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2017'03.31 (Fri)

あっちこっちふきん 厚手だけお得で

三月も終わるというのに今年はけっこう寒い気がします。
明日からはもう4月。
暖かくなったらお掃除です。

毎年、秋口から寒くなるにつれ、指の付け根や手首が痛くなります。指のほうは、手の骨がすり減っているからで、手を使わないでいるしかないそうです。まとまった大掃除がほかのなによりも手を酷使するように思います。寒いと、油汚れも落ちにくいので、大掃除は秋くらいからと、残りは春になってからしています。換気扇の掃除も2~3か月に1回しているけど、11月と1月とか、12月の忙しい時は避けるようにしています。大事な手を守る...
あっちこっちふきん


↑の記事で紹介していた高いけど長持ちする雑巾。

料理も保温鍋などで、作るのに時間はかけても、付きっきりでいる時間と手間は省く。
私の頭の中はいつもそればかり。

いまは少しでも机に向かう時間を増やしたいので、掃除もこれをつかってなるべく時短。

何かと便利で複数持っていたいなと思っていてネットのお店の買い物かごに入れておいたら、セール中らしく、なんだかとても安くなっていましたよ。

しかもほしかった方の厚手だけ、しかも青だけがほぼ8割引と、とてもお安いようでした。
青はピンクより汚れが目立たなくていいようにおもいます。
ピンクと青が同じ値段でも私はきっと青を買います。

テイジン あっちこっちふきん 厚手


ついでに頼むなら、洗濯機のカビ防止のホタテ貝殻カルシウムのパウダーがいいかなと思いました。

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2017'03.29 (Wed)

ムッキーちゃん

温州みかんの季節が終わり、皮の厚いみかんが並ぶ時期。

この皮を包丁じゃなくて切る道具を、ずいぶん前に生協さんで買いました。
今週の生協さんでも扱いがありました。
何かに特化した道具って、廃盤になることも多いけど、こちらはけっこう、ロングセラーです。

あんまり便利なので、また注文して人にもあげたこともあります。


食べたい人が勝手にむいて食べるので、私にとってのお助け道具となっています。

白い方で厚い皮をむきます。
オレンジの方には刃がついていて、房の薄皮部分に切り込みを入れるようになってます。

他にも、その刃を空になった牛乳パックの角に当てて、切り開くのにも使えます。
もともとの目的より別の目的で使うために売れた商品というのは他にもあるようです。

テーマ : 実用・役に立つ話 - ジャンル : 趣味・実用

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2017'03.27 (Mon)

このブログもちょうど10年

気がつけば、針仕事だけ、こちらのブログに分けて、10年です。
いま、473万と、カウントしています。
HPはやめてしまい、ブログ本館も何となく使い勝手がよくなくて料理やお菓子やパンもこちらのブログに移行してしまいました。

10年経って、変わらないのは、針仕事が好きということ。
これは5歳で編みものをはじめた頃から変わらないわけで、やっぱり一貫してますね。

変わったといえば、体にガタが来てるということ。
もともと胃腸が弱いのは自分でもわかってたけど、老眼や四十肩について、ブログにたびたび書いてますね。

そして、10年前と違うのは、ファッションの学校で勉強してそこで教員になったあと、洋裁も刺しゅうも趣味ということになってしまったのが、また、仕事としてできるようになったことです。

30代が充電期間40代でその電気を使うといってってたのに、ずっと充電で、挙げ句の果てには漏電とまでいわれてたのが、そのためてきた電気が本という形になってよかったです。

この先はどこかで区切りを付けますが、それまでのあいだ、つたないブログにおつきあいいただければと思います。

次のステッチイデーで、関わらせていただいた書籍が30冊になります。
31冊目についてもそろそろお知らせできるのではないかと思います。

紀伊國屋書店→ステッチイデー 〈vol.25〉

楽天ブックス→ステッチイデー VOL.25

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2017'03.26 (Sun)

優勝&優勝

>・・・別の1冊は初稿を待つだけ。
といっておりましたら、初稿が届きまして、急いで赤ペンを入れまして、戻しました。

>そろそろ、編集者さんからも「進んでますか~」って聞かれそうな時期ですし。
って、まだ聞かれないです。
あれもこれもと書き加えたり書き直したりして紙()がどんどん減っていくのですが、できあがった枚数は増えません。
今原稿を書くのに気に入って使ってるゲルインクのペンはこちら。

