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2016'11.30 (Wed)

フェアアイルの長い棒針用の針ケースとニッティングベルトパッド再販のお知らせ

フェアアイルをニッティングベルトを使って編むときに、とても長いアルミなどの金属の針を使ってるんですが、とがっていて危ないかんじです。
それが入って売っているケースは、簡単なパッケージでずっと使える感じのものじゃないので、自分で作りました。

4本の針のうち使わない針は必ずどこかにしまっておく必要があるので、ケースを持っているととても便利だと思います。
長さ40cmで3mm~3.5mmのフェアアイルに使う針をしまうつもりで作っています。

今度はリネンで作りました。
パッドを入れる袋と同じ生地です。
ニッティングベルトパッドと編み針ケース  knitting belt padと針ケース

もう次の本の仕事をしていて、前回販売したときのように刺しゅうしている時間がないので、今回はシンプルにNEEDLEWORK LABのタグをつけてます。
リネンですから革に比べたら強度はないけど、底は補強してあり、編み針をそのまま持ち運ぶよりは安全なのではないかと思います。

テーマ : フェアアイルセーター - ジャンル : 趣味・実用

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2016'11.26 (Sat)

リングにしてみました

いつものブールの材料に急にミックスのドライフルーツを加えてみたくなりました。
水の分量は毎回粉の種類や状態によって違い、ちょっとやわらかかった場合など、乾燥している状態のドライフルーツを入れるとちょうどよい良い加減に水を吸ってくれたりします。
最初から加えるのがわかってる場合は水で戻し、水分を含ませてから使います。

ま、そんな行き当たりばったりの作り方で、途中からは、型に入れて焼きたくなりました。
今日はリングにしてみました。
アルミ製で昔、ババロアなどリング状に作ったりしてましたが、ショートニングを塗って焼くと、熱伝導率が良く焼き型としてもよいようです。
ドライフルーツ入りのパン
元がフランスパンの配合で砂糖は入ってないのですけど、ほんのり甘いパンになりました。

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2016'11.24 (Thu)

「輪針でニット」からペア編みを

↑輪針は子どもの頃から使っていて2本の棒針も4本の棒針も輪針の各サイズをある程度揃えてからはほとんど使っていません。なんにでも輪針を使っちゃうから。『輪針でニット びっくり! 楽しい「輪針」の使い方 (ニットマニアックス)』というのが本の題名で、...
輪針でニット


11月だというのに東京にも雪が降るのは54年ぶりのことだとか。
ここのところ、ウールのワンピースを作ったり、刺しゅうをしたり、ニッティングベルトを作ったり、と、一日の中でもいろいろしていたのですが、今日はさすがに寒いので、編み物をしたくなりました。

そんな、編み物したくなったときに取り出してくる、この本。
120cmの輪針を買ったので、ペア編みをすることに。

でも、フェアアイルの糸などだと編みやすいんだけど、作り目の段階ではベビーアルパカはやわらかくて輪針のコード部分に引っ張られて編み目がのびる、のびる・・・
というわけで、120cmのほうで一度に一対を交互に編んでいくのは、いったんあきらめて、作り目からの数段だけは2本の輪針で片方ずつ輪に編むことにしました。

この本にも書かれているように、大きいものなら、普通に輪針1本で輪に編みますが、アームウォーマーのようなものは同じ太さの2本を使って編んだり、「マジックループ」という方法で編めます。

輪になっているのを半分に分けて編んでいくやり方は、棒針をニッティングベルトに刺してぐるぐる編むやり方と同じです。
慣れてきたせいでしょうか、4本針5本針で編むより私には楽な気がします。
これも子供の時から輪針を使っているせいでしょうか。
棒針のほうが好きな方もいらっしゃいますよね。

そして、この要領で片方ずつではなく、一対を一度に編んでいくのが「ペア編み」です。
ペア編み

やっぱり、同じものを同じように2枚作るのって、飽きてしまったり、手の加減が変わって違ってしまったりするのですよね。
そういう点で、輪針を使ったマジックループの手法はすごいなとおもいます。

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2016'11.18 (Fri)

シャツの白さを長く保つには

台襟付きシャツカラーをお教えする機会がありまして、オリジナルのテキストなど書いたり、パターンを起こしたり、お手本になる見本(これは学校で教えていた時は標本と呼んでいたんですけれども)を作ったりなどしました。

生徒さんの希望を聞いてからパターンを起こして試しに縫って、半分は完成させて、半分は途中段階で縫うのを止めておいたり、別に部分縫いを用意したりします。

刺しゅうのお教室でも洋裁でもそうですけど、オリジナルのテキストを書いてお渡ししています。
だから、準備には手間と時間ががかかるのですけど、おうちに帰って一人でもできるようにするには、必要かなと思っています。

