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2016'06.30 (Thu)

カーブ目打は洋裁より刺しゅうに使ってます

新しい道具が出ると試してみたくなるので、クロバーさんから、 Nカーブ目打 というのが出たときはすぐに買いました。
ボールポイント目打ちより後だったような気がするから、3,4年前でしょうか。

で、ずっと、洋裁のほうで使おう、使おう、と、いろいろ試したんだけど、30年使ってきたまっすくでとがった目打ちや、まっすくで先の丸い目打ちのほうが慣れていて、なかなか出番がありませんでした。

でも、クロスステッチをほどくときなど、カーブの曲がり具合や、先の丸さの具合、先端辺りの太さがちょうどよく、もっぱら、刺しゅうをほどくときや、刺しゅうする時の指先の代わりに使うようになりました。

だから、最初はお裁縫箱に入ってたのが、いまではすっかり、刺しゅうのセットの仲間になってます。


とがっている目打ちだと、刺しゅう糸を割ってしまうことがあります。
目打ちの先が曲がっていないとひっかけるのに手首を動かさないといけません。

ですから、曲がっていて先がとがっていないのは、まことに都合がよいわけです。

また、カーブにステムステッチなどをするときに、ちょっと先に刺した針目が邪魔だなって思うときも、カーブ目打ちでちょいとどかしてあげると楽な時もあります。
このときは、曲がっていて、先が丸いのがちょうどよいように思うのです。


ステッチイデーでは毎回、刺繍した作品を仕立てるのにクロバーのこんな製品が便利ですよって提案させていただきますが、ステッチする段階においてはこれもとっても役に立つと思います。

針や、糸通しや枠、転写紙などはクロバーさんの刺しゅう用品の広告にも載りますが、カーブ目打ちは洋裁用だからなのか、刺しゅうの道具といっしょには紹介されません。
けど、私はよいと思うんですよ。

というわけで、このカーブ目打ちのカテゴリは洋裁の道具でなく、刺しゅうの道具に入れました。


テーマ : クロスステッチ - ジャンル : 趣味・実用

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2016'06.28 (Tue)

歳を重ねても

いよいよ追い込みです。
制作真っ最中なので、ブログの記事はお姑さんに登場してもらいましょう。

以前、義母がステッチした、刺し子やフリーステッチをご紹介したことがあります。
記事はこちら
あれからさらに歳を重ねています。

よく見えないと言いながら眼鏡なしで、縫い物ができるそうです。
すごいです。
そして、その縫おうという意欲もすごいです。
次はどんな図案にしようなどと話していてたら、こんどは私の刺しゅう教室の生徒さんと同じのをやってみたいそうです。

いつも、鉛筆で書いたり、チャコペーパーで写したりしていたそうです。
いろ~んな写し方はありますが、白のリネンでしたので、光に透かして写す方法でやってもらいました。

LEDトレーサー(記事は)で、フリクションペン(記事は)で図案を写しているところです。
すてきな手

本人曰く、指も曲がっちゃって、というけど、写真を撮らせてもらいましたよ。
長い間、子どもを育て、家族のためにご飯を作り、たくさん働いた手を、私は素敵な手だと思います。

できあがると、こちら(記事は)のようなデザインになります。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

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2016'06.21 (Tue)

キルト&ステッチショー2016

パリのアトリエで綴るクロスステッチ - 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい
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紀伊国屋書店→パリのアトリエで綴るクロスステッチ - 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい

楽天ブックス→パリのアトリエで綴るクロスステッチ [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]

120ページ
グラフィック社 2016年6月7日:発売
ヴェロニク・アンジャンジェ :著
日本語

こちら↑の監修の仕事がすべて終わったころ、作品の依頼をされたのが、こちら↓

すでに前売りも始まっておりますが、東京では9月に、大阪では12月にキルト&ステッチショー2016が開催されます。

ありがたいことに、私にも出品の依頼が来ております。(出展の予定はありません
大御所の先生方のお名前がたくさんあるので、わたしのなどは端っこのほうに飾られるとしても、あこがれの先生方と作品でご一緒できることは、うれしいものです。

