミができたので、ソルビーで落としたところの写真を取ろうと思いました。

が、油染み自体が写真では見えにくく、わかるでしょうか?
ミニソルビーで染み抜き
ここで登場するのがソルビー。
家庭ではこのくらいの小さなものがあれば十分です。

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2015'06.14 (Sun)

休日は野菜三昧

材料が揃ったら、クロスステッチを刺し始めます。
それと同時に縫い方のプロセス撮影をどうするか、まとめていきます。
そして、それと同時に別の本の原稿をチェック。
かなりのページ数あるのですが、いよいよ発行まであと少し、と思うと大変でもうれしい時間です。

締め切りはあるものの9時~5時で働くというわけではないので、土日もやれそうな気はするのですが、土日はキッチンにいることが多くなかなか進みません。

そんな理由の一つはいきなり一度にとれてしまう野菜。
収穫した野菜

次の週はもう花が咲いちゃうんです。
急いで収穫しないと。
収穫した野菜

5月の写真ですけど、たまたま生育時期の環境がよかったらしく、あっという間に大きくなってしまったそうです。
こんな感じで野菜はいっぱい食べてます。

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2015'05.17 (Sun)

ルッコラのピザ

この前のスタジオ撮影のとき、有名なお菓子などのパッケージの写真の仕事もされている、という話から料理の撮影の話になり、ピザを撮った、庭に石窯を作った…などとお聞きしている間に、私の頭の中では、ピザを作りたい!という気持になってました。
(撮っていたのはクロスステッチの作品でしたけどね。)

好きなのはルッコラを使ったピザ。
ここのところ、あったかかったり、雨が降ったりで、ルッコラも大きく育ったので、作りました。
ルッコラのピザ

一つは3分の1ずつ、ベーコンとトマトソース、トマトとルッコラ、ベーコンとトマトとルッコラに分けています。
もう一つは3分の1ずつ、炒め玉ねぎとブナピー、ルッコラと炒め玉ねぎ、ブナピーとルッコラと炒め玉ねぎです。
チーズのしたにもルッコラを入れ、さらに食べるときには生の葉をのっけたりも。

トマトソースはオリーブオイルとにんにく、ホールトマト缶から煮詰めて作っています。
炒め玉ねぎは30分炒めたもの。
ブナピー(白いブナシメジ)は日に干してから少し焼いて水っぽさを飛ばし、うまみを凝縮。
国産小麦、今は長野県産のハナマンテンというのを使ってパンを焼いているので、これと国産の薄力粉を合わせてサフを使って作りました。
塩のみ。
生地にオリーブオイルは入れません。

28㎝のフライパンに敷き込んで焼いたあと、4枚一度に焼けるオーブントースターに入れて焼いています。

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2015'03.01 (Sun)

天ぷらの油と揚げ餅

昨日の天ぷらの話にコメントいただきましたので、その続きのお話を。
関根の胡麻油で揚げ餅

写真は天ぷらの前に揚げた揚げ餅(揚げおかきともいうのかな?)です。

幾度となく書いてきましたが、私は胃腸が弱いです。
外食したり、食べ過ぎたり、あるいは冷たいものなど食べたりすると、すぐ調子が悪くなります。

そんな私が天ぷらを食べるにはどうするか…
長年自分のおなかで試したのは、たくさん食べないというのはもちろんですが、よい油を使うことでした。
ちゃんとした天ぷら屋さんで使っていると聞いた太白胡麻油にしてからは、問題がないのです。

この太白胡麻油、シフォンケーキなどサラダオイルを使うお菓子にも使います。

スーパーでも手に入りやすいのは竹本油脂のマルホンのもの。


昨日はもらった油があったので、こちらをつかいました。

胡麻油の関根(という会社の)関根の胡麻油(という商品) 【

どちらも手間のかかる昔からの「圧搾製法」という作り方の油です。
溶剤を使って安く早く抽出させる方法ではありません。

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2015'02.28 (Sat)

天ぷらでイカの油はねが困る…

週末なのでお料理の話です。

ちょうど先日、お料理教室で天ぷらを習っていらした方のお話を聞きました。
わたしも今週末はいかの天ぷらを作る予定でした。

天ぷらというと、いろいろ対策を立ててはみるものの、イカだけが大爆発で苦手でした。
いろいろ調べたら、皮を2枚むけばいいとわかったのですが、それでもはねるときがありました。
ついこの間、TVを見ていたら、3枚目もあることを知りました。
結婚以来いろいろプロのコツなんかも調べたり、試したりしていたのですけどね。

プロのかき揚げのコツなども紹介されているので、参考にされるとよいと思います。
夏はそうめんのときは天ぷらを作りますけど、これで、油はねから解放されそうです。

あさイチ スゴ技Q ラクラク!サクッ!天ぷらお悩み解決大作戦

追記:
ほんとに3枚目の皮までむいたら、ほんとに、はねませんでした。

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2015'02.15 (Sun)

