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2016'10.27 (Thu)

袷と単衣と胴抜き

気温の変化の激しい時期に着る着物について。
(基本的に絹の長着、長襦袢を中心に考えているので、化繊や木綿、ウールの着物、長襦袢には当てはまらないです。)

替え袖を作ろうと、手持ちの長襦袢を集めて調べてみました。
たぶん、来年の秋口にまた忘れちゃって何を着れば?ということになるので、書いておこうと思います。

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2016'10.20 (Thu)

自分で黒留袖を着ました⑤着付け

別のバッグにはヘアセットの色々を。①ヘアピン類 Uピンやねじピン(「スクリューピン」「スピンピン」「コイルピン」など...②ホットカーラー 特太4~6個 和の髪には特大がよいようにおもいます。 髪をいじるのは得意ではないので、これがあればなんとか自分でできるし、なければボリュームが
自分で黒留袖を着ました④持ち物(3)ヘアセット用



今度は着付けのことを。

一応、鏡がなくても着られるよう練習してあるのですが、更衣室には巨大な鏡があって便利です。
でも、きものハンガーをかけるところはありませんでした。
大きな風呂敷を持って行ったので、そこに置きました。
紙製の衣装敷きはいつも家では使っているのですが、ふっくらと厚みがあったので持参するのをやめて、白山紬の風呂敷を敷いて着替えました。

留袖の場合、衿も二重で重いので、衿もとを両耳の下あたりでクリップで留めるとよいのだそうです。
ソーイングで使っているクリップ<ロング>が軽くてつかみやすく、作り帯の時にも重宝しているので、これも持参。



留袖だからと言ってもふつうに着るのと一緒の感じで着てしまいました。
失敗だったのは2点。

半衿を幅広にもっと出してよかったです。

それと、帯揚げが貧弱すぎました。
なぜか礼装用の帯揚げがなく、書いたしたら意外と薄手でした。
ほんの少ししか見えないと言われても、やはり留袖とのバランスみたいなものがあるので絞りの帯揚げをされてる方などはとてもよく見えました。

あと、ずっしりと重い縮緬であることを忘れて着てしまったので、着ているうちに伸びてくるんですよね。
ちょっとですが、移動を繰り返しているうちに歩きにくくなりました。
手持ちの着物では、色無地と喪服とこの黒留袖が肉厚の縮緬なので、気を付けなければいけなかったことを忘れていました。
礼装だからちょっと長めくらいでもいいかなと思っていたのですけどね。

ほかの極鮫小紋の縮緬などはそんなに厚くはないので、普通の長さで着ても大丈夫なんです。
こんなうっかりがあるので、こうやって反省というか備忘録として書いているわけです。


それでも、黒留袖っていうのはシンプルで何人も並ぶから、いい生地、いい染めがわかります。
一つ一つ見ればどれもよいように思えるのですが、黒い色で、並んで、肉眼で見ると差がわかります。

考え方は色々ですが、ほかの機会に着る着物に比べ、黒留袖と喪服は「いいもの」を持つのがよいかもしれません。
もちろん、着る、手入れを怠らない、という条件付きです。
だから、着る予定ほとんどなく、着たいという気持ちもなく、手入れが苦手というのであれば、めったに着るものではありませんので、持たないこともよいことだとおもいます。
義母は50組も仲人をやったので、黒留袖もたくさん作ったと言ってましたが、そういう人はまれでしょう。


よかったと思ったのは、あしべ織りの汗取り肌着を着たこと。
着物まで汗が染みるのは困りますし、汗防止のものでもこの時期は蒸れることもあるので、やっぱりこれがいいようです。
上等なきものほど、汗は怖いですからね。

わすれずに腰のところにタオルの補正をしたことはお太鼓が下がってこなくてよかったです。

あんまり上手ではない着付けではありましたが、ひとまず親に買ってもらった着物が着られて、きものとして一番の礼装で式に出られたことはよかったと思います。


新婦のご友人の方々もお着物が多くて、なんだかうれしかったです。
現代らしい柄の振袖もの方も多かったようですが、なかに、対丈(ついたけ)で着てらっしゃるお友達がお一人。

お母さまか、おばあさまのお着物を着られていたのでしょうか。
大抵、次の代では丈が足りなくなり、仕立て直してもらうか、そのままだと対丈で着ることになりますが、いいお着物なら代々にわたって着られるし、品のあるお着物でよい感じでした。

こちらのお式では上品な雰囲気のお着物もいろいろ見られて、よかったです。


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2016'10.19 (Wed)

自分で黒留袖を着ました④持ち物(3)ヘアセット用

別のバッグにはヘアセットの色々を。

①ヘアピン類 Uピンやねじピン(「スクリューピン」「スピンピン」「コイルピン」など)

