All archives    Admin

09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2017'10.10 (Tue)

ミセスのスタイルブック2017年秋冬号

ミセスのスタイルブック 2017年 秋冬号

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2017年 11月号 [雑誌]

226ページ
文化出版局:2017年10月12日発売
日本語

また、コートの季節がやってくる!とめくっていると、外では蝉の声が。
今日は東京は29℃くらいあって、とても秋とは言えない暑さでした。

でも、空気は澄んでいて、しっかり紫外線が届いている感じでしたね。

今度のミセスのスタイルブックは、初心者からテーラードカラーが縫えるまでのちょっと腕に自信のある方まで4種類のコートが実物大型紙付きで載っています。

結構面倒な裏布のパターンもあるそうです。
ショートコートはかなりの数の写真が並んでおり、これは撮影もたいへんだったろうと推測することができます。

素材別の生地の扱いも書かれており、今回はかなり親切な書き方になっていると思います。

また、別ページでは裏布の選び方やパターンの作り方なども載っています。
学校で洋裁を勉強してない方にとって、なぜそうするかがわからない裏地のつけ方、ぜひ読んで、描いて、自分のものにしていただきたいですね。

巻末の原型の操作もわかりやすくまとまっています。
なかなかわかりにくいところかと思いますが、理屈がわかれば、パターンを作るのも楽しくなるはずなので、ここも参考にしていただきたいと思います。

さて、やっと私の本も大詰めです。
ちょうど、今回のスタイルブックのように、学校で習った方でないとわからない、なぜそうなるか、そうするか、どうすれば合理的か、というところが結構しっかり書かれている「刺しゅうの基礎本」に仕上がってきたと思います。

今日も新しく、読者さんに伝えたいことが増えまして、文章を編集者さんにお願いしたところです。
予約も始まっております。



紀伊國屋書店→刺しゅうの基礎 - これ一冊で刺しゅうのことがよくわかる

楽天ブックス→刺しゅうの基礎 これ一冊で刺しゅうのことがよくわかる [ 安田 由美子 ]

オンライン書店 BOOKFAN →〔予約〕刺しゅうの基礎/安田由美子【1000円以上送料無料】

テーマ : ソーイング - ジャンル : 趣味・実用

 |  ミセスのスタイルブック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'06.09 (Fri)

ミセスのスタイルブック 2017年 盛夏号

ミセスのスタイルブック 2017年 盛夏号 7月号
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ミセスのスタイルブック 2017年 07月号 [雑誌]
価格:972円(税込、送料無料) (2017/6/9時点)



↑楽天ブックス
↓アマゾン


紀伊國屋書店→ミセスのスタイルブック (2017年7月号)

226ページ
2017年6月12日:発売
日本語

上に表紙の写真がありますけど、上は青くて、下は水色で、実物はターコイズっぽいかな?
とにかく、テーマの一つがブルーです。

梅雨入りしちゃったけど、こういう、いろんな、すてきな色味のブルーを見ると、なんだかさわやかな気分になりますね。

ワンピースもいろいろと30点載ってます。

それから、夏のはおりものも。
いまや、紫外線と冷房で、夏でもはおりものは必需品。
欠かせないアイテムもしっかりと押さえてくれてますね。

実物大パターンが付いている20点はけっこういろんな雰囲気のがあります。
昔は製図のページが多くて実物大型紙が付いているのは2~4点があたりまえだったから、ものすごく増えた気がします。
今回は帽子もあるので、帽子のパターンが作れない方にはよいですね。

帽子も自分の頭にあったものを作るのには仮縫いとかするんですけど、いまはそういうのまで書いてある本も見かけなくなりました。
帽子って寸法やブリムの角度などちょっとちがうだけでだいぶ変わっちゃうので、ほんとは仮縫いすると、ぴったりのが作れますけど、仕事にしてなくてそこまでする人はあまりいないでしょうね。

