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2017'01.22 (Sun)

じつにめでたい!

昨日の稀勢の里の優勝。

優勝とは言っても、横綱二人、大関一人、小結一人、の休場の場所で、千秋楽に勝たなかったらあとあと何か言われそうなかんじだったから、千秋楽に横綱白鵬に勝って終われたのは、ほんとうによかった!

横綱って、長い相撲の歴史の中でも、71人しかいません。
その第72代目は稀勢の里に決まりそうで、なによりです。(

若乃花以降、19年も、日本出身力士がいなかったというのは、いくらなんでも寂しすぎでした。
日本人じゃなければとは思わないけど。

外国人力士がいなかったらそれはそれでまた別の意味で寂しいけど、相撲は国技ですからね、一人もいないというのが長すぎて、相撲のオールドファンとしては寂しかったのです。

御嶽海は技能賞。
どうなる?来場所の番付。

宇良は十両優勝はなかったけど、来場所は、ご当所で幕内は確実。

阿炎も勝ち越したから、少し番付上がると思うし。

早くも春場所が楽しみです。
相撲絵 切手

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2017'01.17 (Tue)

おはぎやまと学ぶ 日本のしきたり

この時期、おこたつにあたってお相撲を見るのもいいですね。
この初場所はとくに宇良や御嶽海の活躍が毎日楽しいです。

ちなみに去年から大活躍の玉鷲関はケーキ作りやマスコットなどの小物をつくる手芸が得意なんですって。
巡業にも針仕事道具や材料をたくさん持っていくそうで、巡業先でも材料をダイソーで5千円とか買っちゃうそうですよ。

さて、今日はお相撲といっても大相撲の話でなく、おすもうさんのキャラクターの「おはぎやま」がわかりやすく日本のしきたりを教えてくれるという本の話です。

紀伊国屋書店→おはぎやまと学ぶ日本のしきたり

楽天ブックス→おはぎやまと学ぶ日本のしきたり [ 朝日新聞出版 ]

この歳になって改めてしきたりを勉強したかったというわけではなく、単に「おはぎやま」の絵がほっこりしててよかったので買いました。
日本のしきたりを紹介程度、深く細かく書いてあるわけじゃなくて、ざっくりと書かれてます。

お相撲に関しては、祖母の膝の上に座って見てた頃からずっとなので、知ってることが多いですけど、ほかのことに関しては、この歳になって読んでもへぇ~と思えるところもあったりして、面白かったですよ。

キャラクターの設定とかもけっこうおもしろくて、重箱部屋の関取なんだそう。
しかもびっくりしたのは、おはぎやまは小結だってこと。
勝手に幕下だと思ってました。

突っ込みたいのは、おはぎやまは「四股名」、まあ、本名であったとしても「おはぎやま なにがし」という名前ではないのかい?ってこと。

ま、そんな見ていてなんとなくほっこりする本です。

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2015'09.13 (Sun)

大相撲九月場所

大雨による堤防の決壊は日本全国どこでも起きうることだそうです。
堤防を水が越えると土の堤防はもろく崩れてしまうのだとか。

お相撲は神事、ともいいます。
四股を踏むということは土の中の悪いものを鎮める意味があるそうです。
昔は地震は土の中の大鯰(なまず)が暴れて起きると思われてたらしいんですが、そういうのを押さえるという意味もあるんでしょうか?

昔の人は度重なる災害に対して、自然への畏怖の念を忘れず、祈ることをしたのでしょうね。
奇数の月に場所が始まり、四股を踏む姿を見ると、そんなことをいつも思います。

つい忘れがちですが、常にどこかで防災を気にかけておかないと、と、思いました。
相撲絵 切手
今日から大相撲秋場所。
正式には九月場所というらしいですね。

ちょっと七月場所(通称名古屋場所)を振り返って、今日からの取り組みに備えましょ!

私のお相撲好きは祖母のと一緒に観ていたというから、横綱輪島の頃からのTV観戦。
途中、見られなかった時期や、見たくなかった時期もありますが、どんだけ長いんだか。

そのころは、幕下の取り組みは見られなかったですけど、いまはBSで見られます。
いい歳になったいまは、どの力士が伸びていってお関取になるか、毎場所育っていくのを見るのも楽しみです。
ずっと見続けていると、成長していく息子を応援するようなそんな感覚も…。

先場所もいろいろありましたが、
①三段目優勝のときから応援していた堀切くんが阿炎関になって活躍してくれてて、先場所は7勝8敗だったけど、だんだん体重も増えて体もできてきているようなので楽しみです。
化粧まわしの後ろの結び目がちょっと小さくなったってことはちょっとだけ太れたということでしょうね。
(ちなみにすごくおなか周りのおおきいお関取は、後ろの結び目がかなり小さいですもの)

放送時間内に映る力士の中でいちばんきれいな四股を踏んでいると思うので、もうちょっとアップで映してほしいです。

②47年ぶりの長野県出身のお関取、御嶽海が口の中を15針も縫う怪我をしたのに十両優勝。
子どもの頃から見ていて、長野県出身がいないなあと思っていましたが、うちの父もたいそう応援してますしね、十両二場所目の今場所もがんばってもらいたいです。

③先場所は角界のレジェンド、旭天鵬と若の里の引退。
TVを見ていてなんだか涙が出てきましたよ。
今場所から寂しいですが、お疲れさまでした。
親方としてゲスト出演あるとうれしいです。(来週だそうです)

それから、先場所は浴衣の季節ということもあって和装dayでない日も浴衣や夏着物姿の女性がたくさん映ってました。
相撲観戦に訪問着はないかな、と思いながら見ていたのですが、この時期だと単衣でしょうか?

化粧まわしの刺しゅうも興味深くおもしろいです。
人によって見どころはいろいろですね。

日本相撲協会 相撲の歴史

この2週間は、仕事の合間にほどほどに観戦したいと思います。

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