フリーステッチとクロスステッチどちらにしようか迷いましたが、作品の形状からいって、ここはやっぱりクロスステッチで。

そんな関係で、日本手芸普及協会からリーフレットがドーンと、届きました。
キルト&ステッチショー2016

後日、お教室をさせていただいている、little Stitch リトルスティッチさん()に置かせていただくつもりです。

キルト&ステッチショー2016 
くわしくはこちら 

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2016'06.19 (Sun)

かかとがガサガサだったので

あまりにもかかとがガサガサだったので、生協さんでみつけたフットピーリングを買って使ってみました。

うそみたいに足裏の角質が取れている写真を半ば疑っていました。
あそこまではなりませんでしたが、ほんとにつるりとしたかかとになりました。

手入れをしていないわけではないのに、冬には割れて、血まで出た、ガサガサだったかかと。
夏が近づいて乾燥はしなくなったけど、なんだか硬かったのです。


火曜にやって、そのあと変化はなく、ほんとにこれでいいの?と思っていました。
土曜にぽろぽろとはがれてきて、困るので、一日靴下を履いていて、お風呂に入って、そしたらおどろくほどとれて、きれいになっちゃいました。

5~7日くらいではがれるとか書いてあったけど、それより早かったです。
いくら、クリームとか塗ってもだめだったのに、いきなりきれいになっちゃって、びっくりしました。

ただ、やった何日か後にお出かけだったりすると困ってしまうと思います。
計画的に使わないとと思いまいした。

ラベンダーの香りとかもあるようでしたが、グレープフルーツを選んでみました。


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2016'06.18 (Sat)

梅仕事、一段落

この1週間は買い物と用事で1時間半ほど一度外出しただけ。
缶詰めになって制作と原稿書きしています。

1作品は完成しました。
ずっとルーペ()をかけていると疲れるので、梅仕事をしたり、パンを焼いたり、クッキーを焼いたり。

梅は1.5kgを梅ジャムに3.5kgは梅干し用に漬けました。
今年は南高梅と十郎梅と七折小梅()です。

ラッキョウの甘酢漬けはもう食べられそうです。

神奈川小田原産 無選別生梅【十郎梅】

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2016'06.14 (Tue)

安いロックミシン糸って・・・

フリーステッチとクロスステッチ、仕事として5つの作品を同時進行で進めています。
あれこれあって間違うといけないので、缶を5つ用意しまして、それぞれに材料や道具を入れてシールを貼って整理しました。
今月は踏ん張りどころです。

さて・・・

刺しゅうの布の端の始末は、ほぼ100%ロックミシンで始末しています。
今日もリネンにロックミシンをかけました。

2台のうち1台は基本的にはいつも白い糸をかけてあって、ロックミシンがすぐに使えるようになっているから、手でかがるよりも早いです。
ロックミシンを出して、セットして、というのであれば、もしかしたら手でかがるほうが早かったりします。

いつもはそれなりのお値段のロックミシン用の糸を使っていました。
大型手芸店で、3個セットですごく安いのがありました。
ためしに買ってみました。
ミシン屋さんが言うには100円ショップのロックミシンの糸はよろしくないとのことで、買わないでいたのですが、覚悟の上の購入&実験です。

糸を見てみると、なんとなく太いところと細いところと粒が見えます。
ほわっとゆるい感じにも見えました。
ミシンの縫い糸でもないし、ロックだから多少そんなことがあっても大丈夫かとおもって使ってみましたが、ほどなく途中で切れました。

この切れるという現象、縫ってる途中ですと縫製作業が止まり、糸をかけなおし、ものによってはもう一度端からやり直すために縫い目をほどく、などなど、非常に効率が悪いです。
そして、気分的にもちょっとイラッとします。

ロックミシンの機種などにも左右されるのでしょうか。
ラベルなどたぶん同じのをネットで見つけたけど、レビューでは安いからか、おおむね好評でした。
まあ、運よく切れなければ、お得な買い物ではあるでしょう。

ただ、糸の値段より、時間のほうが貴重な場合は、やはりしっかりした品質のロック糸を使うほうが、結局、お得かなと思いました。

というわけで、私としてはやっぱりこちらを使うのが安心です。
買ってから30年たってまだ一巻き使い終わってないめったに使わないような色のもあるんですが、途中で切れちゃうようなことはないです。
シャッペスパンと同色同番で色合わせをしやすいです。


