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2017'05.30 (Tue)

高級衣料用洗剤 オブリージュ(Oblige)

今日はお洗濯の話。
うちでは5月の連休が終わるまでは外に洗濯物を干せません。
ヒノキ花粉が飛ばなくなって、梅雨に入る前の時期は冬から春物で洗いにくかった大きなもの、厚いものを洗うことも多いです。

ちょうど、冬物のお洗濯のことで聞かれたとき、セーターや、礼装用でなければ正絹の長襦袢も、自分で洗っちゃうという話になったことがありました。
そのとき、オレンジ洗剤の「ドライニング」や「海へ・・・」を使っているけど、「オブリージュ」は試してないなと思いましたので、おもいきって買ってみました。



これは、きものの定期刊行誌「七緒」などでも紹介されていて、そのうち使ってみようと思っていました。
が、やはり高くてなかなか買えないでいました。

商品というのは、むやみやたらに高いものもあるかもしれないけど、本を作るときなんかもそうですが、開発費みたいなものも含めてのお値段を考えるとそんなに高くなかったりするような気もします。
で、それがたくさん出回るようになると安くなっていくというものでしょう。

クリーニングに出しても溶剤で洗うから、脂汚れは落ちるけどさっぱりはしないというのを聞くこともあります。
かといって、絹の長襦袢を水洗いするのって、色落ちなどもあるし、むずかしいものです。
ほんとに縮んでもいいと思えるくらいのレベルので試すといいですね。

わたしは、「うそつき」の替え袖にでもしようと思って買ったリサイクルの長襦袢でまず試しました。
今は単衣の長襦袢を10月から5月まで着て、裏が付いている長襦袢ていうのはあまりないようなんですが、リサイクル店で見かけるときもあります。

裏が付いていると水を含んで袋みたいになるので洗いにくく、裏地があってちょっとアイロンかけにくいのだけど、単衣ならそれほどたいへんではないように思います。
それでも、裏が付いているものでも洗っちゃいました。

乾く前は裏地が縮んだ感じに(ふくろのように)なるのですが、乾ききる前に、例のユアサアイロン()で、浮かしながらかけたらしわも伸びて、表と裏のバランスも悪くならず大丈夫でした。
全体には少し縮むのですが、袖だけならなんとか自分で直してもいいわけですし。

丈は、このときのメモによりますと、50㎝の袖丈が49㎝になっていました。
もともとあつらえたわけではないので目的の寸法ではありませんから、ひとまず洗って縮んでから縫い直せば、たぶん、次に洗うときはそのままの寸法になることでしょう。

とにかく、さっぱり、きれいに、風合いは変わらず、むしろ、いい感じになりました。

残った洗剤液で、シルクのスカーフも洗いました。

1回分は5Lの水で10ml、3Lなら6ml使いますから、高くても270円以下です。
たいして苦労せずにさっぱり、傷みなく洗えるなら、なかなかよいかと思います。
120ml使い終わったら、たぶんリピートするとおもいます。

もうすぐ6月ですが、7月になって麻の長襦袢や小千谷縮を着るときは、麻ということで、ここまで上等な洗剤は必要ないと思うので、また、オレンジ洗剤などをつかうつもりです。


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2017'05.29 (Mon)

手づくり手帖 Vol.13 初夏号

手づくり手帖 Vol.13 初夏号


紀伊國屋書店→手づくり手帖 〈13(初夏号)〉

楽天ブックス→手づくり手帖(13(初夏号)) ([実用品])

130ページ:付録付き
日本ヴォーグ社 2017年5月17日:発売(6月17日:発行)
日本語

4年目に突入の13号は、とても夏らしく、そして、和の雰囲気も楽しめるものとなっています。
付録は下田直子さんのデザイン。

まず、下田直子さんの手仕事は、和の雰囲気で。
晒しの手ぬぐいのデザインや、クロスステッチも和の雰囲気で。

編みものはリネン、かごも夏らしいです。
チュニックも袖山のカーブがきちんとあるもので着やすそうです。

読み物も「みつばち」がテーマだったり、「カリキュマクロスレース」というとても繊細で美しいレースについてです。
エプロンの歴史などもおもしろいテーマです。

「手の人」金子俊雄さんで、こちらの本()はやっぱりすばらしく、版を重ねているそう。

「アイディアの逸品」は、今回「ジグザグ飾り」で、おもしろいですね。

付録はいつもに比べて薄いのですが、テープやコードまでこまごましたものがセットになっています。
いつもはちょっと厚めの付録だったりして、なかなか作らない私はけっこう本棚に並べておくのに場所を取ってしまいます。
このくらい薄いと、作らないでとっておいてもかさばらなくていいですね。
いまは、とても作っていられなので、そんなところがちょっとうれしかったです。