ま、とにかく、今回はパターンがどっさりなので、パターンを起こすのが苦手な方でも、始めやすいので、ぜひ利用して夏のお洋服を作っていただきたいですね。

かくいう私は、ちょっとサイズが戻るまできものに頼ることにします。

テーマ : ソーイング - ジャンル : 趣味・実用

 |  ミセスのスタイルブック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'04.11 (Tue)

ミセスのスタイルブック 2017年 初夏号

ステッチイデーに続き、ご紹介。
12日発売予定。
ミセスのスタイルブック 2017年 05 月号

紀伊國屋書店→ミセスのスタイルブック (2017年5月号)
楽天ブックス→


226ページ
文化出版局 2017年4月12日:発売
日本語

やっと表紙が表示されるようになりました。
前は920円だったから、値上がりしています。

今日はとても寒いですが、初夏のお洋服はそろそろ生地を探しませんとね。
すぐに暑い日が続くようになります。

この時期はまだヒノキ花粉がピークでおでかけもつらく、お花見どころではないという方も意外と多いのではと思います。
昔は「春が待ち遠しい」でしたが、今や「春が来るのが憂鬱」で、どちらかというと「初夏が来るのが待ち遠しい」に変わってきました。
だからこそ、お出掛けの初夏の服でも作りたいという方も増えているのでは?

先週だったか、NHKのあさイチで、大人な年代の服について、着ない方がいい体型の話などをしていました。
トップス着こなし術
あれを見て納得の方も多かったと思いますが、じゃあ、何を着る、何を作る?と考えたときの参考になる、いろんなデザインが今回は多いように思いました。

とくに、私はTシャツとかポロシャツとかチュニックとか着ないでシャツを着ることがほとんどなので、大人を磨くゆるふわシャツ、の項目は興味深く読みました。

実物大型紙付きのジャケット3点は着回しもしやすそうです。

いちばんよかったページは「布地図鑑」。
布地の本は持っているけど、やはり新しい情報も大事ですからね、よかったです。


テーマ : ソーイング - ジャンル : 趣味・実用

 |  ミセスのスタイルブック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'04.07 (Fri)

春の本

キーボードを右手だけで打つのって、けっこう時間がかかるものですね。
左肩、左腕、左手、左手の指を休ませてあげたくて、パンも作るの休んだくらいですが、あとはなかなか休めるものではなかったです。

今週、一番感謝しているのは、洗濯機と、食器洗い乾燥機に対してです。
普通、こういうとき、家族に、っていうと思うけど、百歩譲っても、やっぱりこの二つです。
以前、近所の人が、「食器洗い乾燥機は皿洗いをサボりたい人が使うもの」と言っていて、ああ、この方はいつも元気なのかしらと、思いました。
わたしは、家事はわりと好きな方だと思うのですが、さすがに今週は、家事全部をサボりたかったです。
関節症の痛みとかって、なかなかわかってもらえないですね。

さて・・・
私自身はインスタグラムはやってないけど、PCから「ステッチイデーさん」の更新()は見ています。
「関係者のみなさま」の一人だから、いつもの感じだと明日あたり届くかな?
楽しみです。
書店での発売は11日です。

紀伊國屋書店→ステッチイデー 〈vol.25〉

楽天ブックス→ステッチイデー VOL.25

そして、こちらも12日には発売予定。
前は920円だったから、値上がりしたようです。
ミセスのスタイルブック 2017年 05 月号

紀伊國屋書店→ミセスのスタイルブック (2017年5月号)
楽天ブックス↓

テーマ : ソーイング - ジャンル : 趣味・実用

 |  ミセスのスタイルブック  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'02.09 (Thu)

ミセスのスタイルブック 2017年 春号

ミセスのスタイルブック 2017年 03 月号

紀伊國屋書店→ミセスのスタイルブック (2017年3月号)

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2017年 03月号 [雑誌]

