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2016'05.30 (Mon)

「パリのアトリエで綴るクロスステッチ 」おすすめのよみもの:豆知識

毎回で申し訳ないのですが、いい本だから宣伝しなくちゃ。
日本語版はよくできていると、フランスの出版社も日本語版が仕上がるのを楽しみにしていてくれてるそうです。
来週発売です。
よろしくお願いします。

↑アマゾン 

紀伊国屋書店→パリのアトリエで綴るクロスステッチ - 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい

楽天ブックス→パリのアトリエで綴るクロスステッチ [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]

120ページ
グラフィック社 2016年6月7日:発売予定
ヴェロニク・アンジャンジェ :著
日本語

パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい

洋書の日本語版というものは、そのまま訳して載せるだけではないということは、この仕事をして初めて知ったことです。
そのまんま、というものもありますから、きっと編集者さんの考えが大きく反映されていると思います。

その点、お仕事させていただいてる編集者さんは、毎回、原著より中身の濃い日本語版を作ってらっしゃると思います。

今回もそのまま日本語版にしてもちょっと困るところ、もっとこうしたほうがいいというところはフランスにも了承を取って、直しているそうです。

今回、原著にはお菓子の作り方が二つ載っていました。
一つはよかったのですが、もう一つは、日本では材料が手に入りにくいものが2点含まれていました。

というわけで、レシピをやめて、「お菓子でめぐるフランスの四季」という豆知識に変更したそうです。

また、刺しゅうをテーマにしたデザインページでは、原著に基本の刺し方が全部で6種類図解されているのですが、特に何か詳しく書かれているというわけではないページでした。
和書でもよく後ろに刺し方をまとめたページがありますが、あの程度です。

読み物をいれた方が楽しいと、代わりに「アルファベットのクロスステッチ」について、1950年代まで、自分の持ち物にクロスステッチで刺しゅうをするのは、小学生の女のこの必修科目で、どんな糸を使い練習したのかなど、フランスの伝統文化を紹介しています。
翻訳者さんがフランス文化にも造詣が深いから、加筆も可能なわけで、こういった優秀な方のおかげでさらに素敵な本になっています。

「豆知識」「フランス語のプチレッスン」のほかにも「ボーナスチャート」「詳しい小物の作り方」が日本語版限定の売りです。

編集者さんと翻訳者さんのがんばってくださったところ、ぜひ読み物としても楽しんでいただきたいです。

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2016'05.29 (Sun)

ドビー織り

お教室でご質問いただいたので、6年くらい前にステッチイデーにも書いたことなんですが、また書いてみたいと思います。
詳しくはこちら()に書いてありますので、読んでいただければと思います。
あまり糸のドビー織りのふきん

刺しゅう糸が余っちゃった、毛羽立ってしまったといった場合、布巾で刺し子みたいにすると糸を無駄にしなくてすみますよ、という話もお教室でします。
刺しなおしたりして、糸が毛羽立っているのに使うと、そこだけ糸がやせたり、つやがなくなっていたりして、出来上がったとききれいではありません。
そのときはあきらめて新しい糸で刺すことをおすすめしています。

でも、糸がもったいないと思われたら、何かに使えばいいのです。
それが、布巾ということ。

で、私がその布巾をとり出すと、必ず、肌触りいいですね、と言われます。

何の生地かというと、よくおむつ用に売られている生地です。



おむつ向きというだけで、おむつ以外に使えないわけではありません。
おむつ向きの生地だから吸水もよいですし、早く乾きます。
34センチくらいの幅です。

作り方は前に書いている()ので省略します。

先のとがっている針なら、さらしでもタオルでも縫えますけど、クロスステッチ針の先はとがっていません。
クロスステッチをしているときにわざわざとがった先の針に糸を通しなおしてから刺すなんてことはしたくないので、ドビー織りに刺しています。

それに、刺しゅうに使う針は縫い針と穴のほうの形が違うため、運針のようなものには向いていません。
ですから、刺しゅうしている針でそのまま縫うためには、ドビー織りが適していると思ってます。

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2016'05.28 (Sat)

