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2022'01.23 (Sun)

御嶽海優勝で大関確実、長野出身227年ぶり「雷電以来」

しばらく、お相撲の話を書いてなかったんですけど、今日は記しておかねば。

私の近頃のお相撲の楽しみ方は、BSで映る3段目幕下あたりから、誰が強くなるかじっくり探すこと。

やっぱり、幕下付け出しからのざんばら髪の力士は目を見張るものがありますが、まだ若い力士も、また、長年がんばってる力士も首や肩のあたりがけいこで付いた筋肉で盛り上がってるのをみると、応援したくなっちゃいます。

阿炎関がまだ、しこ名を本名の堀切でとっていたころ、三段目優勝くらいから応援しておりました。
お関取になって、一度幕下に落ちて、でも小結まで行って、出場停止になって、戻ってきたときは、ちょっと前と違う感じでしたけど、そういういろいろが肥しとなって、いい成績でここまで戻ってきたんだと思います。

宇良関は入門当初から有名でしたし、バック転ができる力士ってすごいなと思ってましたし、とても礼儀正しいところも好感が持てて、応援しておりました。
ケガして出られなかったとき、せっかく戻ってきたのにまたケガして休場になってしまったときは、ほんとに毎場所さびしかったです。

そして御嶽海は長野県出身なんで、最初から。
父も母も地方巡業の際、長野に行ったときには見に行きましたもの。
すごく人気だったそうですよ。

なぜそんななのかといえば、お相撲って、横綱より地元の三段目っていうくらい、地元出身者を応援したくなっちゃうもので、それはどこも同じだとは思います。
それが、私は3歳から祖母の膝でお相撲を楽しんでいたそうなんですが、そのころからずっと長野出身のお関取はいなかったのです。

お関取というのは十両以上。
衛星放送がなかったころは、幕下以下は放送されないようなものですから、地元の力士って一人も映らなかったわけじゃないですか。
大学の大会で優勝した御嶽海が角界に入門してからというもの、長野に帰るとトップニュースが御嶽海だったりして、まあ、びっくりするほどの人気でした。

それが、大関となると、あの、江戸時代の雷電為右衛門以来、227年ぶりというじゃないですか。
横綱は明治になってしばらくしてからだから、江戸時代大関が一番上だったわけですね。
その大関とは違うけど、とにかく、なかなかないことなんですよね。

今年も買いました。

令和四年大相撲力士名鑑

↑楽天ブックス

今年はちょっとさみしく、3人が表紙。
毎年、どんどん変わっていくんですよね。

初場所は、貴景勝も途中休場で、春場所にはけがをしてる力士もよくなってでてほしいですね。


21:40  |  お相撲の話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'07.22 (Sun)

平成最後の7月場所は

名古屋場所、正式には7月場所。

輪島・北の湖の時代からTVでお相撲を見てるので、やっぱり、TVに映る白い半袖シャツに団扇、浴衣に団扇・着物に扇子、の人たちみたいに自分も暑い、暑いと言いながら暑さの中で見たい気もするのですね。

そんなで、冷房も入れず、麻の着物など着て、団扇じゃ間に合わないくらい暑いから、扇風機を強めにして、TV観戦しました。

近頃ですと、基本的にお関取を熱心に見るというより、なんとなく、次に応援したくなる力士は・・・と探しながら、三段目、幕下辺りでいい相撲を取ってる力士を応援するのです。
13日目と14日目は三段目くらいもBSで映してもらえるので、これぞという力士を探します。

もう上に行っちゃってる阿炎も三段目優勝の頃から応援してて、二場所連続で金星を挙げるほどになりました。
そうやって、三段目くらいから応援してると、有名になったときから応援するのと違って、なんだかとっても応援のし甲斐があるというか、おもしろいものです。

怪我で休む力士も多く、毎年1冊ずつですが、大いにTV観戦に役に立っています。

番付表はHPでチェックできますけど、幕下以下は顔までは載ってないので、いいですよ。

御嶽海は初土俵から21場所で優勝、初土俵は平成27年3月場所です。
だから、つい、この間、初めて載ったばかりなんですよね。
    

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21:50  |  お相撲の話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'05.18 (Fri)

うれしかったこと

阿炎 初金星。

三段目の頃、まだ堀切で相撲を取っていた頃から4年あまり応援していた力士、現在は阿炎。
過去のブログでもときどき書いてますが、ただ、見て、応援しているだけですけど、毎場所、力士として力をつけて育っていく過程を見ているので、親のような気分で見ています。