226ページ
文化出版局 2017年2月10日:発売
日本語

今日は東京でも未明に雪が降ったようで寒いです。
でも、お店では1月から春物が売っていますね。
バーゲンでいろいろ買うより、まだ寒い時期で、品揃えが豊富なときにほんとに気に入ったものを選んで買う方が、長く着られたり、着回しできたりしますね。
たくさん持つより少数精鋭を選ぶなら、今の時期が狙い目でしょう。

年6冊出ていた頃は、早春号と春号があったので、寒い時期の春物とあったかい時期の春物が提案されてました。
いまは、春号でもノースリーブとか載ってます。
重ね着や冷暖房の完備で夏だからとか冬だからとかいう境目がなくなってきた気もします。

さて、春号というだけあって春らしく。

テーマ : ソーイング - ジャンル : 趣味・実用

 |  ミセスのスタイルブック  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'10.12 (Wed)

ミセスのスタイルブック 2016年秋冬号

ミセスのスタイルブック 2016年秋冬号(2016年11月号)

紀伊国屋書店→ミセスのスタイルブック (2016年11月号)

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2016年 11月号 [雑誌]
228ページ
文化出版局 2016年10月12日:発行
日本語

冬なのでコート類も載ってます。
まだコート生地が作らないまま残っているので、参考にして作ろうかなと思いました。

コートというと昔勉強したときはしっかりと衿がつくのが当たり前でした。
でもいまは、すぐに脱げないような場所でも暖房は効いてるし、ストールなどで調節できたほうがよかったり、だいたいにおいて簡単に作れる服が多く載るようになって衿のないようなコートが多いのもうなずけます。

今回もまた、シンプルな、生地を変えれば全く違うものになる実物大パターン付きのアイテムが6点です。
シンプルなので、たとえると、シフォンケーキでいうところのプレーン。
作るのは基本を押さえれば初心者でもなんとか作れるけど、素材の味がストレートに出るところが、むずかしいです。
ぜひ、いい素材で作るといいと思います。

プロから学ぶテクニックは吉田ヒロミデザインインターナショナルの協力でダブルフェース(ダブルフェイス)素材の扱いです。
10ページの特集記事ですが、ああ、そうだ、こうするんだった~と思いながら読みました。
学生の時扱ったものの、なかなかこれぞという生地が手に入らなくなってからは作っていません。
デザインが複雑になると仕立てにくいためこれもシンプルなデザインが良いようですから、これもまたシフォンケーキに例えたら、いい素材すてきだと思える素材で作るのが良いと思います。

ところで、近頃おなか周りが太くなって、なで肩の私は、ますます着物向きの体形となってきています。
着物を着れば多少見栄えが良くなるものの、洋服は年相応にちょっとまともなものをきないといけないですね。
若い時と同じではイタイかんじになってしまいます。
若く見られるかどうかではなく、今の年齢相応のよさみたいなのが出る自分のスタイルが見つけられるといいなと思っています。

このミセスのスタイルブックは30~40代向きということですが、新聞などによると現在のアラフィー(50歳前後)はバブルを経験した世代なので、おばさんぽくない服が好みでお金もかける、とのこと。
いまや市場はお金を使う世代をターゲットにいろいろ売り込もうということで、アラフィー女性も対象です。
でも、まだ子供の学費とかかかりますもの、私も含めて、そうそう自分の服にもお金はかけられないんじゃないでしょうか。

50代はちょっと体形も変わってきますが、ひとまず、このスタイルブックなどを参考に、製図をして自分のサイズに合わせて良い素材で作ればよいのでは?と思いました。


さて、昨日発売のステッチイデーVOL.24、ご覧になられたでしょうか。
ステッチイデーのサイト()では表紙の作品ほか数点の壁紙がダウンロードできます。
私もさっそく自分の作品をデスクトップの背景に設定しましたよ~。