そして、台衿付きシャツカラーを教えるのであれば、教える日は自分でもそういう衿のを着て行きます。
ここがこうですと、見せることもあったりするので、このときはうっすら黒ずんでいるようなものを着て行くわけにはいきませんね。

このシャツは買ったもので、すでに6年は着ているのですけれども、まだまだきれいです。
白地のシャツ
白いシャツ、しかもすこしポリエステルの入ったものって、だんだん、グレーになっていったりしますよね。

だから、白いシャツは、ほかと一緒に洗わないのが長持ちさせるコツでしょうね。
ほかのものと一緒に白くなる強力な洗剤を使って洗うより、普通の洗剤を使って、白いシャツだけで洗うほうがいいと思います。
たったひと手間ですが、めんどくさがって一緒に洗っちゃってたシャツとは、ずいぶん違います。

こちらのシャツも、洗剤液を作った一番最初にたらいの中で手洗いし、取り出した後の洗剤液はほかのものを洗うのに使っています。

絹、ウール、などはまったく別にして、弱アルカリ洗剤に耐えられる洗濯物は、白いもの、白っぽいもの、黒っぽいもの、と分けて洗うのがだいじですね。

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2016'11.17 (Thu)

裾バンド

ステッチイデーVOL.24も発売から1か月過ぎました。

表紙の作品はUVカットのアクリルケースに入れ、リトルスティッチ(★)さんに飾っていただいてます。
ステッチイデーVOL.24 表紙作品 ソーイングケース フラワーバスケット
内側も見られるようにしておきましたよ。

ところで、今週、リトルスティッチさん(★)に入荷したのはフランスのチャートだそうです。
オーナーが大好きっていうデザインだから、上品さとかわいさを合わせもっているものが多いです。

アマゾン→ステッチイデー VOL.24

紀伊国屋書店→ステッチイデー vol.24

楽天ブックス↓


さて・・・

少し前の話になりますが、スカンツの裾がトイレで床についてしまいそうになる、と、娘が言ってました。
私も昔、若い頃、これに似た形のを履いていたこともあったし、全体に幅の広いパンツでも、化繊のものなどは、テロン、テロンとしてて、スルッと落ちてしまうこともありました。

昔はマジックテープともっとしっかりした幅広ゴムで作ったかな?
たしか、母がバス旅行に行ってトイレに行くときに困ると話していたので作ってあげたという記憶があります。

そんなわけでで、幅広パンツの仲間、ガウチョパンツが流行りだしたころ、娘のためにありあわせの材料で作ったのがこちら。
裾用ベルト

ゴムテープ部分を縫っただけですが。

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2016'11.16 (Wed)

法事で色喪服を着ました

法事がありました。
色喪服を着ることにしました。

今回は母の着物を借りました。
私の色無地は、法事にはちょっと明るすぎるのです。

母の色無地のなかで、鼠色というか銀鼠(ぎんねず)に近い色がいい色だったのでそれにしました。
銀鼠の色無地

長襦袢と揃えて作っておいたけど、着る機会がないまま、腰が痛くて着られなくなったとのこと。
着られるなら着てほしいと言われました。
この場合、長襦袢をそろえて作っておかないと、私が長襦袢だけ持って行っても合わないこともあるわけです。
礼装の場合は一緒に作っておくと安心です。

母は娘が着てくれるとうれしいとたいそう喜んでいました。
着ただけで、ちょっと親孝行みたいなことができましたよ。
きものって、そういうところがいいですね。


いまは、お葬式でもあまり着物を着ませんしね、色喪服で法事に出席というのも珍しいのではないかと思います。
立場によって、着るものは微妙に違いますし、着物の本を見ても、お祝いの着物についてはわりと詳しく書かれていても、法事は地方によっても違うからなのか、喪の略礼装については書かれている本はあまり見かけません。
何を着ていいかよくわからないと、じゃあ、洋服で、ってことになってしまいます。

結局、いろんな本を見ても書いてないので、ネットで調べて、でも、一つを鵜吞みにするのはよくないから、たくさん調べて決めました。

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2016'11.15 (Tue)

手づくり手帖 Vol.11 初冬号

手づくり手帖 Vol.11 初冬号


紀伊国屋書店→手づくり手帖  11 初冬号

楽天ブックス→手づくり手帖(11(初冬号))

132ページ
日本ヴォーグ社 2016年11月17日:発行
日本語

今回も盛りだくさん。
いろんな「手づくり」が載っていて、これ以上いろいろやったら材料の在庫で部屋が狭くなるので、ほんとはに見ちゃいけないと思うのだけど、やっぱり、見たくなるこちら。
そろそろかなと楽しみに待っていたら届きました。