たくさんはいらないという場合は、1000mの巻きのがあります。


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2016'06.13 (Mon)

パリのアトリエで綴るクロスステッチ~チャートの直しの傾向

パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい
パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい

以前、やはり洋書のお仕事でしたが、チャートと実物のステッチで、ものすごく違っている作品があって、直すのに一苦労したことがあります。
手元の本の写真では小さいので、出版社から受け取るPDFファイルを拡大しての確認作業となります。
チャートが3ページに分かれるような大きな作品でした。

出版社によるのか、デザイナーさんによるのかわかりませんが、あるデザイナーさんはあっちの本でもこっちの本でも間違っていたり、あるデザイナーさんはチャートにほとんどミスは見つからないけど、たまに実物で違っちゃってた、というのもあります。
逆に、実際にステッチして作品を仕上げた人が、補足や直しなどしてくれてるものも見つかります。
今回の場合は、たとえば、アクサングラーブ(フランス語の表記で上に付く ‵ )が抜けてるチャートは実物ではきちんと刺してありました。

どこが間違っているか、いくつ間違っているのかは、フランスの出版社もわかってませんから、ひたすら探すしかないのですね。
フランスの出版社には間違っているという問い合わせなどは来ないそうです。

今まで一番多かったのは、チャートと実物の写真を比べて、そして、チャート自体のも合わせると50くらい違っていた、というのが最高だったでしょうか。
こうなると、「こことここが違っている」と書き出すだけでもたいへんで、全部チャートを作り直すという仕事もありました。

今回の本くらいになってきましたら、だんだんどういうところが間違っているか、見当がつくようになってきました。

やはり、チャートを作成するとき、PC上で、切り取ったり移動させたりしている最中に間違うことが多いみたいで、その部分をそのまま移動させれば正しいんじゃない?って思うところもありました。
また、大きい作品で2ページに分かれるとずれるということもありました。

それから、眺めていると、なんとなく歪んでいたりするところもわりとみつけやすいです。
一番見つけやすいかったのは、女性の目。
チャートは普通の顔、と思ってたら、実物は一つ目が外側に刺してしまっていて、離れた目になっていました。
これは、実物の方がステッチするときに間違ったものと思われました。

だから、なるべく、チャートの隣には実物写真を載せておいて、見比べながらステッチできるページの並べ方がいいと思うんですよね。

翻訳して出版する本なので、チャートもそのまま載せてしまうのが普通なんでしょうけど、なるべく直して出版するのが、この本のシリーズのよいところだと思います。
まだ気づけなかった部分もあるかもしれませんが、何度も何度も見て、できるだけ直したチャート(フランスの出版社に確認済み)を掲載してるので、楽しんでステッチしていただきたいです。(関連記事はこちらとこちら

パリのアトリエで綴るクロスステッチ - 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい

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紀伊国屋書店→パリのアトリエで綴るクロスステッチ - 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい

楽天ブックス→パリのアトリエで綴るクロスステッチ [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]

120ページ
グラフィック社 2016年6月7日:発売
ヴェロニク・アンジャンジェ :著
日本語

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2016'06.12 (Sun)

ミセスのスタイルブック 2016年盛夏号

ミセスのスタイルブック 2016年 盛夏号(7月号)

紀伊国屋書店→ミセスのスタイルブック (2016年7月号)

楽天ブックス→ミセスのスタイルブック 2016年 07月号 [雑誌]
226ページ
文化出版局 2016年6月11日:発行
日本語

今回の号は20アイテムも作れる実物大パターンがついているのが売りのようです。
20~30年、勉強のためにずっと買っていますけど、過去にこんなについていたことはないように思います。

時代に合ったものというと、そういうことになるかもしれません。

でも、この20アイテムも製図はちゃんと載っていたのでよかったです。
自分にぴったりのを作る時には、あったほうがいいですからね。

サイズは7号から17号まで載っていて、それで20アイテムとなると、実物大パターンは2枚くらいついているのかな?と思ったら、1枚でした。
パターンを探すのが大変かもしれませんが、作り方説明ページにこの辺に載ってるよ~って図もちゃんとついているので大丈夫でしょう。