アマゾン→ステッチイデー VOL.24

紀伊国屋書店→ステッチイデー vol.24

楽天ブックス↓(現段階では刺しゅう部門でなく『付録付きムック』に分類されてます)


128ページ
日本ヴォーグ社 2016年10月11日:発行
日本語
特別付録に270周年を迎えるDMCの25番糸色見本帳と図案付録2種類つき

テーマ : ソーイング - ジャンル : 趣味・実用

 |  ミセスのスタイルブック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'06.12 (Sun)

ミセスのスタイルブック 2016年盛夏号

ミセスのスタイルブック 2016年 盛夏号(7月号)

紀伊国屋書店→ミセスのスタイルブック (2016年7月号)

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2016年 07月号 [雑誌]
226ページ
文化出版局 2016年6月11日:発行
日本語

今回の号は20アイテムも作れる実物大パターンがついているのが売りのようです。
20~30年、勉強のためにずっと買っていますけど、過去にこんなについていたことはないように思います。

時代に合ったものというと、そういうことになるかもしれません。

でも、この20アイテムも製図はちゃんと載っていたのでよかったです。
自分にぴったりのを作る時には、あったほうがいいですからね。

サイズは7号から17号まで載っていて、それで20アイテムとなると、実物大パターンは2枚くらいついているのかな?と思ったら、1枚でした。
パターンを探すのが大変かもしれませんが、作り方説明ページにこの辺に載ってるよ~って図もちゃんとついているので大丈夫でしょう。

赤やピンクやオレンジ色のフリクションペンなどを使って、先に探して線を写しやすくしておくといいと思います。
ただ、線の上に色を載せると、線が太くなって正確さに欠けますから、その辺は気を付けたほうがいいです。

前回の号はゆとりが多く、ゆったりシルエットが多くて、着やすいけど下手すると太って見えそうだったり、ウェストやヒップを隠すのが目的のような服が多いように思えて、私が作りたいと思って付箋紙を貼るページはあまりありませんでした。
今回は、ゆったりのものは相変わらず多いですが、だぼっという感じではないゆとりの具合や、すっきりしたものも多くて、作ってみたいものがいろいろありました。

せっかく時間と手間をかけて作るのに、あきを作らなくて済むという理由で選んだり、体形かくしのための服、家の中でしか着ないから簡単でいいというのでは、ちょっともったいない気もします。
縫うなら、自分がよく見えるような、お出かけしたくなるようなデザインのものに時間をかけたいです。

縫い方の基本などのページが少なくなった分、服の点数は増えているようなので、作りたいものも見つかるのではないでしょうか。


6月7日発売のこちらの本、そろそろご覧になった方もいらっしゃると思います。
よろしくお願いします。

↑アマゾン 

紀伊国屋書店→パリのアトリエで綴るクロスステッチ - 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい

楽天ブックス→パリのアトリエで綴るクロスステッチ [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]

パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい
120ページ
グラフィック社 2016年6月7日:発売
ヴェロニク・アンジャンジェ :著
日本語


テーマ : ソーイング - ジャンル : 趣味・実用

 |  ミセスのスタイルブック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'04.12 (Tue)

ミセスのスタイルブック 2016年 05月号(初夏号)

初夏のような日も、冬みたいに寒い日もある、ちかごろ。
今日、4月12日は、ミセスのスタイルブック 2016年 05月号(初夏号)の発売日です。
4月だから作るのはもう夏物ですよね。

紀伊國屋書店→ミセスのスタイルブック (2016年 05月号)

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2016年 05月号 [雑誌]

226ページ
文化出版局 2016年4月12日:発行
日本語

夏ということで、全体的にゆったり、ふんわり、袖付け無しが多いでしょうか。
個人的にはすっきりの方が好きなのですが。
どんな製図なのかと、製図を見るとおもしろい形だったりします。

