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2017'02.18 (Sat)

ブッククリップ

ここのところずっと原稿書きとかしてました。
ひとまず、次の次の本の分、終わりました。
続けて、次の次の次のその次の分をやり、それから、順番を逆にして次の次の次の分をやります。

もう、机は資料の山。
確認のために実際に縫ったりもしてます。
縫ったものを確認しながら図に描いたりもします。

そんなとき、「こんな商品はいかが?」と出たのが、これ。
プラムネット ブッククリップ


いつもは余計なお世話と思うものの、ちょうど、楽譜を開いておくために買ったページオープナーが楽譜にはよかったけど本には向いてなくて、困っていたのです。
文鎮を置くとすべっていくし。
キッチンでつかってるプラスチック製の大きなクリップは本に跡が付くし、厚いのは無理でした。

ちょうどよいタイミング。

効率アップのために買ってみました。
クリップのとめるという機能だけでなく、適度の重さですから文鎮の機能もあります。
フェルトが貼ってあって、本も傷まず便利です。

カルトナージュにも使えそうだし、おもりが付いているのでメモスタンドのように挟んで立てておくこともできます。
ボンドなどを塗ったあと、宙に浮かせて乾かしておく作業にもよいですね。

レビューをみると早々に割れてしまったというのもあって心配してたんだけど、ドイツ製のプラスチックのばねのクリップもやっぱり何年かで壊れたし、それはしょうがないのかなと思いました。
ひとまず、しばらくは壊れないでいてくれることを願いながら、まだしばらくは資料の山と格闘です。

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2017'01.20 (Fri)

コンバーターを替えたら

手紙ってもらわなくなったけど、届くとやっぱりうれしいから、たまには手紙も書きたいなと。
漢字を忘れちゃうといけないし、何かきちんと手書きするとよいと思うんです。
寒中見舞いの時期ですし、ちょっと書いた方がいいかなと思ってます。

以前、モンブランのコンバーターがインク漏れするようになったので、新しいのに替えようと思ったらペリカンのコンバーターでもいいと知って、それにしました。
替えてからはとても使い勝手よく、万年筆を使うこともちょっと増えました。

手間のかかる文房具ではあるけど、そこがまたよいのかもしれません。

モンブランのペンとボトルインク

今日のお相撲、宇良がめずらしい決まり手「たすき反り」を決めました。
典型的な形ではなかったようなので、この技の解説の図があれば、ちょっと違うかなと思うかもしれませんね。

この技のを説明する写真は、1951年5月場所3日目栃錦が身長213cmの不動岩をこの技で破ったときのが使われているそうです。
1960年1月に決まり手が制定されてから、十両で決まったのははじめて、幕内ではいまのところないそうなんですよ。

ちなみに弓取式をする聡ノ富士は幕下の力士ですが、7回決めたことがあるそうです。
力士が大型になって反り技などはむずかしく、ほとんどが「押し出し」か「寄り切り」の時代に、舞の海に並ぶかもしれない力士が出てきて楽しみです。

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2016'08.01 (Mon)

4図案を写すとき使うのは・・・(4)ペンの保管はポッキーの箱

筆記具といっても、刺しゅう用、洋裁用にもなっています。

さて、ペンの保管。
ずっと使わない時もあるし、しょっちゅう使うときもあり、立てておいたほうが取り出しやすい時もあれば、上向きに立てておいてインクが時間とともに下がってしまったのか書けなくなっているときもあります。
油性のボールペンなどは逆に下を向けて暑いところに置いておいたら、さきにぼてっとインクがたまったりしたことも。

ボールペンだとよく、紙の繊維が詰まってしまって先のボールが動かない、乾いてしまって動かない、というのもありますが、インクが後ろのほうに下がってしまって動かないなどで描けなくなって、ということも多いのです。

だから、保管はできれば寝かした状態で保管しています。
昔から、たくさんの同種のペンを分けて保管するのにはポッキーの箱を使っています。
ポッキーの箱がペンケース
金色のポッキーの箱には、メタリックな色のペンのセットです。

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2016'01.14 (Thu)

寒中見舞いと万年筆

寒中見舞いの時期です。
暑中見舞い、残暑見舞い、いちばん書くのは寒中見舞いでしょうか。

というのは、喪中欠礼をいただいた方には年賀状を出さないから、その代わりに寒中見舞いをという日本の心遣いがいいと思うから。
年賀状をもらわないからほっとく、というのではなく、いかがお過ごしですか?だけでももらってうれしいものです。

そんなとき、万年筆で書くことも多いです。
ただ、雨や雪ではがきがもしかして濡れたときどうなんだろうって、天気予報を見て油性インクのボールペンで書いたり、耐水性の水性インクを選んだりもします。

今日はブロッターの吸い取り紙を取り替えました。
ブロッター
↑以前書いた記事()から

文房具好きということで万年筆が私のところに集まってきてます。
洗ってきれいにして保管したり、使ったりしてます。
自分で買ったのはモンブランだけ。

メーカー推奨のインクがよいといわれているので、黒はモンブランと決めていたのですが、気がついたら、セーラーからナノインクなるものが出ていて、これはボトルインクで耐水性もあるそう。
黒のモンブランのボトルインクが終わったら、次はセーラーの万年筆で黒を使おうかと思ってます。

カートリッジは手軽だけど、万年筆のインクはコンバーターでボトルから入れるのが好きです。

モンブランのコンバーターもさすがにインク漏れするので買い換えました。
日本のメーカーのは各メーカー独自の形で共有できませんが、ヨーロッパ共通型のコンバーターはペリカンのを買ってみたのですけどモンブランにもペリカンにも使えて便利です。

それに、水を出し入れしてペン先のお掃除もできるので、やっぱりコンバーターの方がいいなと思ってます。

万年筆に向いてる便箋も他と書き比べると、けっこう書きやすいので気に入っています。

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2015'12.02 (Wed)

2016年のカレンダー 選んだのは



本ではないんですけど、毎日、本を読むように勉強できる優れもの。
大きめのものは場所が決まっているけど、これみたいに週めくりのものはどこに掛けようかと、今、悩んでいるところです。

例年、早めに買っておくカレンダーなのに、忙しがってたら、今年は買うのが遅くなりました。
そんなで、ネットで探して見つけたものです。
なんでも早めがいいけど、出遅れたおかげでほんとにほしいのを見つけることができました。

これは週めくりカレンダーなのですけど、めくると言えば、松岡修造さんの日めくりが大人気ですね。

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