フリーステッチのお教室

出版の仕事が一つ終わればまた次と続くので、その合間の比較的時間に余裕のある時だけに、頼まれれば洋裁や刺しゅうのお教室を引き受けています。

定期刊行誌の合間に単行本が入る時がありそれは不定期ですし、しかも立て続けだったり、重なったりします。
私に比較的余裕のある時期は生徒さんのほうがお忙しいようで予約が入らず、こちらの出版の仕事が忙しくなったころに問い合わせをいただくこともあるのですけど、そのときはお断りするしかありません。

テキストを書いてお渡ししたり、私のほうでもお手本にするものをまず作ってそれをお見せしながら指導するので、それらを作る準備に時間がかかるため、出版物の仕事が入っているときはできないのです。

今シーズンといいいますか、今回の仕事と仕事の合間は、ほとんどお教室の問い合わせもなかったので、色見本帳キット()を作りました。
(届いた方、がんばって進めてくださいね。)

もう、次の本の仕事に取り掛かっています。
こうなると、単発のお教室のご予約はしばらくお受けできません。


お教室を始めたころは定期的に空く時期があったのです始めたのです。
近頃は単行本も合間に入るので予定が立たなかったり、仕事が重なったりするようになりました。
ですから定期的なお教室はお断りしていたのですが、この4月からは自由刺しゅうのお教室だけお引き受けすることにしました。

壁に飾ったり、置くものだけでなく、身に着けるもの、生活の中で使うものに刺しゅうをする提案をさせていただいてます。
epi
↑パン用のキッチンクロスに刺してみたところ。()ちなみにエピをつくるときにはクープナイフは使いません。

フリーステッチの基本ができれば、洋服だけでなく、着物にも活かせます。(
本格的な日本刺しゅうとは違いますが、半衿にちょこっとなど応用もできます。

そのフリーステッチのお教室、月に1回ですが、定期的に始まって、5月が2回目。
第2回はもう一度、基本を復習し、次の新しいステッチに進みました。
1回目、2回目はゆっくりでしたが、3回目以降は複数個ずつ新しいステッチが増やせそうな予感です。


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2016'05.25 (Wed)

パリのアトリエで綴るクロスステッチ~元本を訂正するところとそうでないところ

木曜の夜だったか、さあ、お風呂の後にちょっとPCを、と思って見てみると、ウィンドウズ10をダウンロードしてて、びっくり?
電源を切らないで下さいと表示が出て、12時になっても現在○%・・・みたいな表示のままだったので、あきらめて寝たわけです。

朝起きたら、すっかり変わっておりまして、慣れるまで1日かかってしまいました。
急ぎの仕事のない時でよかったとは思いましたけど、気になるので「ウィンドウズ」と検索に打ち込むと、「ウィンドウズ 勝手」という候補が上がるのでまたびっくり。

「5月18日「勝手にWindows10にアップグレードされてる」報告が相次ぐ・・・」ということでした。
つまり、私だけでなく、世の中に「Windows UpdateがWindows 10を勝手にダウンロードしてくる騒動」 というのがあったようでした。

さて、急ぎの仕事というのはこちら↓の本の仕事のようなことです。
朝来たメールに夕方までに確認して返信、のような作業は18日にはなくてよかったなあと思いました。

ヴェロニク・アンジャンジェさんの日本語版の監修作業は、これまでさせていただいた本とはまた違うテーマで、縫い物、刺しゅう関係のモチーフも多く、とても楽しく仕事ができました。

この↓いろんな赤を集めたデザインは元本を6か所ほど訂正しています。
パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい~
間違いというわけでなく、ほんとはこうじゃないかなあと思うようなちょっと気になるところを10か所ほど見つけた時点でステッチしたのが↑です。
刺しあがってから回答が来たので、また時間があれば直すつもりです。

訂正がまったくないページもあれば、結構いろいろ気になる点もあるページもあります。

それらをフランスのほうに問い合わせてもらいます。
そうすると、たしかに間違いの部分もあるけど、聞けば、意図的にそうしてあるという部分もあるそうです。
だから、気になるところを見つけたのは10か所以上あったけど、実際にチャートで直したのは6か所くらいというわけです。

もちろん、読者の方は、よいと思ったようにステッチされればよいだけのことなのですが、問い合わせなどがあった場合、なぜ、この一目は余分にあるのか、など、わかっていればこちらも対応できるので、疑問に思った部分は念のため問い合わせておいたほうが良いのです。