今回はハーダンガーの材料セットが付録です。
時には分厚い付録がついてきて、作らないと本棚に入りきれないほどのもあるのですが、今回はすっきり薄くていいですね。
デザインを見ると基本的で、難しくないけどすてきな図案になっていて、付録のキットとしてバランスがいいと思いました。

面白かったのはロシアのキルト、菱刺し、アルネ&カルロスさんのニット、そしていつもの吉岡幸雄さんの日本の色のお話・・・

木目込み人形は英会話の先生が帰国されるので、プレゼントにとキットでお雛様を作ったことがあり、それっきり作ってないんだけど、また、ちょっとやってみたくなりました。

ステッチイデーVOL.24も発売から1か月。
寒くなってきて、お部屋で刺しゅうでもしたいわ~と思う方の目に留まるといいなあとおもいます。

アマゾン→ステッチイデー VOL.24

紀伊国屋書店→ステッチイデー vol.24

楽天ブックス↓



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2016'11.14 (Mon)

子どものフルジップジャケットからポットカバー

昨日はスーツを作るのに裁断して残った布を使って作品を作った話を書きました。
今日は子どもがたった一度しか着なくてとっておいた冬のふかふかのはおりものから、ポットカバーを作った話です。
ジャンパーからホットカバー
※ 写真は裾つぼまりですが、ふつうに寸胴です。

ほんとに娘が小さい時のだったんですけど、一冬で着られなくなり、たしか一度しか着ないのを、捨てるのはしのびないのと、チェック柄がちょっとかわいかったので、ぬいぐるみでも作ろうかと思って取っておきました。

そしたら、実家のポットカバーが、もっと厚手だといいのにと思ったことがあり、そのとき作ろうと思いました。

ファスナーがついてるまま作ろうと思ったら、いちいち開け閉めは面倒という話になり、つまむ部分もいらないから、がっとつかんで、外せるのがいいということで、ファスナーも外し、つまむ部分もつけないことにしました。
こういうのは、その場で作ったほうがいいので、袖などの部分は切り落として、ロックミシンをかけて実家に持っていきました。

ジャンパーからホットカバー

ポケット辺りを外したりするのは手間がかかるので、付けたままにしてあります。

かなり保温性の高いカバーとなりました。
以前の青っぽいポットカバーより、見た目もあったかい感じです。
真冬仕様ですね。

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2016'11.13 (Sun)

メルトンという生地

アマゾン→ステッチイデー VOL.24

紀伊国屋書店→ステッチイデー vol.24

楽天ブックス↓


こちらの表紙になった作品、ソーイングケースです。
アクリルでできたUVカットのケースを自分で台座付きにしまして()に入れ、リトル スティッチさん()で展示しております。
お店の新着情報:今週は洋書など新商品も入荷するとのことです。)

内側まで見られるようにしてあるので、どうぞ、ご覧になってくださいね。
ステッチイデーVOL.24 表紙作品 ソーイングケース フラワーバスケット
現在は、ステッチイデーVOL.24のレッスンページの作品()やパリのアトリエで綴るクロスステッチを監修したときに作ってみた壁掛け時計()なども飾ってあります。

さて・・・

この、表紙の作品の裏側は買った時の商品名としてメルトンと記載されていたので、本に掲載するときも、メルトンとしました。
ピーコートのようなしっかりしたコートに使われたりする生地です。
近頃はフラノで縮絨のしっかりしてあるものもそう呼ばれるみたいで、今回使ったものも、メルトンと書かれていたけど、手触りはしっかりしたフラノ、という感じでした。

ダブル幅のウール地をたくさん買っても余ってしまいますし、ほかに何がいいかについて、ちょっと書きます。

こういった作品を作る場合、材料もサンプルを取り寄せたり、いくつか材料を買ってみたりと、結局、かなり高くついてしまいます。
本の作品のお仕事は楽しいですが、必要以上の各種の材料を買いこまなくてはいけないことと、余分がいっぱい残ってしまうのがたいへんですね。
材料を提供していただけるときもありますけれども、表紙の作品は全部自分で買い集めたので、残った分を含めるとかなりの金額になってしまいます。

この金額を押し上げているのが、裏に使ったメルトンという生地かもしれません。
この作品は丈分(写真の作品の高さ×2+厚み)とはさみケースなどの分あればいいのに、W幅のウール地を買うわけですから高くなります。

ピンクッションに使うものは基本的に毛100%と思っているので(こちらの記事参照意地でもウール100%★)ナイロンも10%入っていたのですが、オフホワイトのこちらを選びました。

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2016'11.07 (Mon)