終わりかけでしたので近所で新しいの2本買ってきました。


原稿は書かなきゃいけないけど、お相撲も観たい。
場所中に刺しゅうのお教室があって、生徒さんが「場所中なのに大丈夫でしたか?」と心配してくださいました。
そうなんですよ。
間違えて、場所中にお約束を入れてしまったんですね。

まあ、今場所は原稿書きであまり見られませんでした。
原稿書きにシニアグラスやレンズなどかけてると、TVを見ようと思うとは付けたりはずしたりですし、目も疲れますから。

今日は千秋楽でしたので、じっくり、BSで13:00からみました。
反則負けの誤審の取り組み()もみていましたよ。

大相撲は輪島・北の湖の時代からみてますけど、めずらしいですね。

そして、そんな昔からみていても、今日の稀勢の里の逆転優勝は感動的でした。
昔は公傷と認められれば番付が下がらずに戻ってこれたので、怪我を治してから戻るというのもありましたけど、力士が大型化してからはみんながみんな怪我をしてます。
怪我が理由で休むと出場する人がいなくなっていまうということで、公傷の制度はなくなったようです。

だから、いつもどの力士も怪我をかかえていて、というかんじですね。
番付落ちてもしっかり治してから戻ってきてほしいとおもいます。

横綱は番付は落ちることはありませんが、休場や負けが続くと引退というきびしい立場。
稀勢の里も長くがんばってもらいたいので、場所後は治療に専念してほしいですね。

さて、「優勝&優勝」のもう一つの優勝は幕下優勝の阿炎です。
三段目で優勝した(当時の四股名は堀切)のころから応援しています。
一度十両に上がってから幕下に落ちて、なかなか勝てなかったんですけど、今場所は全勝で優勝しました。

金曜日だけはちょうど取り組みの時間、TVが観られたので、満足です。
来場所は幕下上位。
その名古屋ではまたお関取になって大銀杏を結ってる姿が見たいです。

入門前からめずらしい取り口が話題の宇良も今日勝ち越しました。
御嶽海も小結で9勝。
小結の位置で勝ち越しって、かなりすごいことです。

なかなかおもしろい3月場所でした。

こちらの発売もだんだん近づいてきました。

紀伊國屋書店→ステッチイデー 〈vol.25〉

楽天ブックス→ステッチイデー VOL.25

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2017'03.23 (Thu)

想像以上の黄変!

近頃、本の仕事が4冊分、並行して進んでいました。
1冊は完全に終わり、別の1冊は初稿を待つだけ。

今週はその他の2冊を交互に進めています。
今日は1冊の方の作り方説明や製図を書き終えそうなので、それが終わったら、いよいよ、今年の一番たいへんそうな仕事に集中できそうです。

そろそろ、編集者さんからも「進んでますか~」って聞かれそうな時期ですし。
進んでるんですが、清書と思って書いたあとにも、もっとこうしようと書き直すことが1ページに対して数回あるものもあり、ペンだこできるほど書いてるわりには進んでないかもしれません。

でも、書き直すたびに自分でもいいぞ!って思える図になってたりして、満足いくできになってきています。
そこが、達成感があってうれしいです。

さて、そんなで、また試しに刺しながら、それを見て描いたりしているわけですけれども、刺しゅう糸のストックから糸を、とおもったら、また黄変している白い刺しゅう糸を見つけました。

白も白、DMCのB5200。
白より白い白です。
それが、黄変。
何本もあるDMCのB5200の中でも1本だけ。
よく見ると、ラベルのロット番号なのかわからないけど数字も他と違いました。
DMC B5200
内側は白いのです。
外側がECRUくらいの色になってます。
しかも、まだら。

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2017'03.20 (Mon)

オキナ プロジェクトペーパー

ステッチイデーVOL.25ではおもにパソコンで原稿を作りました。

紀伊國屋書店→ステッチイデー 〈vol.25〉

楽天ブックス→ステッチイデー VOL.25

今やっている2冊の本の方は手で図を描いて、文章はパソコンで作ってます。
大きな図を描くときもあり、だいたいこの3種類に描いています。

5㎜方眼がよく、10㎜は買ったこともあるけど、私の仕事には向いていないようでした。
青い線はコピーをとっても写らないし、正確なところがいいですね。

今回はおもにA4。
ペンでも鉛筆でも書きやすいですし、消しゴムの摩擦にも強いです。
紙の良さで仕事の効率もアップします。

透け具合もよく、ライトを下から当てるトレーサーを使って、重ねながら次の図を描いたりするので、この前買ったA4の100枚が終わってしまいました。
刺しゅうのお教室で生徒さんに渡すテキストも手書きで、毎回新しいステッチを増やしていきますから、紙はどんどん減っていくわけです。