炒め玉ねぎ

今日は休日ということで、お料理の話を。
まとまった時間に、ちょっと手間をかけてまとめて用意しておくと、毎回の料理も手早くできるので便利というお話しです。

先日、NHKの番組を見ていたら、「コク」の話でした。
あさイチ 怪味ソース&コクを生かして食卓革命
玉ねぎをいつもよりもっと炒めるとコクが出るそうです。

やっと、仕事と自治会の原稿書きから解放されたので、今日はキッチンでじっくり炒めておりました。
炒めるといってもずっと付きっきりというわけではないので、キッチンの片付けや拭き掃除などしながらです。

玉ねぎ4個を切ってくれたのは娘です。
28㎝のフライパンに山盛りになりました。
それがほんの少しまでになってしまいます。
オニオンスープのときより、ずっと色濃く炒めています。
炒め玉ねぎ
番組全部は見なかったのですけど、セロリ葉ペーストの作り方というのもHPに載ってました。
以前、母が初めて種からセロリを育てたそうで、立派に育ったので近所の人にあげようとしたら、セロリは…とけっこう、断られちゃったそうです。
私がスープやソフリットを作るのに毎週のように買ってると言ったら、少し送るね、っていって送ってこられたのが結構な量。。

ちょうど、このHPで紹介しているようにしておいたので、全部使い切ることができました。
ちなみに玉ねぎは小さな箱で買っていますが、ちゃんと芽が出る前に使いきってますよ。

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2015'02.07 (Sat)

ヨーグルトメーカー flowge

風邪など引こうものなら、仕事の予定がくるってしまいます。
ただでも、今週は自治会のお仕事が山場で、自分の仕事が滞ってしまいました。

ところで、先日、ヨーグルトメーカー()のことをちょっと書きました。
この冬は本当に忙しくて、気がついたらインフルエンザの予防接種に行きそびれ、行こうと思ったら体調不良、治ったと思ったら世の中に早くもインフルエンザが流行っていて、そんなときに病院に行くのもどうかと思いました…

去年は予防接種はしたけど人生初のインフルエンザにかかりました。
予防接種したから39℃台で済んだのかもしれないけど、免疫力が下がれば予防接種してもやっぱりかかりやすくなるわけですよね。

こうなったら、免疫力を高めることで防ごう!

そこで、そのころから、免疫力が高まるとうたっているヨーグルトを買い始めたわけですが、毎日、毎日、小さイサイズではあってもペットボトルのゴミが出るのが、イヤ。
しかも、甘い。
低カロリーの方は甘味料でカロリーを下げているらしく…

このヨーグルトは飲むのとすくって食べるの、それぞれ1人分は売っていても大きいのは売られてないようで、作る、つまり、牛乳を温めて作ることにしました。
もう20年も使ってる保温鍋で作ることはかつてやっていたのですが、保温鍋を料理に使っているときはヨーグルトを作れません。
そこで買ったのが、この前のヨーグルトメーカーです。
ヨーグルトメーカー

パッケージと説明書にはこの商品の特徴がそれほどは詳しく書かれてませんから、売ってるサイトの説明を読んだ方がわかりやすいです。(楽天ではどこも売り切れのようでしたが)
市販のヨーグルトを使って毎日手軽にヨーグルトが作れる!【即納OK!】flowge ヨーグルトメーカ...
とにかく、保温鍋ほど、場所も取らず、温度管理も必要なく、タイマーも付いてとても便利だと思います。

豆乳のヨーグルトもちゃんとできました。

乳酸菌もいろいろあるそうで、ピロリ菌の量を低下させる働きがあるといわれてる乳酸菌を使ったヨーグルトでも作りましたよ。

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2015'01.18 (Sun)

オーブン料理:キッシュ

忙しいからパンは作らないことにしたのに、ピザが食べたいということで、イーストでしたが、生地をこねて生ハムのピザを焼いてしまいました。
(寒くてベランダのルッコラが大きくならず、ルッコラかなり少なめ)

休日は平日に比べるとキッチンにいる時間が長いです。
自治会の方もあるし、仕事はあまり進みません。

作品1点分の期間で2点分作るとなると、普通の進め方だと終わりません。
それでもご飯は作らなくちゃということで、冷凍しておいたものに登場してもらってその場をしのいでいます。
これは、年末だったかな?忙しいからオーブン料理でと思って作ったもの。
たまがかからないということで、写真を撮っておいたものです。

タルトの生地は成形して冷凍しておけます。
焼いてからだと割れるので、生の生地の状態で型にはめて型ごと冷凍できます。

玉ねぎをあめ色に炒めたものも、オニオンスープやカレーにも使えますから、ちょっとたいへんだけど多めに炒めておいて冷凍しておきます。
切り方や切る道具で不思議と味が違ってくるようで、面倒でも切れる包丁でがんばってスライス。
ここから炒めるのに40分ほどはかかるので、メモを片手に、考え事をしながら混ぜる手を休めないようにします。
もちろん、この炒める時間を短縮する方法もいろいろ試しています。
味を落とさず、時間と手間をかけないようにと。
時短とかいって味まで縮めるレシピも横行してる時代ですが、それは納得できません。