赤やピンクやオレンジ色のフリクションペンなどを使って、先に探して線を写しやすくしておくといいと思います。
ただ、線の上に色を載せると、線が太くなって正確さに欠けますから、その辺は気を付けたほうがいいです。

前回の号はゆとりが多く、ゆったりシルエットが多くて、着やすいけど下手すると太って見えそうだったり、ウェストやヒップを隠すのが目的のような服が多いように思えて、私が作りたいと思って付箋紙を貼るページはあまりありませんでした。
今回は、ゆったりのものは相変わらず多いですが、だぼっという感じではないゆとりの具合や、すっきりしたものも多くて、作ってみたいものがいろいろありました。

せっかく時間と手間をかけて作るのに、あきを作らなくて済むという理由で選んだり、体形かくしのための服、家の中でしか着ないから簡単でいいというのでは、ちょっともったいない気もします。
縫うなら、自分がよく見えるような、お出かけしたくなるようなデザインのものに時間をかけたいです。

縫い方の基本などのページが少なくなった分、服の点数は増えているようなので、作りたいものも見つかるのではないでしょうか。


6月7日発売のこちらの本、そろそろご覧になった方もいらっしゃると思います。
よろしくお願いします。

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パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい
120ページ
グラフィック社 2016年6月7日:発売
ヴェロニク・アンジャンジェ :著
日本語


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2016'06.11 (Sat)

パリのアトリエで綴るクロスステッチ ページの組み立ての工夫

パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい

このシリーズの本も8冊目。
8冊並んだ時にいい眺めになるように、本の大きさ、厚さ、背表紙も統一感があります。
今回は薄紫ですね。

編集者さんは毎回、読者さんが見やすい工夫をされます。
そのうちの一つが、実際に刺したものの写真とチャートを見開きで一度に見られるように並べていることです。
実際の色がどうか、写真を見てチェックしたくなることは多いです。

今回の本のもとになった本は前半に実物の写真があって、後ろのほうにチャートがまとまっていました。
実物を見るにはいちいちページをめくらなければなりません。

元の本の前半は左に文章、右に大きな刺しただけで仕立ててない写真、そしてところどころに作品に仕立てた写真、後半にまとまってチャート、という作りでした。
つまり文章、実物の写真、チャートの3ページで1セットとなります。

元の本は今回はわりとページ数としては少ないのです。
それで、全体では120ページに収めないといけないのです。

というわけで、日本語版は左に文章、右に写真、後ろのほうのページで左写真、右チャートの見開きという構成になっています。
実物の写真が2度出てくるものもありますが、読者の方が楽にステッチできるようにという編集者さんの配慮です。
2ページ、あるいは4ページなら見開きに並べるのも楽ですが、奇数なのですね。

どんな本もこんな風に実物写真とチャートが一度に見られるのが理想ですよね。

こうして、いろいろ日本語版のよい点を書いてきました。
きっと、長く売れ続ける本になると思います。
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パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい
120ページ
グラフィック社 2016年6月7日:発売
ヴェロニク・アンジャンジェ :著
日本語

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2016'06.08 (Wed)

クロスステッチで○を描くとしたら

昨日、個人としてすっきりしてない部分と書きました。

私が丸のチャートを作るならこんなふうになります。
sircle

だから、掲載のチャートの中の丸い部分が気になって問い合わせたのだけど、返ってきた答えはこういう丸ではありませんでした。
本には返ってきた答えのまま載せています。

そういうわけで間違いではないと思うのですが、もし、刺していて私と同じように思われた場合は、こちらの円形を思い出して参考にしていただくのもよいかと思い、丸のチャートを作ってみました。


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パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい
120ページ
グラフィック社 2016年6月7日:発売予定
ヴェロニク・アンジャンジェ :著
日本語



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2016'06.07 (Tue)

「パリのアトリエで綴るクロスステッチ」日本語版だけについてるもの

パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい

日本語版だけに「豆知識」「フランス語のプチレッスン」「ボーナスチャート」そして「詳しい小物の作り方」がついています。
今回の作り方ページの担当は私ではないのですが、このシリーズ8冊すべて、日本語版にだけ図解の作り方説明が載っています。