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2017'03.18 (Sat)

庭の野菜図鑑 - 青木和子の刺しゅう

3月17日には青木和子さんの新刊が発売になります。 今日は、過去15年分の小さなお花のデザインを1冊にまとめた、「季節のお花で暮らしに彩りを187の刺繍デザイン (クチュリエの本) 」について。 ...
季節のお花で暮らしに彩りを187の刺繍デザイン


また1冊、青木和子さんの新刊が発売になりました。

紀伊國屋書店→庭の野菜図鑑 - 青木和子の刺しゅう

楽天ブックス→庭の野菜図鑑 [ 青木 和子 ]

95ページ(ソフトカバー)
文化出版局 2017年3月17日:発売(3月26日:発行)
青木和子:著
日本語

楽天ブックスの手芸本でちっとも見当たらないと思ったら、野菜図鑑という名称だからでしょうか、
トップ > 本 > 美容・暮らし・健康・料理 > 料理 > グルメガイドと、グルメガイドに分類されてました。
ときどきこんなふうに刺しゅう本が違ったジャンルに登録されるので気がつかずにいることもあります。

さて、4年前の花図鑑(記事はこちら)と同じ雰囲気で、今度は野菜の図鑑です。

野菜というテーマだと、花に比べて地味なイメージで、刺しゅうのテーマとしてどうか、と、思ってしまうことはありませんか?

そんなことはない!と納得できるのがこの本です。

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2017'03.16 (Thu)

ピーラーやスライサー

にんじんは毎週、生協さんで買っているんですけど、品種の違うのを買ってみたりします。
味の違い、ひび割れやすいけどおいしい品種とか、いろいろありますね。

煮物、汁物、揚げ物はもちろん、サラダにすることも多いです。

サラダの時は丸ごとゆでてから切るとか、普通のピーラーやスライサー、千切りスライサーなどで薄く、細く切って、電子レンジで半生くらいに加熱したりもしていました。

生で食べるのにはすごく細く切ったりしてました。
TVで紹介されてたのがいいなあと思ったのは、ドレッシングのなじみがよいとのことだったからです。

スライスした編み目のような切り口もおもしろそうなので「わっふるサラダピーラー」を買ってみました。
わっふるサラダピーラー

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2017'03.15 (Wed)

細畝コーデュロイのワンピースからワイドなパンツ

ステッチイデーVOL.25の発売まであと4週間ほど。

紀伊國屋書店→ステッチイデー 〈vol.25〉

楽天ブックス→ステッチイデー VOL.25

ステッチイデーでの手の撮影の時、爪は伸びてるし、ささくれはあるし、で、困ったものだと書いたのですが、できあがったページなど見てみると、指先のひどい部分は全然写ってなかったです。
よかった!
今後、いくら忙しくても撮影の前の手のお手入れは気をつけたいと思います。

原稿を書き続けてて、ペンだこ盛り上がってきましたよ。
刺しゅうしてる手の写真を写してもらうころは、今度は作品づくりでペンは持たないでいる時期でしょうから、ペンだこはなくなってるかもしれませんね。

現段階では針よりペンを持つ時間が圧倒的に多いです。

さて・・・
もうだいぶ前の話ですが、生地はよかったのでちょっとリメイクしたお話。

家の中で着るホームドレスです。こちらの本から、パターンに手を加えて作ってみました。リネンの服作り...
細畝コーデュロイのワンピース


2008年に作った服。
図書館で借りた本から作ってみたこちらは結局、家の中で1回着たきり。
綿100%で冬でも静電気が起きなくてよかったんだけど、なにしろ腕が上がらないのが気に入りませんでした。

ずっとリメイク用にしまわれていました。
ヨークのあたりからばっさり切って、下の広い生地だけ使って、家の中用のパンツにしました。
パターンも何もなく、またぐり部分をチャコナーで適当に印を付けざっと縫っただけ。
細畝コーデュロイのワンピースからパンツ

題名にパンツと書いたものの、短いガウチョというか、スカンツというかスカーチョというか、古いと言われてもキュロットが1番合うような形のものができました。
この冬活躍して何度か洗ったけど、白っぽくもならず、生地としてはわりとよいもののようでした。

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2017'03.13 (Mon)