本のチャートはそのまま見ていても間違いは見つかりません。
まずは2倍に引き延ばした実際に刺した作品の写真と、カラーのチャートを紙の状態でチェック。
それから実物写真もチャートもPCの画面でPDFファイルを150%、200%などに拡大して、記号や色、線の太さなどもチェックします。

特に白のステッチなどは多いのですが、白でステッチするところなのに白の記号が入ってない空白を示す白いマス目が存在します。
それだと白っぽい生地なら白が何目かなくても問題なく見えるのですが、未ざらしの生地に刺したときなど、デザインとしてまちがったものになってしまうので、そういった白いマス目もよく探すようにしています。
で、これ違うよねって問い合わせると回答はこれで、と来るんですが、やっぱり違うなと思っても、もうそうなると、そう載せるしかない、というのもあります。

それらをトレースをされる方にお願いして、直していただきます。
こうして、日本語版のチャートは見やすい大きさ、見やすい色、色番の指定など加えて元本より見やすく、チャートの間違いの少ない本になります。

というわけで、こちらのデザインも載ってる新刊、6月7日発売予定です。

「パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい 」

どうぞよろしくお願いします。

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紀伊国屋書店→パリのアトリエで綴るクロスステッチ - 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい

楽天ブックス→パリのアトリエで綴るクロスステッチ [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]

120ページ
グラフィック社 2016年6月7日:発売予定
ヴェロニク・アンジャンジェ :著
日本語

パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい

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2016'05.24 (Tue)

「パリのアトリエで綴るクロスステッチ 」コラムとフランス語プチレッスン


↑アマゾン 

紀伊国屋書店→パリのアトリエで綴るクロスステッチ - 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい

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グラフィック社 2016年6月7日:発売予定
ヴェロニク・アンジャンジェ :著
日本語

パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい

こういう本はクロスステッチの作品やチャートばかりに目が行きますが、今回はへ~と思ってしまうようなことが書かれていて、読み物としても面白いと思います。

26ほどテーマがあって、それぞれにコラムが書かれています。
お菓子の始まり、指ぬきコレクション、ミシンの発明とその後、サジューの図案集、フランスのクリスマスやお菓子とそのレシピ、フランス各地のレース、などなど、興味深いことばかり書いてあって、とても興味深かったです。

元のフランス語の本だけでは辞書を引きながらフランス語が読めたとしても、なかなかこれほどまで理解できないと思います。
これは翻訳者の方が、フランスの文化・文学、時代背景、そのほか微妙なニュアンスも上手に訳してくださって私たちのところに届くからです。
訳された原稿を受け取ったとき、意味が理解できて本当にうれしかったです。

それから、前々回の本(記事はこちらで)は、個人的な要望だった、チャートの中の単語を書き出してもらってステッチするときの参考にしたいという願いは、読者の方にもあった様子で好評のようでした。

今回もデザインに含まれる単語もフランス語のプチレッスンとして掲載してもらってます。
意味はもちろん、発音もカタカナで載せています。

編集者さんはそのプチレッスンの一覧をページの中のどの辺にどんなふうに配置するかも気を遣ってらっしゃるようで、とても見やすく、おしゃれでかわいい誌面になっていますよ。

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2016'05.23 (Mon)

手づくり手帖 Vol.09 初夏号

こちら発売になってます。

手づくり手帖 手づくりタウン


紀伊國屋書店→手づくり手帖 初夏号 〈9〉

楽天ブックス→手づくり手帖 初夏号(9)

132ページ(ミニポーチの材料セット付き)
日本ヴォーグ社 2016年5月17日:発売
日本語

今回は樋口愉美子さんの刺しゅうが載っているということで楽しみにしておりました。
絵の雰囲気と色使い、ファンになった方は多いはずです。
私も著書5冊すべて持っていて、時々広げて見ています。

それから、伊藤浩史さん、稲田京子さんの記事にとても興味がありました。
私がファッションの勉強をしていたころから活躍されてたお二人の歳を重ねてもかっこいいお姿には脱帽です。

そして、いつもの吉岡幸雄さんの色、染色のお話はたいへん勉強になります。
西洋の洋服ばかり勉強してきて、自分の足元の和の色など、入口しか勉強してなかったのだと反省しているところです。