お関取になってもまだ体ができてなかったから、少しの間幕下に戻ってしまって、十両に戻ってからは順調に上がってきました。
幕内に上がって新入幕でニコニコしてたのがついこの間だったのに、勝ち越しが続いての今場所の上位との対戦です。

今日は白鵬に初挑戦で勝ちました。
平幕だから、ただの白星でなく、金星ですね、初金星。

強くなって有名になっちゃった力士を応援するのも良いけど、下の方でいいお相撲を取っている力士を探して上がるのを楽しみにしながら応援するのも、お相撲の見方としてはなかなかおもしろいですよね。

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21:01  |  お相撲の話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.26 (Sun)

優勝&優勝

>・・・別の1冊は初稿を待つだけ。
といっておりましたら、初稿が届きまして、急いで赤ペンを入れまして、戻しました。

>そろそろ、編集者さんからも「進んでますか~」って聞かれそうな時期ですし。
って、まだ聞かれないです。
あれもこれもと書き加えたり書き直したりして紙()がどんどん減っていくのですが、できあがった枚数は増えません。
今原稿を書くのに気に入って使ってるゲルインクのペンはこちら。

終わりかけでしたので近所で新しいの2本買ってきました。


原稿は書かなきゃいけないけど、お相撲も観たい。
場所中に刺しゅうのお教室があって、生徒さんが「場所中なのに大丈夫でしたか?」と心配してくださいました。
そうなんですよ。
間違えて、場所中にお約束を入れてしまったんですね。

まあ、今場所は原稿書きであまり見られませんでした。
原稿書きにシニアグラスやレンズなどかけてると、TVを見ようと思うとは付けたりはずしたりですし、目も疲れますから。

今日は千秋楽でしたので、じっくり、BSで13:00からみました。
反則負けの誤審の取り組み()もみていましたよ。

大相撲は輪島・北の湖の時代からみてますけど、めずらしいですね。

そして、そんな昔からみていても、今日の稀勢の里の逆転優勝は感動的でした。
昔は公傷と認められれば番付が下がらずに戻ってこれたので、怪我を治してから戻るというのもありましたけど、力士が大型化してからはみんながみんな怪我をしてます。
怪我が理由で休むと出場する人がいなくなっていまうということで、公傷の制度はなくなったようです。

だから、いつもどの力士も怪我をかかえていて、というかんじですね。
番付落ちてもしっかり治してから戻ってきてほしいとおもいます。

横綱は番付は落ちることはありませんが、休場や負けが続くと引退というきびしい立場。
稀勢の里も長くがんばってもらいたいので、場所後は治療に専念してほしいですね。

さて、「優勝&優勝」のもう一つの優勝は幕下優勝の阿炎です。
三段目で優勝した(当時の四股名は堀切)のころから応援しています。
一度十両に上がってから幕下に落ちて、なかなか勝てなかったんですけど、今場所は全勝で優勝しました。

金曜日だけはちょうど取り組みの時間、TVが観られたので、満足です。
来場所は幕下上位。
その名古屋ではまたお関取になって大銀杏を結ってる姿が見たいです。

入門前からめずらしい取り口が話題の宇良も今日勝ち越しました。
御嶽海も小結で9勝。
小結の位置で勝ち越しって、かなりすごいことです。

なかなかおもしろい3月場所でした。

こちらの発売もだんだん近づいてきました。

紀伊國屋書店→ステッチイデー 〈vol.25〉

楽天ブックス→ステッチイデー VOL.25

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21:18  |  お相撲の話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'01.22 (Sun)

じつにめでたい!

昨日の稀勢の里の優勝。

優勝とは言っても、横綱二人、大関一人、小結一人、の休場の場所で、千秋楽に勝たなかったらあとあと何か言われそうなかんじだったから、千秋楽に横綱白鵬に勝って終われたのは、ほんとうによかった!

横綱って、長い相撲の歴史の中でも、71人しかいません。
その第72代目は稀勢の里に決まりそうで、なによりです。(

若乃花以降、19年も、日本出身力士がいなかったというのは、いくらなんでも寂しすぎでした。
日本人じゃなければとは思わないけど。

外国人力士がいなかったらそれはそれでまた別の意味で寂しいけど、相撲は国技ですからね、一人もいないというのが長すぎて、相撲のオールドファンとしては寂しかったのです。

御嶽海は技能賞。
どうなる?来場所の番付。

宇良は十両優勝はなかったけど、来場所は、ご当所で幕内は確実。

阿炎も勝ち越したから、少し番付上がると思うし。

早くも春場所が楽しみです。
相撲絵 切手

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2017'01.17 (Tue)