アガー

久しぶりに風邪を引いて、何が食べたい?となると、プリンとかゼリー。
プリン用の耐熱ガラスの器も買ってあることですしね、また、バニラビーンズペースト()もプリン用カラメルタブレット(↓)も常備してるので、ル・クルーゼで蒸して、私にしては比較的手際よく作ってます。

で、ゼリーはとなると、買おうと思うとプラスチックのケースがゴミになるし・・・とかおもってしまって、やっぱり作ることに。
時間的に早くできあがるのがアガー。

ダマにならないために先に砂糖と混ぜておいてから煮溶かし、果汁や牛乳を加えます。
冷めればもう固まっているくらいなので、氷水につければ、あっという間。
買いにいくより早いかも。
マンゴージュースとみかんのゼリー

風邪薬と肩こりの薬を買いに出たついでに買ったのは、マンゴーのジュース。
ミカンの缶詰はたいていストックしてあります。

夏、ゼラチンだと溶け出しちゃうけどアガーは溶け出しませんから、使い勝手の良さでお菓子屋さんでは多く使われているんじゃないでしょうか。

私は生協で買っているのですけど、ゼライスからでているエースアガー。
生協仕様なのかな?少なめのを買っています。

昔からエースアガーというものと思ってたのは、ラップのことをサランラップと呼んでしまっていたようなものだったのですね。
ずいぶん後にアガーというものなのだと知りました。

ちょっと多めに買おうかなとネットで調べたら、いろんな名前で販売されていました。

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2017'03.10 (Fri)

愛菜果

昨日、りんごジャムの記事を書きましたが、思い出したことを。

りんごは12月に野菜室に保存します。
りんごはエチレンガスを出すので他の野菜が傷むといいますが、品種で差があって、フジはそれほど出さないと聞いたことがあります。

まあ、それでもひとまずエチレンガスを吸収するということで、この袋に入れてから入れられるだけ野菜室にりんごを入れてます。

この袋、最初に買ったのは30年近く前だったでしょうか。
当時ですから、ネットでない通信販売で最初に買ってみてよかったので、それからずっとつかってます。
その頃は近所で売ってるのは見かけたことなくて、親や友人にいいよ~ってあげて喜ばれてました。

りんごのジャムの記事を書いていて思いだしました。

料理好きの友人にあげたら、たいそう喜んでくれて、友人もお母さんにあげたんだそうです。
そしたら、そのお母さんも気に入ってくれたんだけど、まだ、なかなかそこら辺で売ってなかった時代だったので、破れた袋をミシンで縫って使った、と、あとから聞きました。
ポリエチレンの袋をミシンで縫ってまでまだ使うっていうのはよほど気に入ってくれたんでしょうね。

ま、そんな実力があったわけですが、いまは、冷蔵庫自体が野菜を長持ちさせる機能があったりしますね。

使われているのは栃木県産の大谷石を粉砕して練り込んだポリエチレンフィルムだそうです。
大谷石の洞窟の中に青果物を保存しておくと、鮮度が長持ちするということが地元では古くから知られていたそうなのです。

それを通販雑誌で知っていいなあと思って買ってみたのがはじまりです。
その後も私は生協さんなどで買って使い続けてます。

昔はロングサイズのはなかったんですけど、いつ頃からか大根やセロリも入っちゃうのが出ました。
セロリはスープなどでよく使うため、野菜室に常備されてることが多いので、ロングサイズも便利です。

野菜や果物をだめにしてしまうのはもったいないですからね。


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2017'03.09 (Thu)

りんごジャム

りんごが届く12月にまとめて作る方がいいと書いてある本がありました。
でも、毎年、生で食べられるうちにできるだけそのまま食べてと思っているうちに春になってしまいます。
それでも鮮度保持袋↓に入れて冷蔵庫に入れておくと結構持つようで、最後の最後にジャムにしました。
りんごジャムとりんごの木のスタンプ

ビンは保存瓶をつかい、保存瓶用のふたをホームセンターで買ってきて使います。
ふたを新しくすれば、かなり長く使えます。
フランスのおしゃれなのを使ったこともあるけど、ふたを買いに行ったらそのお店で取り扱わなくなっていたことがありました。

おしゃれじゃないかもしれないけど、白いふたは30円くらいでわりと手に入りやすいです。

市販のジャムの瓶も、1回くらいは再利用してます。
2回目以降だとどこか歪むのか、滅菌しても空気が入るのかカビが生えたり、錆びたりすることもあるので1回にしておきます。