ねじピンを100円ショップでも見かけたので、買って比べてみました。
100円ショップのは軟らかいというか、細いというか、つまめば動く感じで、端はペンチで切っただけみたいなところに塗装しているといったかんじでした。
とがっていたり、引っかかりがあって、頭皮にケガをしてもいやなので、自分でやすりで磨いて、油性ペンで黒く塗って、透明マニキュアでコーティングしました。
塗装も均一でなくざらざら。

不思議なヘアピン ヘアスクルー(HAIR SCROO)という商品は、台湾製で輸入発売元は日本。
針金部分はしっかりしていて塗装も端もきれいでした。


②ホットカーラー 特太4~6個
 和の髪には特大がよいようにおもいます。
 髪をいじるのは得意ではないので、これがあればなんとか自分でできるし、なければボリュームがなくちょっと貧相


③ハードタイプのムース
④固めるヘアスプレー 無香料 においのあるのは苦手なので


⑤髪飾り
⑥つけ毛 いろいろ試した結果、いかにもという感じもなく、結婚式はこのくらいのがいいみたいでした↓



お葬式のようなときは、こぢんまりとまとめますが、結婚式の場合は盛らねばなりません。
兄やいとこの結婚式に黒留袖を着たときは着付けも髪も美容院に頼んだのですが、これでもかってくらい盛られた写真が残っていています。
あれ、苦手です。

それに、Uピンを折り曲げてどんどんさされて、スプレーでガッチガチに固めるものだから、あとでとるのが大変で痛くて2回とも、ボロボロと涙を流しながら取った記憶があるのです。

早めに行ってやってもらうことや、そのあとの着付けとかを考えても、自分でやっちゃう方が時間的にむだがないし、見劣りはしてもひとまず泣くほど痛くはないですし。


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2016'10.18 (Tue)

自分で黒留袖を着ました③持ち物(2)着付けの小物

自分で黒留袖を着ました①で書いたバッグを買いましたので、あとは入れるだけ。そして2泊3日の準備です。なんで、こんなことを書くのかというと・・・着物の本を出されてる方は、比較的いつも着物を着てらっしゃるから行きも帰...
自分で黒留袖を着ました②持ち物(1)長着と長襦袢


小物類の風呂敷には広げたら上から順に着て行けるように、包みました。

おちょこちょいの私は、いつも何か一つ忘れてたりするのです。
それで、着付けの時間が長くなるという、まったく合理的でないことをしてしまいます。
今回は忘れものもなく、そこは時間もかかりませんでした。

①衿芯(バイアス衿芯はついているけどさらにプラスで短い首のあたりだけ入れるもの)
②腰紐と伊達締めとコーリンベルト(先に手に取りやすいところに掛けるため)
③きもの用ひざ下ストッキング
④足袋
⑤裾よけ
⑥あしべ織り汗取り肌着(肌襦袢と補正兼ねて、和装ブラは無)
⑦補正のタオルなど
⑧クリップ(留袖は重いのでクリップを背中心だけでなく左右も留めると安定)

帯は作り帯にし、風呂敷にはまとめて帯関係の小物を。
①作り帯(お太鼓で前帯をくるむように巻くと織りじわができない)
②帯枕(若い時の大きさのものがこの年齢の礼装の袋帯にちょうどくらいのようです)と織りの平ゴムを輪にしたもの
③帯揚げ
④帯締め(房のカバーはつけたまま)
⑤クリップ  作り帯を形にして仮止めする
⑥帯板(暑いかと、メッシュにしました)
作り帯については別途書きます。
切って二部式にしました。

裾よけの下にはく下着は、風呂敷には入れず、朝のうちにはき替えておきました。

移動することがあるなら、③の上に足袋カバーを履きます。
今回、式場からは出ないのでなし。

あと、念のため、針と糸とはさみは入れてあります。
針と糸はステッチイデーのVOL.11にも載った、アレです。

それから、懐にはお懐紙。
結婚式などの時の、帯に差す扇子「末広」も忘れずに。


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2016'10.17 (Mon)

自分で黒留袖を着ました②持ち物(1)長着と長襦袢

9月の着物のテーマはパーティーに2回、単衣の小紋を着て出かけること、でした。それが終わった10月の最初のテーマは、黒留袖を着て結婚式の親族の写真に納まること、でした。・・・
自分で黒留袖を着ました①