あと、ペンケースは使いよさそうで作ってみたくなりました.
花布巾も子どものころすごくはまっていた時期があって、これを見てまた作りたくなりました。
絵手紙も夏らしく、久しぶりに描いてみたくなりました。

ページをめくるだけで初夏のすがすがしい風が感じられそうな誌面です。

さて、こちらも初夏に発売、でも内容は四季それぞれがテーマになっています。
「パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい」は6月7日発売です。

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紀伊国屋書店→パリのアトリエで綴るクロスステッチ - 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい

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120ページ
グラフィック社 2016年6月7日:発売予定
ヴェロニク・アンジャンジェ :著
日本語

パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい

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2016'05.20 (Fri)

「パリのアトリエで綴るクロスステッチ 」~赤を集めたデザインを壁掛け時計に

久しぶりに曇って涼しく、自転車にちょうどいい日なのでちょっとだけ15kmほど走ってきました。

さて、「パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい」から一つステッチしてみたのがこちらです。
本のほうでは、このデザインは平らな布にステッチしただけのが載っていて、何かに仕立てたりしてなかったので作ってみました。

時計の針を付けたパネルを作りたいという方がいて、それを考えていた時に、この糸のカードの真ん中に白い丸があるので時計の中心にしてはどうかと思いました。

刺しゅうしたものに穴をあけるのは勇気がいりましたが、ぴったり収まったのでよかったです。

ただ、家人からは時計の針はいらなかったんじゃない?って言われたんですけど、ま、これもあり、ということで。
パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい~

私も最初は時計の針をつけるのは、位置といい、後ろのモチーフとの関連のなさといい、あまり乗り気ではなかったのですが、ついていると何かと便利です。
針も個性的だったりしてたら、うっとうしかったかもしれないけど、シンプルな白で、主張はするけど邪魔しすぎなくてほどほどに良かったかもと思っています。


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2016'05.19 (Thu)

やっとお知らせできます、クロスステッチの洋書の日本語版の新刊

去年から監修の作業をしておりましたフランスのクロスステッチ本の日本語版。
すべての作業が先週やっと終わりました。

この本の題名は「パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい」になりました。

アマゾンで予約が始まったのでお知らせします。


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紀伊国屋書店→パリのアトリエで綴るクロスステッチ - 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい

楽天ブックス→パリのアトリエで綴るクロスステッチ [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]

120ページ
グラフィック社 2016年6月7日:発売予定
ヴェロニク・アンジャンジェ :著
日本語

おまけのチャートもたっぷり付けております。
おまけページとしてチャートだけたくさん付けるより、実物の写真があるものがよいといったご意見もあるようなので、実物の写真のあるチャートを選んで付けました。

恒例の私の仕事、元本のチャートの間違い探し。
今回は、たくさんはなかったけど、多いページで7個くらい見つけたでしょうか。
フランスの出版社に確認をとっていただいて、直したものを掲載しています。
間違いかと思ったら、意図的にそうしているというページもあって、デザイナーさんの細やかな気遣いに感心しました。

また、バックステッチが似た色だったり、1本どりだったり2本どりだったりと、元本ではわかりにくいところも、色番号を入れてもらったりしてわかりやすいチャートになるように替えてもらってる場所もあります。

本の内容は抜群なのに、それ以上に見やすさも加え、おまけページも付け、縫い方説明ページも付いています。

この本から一つ刺してみたので、明日は、それをアップしたいと思います。
パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい

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2016'05.18 (Wed)

カッターの黒刃と白刃

冬物の手洗いと、着物の虫干しなどしながら、ワンピースのパターンを作っておりました。
心地よい風に自転車で出掛けたくなるところですが、紫外線も怖いし、熱中症にもなりそうだし、ちょっと曇った日に走ることにしてます。
とくに、雨の次の日は空気中のちりなどがすっかりなくなっていて、紫外線が直に届くのだとか。
その空気中の小さなほこりのようなものがあれば紫外線を乱反射してくれるらしいんですが。

さて、気持ちいい風に吹かれながら、気持ちよくカッターでパターンを切るわけですが、パターンを切るときは直線もカーブも定規を当ててカッターで切っています。
鋏より正確に切れます。