ご質問をいただきました:お教室について

お教室についてご質問いただきました。
法事で遠くに出かけておりましたので、お返事が遅れまして申し訳ありません。

左のカテゴリの下のほう、「お教室」というところに過去に書いたのとあまり変わっておりません。
このブログの記事数も相当な数となり、知りたい情報もなかなか探し出せないかと思います。

右カラムの「ブログ内検索」を活用していただいたり、左カラムのカテゴリなどから探してみてください。
探してもわからなかったら(私もわからないことがあるくらいですから)、今回のようにご質問いただいて結構ですよ。
どうぞ、ご遠慮なく。

本の仕事のない期間だけお引き受けしています。
本の仕事のある時は基本的にお断りしてます。

年によって違いますが、ステッチイデーの仕事のある、11月中旬から12,1月末までと5月中旬から6,7月は、本の仕事だけするようにしています。
そこに単行本や監修の仕事が入ると、さらにお引き受けする期間は短くなります。

場所は最寄駅が中央線国立駅(東京都)の「little Stitch リトルスティッチ」さん()でのみ行っており、近年は、こんなことをやりますのでやってみませんか?という形の「ワークショップ」や、ほかのお店でのお教室などはお断りさせていただいております。

よって、お教室の開催、日時の設定などについてはすべてそちらのお店にお任せしています。
お電話かファックスでお問い合わせください。
こちらのブログではお教室については、申し訳ありませんが、対応しておりません。

本で発表している作品のような、がま口やバッグの仕立て、パネル仕立てや、洋裁、フリーステッチ、クロスステッチなど、ご要望に応じて、内容を決めています。
単発で、どんなことを教えてほしいか、ご要望をお聞きして、日程を調整して行っています。

今年も本の仕事のない時期にはあまり依頼がありませんでした。
いつも本の仕事が始まる時期になると、お教室の依頼がありますが、本の仕事とお教室の準備を両方完璧にすることは同時には無理なので、お断りしております。

最初から、本の仕事が優先で、時間がある時だけお教室を引き受けることにしています。
年内での実施はすでにお断りしており、次は1月の撮影が終わった後、2月以降となります。

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2016'11.03 (Thu)

460万アクセスありがとうございます

4600000とカウントされました。
いつもありがとうございます。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

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2016'11.02 (Wed)

ロータリーコンパスカッター

ステッチイデーVOL.24の表紙の作品の内側にはメルトンというウールの生地を使っています。
ステッチイデーVOL.24 表紙作品 ソーイングケース フラワーバスケット

ダブル幅のウールで必要な長さを買ったところで、余り過ぎて困る方もいらっしゃるでしょうから、その場合はフェルトでもよいと思います。

今回は、きれいに切りたかったのと、ちょっと試したくて、コンパスになっているロータリーカッターを使って切りました。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

OLFA(オルファ)ロータリーコンパスカッター186B
価格:1080円(税込、送料別) (2016/11/2時点)



普通のロータリーカッターと同じですけど、きれいに切れるのが使っていて楽しいです。
たまたま持っていて、ちょっと使ってみたかっただけで、これがなくても、普通のロータリーカッターでも十分きれいに丸く切れますので、ご安心を。

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2016'11.01 (Tue)

白い、消えるチャコペン・アイロンマーカー

フリーステッチのお教室で受けたご質問で、暗い赤のウール地に刺しゅうするときの図案の写し方、刺し方のコツなど、というのがありました。

毎回、いろんな写し方を少しずつご紹介してるんですが、一番最初にお見せしたペン類の中にも入ってたんですけど、最初に見ても忘れちゃいますよね。
それが普通です。
濃い色、あるいはウールになど、刺してみようと思った時にならないと出ない質問ですよね。
ちょうどいいので、ほかの方法や前にもやった方法など、生地・技法・目的に合わせて(洗うとか洗わないとかもありますしね)いくつか復習がてら、やりましたよ。

そんななかで、以前お見せできたけど今回はお見せできなかったのが、白いペン。
この↓なかの2種類をお見せしたんですが、一つは書けなくなりました。
保管のしかたによっては固まってしまうこともあるようなので、同じ目的のものを一度にいろいろ買わないほうが良いですね。

こちらは水で消すタイプ。



アイロンで消えるタイプ。
書いてもすぐには見えないけど乾くと白くなって見えます。



パッチワークの売り場にある、替え芯付きです。




紫などでよく間違って買ってしまうこともあるかと思いますが、自然に消えるのもあります。
白でもあります。
こういうのは刺繍では困りますが、洋裁では消す必要がないので便利です。



引き続きこちらもよろしくお願いします。
アマゾン→ステッチイデー VOL.24

紀伊国屋書店→ステッチイデー vol.24

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今日はまた、別の方から、刺しゅうはしないかもしれないけど作ってみたいソーイングケースだというお言葉をいただきまして、うれしく思いました。

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