と、まあ、この凍っていた二つとベーコン、一般的にはほうれん草を入れるところは人参に替え、いつものように作ったのがこちら。

重しをしてから焼き、はずしてもう一度、アパレイユを流し込んでさらに焼くことで、焼くのに1時間以上かかってしまうのでエコな料理とは言い難いですが、オーブン料理はつきっきりでなくてもできる料理なので、意外と手間がかからない料理の種類に入るかもしれません。
キッシュキッシュ

大きいのを作るときは金属の型を使います。
これは陶磁器の型で小さいです。
金属の方に一番生地、陶器の方に二番生地を使います。
陶器だとアパレイユが器の中にあふれても焼けるので、二番生地で少々足りなくても大丈夫なので、そうしてます。

パート・シュクレは甘いから余って焼いてもクッキーのようにおいしいけど、キッシュに使うパート・ブリゼはそれだけ焼いてもねって思っちゃう味なので、使い切るとうれしいです。

二番生地を使うときは、洋服を一番生地としたら、洋服を作ったあとになにかはぎれ、つまりに番生地で小物を作るみたいな気持…。
クッキーだと一番生地は型抜きクッキーにして、二番生地はスノーボールに、みたいな感じです。

どれも、使い切るとすごくうれしいです。

つきっきりでいなくていい、保温鍋、オーブン。
あとは炊飯器を使いこなせればよいですね。

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2015'01.02 (Fri)

2015年のおせち料理

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

おせちノートも1冊書き尽くしました。
毎年、もっとこうした方がいいとかいろんなことが書き足されていくノート。
最初は義母と一緒に作っていたけど、今は娘を助手に作り、3人でお重に詰めます。
こういうなんでもないこと、義母も達者で一緒にできることはしあわせですね。
いずれこのノートは娘に渡すつもりですが、はたして作ってくれるんでしょうか?

おせち料理には料理自体、素材、切り方、一つ一つに込められた意味があって、包丁で切って手間をかけて作ります。
自然の恵み、健康でいられることへの感謝の気持ちを込めて丁寧にやっているつもりです。

お正月の祝い箸は両口箸(りょうくちばし)。
いつも折れにくいという柳ですが、今年はいい香りの檜にしてみました。
両口箸の反対側は神様のためだそうですよ。

立派な神社にお参りするのもいいですが、感謝しながら神様と一緒に食べるなら、すばらしい年になるようにという願いが、お参りに負けず劣らず込められるのではないでしょうか。

元旦のおせち

さて…

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2014'12.27 (Sat)

眼仁奈(メジナ)の顔

15分で区切ってはクロスステッチをしたり、PCでチャートの修正したり、合間に家事をしたり、しているところです。
×一つでかわいく思えたり、そう思えなかったりで、たった一目にも悩んだりします。

というわけで、この↓お魚はなぜかわいい顔(同じスズキ目のスズキと比べるとやっぱりかわいいと思えるから)をしていると思えたのか。
魚の顔を見て考え込んだりもします。

やっぱり、目から口までの距離でしょうか。
口の角度でしょうか。
丸さ?
めじな

料理しながらデザインのことを考え、デザインしながら料理のことを考えたりと、いつも何か別のことを関連づけて考えながら作業してます。

メジナってどう書くんだろうと調べたら、眼仁奈だそうです。
友人の娘二人とも○○奈という名前だったり、娘の友達も○○奈ちゃんという名前が多いので、何となく親しみがわいてしまいます。
このお魚も眼仁奈ちゃんと呼んでしまいそうです。
そんな親しみ感もかわいく思えた理由でしょうか。

…塩焼きと煮付けにしましたが、おいしかったです。

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2014'12.23 (Tue)

持ち寄りパーティーにケーク・サレは?

「Paris発、ミニケークでおつまみ&おやつ」という本が出たとき、かわいい型が付いていて、ちょっとほしいと思いました。
と、その時は思ったのですが、そのうち忘れ、時は過ぎ、もうすっかり忘れていたころ、なんとまあ、バーゲン本になっていて、しかも半額以下でした。

レビューを読んだら、「1冊買ったらよかったので、バーゲンでもう1冊、型を増やすために買った」という方もいらっしゃったようです。
そんなわけで、ブリキ型で焼くのが好きだから、シリコーン型で焼くのってそんなに好きじゃなかったのですけど、重ねて収納できそうなので買ってみました。

で、娘がお友達とのパーティーに何か持っていくというので、人参とベーコンのケーク・サレを焼いて、持たせました。
人参とベーコンのケーク・サレ
本の通り + 一工夫しました。
焼きたてより、すこし冷めてからの方が、なじむというか、味が落ち着いておいしかったです。

ちょっと前の別の持ち寄りパーティーはキッシュ・ロレーヌにしましたけど、似たような材料なのに、比べるとこちらは手間も時間もぐっと少なく、すぐに作りたいときにおすすめです。

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