この本では、刺して仕立てたものは4点です。
原著のフランス語版のざっくりな作り方説明に比べ、それぞれ、わかりやすい図解となっています。

たとえば、フランスの本では、袋物の底の丸みは四角の布を用意して、「底の布に側面の布を当てて適当に丸みをつける」、と、説明してある本を見かけます。(日本ではそういう書き方は見ません)
一方、日本語版は数字の入った図で説明されているので、裁断をして合わせれば、ちょうどいい丸みになるとおもいます。

そんなふうに丁寧な説明がついて日本のよさも取り入れた手芸書となり、本日発売です。

チャートの間違いが訂正されている()のも日本語版ならでは。
ただ、私がここはこうじゃないの?と思っても、問い合わせると、ほんとにこれでいいの?って思うチャートが返って来たものもありました。
元が理由もあってそう言っているので、そのように載せている部分もあります。

それでも、個人としてすっきりしてない部分については、また、別にお話ししたいと思います。

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紀伊国屋書店→パリのアトリエで綴るクロスステッチ - 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい

楽天ブックス→パリのアトリエで綴るクロスステッチ [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]

120ページ
グラフィック社 2016年6月7日:発売予定
ヴェロニク・アンジャンジェ :著
日本語

6月7日発売予定とのことでしたが、すでに販売されているところもあるので、ご予約された方にもそろそろ届くでしょうね。
どうぞ、本屋さんに足を運んでくださいませ。



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2016'06.06 (Mon)

「パリのアトリエで綴るクロスステッチ」発売になりました&おまけページのこと

6月6日は「梅の日」だとか。
今年は、七折小梅(↓参照)を1kg、南高梅を2kg、漬けました。

ラッキョウは鳥取産を1kg。
これは、家族で切ったりむいたりするのが恒例。

さて・・・
パリのアトリエで綴るクロスステッチ 260点のモチーフで楽しむ季節の移ろい
6月7日発売予定とのことでしたが、すでに発売になっているかもしれません。
どうぞ、よろしくお願いします。

今日は、おまけページについてお話ししたいと思います。

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楽天ブックス→パリのアトリエで綴るクロスステッチ [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]

120ページ
グラフィック社 2016年6月7日:発売予定
ヴェロニク・アンジャンジェ :著
日本語

おまけのページの8作品はこちらの本からの抜粋です。

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2016'06.05 (Sun)

接着芯の余りをテープに

先日の続きです。

平織りの接着テープは白の15mmが一巻きあれば、割といろいろな場面で使えます。
伸び止めとして、補強として洋裁だとポケットなどに、また小物でも伸ばしたくないところ、しっかりさせたいところによく使います。

これさえあれば何でもよいというわけではなく、平織り布をハーフバイアスにカットしてあるテープなどもジャケットなどに使います。
これは自分でカットするのはたいへんなので、やはり巻きのテープを買うのがいいです。

平織りを離れると、ニット地、あるいは編地と織り地の複合の接着芯をテープにしたものもあり、これはソフトなので、薄地のものや平織だと「あたり」(貼ったとき表から見てここに貼ってあるよ~ってわかっちゃうこと)の出るものなどはそういうのがいいと思います。

ただ、目的に合わせては長く使うことも多いので、用途に合わせて細く切って使うなんてことはしないですから、必要な時に応じた幅、色のを買います。

あとは、余った接着芯を上手に切って取っておくこともあります。
切るときはやっぱり、ロータリーカッターとカッターボードで、正確に切っておくとあとですぐに使えます。(すべらないカッティング定規の記事はこちら
切ったら、使い終わった糸巻きに巻いています。
接着テープ

こういうもったいないと思った時の工夫は出版物では紹介できないことが多いです。
今まで何度も、もっとこっちのやりかた、あるいは別の会社の商品のほうがいいのに、と思っても紹介できないことがありました。
本に広告が入るということは、そこの会社の商品を売るためですから、しょうがないのです。

残ったものを上手に使うとか、作ってしまうとか、なんとか買わなくてすむ方法を紹介できるのはブログのいいところかと思います。
そして、作れなくてもこんなのがありますよとスポンサーに関係なく、よいと思ったものだけ同時に紹介できるのもよいと思います。