だいたい、びんは買ったりもらったりで増えていくので、ジャムには1回くらいの再利用がよいかなとおもってます。

できあがったら、りんごなのでりんごの木のスタンプ。
このスタンプセット、十数年使ってます。

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2017'03.08 (Wed)

ステッチイデーVOL.25 レッスンページは

ステッチイデーVOL.25の表紙が見られるようになりました。
春らしい、すてきなお花のデザインですね。

紀伊國屋書店→ステッチイデー 〈vol.25〉

楽天ブックス→ステッチイデー VOL.25

表紙を拡大していただくと、内容について載っているので、お気づきになった方もいらっしゃるかと思います。

レッスンページを4ページ担当しており、その撮影は少し前のインスタグラムで紹介されていたとおりです。

4ページといっても作品に1ページ使うので、3ページで説明しないといけません。
ほかにも違う刺し方の見本を作って写真を撮ったのですけど、全部は載せられなかったそうです。

誌面が限られるといっぱい紹介したくても削らないといけません。
それにどんな人に読んでもらうかで、その方たちに合わせた内容でわかりやすく書かなくてはいけません。
これも入れたい、ということも、載せない方が混乱せずにわかりやすいし、それでも間違いではないということがあります。

そのへんのさじ加減というか、だんだんわかってきた気がします。

いつもに比べても写真が多い印象かもしれません。
かなり詳しく、たぶんひとりでやっていたら誰かに聞きたくなるようなところで針を止めて写真を撮ってもらってます。
実際に刺し始めて不安になったとき、きっと役に立つページになったと思います。


今週も、ずっと先の2冊のを、盛り込みすぎず、足りなすぎず、合理的に、わかりやすく、と、執筆中。
久しぶりにペンだこできそうです。

楽天ブックス↓



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2017'03.07 (Tue)

ハッカ油のビンを割ってしまった・・・

花粉の時期と蚊の飛んでる時期、こちらを使っておりました。

鼻づまりにも何となくスーッとするし、玄関にシュッとしておいて蚊よけにも。
蚊よけに関しては、効き目はあるのかわからないけど蚊はミントの香りがきらいらしいから、多少は効いていたかもしれません。

ガラスビンでしたので、玄関で落としたときに割ってしまいました。
夏の間は玄関でよく使うから置いておいたのです。

去年、まだ暑い時期、エレベーターに中学生の男の子と一緒に載ったんですけど、後ろから蚊がついて入ってきました。
蚊が大嫌いな私は(シマカの場合刺されると腫れあがるので)えっと思って後ずさりしました。
(そこで、蚊だよ~とか、振り払ったりしたら、へんなおばさんだと思われるだけです)

その子が2階か3階かですぐ降りていったんですへど、蚊もさーっとついて降りていったのを目撃しました。
長いズボンをはいていて、ひざの後ろあたりをプーンと。

蚊は上の階には来ないっていうけど、それは飛んでは上がってこないというだけで、エレベーターをつかって上がってくるのをたしかに目撃したのです。

だから、ある曜日だけ蚊が我が家に出没するのは、ドライアイスを詰めた生協さん箱と共に来るからかも?と考えて、玄関にミントをシュシュッとするようになりました。

どこかで野菜と一緒に売ってたとかで、買ってきてもらったもので、もう買えないかとがっかりしておりましたら、こちらを見つけました。
まだ、花粉真っ盛りですからね。
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2017'03.06 (Mon)

ステッチイデーVOL.25予約&続・白い糸の黄変

ステッチイデーの発売まであと1ヶ月ほど。
もう予約できるんですね。

紀伊國屋書店→ステッチイデー 〈vol.25〉

楽天ブックス→ステッチイデー VOL.25

今回もまた、3ページに入れられるだけ、できるだけくわしく書いてます。
何のレッスンかは少し前のインスタグラムに写ってましたので、気づいた方もいらっしゃるかと。

私の作品が表紙のVOL.24の壁紙がダウンロードできるのもあと1ヶ月ということです。
まだの方はお早めに。
秋の花だけど、ソーイングケースなので1年中使えるデザインになってますから、壁紙としても1年中使えてもよいかもしれませんね。

さて・・・

・・・たまたまたくさん持っていたのが白で、その中で変色してしまっているのをもったいないから使っています。・・・
白い糸の黄変


白糸の黄変
右が古い方だと思います。
ちょっとECRUっぽい色に変わってしまっていたのです。

洗ってみました。
紙のラベルははずし、芯はプラスチックなのでそのまま。

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2017'03.04 (Sat)