自分で黒留袖を着ました①で書いたバッグを買いましたので、あとは入れるだけ。
そして2泊3日の準備です。

なんで、こんなことを書くのかというと・・・
着物の本を出されてる方は、比較的いつも着物を着てらっしゃるから行きも帰りも着物、のようなアイデアがたくさんあって読んでいて面白いです。
でも、わたしのようにたまにしか着ないものだから着るのにも困ってしまうような人にしてみれば、ほしい情報とちょっと違うからです。

刺しゅうのお教室で、生徒さんから一番教えていただいてることは、何がわからないか、つまり何が知りたいかということです。
何十年も刺しゅうをしてきているとどこか、つい、わかったつもりでお話をしてしまいます。

だから、あんまり役に立つことは書けそうもないけど、いろいろ考えて自分で黒留袖を着るに至ったことを書いておけば、もしかしたら、どなたか一人くらいの役には立つかもしれないと思うのです。

さて、そんなわけで、こんどは持ち物のことを。

きものバッグの中身は袋や風呂敷に分けて6こ。
そのうち、お祝いごとの草履が2つの袋に、そのセットのバッグが1つの袋で、3つ。
あとは留袖と長襦袢で一つ、帯類が風呂敷に一つ、下着類が風呂敷に一つです。
風呂敷は前にポリエステルのを持っていったら静電気で床の掃除をしに来た!みたいになっちゃって、絹にしてます。

留袖はずっしり重い縮緬に金糸の刺繡入り。
いつもは五つ紋の部分や金糸などの部分に紙を当てて畳んでありますけどはずして、着物枕だけ折り目に当ててファスナー付きの不織布の保存袋へ。

黒留袖や喪服に合わせて作っている礼装用の長襦袢には白の半衿を縫い付けておきます。
いつも半衿は絹なのですけど、礼装用は黄ばんでるとよくないとも聞きまして、化繊の真っ白なものを付けました。

黄ばんでいるといっても汚れているわけではなく、絹は時間がたつと黄色くなってしまうのですね。
今回、旦那さんの絹の白いネクタイも十数年ぶりに出してみたら、シミなどはないものの、黄色感が強く、買いなおさなければいけませんでした。
半衿は白かったけど、留袖についている比翼仕立ての衿は普通に絹の白い色で、化繊の白とのギャップがちょっとありました。
よくわからないところですが、比翼仕立ての衿もしかしたら、白いものに替えてもよかったのかもしれません。
探せば、あるものですね。


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2016'10.15 (Sat)

自分で黒留袖を着ました①

9月の着物のテーマはパーティーに2回、単衣の小紋を着て出かけること、でした。
それが終わった10月の最初のテーマは、黒留袖を着て結婚式の親族の写真に納まること、でした。
新婦のご両親の兄弟が多く、招待客は地元もしくは近県だったりしたそうで、新郎にも縁のある土地ということでそちらでのお式でした。
私も出席することになりました。
この年齢になるとお葬式に出ることが多いですからね、御婚礼にお呼ばれするのはとてもうれしいことです。

ともあれ、親族として出るのですから黒留袖。
色留袖だと「すこしくだけた」と、本には書かれています。

並んでみて思うのは、若い親族の女性の振袖姿はもちろんいいですけど、おばちゃんたちの黒留袖もなかなかなもんです。
今時の若い女性のスタイルの良さに振袖の華やかさとは比べられませんが、楽しいことも苦しいこともありながら歩んできた人生の厚み(ぜい肉が厚いということでなく)みたいなのが感じられて、それが黒留袖のきりっとした雰囲気でくるまれている感じで皆さんすてきでした。

黒留袖を着ることにしたのはいいのですが、東京から新幹線で3時間弱の神戸での結婚式。
どうすりゃいいの?ということになりました。

遠いところの結婚式に出るなら、一番いいのは洋服で出席することでしょう。
それに洋風な場所ですし、いまどき着物?って声が聞こえてきそうです。

それでも、日本においては、お祝いの最上級の服装が黒留袖ですからね、着ることにしたのです。

選択肢 ①
レンタルで済ます、着つけしてもらう、ヘアセットもお願いする。
選択肢 ②
着物は自前、着つけしてもらう、ヘアセットもお願いする。
選択肢 ③
きものは自前、着付けも自分で、ヘアセットも自分でする。

この場合、遠いのと雨の日つづきですから、おすすめは①でしょうか。

でも、選択肢は ③。

それでも、親に作ってもらった留袖を着る機会ってそうそうないですしね、持っていくことに。
着付けは苦しくなく自分で加減して着たいので、自分で。

ヘアセットは、脇役ならまだしも、ほんとに端っこの立場ですし、式場に入る時間のこともあって、自分でやることにしました。
朝、カーラーを巻いておき、あとは式場についてから10分くらいでどうにか形にしました。