ソーイングのコツはミシンの選び方で、縫い方のコツなどの特集は今回はないようでした。

帽子デザイナーさんのインタビュー記事はあるけど帽子自体のパターンとかはなくて、初夏なので帽子が何点かでも載ってたらよかったのにと思いました。

読者参加企画の着物リメイクのページがおもしろかったです。


ところで、自治会の集まりでトイレットペーパーの保管という話になって、2倍の長さを巻いてあるのが場所をとらなくて便利ですよっていう話になったことがあります。
二巻を並べたスペースに縦に3段、6個が、1パック。
一巻きに2倍の長さ巻いてあるので、つまり12個分ということです。
省スペースで備蓄しておくのによいのです。

しかも専用の細い芯のようなのを使わなくてはいけないタイプだとうちでは使えませんから、ふつうに太い穴が開いているのでよいのです。
生協でいつも買えるので便利に利用していますが、生協さん以外では見かけないなと思ってたら、一つ見つけました。

この2倍のに慣れると、普通のトイレットペーパーを取り替える時間さえもったいないと感じます。
ほんの何秒でもたいした作業でもないんですけどね。

テーマ : ソーイング - ジャンル : 趣味・実用

 |  ミセスのスタイルブック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'02.11 (Thu)

ミセスのスタイルブック2016年 春号

ミセスのスタイルブック 2016年 03月号


紀伊國屋書店→ミセスのスタイルブック (2016年3月号)

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2016年 03月号 [雑誌]

236ページ
文化出版局 2016年2月12日:発行
日本語

手袋を編もうとか、セーターの袖を編もうとか思っているうちに、年間購読しているミセスのスタイルブックの春号が届いてしまいました。
もうすぐ、春なんですね。
(現在、次の次の出版物の販売促進のためクロスステッチの最中で、編みものができないでいます。)

今回の実物大パターンはジャケットです。
縫いしろ付きのパターンとして切り抜ける余裕のある配置になっています。
ただし、2点のデザインのうち、どちらか1点だけ。
2点とも作りたい場合は、1点は先に写してからということですね。

ジャケットと言えば、裏が付いている方が着やすいですよね。
例年、裏地の説明は秋冬号にならないと出てこないんですが、今回は春号で丁寧にジャケットを例に挙げて説明されています。
衿がない簡単なジャケットであっても裏を付けるとなると敬遠する方も多いと思うんですが、私は裏を付けてしまう方が楽だと感じてます。

裏なしジャケットを脱いだときにロックミシンの始末が見えるっていうのは、ちょっと安物っぽくって悲しいからバイアステープなどで始末しますが、これがなかなか手間なわけです。
くわしく、丁寧に説明されているようなので、ぜひ参考になさって、裏付きの服に挑戦していただきたいですね。

読者参加企画で、きものリメークの洋服が載っていました。
なるべくほどかずに簡単な服にする本も人気です()が、よい部分を活かし、キズや汚れを隠したり、はずしたりして服にするのもまたよいですよね。
私は、小物に縫い直す()か、着物のまま着るほうに向いているところですけど、こういうのもいいなと思いました。

ほかには、はおれるシャツワンピが作りたいと思いました。

ソーイングレッスンでは「コンシールファスナーのつけ方」が載っていました。
私も「ファスナーの本」ではコンシールファスナーを担当しています。
私のやり方とはちょっと違う部分をみつけました。


テーマ : ソーイング - ジャンル : 趣味・実用

 |  ミセスのスタイルブック  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'10.10 (Sat)

ミセスのスタイルブック 2015年秋冬号( 11月号)



紀伊國屋書店→ミセスのスタイルブック (2015年11月号)

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2015年 11月号 [雑誌]

226ページ
文化出版局 2015年10月10日:発売
日本語

若いときは何を着てもよかったのだけど、年代が上がると、多少、落ち着いた、ゆとりのある上質な生地の上質なデザインを選ばないと、若作りだったり、チープな雰囲気になってしまいます。
大人の服を提案した本で、ベージュやナチュラルは上の年代ではむずかしくなってきて、きれいな色を選ぶ方がよいと書いてあったのを、私も「たしかにそうね。」と思える歳になってきました。

