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2017'03.10 (Fri)

愛菜果

昨日、りんごジャムの記事を書きましたが、思い出したことを。

りんごは12月に野菜室に保存します。
りんごはエチレンガスを出すので他の野菜が傷むといいますが、品種で差があって、フジはそれほど出さないと聞いたことがあります。

まあ、それでもひとまずエチレンガスを吸収するということで、この袋に入れてから入れられるだけ野菜室にりんごを入れてます。

この袋、最初に買ったのは30年近く前だったでしょうか。
当時ですから、ネットでない通信販売で最初に買ってみてよかったので、それからずっとつかってます。
その頃は近所で売ってるのは見かけたことなくて、親や友人にいいよ~ってあげて喜ばれてました。

りんごのジャムの記事を書いていて思いだしました。

料理好きの友人にあげたら、たいそう喜んでくれて、友人もお母さんにあげたんだそうです。
そしたら、そのお母さんも気に入ってくれたんだけど、まだ、なかなかそこら辺で売ってなかった時代だったので、破れた袋をミシンで縫って使った、と、あとから聞きました。
ポリエチレンの袋をミシンで縫ってまでまだ使うっていうのはよほど気に入ってくれたんでしょうね。

ま、そんな実力があったわけですが、いまは、冷蔵庫自体が野菜を長持ちさせる機能があったりしますね。

使われているのは栃木県産の大谷石を粉砕して練り込んだポリエチレンフィルムだそうです。
大谷石の洞窟の中に青果物を保存しておくと、鮮度が長持ちするということが地元では古くから知られていたそうなのです。

それを通販雑誌で知っていいなあと思って買ってみたのがはじまりです。
その後も私は生協さんなどで買って使い続けてます。

昔はロングサイズのはなかったんですけど、いつ頃からか大根やセロリも入っちゃうのが出ました。
セロリはスープなどでよく使うため、野菜室に常備されてることが多いので、ロングサイズも便利です。

野菜や果物をだめにしてしまうのはもったいないですからね。


テーマ : 料理 - ジャンル : 趣味・実用

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