おはぎやまと学ぶ 日本のしきたり

この時期、おこたつにあたってお相撲を見るのもいいですね。
この初場所はとくに宇良や御嶽海の活躍が毎日楽しいです。

ちなみに去年から大活躍の玉鷲関はケーキ作りやマスコットなどの小物をつくる手芸が得意なんですって。
巡業にも針仕事道具や材料をたくさん持っていくそうで、巡業先でも材料をダイソーで5千円とか買っちゃうそうですよ。

さて、今日はお相撲といっても大相撲の話でなく、おすもうさんのキャラクターの「おはぎやま」がわかりやすく日本のしきたりを教えてくれるという本の話です。

紀伊国屋書店→おはぎやまと学ぶ日本のしきたり

楽天ブックス→おはぎやまと学ぶ日本のしきたり [ 朝日新聞出版 ]

この歳になって改めてしきたりを勉強したかったというわけではなく、単に「おはぎやま」の絵がほっこりしててよかったので買いました。
日本のしきたりを紹介程度、深く細かく書いてあるわけじゃなくて、ざっくりと書かれてます。

お相撲に関しては、祖母の膝の上に座って見てた頃からずっとなので、知ってることが多いですけど、ほかのことに関しては、この歳になって読んでもへぇ~と思えるところもあったりして、面白かったですよ。

キャラクターの設定とかもけっこうおもしろくて、重箱部屋の関取なんだそう。
しかもびっくりしたのは、おはぎやまは小結だってこと。
勝手に幕下だと思ってました。

突っ込みたいのは、おはぎやまは「四股名」、まあ、本名であったとしても「おはぎやま なにがし」という名前ではないのかい?ってこと。

ま、そんな見ていてなんとなくほっこりする本です。

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2015'09.13 (Sun)

大相撲九月場所

大雨による堤防の決壊は日本全国どこでも起きうることだそうです。
堤防を水が越えると土の堤防はもろく崩れてしまうのだとか。

お相撲は神事、ともいいます。
四股を踏むということは土の中の悪いものを鎮める意味があるそうです。
昔は地震は土の中の大鯰(なまず)が暴れて起きると思われてたらしいんですが、そういうのを押さえるという意味もあるんでしょうか?

昔の人は度重なる災害に対して、自然への畏怖の念を忘れず、祈ることをしたのでしょうね。
奇数の月に場所が始まり、四股を踏む姿を見ると、そんなことをいつも思います。

つい忘れがちですが、常にどこかで防災を気にかけておかないと、と、思いました。
相撲絵 切手
今日から大相撲秋場所。
正式には九月場所というらしいですね。

ちょっと七月場所(通称名古屋場所)を振り返って、今日からの取り組みに備えましょ!

私のお相撲好きは祖母のと一緒に観ていたというから、横綱輪島の頃からのTV観戦。
途中、見られなかった時期や、見たくなかった時期もありますが、どんだけ長いんだか。

そのころは、幕下の取り組みは見られなかったですけど、いまはBSで見られます。
いい歳になったいまは、どの力士が伸びていってお関取になるか、毎場所育っていくのを見るのも楽しみです。
ずっと見続けていると、成長していく息子を応援するようなそんな感覚も…。

先場所もいろいろありましたが、
①三段目優勝のときから応援していた堀切くんが阿炎関になって活躍してくれてて、先場所は7勝8敗だったけど、だんだん体重も増えて体もできてきているようなので楽しみです。

放送時間内に映る力士の中でいちばんきれいな四股を踏んでいると思うので、もうちょっとアップで映してほしいです。

②47年ぶりの長野県出身のお関取、御嶽海が口の中を15針も縫う怪我をしたのに十両優勝。
子どもの頃から見ていて、長野県出身がいないなあと思っていましたが、うちの父もたいそう応援してますしね、十両二場所目の今場所もがんばってもらいたいです。

③先場所は角界のレジェンド、旭天鵬と若の里の引退。
TVを見ていてなんだか涙が出てきましたよ。
今場所から寂しいですが、お疲れさまでした。
親方としてゲスト出演あるとうれしいです。(来週だそうです)

それから、先場所は浴衣の季節ということもあって和装dayでない日も浴衣や夏着物姿の女性がたくさん映ってました。
相撲観戦に訪問着はないかな、と思いながら見ていたのですが、この時期だと単衣でしょうか?

化粧まわしの刺しゅうも興味深くおもしろいです。
人によって見どころはいろいろですね。

日本相撲協会 相撲の歴史

この2週間は、仕事の合間にほどほどに観戦したいと思います。

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