カッターの刃は文具マニアの義父から譲られたものがたくさんあって、自分で買わなくてもいいくらいまだあるのです。
自分では銀色(白色)の刃しか買ったことがなかったのですけど、その譲り受けた中の黒いカッターの刃がよく切れるので使っています。

OLFA(オルファ)特専黒刃替刃(小) 10枚BB10K
価格:148円(税込、送料別)



黒い方がよく切れるのは、鋭く研磨しているからだそうです。
詳しくはこちら オルファ よくある質問  通常の刃(白刃)と特専黒刃(黒刃)の違い

三徳包丁も鋭角に研ぐと刺身包丁がなくてもお刺身などもよく切れますからね、同じです。
ただ、そのように研ぐと切るものによっては刃こぼれしやすくなったりするのも同じ。

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2016'05.17 (Tue)

もう売ってないのね、水で消えるチャコインクパッド

    【2017年9月追記】
     情報をいただきまして、こちらなら売っているそうですよ。
    よかったです。
    これでまた、スタンプが使えます。
      


        




今日はこちらの発売日。
また後日、書きたいと思います。

紀伊國屋書店→手づくり手帖 初夏号 〈9〉

楽天ブックス→手づくり手帖 初夏号(9)

ところで、少し前まで「水で消えるチャコインクパッド」というのが売られていました。

2007年に書いた記事はこちら
この記事を書いてから9年経ってます。
使わないときは乾いたりしないように大事に保管していたつもりですが、いよいよ薄くなってきた気がしました。

先日のこちら()も、このインクパッドを使いました。
消す前なので、青がうっすら残っています。
リネンのキッチンクロス

ネットで探してみると、メーカーのサイトの製品情報でも見つかりませんでした。
あんまりヒット商品じゃなかったのかな?
ちょっと、残念。

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2016'05.16 (Mon)

オートクチュール展

やっと本の仕事が終わったので安心して出掛けました。
フランスとのやりとりをしてもらいながらだとどうしてもぎりぎりになってしまう原稿の直しなどもあって、朝来ていたメールに夕方までに返事しなくてはいけない日があったりするので。

せっかく、朝いちばんでと思っていたら電車が止まってしまって、しょうがないので駅を出て予定外のお買い物。
動き出したばかりで混雑しているのを少し避けて、と言ってたらだいぶ遅くなってしまいました。

オートクチュール展()はあと6日で終わりです。
だから、月曜だけどやっていたんだと思います。

おもしろいパターンあり、すばらしい縫製技術あり、すてきな生地あり、手の込んだ刺しゅうあり・・・と、洋裁と服飾手芸と西洋服装史を勉強してあるとすごくおもしろい展示だと思います。
服だけでなく、刺しゅうだけでなく、服飾の歴史もあってのオートクチュール。

西洋服装史を勉強してない場合はちょっと予習しておくとさらにおもしろく見られると思います。
洋裁に興味のある方はパターンを考えながらだとさらに楽しく見られると思いますよ。

グレの服も何点かありました。
グレの世界 ()という本、まだ紹介してなかったですけど。
グレのデザインは立体裁断の試験にも出たこともあって、そういう点でちょっと懐かしくも思ったり。

ディオールの近年の作品もありました。
ディオールのDVD(記事はこちら)見ておいてよかったと思いました。

絹の服が多いため、あれ以上照明は明るくできないのでしょうね。
よく見えない細かい部分は単眼鏡(記事はこちら)で見ると、チェーンステッチもサテンステッチの絹糸もビーズ一粒一粒までしっかり見えました。





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2016'05.15 (Sun)

フルーツケーキ グランマニエ風味とラム風味

今日の家族会議=日曜の朝ご飯は、今回の熊本地震で、各自が寄付した団体はどんな活動をしているか、きちんと報告をしているか、という話。
それぞれ、考えた末に自分の考えで義援金なり、寄付なり、しています。
まだ、1ヶ月ですから、たくさんの報告ではなかったけど、ひとまず、具体的にこんなことをしているようだ、というのがわかったので、これからもできる範囲で各自続けていくこととなりました。

地震情報を見ていますが、あいかわらず余震が頻繁に起きている様子です。
まだ避難されてる方も、水道の復旧していない家で暮らす方もいらっしゃるとのこと。
日常に戻れる日が1日も早く訪れることを願わずにはいられません。