こちら、たぶん、自分で監修してなかったとしてもきっといい本だと紹介していると思います。

来週火曜日発売予定でしたが、楽天ブックスではすでに販売が開始されたようです。
「在庫あり」になってます。
ということは、明日にも店頭にも並ぶかも?
本屋さんにお立ち寄りの際は探してみてくださいませ。

いろんなところ、頑張って直して正しく、見やすくしているつもりです。
どうぞよろしくお願いします。

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グラフィック社 2016年6月7日:発売予定
ヴェロニク・アンジャンジェ :著
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2016'06.03 (Fri)

今年もそうめんの箱が

残る6つの仕事のうちの一つの原稿のほうが終わりました。
そのほかの5つのうち、1つは裁断まで済んでいてあとは縫うだけなのでよいのですが、原稿を書いていてもパンを作っていても、着物を干していても、どこか頭の隅で残る4つのデザインを考えています。

考えているだけより、ペンを執るとだんだん考えがまとまってくるものです。
だから、寝るときもメモできるものを近くにおいておき、思いついたら書き留めます。

まずは、今日もこちらの宣伝・・・来週発売です。
よろしくお願いします。

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120ページ  グラフィック社 2016年6月7日:発売予定
ヴェロニク・アンジャンジェ :著  日本語

さて、1年前にそうめんの箱のことを書きました。

ずいぶん前にも書いたことですが、ちょうど時期なのであらためて。絹の刺しゅう糸、絹のミシン糸、絹の手縫い糸、絹のリボン刺しゅう用リボン…。それぞれ、桐の箱にしまっています。...
そうめんと絹糸



去年、薄い箱のを買いました。
開封しなければ賞味期限は2017年9月とのこと。
5月の暑かった日に封を開けて食べました。

開けたら、残りはいつもすぐに密閉容器に移しますので、さっそく、糸が入れられます。
また一つ桐の箱が増えました。
桐の箱


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2016'06.02 (Thu)

伸び止めテープ

来週発売です。
よろしくお願いします。

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グラフィック社 2016年6月7日:発売予定
ヴェロニク・アンジャンジェ :著
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さて・・・

ミシンで作る小物や刺しゅうの仕事で7つを並行して進めています。
いろんな分野というか、素材というか、技法というか、資料の山も別々になってます。
それぞれに縫うことと、テキストを書くことがあって、いつもこんがらがってる頭の中がさらにこんがらがっています。

7つのうち一つは試行錯誤の末、成功。
あと6つ。

いつも、縫い物その他の資料の本の山が出ているのに、今日はさらに用があって革の道具が出しっぱなしで、向こうでは着物と帯に風を通したりなんかしてて、梅を漬けるというよくいう「梅仕事」なんかもしています。
優先順位を決めて書き出しておかないとわかんなくなっちゃいます。

で、先日は小物を縫うとき、洋裁の時、何かにつけて使う「伸び止めテープ」を棚から出してきました。
すぐ巻きがほどけてくるのでできるだけ止めておくのですが、止めてないものがいくつかあって、出したときぐずぐずになったりしてしまいました。
忙しい時こそ、すっと出して、すっとしまいたいものです。

で、そのぐずぐずには付けてなかったのですけど、ほかはパンの袋の口を止めるようなラッピングタイ(ワイヤータイ・ビニールタイ)でちょっと止めておくようにしています。
アサヒ 接着テープ

セロテープや輪ゴムなどを使うと、しっかり止まるのですが、しばらく使わなかったときにべたべたが残ったりすることがあるので、使わないです。
いくつもある接着テープは白とか黒とか、ニットタイプとか、幅もいろいろあるので、こんなふうに止めて、かごに立ててしまっています。
ほかにもなにかいい止め方があるといいなと考えてはいるのですが、いまのところこれで。

以前は同じ素材のものでも幅を何種類か持っていましたけど、15ミリなら12ミリや10ミリに切って使ったりもできるので、今は平織のタイプのは15ミリを一巻きにしています。
たくさん使うわけではないので白があれば、ひとまずいろんなものに使えると思います。

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