20年以上毎号買ってきておもったのは、近頃、ここ何年か、カジュアル感がいい方に行かなくて、おばさんぽさが前面に出てきてるのもあってどうなのかなというページもありました。
今回は、そういう点で、きちんとした服も少し増えていてよかったように思います。

特別企画の実物大パターンは、おもしろい形のパターンでつくる”divka”のドレープドレス です。

テーマ : ソーイング - ジャンル : 趣味・実用

 |  ミセスのスタイルブック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015'06.12 (Fri)

ミセスのスタイルブック 2015年盛夏号(07月号)

ミセスのスタイルブック 2015年 07月号


紀伊國屋書店→ミセスのスタイルブック (2015年7月号)

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2015年 07月号 [雑誌]

226ページ
文化出版局 2015年6月12日:発売
日本語

真夏を前に夏らしく、そして作りやすくて着やすそうな服が並んでいます。
それでも、近年の暑さはちょっと耐えられないほどだから、「冷房が強くなる→長袖または重ね着が必要になる」からか、あき口まで行けそうなデザインもあります。

一時期、簡単ソーイング路線にいくかに見えましたが、夏素材で作るスーツやワンピースもまた掲載されるようになりました。
Aラインとかチュニックとか、体のラインを考えなくてもいい、作る方にしてみればあまりおもしろくないデザイン(そう思うの私だけかな?)は、ミセス世代にはあいかわらず人気のようで、それも掲載されてます。
いろんな縫う腕のレベルが高くても、そんなに高くなくても選べるようにバランスよいラインナップだと思いました。

白いシャツは好きなので、特集があってよかったです。

テーマ : ソーイング - ジャンル : 趣味・実用

 |  ミセスのスタイルブック  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'04.11 (Sat)

ミセスのスタイルブック 2015年初夏号(7月号)



紀伊國屋書店→ミセスのスタイルブック (2015年5月号)

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2015年 03月号 [雑誌]

226ページ:雑誌
文化出版局 2015年4月11日:発行
日本語

今日もとっても寒く、まだダウンを着てる人も多かったりしました。
私も短いウールのコートにストールでした。

そんなですが、初夏号が発売。
今から作っていくのですから、この時期に初夏号が出て、ちょうどいいくらいか、もうちょっと早くてもいいくらいなんですよね。
初夏ですから、パンツにスカートにワンピース、半袖あり、長袖あり、また、透けた素材も多く紹介されています。

表紙のようにだぶだぶというかがぶがぶというか、身頃の幅が広くて袖もないようなものって、洋裁を勉強する前から、本を見て作ったりしてました。
若いとき細い体型で着るとかっこいいんだけど、ちょっとふっくらしたらふっくら感が強調されちゃう気もするんですが、どうでしょう。
40代はゆとりの多い服はむずかしい気もします。
すっきり着られるデザインは世の中に売られているのに、作れるレベルに合わせて選んであるようで、もう少しむずかしくてもすてきに着られるのが載っているとうれしいです。

素材別としてはチェック・ドット・ストライプなどの素材別の提案や、ニット素材の扱い方・実物大パターン付きの表紙の2点のページもあります。

ちょっと作ってみたいなと思うものもあったり、すっきり見せる着こなしのレッスンもあったり、いろいろ見どころ満載で、ぜひ活用したいですね。

さて、いよいよこちらも↓ステッチイデーvol.21も4月11日発売予定です。
作品展はお教室の生徒さんと一緒に出かけます。

テーマ : ソーイング - ジャンル : 趣味・実用

 |  ミセスのスタイルブック  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015'02.09 (Mon)

ミセスのスタイルブック2015年 春号(3月号)

ミセスのスタイルブック2015年 03月号


楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2015年 03月号 [雑誌]

私は出版局で年間購読していますが、三省堂でも雑誌の年間予約受け付けているようです。
雑誌を毎号お届け!文化出版局 (ミセスノスタイルブック)【年間購読】ミセスのスタイルブッ...