今日は休日なので、先週作ったお菓子の話など。

ガスオーブンを使ってお菓子作りを始めたのは小学生の時で、最初に買ってもらった型はドイツ製で今でも現役です。
当時はきっと高かったろうと思うのですけど、これだけの年月使えていれば、何とも安いお買い物だったのではないかと。

最初に買ったのは、底の取れる丸型と大きいパウンド型。
今思うと、このパウンド型大きかった!
後にこのパウンド型は大きいので食パンを焼く型として使いました。

さて、パウンド型という名前は卵、砂糖、粉、バターをそれぞれ1ポンドの重さで合わせて作るからです。
だから、ドッカーンと大きいのができるわけです。
こぢんまりしてたらそれはパウンドケーキではないイメージがわたしにはあるのです。

となると、パウンドケーキ型の小さめで作るのは何と言えばいいかというと、quatre-quarts。
日本表記にするとキャトルキャール、あるいはカトルカール。
フランス語の電子辞書(記事はこちら)に発音させても微妙です。
意味は4分の4。
材料を4種類同じ分量で合わせるもの。

ベースの生地をこちらにして、ブランデーで漬け込んであるドライフルーツを入れました。
型は小さいもの2つで、だいたい大きな方の型で作れば1個分くらいかと思います。
フルーツケーキ

ドライフルーツは漬け込めば漬け込むほどおいしいと言われ、ブランデーをつぎ足しては漬けていた時期があります。

おいしくなるというのは寝かされて味がなじむということで、フルーツ自体は味がお酒に移り、色が悪くなります。
フルーツを楽しむならほどほどに漬け込み、混ぜ込んで一体化してしまうようなら長く漬け込むほうがいいのかなと思ってます。

私は日頃お酒は飲まないので、お菓子にはその分使ってます。
焼きたてに刷毛でたっぷり塗りますと、2日目くらいから、とてもおいしくなります。

一つにはグランマニエを、もう一つにはホワイトラムをしみこませました。

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2016'05.13 (Fri)

チャコパー値上がりした?

図案を写す刺しゅうでは、目的に応じて、いろんなやり方、いろんな道具を試してきました。

たくさん同じものを作る場合は別ですが、白い生地ですと、トレーサー(ライトボックス)(記事はこちら)で写すのが、いちばん楽な気がします。

このときは、フリクションペン(記事はこちら)や水で消えるペンなど使うことが多いです。
鉛筆を使うこともありますし、カリスマペンを使うこともあるし、いろいろですが、しっかり消えてくれるチャコパーがいちばん多いでしょうか。

水で消えるチャコペンは、いろんなメーカーのいろんな種類を試した結果、刺しゅうに使うのにはやっぱり、チャコペーパー株式会社のが細くて書きやすくてちゃんと消えるような気がして、刺しゅうの時はほぼこれを使っています。
以前やたらとペン先が壊れたのも、改良されてからはちゃんと使えてます。

正式にはチャコパーアーチストというみたいです。

次回のお教室で使いたいと思い、生徒さんの分を購入しました。

楽天では値段の安いお店と高いお店がありました。
前に買ったことのあるお店では、4月1日から値上がりしたと書いてありました。

まだ現時点でお安く買えるお店はこちら。
ネスホーム

【ソーイング副材料】チャコパー
価格:346円(税込、送料別)



手芸材料の専門店 つくる楽しみ

チャコパー 細書き用 ( 青 ) NS-1004
価格:345円(税込、送料別)




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2016'05.11 (Wed)

DMC色見本帳2016年版は進行中

本の仕事、終わった!と思っていたら、まだでした。
今日も原稿チェック!しました。
今度こそ、最後になるのかな?