白い糸の黄変

かたわらに刺しゅう布と針と糸を準備して原稿を書いています。
刺したものをスケッチして図にして、と、繰り返します。
たいへんな作業だけど新しい発見もあっておもしろいです。

今度の仕事を依頼してくださった方には本当に感謝してます。

さて、そんな時使うのは太めの刺しゅう糸。
糸の様子がよく見えるからです。

たまたまたくさん持っていたのが白で、その中で変色してしまっているのをもったいないから使っています。

アトリエなどとは到底呼べない倉庫のような作業部屋には紫外線カットのフィルムを貼ってあるので、大事な本もあまり日焼けしません。
糸はさらに桐の箱などに入っているので、保管としてはとてもいい状態だと思うのですけど、白って、なかには変色するものがあるようです。

絹糸が黄変するのは前に書いたとおり。
でも、コットンパール、つまり、綿です。

何十年も刺しゅうをしておりますと、昔買った25番の白糸も変色することがあるようで、たまに、見つかります。
ひとまず、気がつくのは白だけ。

なんだか全体に薄茶というか薄ベージュというかになっています。
写真に写しても、違いはわからないほどですが、並べて肉眼で見ると、違います。
白糸の黄変
表面だけなら、売られているときなどに、誰かが触った部分が何年も経って変色したのかなとおもいます。
全体にと言うか、奥の方まで全部というのはどういうことなのかと思います。

糊が変色したのでしょうか?
洗えば落ちるのかな?

ひとまず、こうやって原稿のために刺すということは作品ではないですから、変色は関係ないので、どんどん有効利用しようと思います。

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2017'03.01 (Wed)

季節のお花で暮らしに彩りを187の刺繍デザイン

3月17日には青木和子さんの新刊が発売になります。

紀伊國屋書店→庭の野菜図鑑 - 青木和子の刺しゅう

楽天ブックス→庭の野菜図鑑 [ 青木 和子 ]


今日は、過去15年分の小さなお花のデザインを1冊にまとめた、「季節のお花で暮らしに彩りを187の刺繍デザイン (クチュリエの本) 」について。


紀伊國屋書店→季節のお花で暮らしに彩りを187の刺繍デザイン

楽天ブックス→季節のお花で暮らしに彩りを187の刺繍デザイン

132ページ
フェリシモ出版; A4変型版 2017年2月28日:発売
青木和子:著
日本語

著者として青木和子さんの名前は検索しても出てこないのですが、表紙を見るとわかりますよね。
著者名に入ってないから他の方との共著なのかと最初は思いました。

132ページで2700円というお値段は比較的高い方だと思います。
中身もわからず、それでも予約してまで買ったのは、表紙から、きっと大丈夫と思われたから。

やっぱり買ってよかったです!
値段だけでこれを買わないことの方がよほど損でしょう。

132ページで2700円でしたけど、大判だからこのお値段になったのかもしれません。
実物大で載っているのがよいですね。

ステッチとか見たくて、さらに拡大して見たいくらいなのに、遠くから写している写真だったりしたら、ちょっと残念。
海外の本ではあるんですよ、せっかくの刺しゅうが仕立てたものが大きいから、糸の様子がほとんど見えないって言うのが。

だからといって実物大のだけでなく、いろんなものに仕立ててあって、そのアイデアもよくて実用的なもので、いいですよね。

表紙のような作品が載ってるのではなく、フェリシモの15年続いたキットからのお花が187点。
どれひとつとってもすてき。

ところどころにリボン刺しゅうもあったり、ビーズも使われていたりします。

私もフェリシモは20年以上、なんだ、かんだと、余計なものまで買っていたけど、クチュリエのキットもたくさん買いました。
ただ、自分でたくさん材料を持っているものはあまり買ったことがなく、持ってない材料のクラフトキットをよく買いましたね。

そんなで、青木和子さんの本は全部持ってるけどキットは写真で見るだけでちょっと残念に思ってたけど、こうして本になって、じっくり見られて、うれしかったです。

それぞれのお花を育てての感想や、刺しゅうのデザインのむずかしい点など、草花好き、刺しゅう好きには読むのも楽しい1冊となっています。

そういえば、お教室の生徒さんもこの本が出るのを楽しみにしてるとおっしゃってました。
昨日、今日はさぞかし、同じように喜んでらっしゃる方が多いことでしょう。

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