226ページ
文化出版局 2015年2月12日:発行
日本語

土曜に届いていたようです。
日曜にちょっと大きな自治会の方のお仕事が終わり、会計やらなにやらもだいたい終わり、やっと開くことができました。


出掛けると、黒、グレー、茶、ベージュの色を着ている人がが多く、なんだかそればかりでつまらない気がします。
しかも、素材がウールでいろんな織り方とかだったり、デザインもそれぞれだったらいいのにと思うのですが、すれ違う人みんながみんなダウンといった感じです。
個人的に、極寒の地にいるのでなければ、ダウンジャケットはシルエットとして、私の中で着たいイメージではないのです。
そんななかで、派手でもないけどすっきしりたシルエットのウールのコートを着ているおねえさんなどは、やっぱりかっこいいなと思ったりします。

ここでは、春らしく、明るく軽快な服がいろいろ載っています。
いい色、すてきな素材、凝った縫製、そんなのをながめているだけでも気分は春めいてきて、何か春らしい服を作りたくなります。
まだまだ本の仕事が続くので、大きな物は無理ですが、ずっと頼まれていて縫えなかったスカートくらいなら、どこか1日くらい、時間を空けて縫えるかなとは思ってます。

内容としては

テーマ : ソーイング - ジャンル : 趣味・実用

 |  ミセスのスタイルブック  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014'10.10 (Fri)

ミセスのスタイルブック 2014年 秋冬号(11月号)

ミセスのスタイルブック 2014年 11月号届きました。(


紀伊國屋書店→ミセスのスタイルブック (2014年11月号)

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2014年 11月号 [雑誌]

226ページ
文化出版局 2014年10月11日:発行

秋冬号ということで、きちんとしてたり、かちっと仕立ててあるスーツやコートなども載ってます。
一度、スーツ、コートっぽいのが誌面で見られなくなったこともあったと思いますけど、縫えても縫えなくても、参考になるようなページもないと、おもしろくないですものね。
後半は縫う線の少ない、初心者向けのものもかなり多く載っています。

生地屋さんとのコラボも、今回は全国の大きな生地屋さん、手芸屋さんとの企画もあり、ページ数が多いです。

テーマ : ソーイング - ジャンル : 趣味・実用

 |  ミセスのスタイルブック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014'06.11 (Wed)

ミセスのスタイルブック 2014年 盛夏号



楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2014年 07月号 [雑誌]
228ページ
文化出版局2014年6月12日:発行
日本語

印つけ
プラモデルワンピース・短冊あき、コンシールファスナーあき、前立てあき、前あき見返し始末、あきなし襟ぐり見返し始末、後ろコンシールファスナーあき、スラッシュあき、シャツカラー+前あき始末、フード+スラッシュあき、台襟付きシャツカラー、袖付け、袖口の始末
大きなチェックのワンピース、麻のブラウス

あれ?前の号から、もう、2ヶ月も経ったのですね。
なぜそう思ったかと考えてみると、前回のはなんとなく、ですが、またみたいと思う、作りたいデザイン、参考にしたいデザインが少なめだったからかもしれません。
その前までは、興味がわかないのもあったけど、あ、これ作ってみたいなって思うもの、付箋紙を貼っておこう、って思うものもあったのですが。

今回は組み合わせて作るプラモデルワンピースというのに力が入っているようで、228ページのうち、70ページから116ページまでこのテーマに当てられています。
雑誌というのは広告ページも入っての228ページですから、これだけの特集記事ってかなりの割合だとおもいます。


テーマ : ソーイング - ジャンル : 趣味・実用

 |  ミセスのスタイルブック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME | 
free counters