本のお仕事は、直す場所を指示して戻ってきてまた直して、というのを繰り返すので、来たら、すごく急ぎで見なくちゃいけないけど、行っちゃったあとは、別の針仕事をしています。

テキストを書いたり、作品を作るのはじっくりと、ある程度まとまった時間をとってします。
ある程度まとまった時間には大事なものを作るので、ほかのものはすき間時間を使うしかありません。
そのすき間時間にするものを準備することにしました。

あの色見本帳キットをきちんと仕上げてオリジナル表紙の2016年版を完成させるため、先に糸を掛けておくこと。
色見本帳キット

この色見本帳はすき間時間でも作っていける、刺しやすいデザインにしてあります。
糸は途中で糸を替えないで1本で足りるよう、目数も決めました。

このまえ、ざっくり時間を計算してみましたが、この1冊を仕上げるのにはやはりどうがんばっても100時間は超えるようでした。
ぼちぼち進めていこうと思います。

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2016'05.10 (Tue)

キッチンクロスは練習布

フリーステッチのお教室のテキストを書くのに、コツとか注意点とか、すぐには思い出せないから、ちょっと復習がてら、リネンのキッチンクロスに線の刺しゅうをしました。
練習布は練習布にしかならないけど、キッチンクロスに刺せば使えますからね。

いちばん簡単な刺し方だと思うのはランニングステッチ、ホルベインステッチ、バックステッチだから、それ以外の線のステッチで5種類。
やっぱり、赤の方がかわいいかなと思いつつ、いつもの青で。
リネンのキッチンクロス

思い出したところで、本番をステッチしようとおもいます。
本番のステッチの見本にはいったいいくつのステッチを盛り込めるでしょうか。

やっと、フランスの手芸書を日本語版で発行する本の監修の仕事、終わりました。
今回も長かったですが、ビスコーニュ(記事はこちら)の時ほどではありませんでした。

あちらもなかなか評判いいですが、今回もフランスの方の本のチャートに間違いをいろいろ見つけました。
間違いでなくても、見にくいものについては見やすい表示に変えてもらったりして、手間と時間がかかりました。
フランス語の単語や豆知識もいろいろ載ってて勉強になりますよ。

6月の発売予定ですから、たぶん、近々、発売のお知らせをさせていただけそうです。
データとしてはすでに手元にあるけど、この本が形になるのが、私自身、とても楽しみでわくわくしています。




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2016'05.06 (Fri)

スモッキング刺繍のベビードレスと小もの


71ページ
文化出版局 2008年3月23日:発行
隈元 順子:著
日本語

スモッキングの本はあまり紹介してないことに気づきました。(
こちらはベビードレスに特化していて、モデルのお嬢ちゃんたちも、とってもかわいい。
この子たちも小学生なんでしょうね。
2008年の本で、すでに絶版となっているようです。

スモッキングのドレスは、子どもが女の子だったら絶対作りたい、と思ってたわりには、作らなかったのです。
それは、うちの子は小さいときはアトピーがひどくて、それどころじゃなかったのと、小さい頃はスカートを作ってあげてもあまり喜んでくれなかったため。
今はスカート大好きで、つくってあげたりもしてますけどね。

日本の本ではめずらしく、プリーターの使い方も載っています。
洋書では載っている本もあり、その日本語版なら載っていますが。
もちろん、プリーターを使わない方法も載ってますので大丈夫。

服の実物大パターンも付いていますし、ベビードレス自体、縫い方もむずかしくはないので、服を作る方は苦手という方でも楽しく作ることができると思います。

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2016'05.05 (Thu)

Zopf ツォップ 編みパン

出版物の原稿チェックは広いテーブルで見比べながら。
音楽も聴かずに本気でしないといけませんね。
たった1文字でも読者の方に迷惑をおかけしてしまうことになります。
それなりに、緊張感を持って見ています。

疲れたら、なにかちょっと甘いものとか食べたくなります。
近頃は、いつもリーンなパンばかりで、甘いソフト系のパンはそんなに作ってませんでした。
先日、「味紙=あじがみ」と化した古いノートが出てきて、Zopf ツォップを作ったときの配合を書いてあったので、久しぶりに作ることにしました。
Zopf ツォップ

詳しい作り方はこちらなどいいとおもいます。
編みパン 

写真もたくさん載ってますし、配合はちょっとちがうけど、あられ糖やスライスアーモンドを使うところなど同じです。
私が参考にした本はアーモンドダイスとあられ糖でした。
今回はスライスの方がたまたまあったものですから使いました。

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2016'05.04 (Wed)

手製バヌトンでブール

原稿とにらめっこしてたので、ちょっとお休みして久しぶりのフランスパンの話など。

今日もまたブールのお話。
今度はパンのブール。

パン・トラディショネルは粉、イースト、塩、モルト、水以外のものを入れないで作ったいわゆるフランスパンのことを言うようです。
たしかに先日のパンもそんな配合でした。
手製バヌトンでブール