で、持っていた「きものバッグ」を処分して代わりに買ったのがこちら。



黒いスーツケースはたくさんの人が持っていますけど、市松模様のってあまりないから主張しすぎない程度で区別できていいとおもいますよ。

しっかりした縮緬に刺しゅうも施してある留袖は思った以上にかさばるというか重いというか、大きなほうのきもの用バッグでも、小物類や帯、草履やバッグも入れたらいっぱいになってしまいました。

よい縮緬は肉厚で重いですけど、しわにはなりませんので着ているといいなとおもいます。
ほんとにいい反物で、染めと刺しゅうと仕立てが良く、両親には感謝です。

草履は普通どうやってしまうのでしょうか、わからならいのですけど、パンプスは昔、旅上手の方に教わったように、片方ずつ布の袋に入れました。
片方ずつが靴が傷まなくていいし、詰めやすいとのことです。
草履も同じようにしたら、詰める場所にも融通が利いてよかったです。

着物を持つ人も着る人も少なくなって、更衣室でもだれも自分で着物には着替えてなかったのです。
もし、いつかだれかがこのブログに検索でたどり着いて、着物を着てみようって思ってくれるといいなあと思って書いてます。


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2015'06.29 (Mon)

汗取り襦袢 あしべ織

ミノママさんに教えていただいた汗取り、いろんな着物サイト・ブログでも評判がよく、以前に買った雑誌をあらためて見ても絶賛されてましたので、かなりいいんだろうなと思い切って買いましたよ。


着物関係の本を読んでいますと、下着に汗を吸わせて着物や帯まで汗を吸わせないのが大事とのこと。
下に着るものをしっかりさせておけば、クリーニングに出す回数も減るので、結果、お財布にも優しく、結果、着物自体を洗わずに済むことが生地にも優しいそうです。

秋も暑いですしね、冬も暖房が効いてるし、年中活躍するんじゃないでしょうか。
いちばんは正絹の夏物に向いているんでしょうね。
麻だと着ない人もいらっしゃるようです。
麻は洗えますから。

というわけで、楽天でいちばん安かったのがこちら。

Mでも大きめということで、紐を付け直すことで、細めの人でもちょうどに合わせられるという工夫がレビューに書かれてました。
ついでに紐の切りっぱなしになってるところもちょっと留めておくといいですよね。

汗取りの袖だけはずして、袖がたくさん重なるのを避けるという工夫をされてる方もいらっしゃいました。

汗取りの話ついでに・・・
銀イオンの汗止めスプレーを使ってたんですが、絹の着物に付いてあとで変色したとき、かなり落ちにくいそうです。
制汗剤があるからちょっと大丈夫かも?なんて勘違いをしておりました。
制汗スプレーがダメなら、汗取り、やっぱり大事なんですね。

そういえば、あちこちのブログなど読んだのですけど、夏の麻の着物についてリネンだと思ってる人、あるいは、洋服のリネンはチクチクすると思ってる人、いろんな、勘違いと思われる記述を見ました。

麻についてはこちら()に書いているように、日本の表記ではリネンもラミーも麻なんですよね。


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2015'06.04 (Thu)

バイアス半衿

明日にも梅雨入りかということで、きものの虫干しも、もう終わり…
次は11月か2月ころか…

ところで、刺繍枠に洋晒をバイアスに切って巻くようにお教室ではおすすめしています。
テープですから面積にしてみたらたいしたことない量ですけど、90°45°で平行にカットしていきますから、生地の最初と最後に大きな三角が2枚無駄に残ってしまいます。

↑何を勘違いしてか90°と書いておりました。ご指摘ありがとうございます。

テープ状の物を切り出すということは90㎝幅で1m買っても数本とれるくらいですから、個人では相当無駄が出ます。
だから、お教室をしているお店の方にも切ったものを置かせていただいてます。

それと同じように、きものの半衿もバイアスで作る場合、1枚だけだと無駄が出ますから、家族、お友達、などと分けあった方がよいかと思いますよ。
もちろん、市販のもあり、バイアスに切ることを考えるとかなりお得なのですが、自分の好きな生地で作りたいときによいです。
私が作ったのはお手入れが楽なポリエステルのジョーゼット。
正絹の半衿に比べれば、見劣りするかもしれませんけど、フォーマルでなければ十分かと思います。
おもしろくないかもしれないけど、やっぱり顔が引き立つ白です。

正絹だと洋服地を買って作るより、できてる市販品を買う方が安いので、どうしようかなと思ってるところです。

バイアスの半衿は縫い付けたときなじみがよく、しわが出ません。
ですから、半衿を付けるのが苦手な方でもごまかせるんじゃないでしょうか。

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