粉も均等に振れてなかったし、クープも深く入れすぎたし、焼き色もいまひとつだけど、焼き上がったときは外がパリッ、中はフワッ。
粉のうまみが感じられます。
粉はフランスパン専用の粉です。

日本人にとってのご飯みたいなもので、酢飯など含め、混ぜご飯、炊き込みご飯の類はご飯じゃないというか。
いわば、白いご飯、みたいなものだと思います。
飽きません。

どんな重さ、長さに焼くかで名前も違うらしいです。
バタールやバゲットはよく目にするけど、フルートっていうのもあります。
パリジャンやフィセルなどもパン・トラディショネルなんだそうです。

ブール(ボール)にすると、トラディショネルにはならないんでしょうね。
でも、配合は同じ。
家庭向きのストレート法で作ってます。

ブールにしたのはバヌトンの修理が終わったからです。
籐で編んで10年。(記事はこちら

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2016'05.03 (Tue)

和三盆のブールドネージュ

ブールドネージュはスノーボール。
スノーボールと言うよりブールドネージュと言った方が何となくおいしそうに聞こえるのは、音の響きのせいでしょうか?

小さく丸めて焼いて、粉砂糖をまぶしたクッキー。
これは卵を使わないタイプ。
ココナッツを入れてみました。
ブール・ド・ネージュ

粉糖の代わりに和三盆をまぶすと、和三盆の上品な味が直に口の中に広がるので、おすすめです。
真っ白じゃないから、雪玉ではなくなりました。
赤い漆のお皿に6個盛ったら、穴はあいてないけど真田の六文銭に見えました。
ブール・ド・ネージュ
ほうじ茶が似合う気がします。

いい季候なので、大掃除。
大掃除と言っても、一度にやると手が痛むので、一日一つと決めて。

ヒノキ花粉が終わるまで外干しできなかったので、冬物の手洗いもこの時期からやっと始められます。
着物の虫干しもちょっとずつ。
渋滞や混んでるところに出掛けるのが苦手で、出掛ければ、ああ、家がいちばん、自分でご飯作るのが一番、と思うのです。

ところで、RSSリーダーはサイトが更新されたときだけ新着記事を 知らせてくれるため、時間をかけないで効率よく情報収集ができます。
そこに登録してある一つが、goo天気の地震情報()なのですが、日本で起きた震度1以上のものを知らせてくれます。

東日本大震災の時から5年以上見続けているのですが、5年前は東北の余震が毎日でした。
その時も多いと思ったのに、今回熊本の余震の数はほんとにすごい数、大きさです。
この知らされる数や震度を見て、忘れちゃいけない、関心を持たなくちゃ、と思うのです。

募金のほうですが、今度は熊本の農業の支援をする団体と、ネットでたまっているポイントが募金になるという会社にしました。

そして、生協さんのほうでは熊本の農産物を注文。
今週は新タマネギ、来週はトマトや河内晩柑など。

東北応援は、あいかわらずほんとにわずかずつなのですが、いつもの笹かまぼこなどなど、気長に、手軽に、できる範囲でしています。

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2016'05.02 (Mon)

YOROPENとトレーサー

フリーステッチのほか、ビーズ刺しゅう、リボン刺しゅう、カットワークなど、カウントするのではなく図案を転写紙で写す場合、たくさんの方法があります。

いろんな方法があるので、お教室では順次紹介していく予定で準備しています。
最初はやっぱり、水で消える転写紙、チャコペーパーですね。

ステッチイデーVOL.20の撮影のときは、私の手で、クロバーさんのグレーのチャコピーとトレーサーで図案を写している写真を撮りました。




チャコペーパーというのはチャコペーパー株式会社の商品で、チャコピーはクロバーの製品です。
グレーは濃い色の布でも薄い色の布でもわりとしっかり見えるので、お教室の生徒さんにも使っていただいてます。

チャコペーパーのグレーは以前から使っていましたが、クロバーの方も撮影のときよい感じだったので、そのあと自分でも買いました。
チャコペーパーの方が黒っぽく、クロバーの方がちょっと白っぽいグレーのように思います。

トレーサー<ツイン>もボールチップで転がるので、スタイラスより楽に動かせる気がしました。

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