さて、こちら↓も作りたいけど作れないのがもどかしい・・・

前回の時は一つ作ることができたんですけどね。記事はこちら
こちらも引き続きよろしくお願いします。

おとぎ話のクロスステッチ from Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー(ヴェロニク・アンジャンジェ:著)
おとぎ話のクロスステッチ
紀伊國屋書店→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris - 270点のモチーフで楽しむノスタルジー

楽天ブックス→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]

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2017'05.26 (Fri)

キルト&ステッチショー2017とアトリエFil作品展

アトリエFilさんの新刊については少し前にアップしましたね。
6月17日発売予定のアトリエFilさんの「立体刺繡で織りなす、美しい花々とアクセサリー」

紀伊國屋書店→立体刺?で織りなす、美しい花々とアクセサリー

楽天ブックス→立体刺?で織りなす、美しい花々とアクセサリー [ アトリエFil ]

「アトリエFil 作品展」のお知らせが届きました。

詳しくはこちら アトリエFil NEWS 

それから、今年もキルト&ステッチショーがあります。
秋からになりますが、東京、新潟、大阪、そして来年になりますが、名古屋でも開催されるそうです。

キルト&ステッチショー2017 

私も「がま口コレクション 100」に1点、出展させていただきます。

過去にクロスステッチをしてがま口に仕立てた作品が本に掲載されたものは5点ほどあります。
以前はがま口のワークショップもお引き受けできたのですが、近年、本の仕事が忙しく、今年は特に掛け持ちですすめているので、定期のフリーステッチのお教室以外はすべてお断りしています。

がま口がいっぱい 発売 その3

ステッチイデーVOL.18

引き続きこちら↓もよろしくお願いします。
なかなか好評で、さっそく作りたいというお話も聞こえてきて、うれしかったです。
チャートの校閲や作り方ページも担当しまして、ああ、この本に携わることができて本当によかったと思ってます。

おとぎ話のクロスステッチ from Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー(ヴェロニク・アンジャンジェ:著)
おとぎ話のクロスステッチ
紀伊國屋書店→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris - 270点のモチーフで楽しむノスタルジー

楽天ブックス→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]

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2017'05.22 (Mon)

ナマケモノのケーキ

ケーキのお土産。
これはナマケモノらしいですよ。

世の中、インスタではえるものが、より、売れる時代なのでしょうかねぇ。
ナマケモノのケーキ
見た目もインパクトあるけど、味もよかったですよ。
チョコレートのムースとオレンジがバランスよくて、おいしかったです。

チベットスナギツネもおいしいそうです。

ずっと、痛みのために運動もできず、できることと言えば原稿を書くことくらいで、じっとしてでも普通に食べてたから、気がつくと体重が増えていました。
そんなで、食べるつもりはなかったのだけど「今日中にお召し上がりください」ということで、食べてしまいました。

こちらの本の著者のVeronique Engingerさんがケーキをデザインしたら、さぞかしかわいいのができるのでは?と思います。
ほんとにデザインがすばらしいと思います。
おとぎ話のクロスステッチ from Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー(ヴェロニク・アンジャンジェ:著)
おとぎ話のクロスステッチ
紀伊國屋書店→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris - 270点のモチーフで楽しむノスタルジー

楽天ブックス→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]

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2017'05.19 (Fri)

かわいさに癒されて!ねこだらけ刺しゅう380 CAT! CAT! CAT!


紀伊國屋書店→かわいさに癒されて!ねこだらけ刺しゅう380 - CAT! CAT! CAT!

楽天ブックス→かわいさに癒されて!ねこだらけ刺しゅう380 CAT! CAT! CAT! (A...

84ページ
朝日新聞出版 2016年12月20日:発売 30日:発行
日本語

私が買ったときにはすでに2刷になっていたから、結構売れたのだと思います。
刺しゅうの本は同じような名前が多いけど「ねこだらけ」、という題名は他にはなくて、刺しゅうの本としてよいネーミングだと思いました。

ほんとにねこブームなんですね。
ねこブームでなくても、猫が大好きというわけでなくても、見ていて楽しい本です。

使われている糸はオリムパス。
11人の作家さんのデザイン。
だから、380点のモチーフは同じテーマでいろんな作風、というところがとてもいいですね。


こちら↓はご覧になりましたでしょうか。
こちらも癒されると思いますよ。
まだの方は、ぜひ。

おとぎ話のクロスステッチ from Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー(ヴェロニク・アンジャンジェ:著)
おとぎ話のクロスステッチ
紀伊國屋書店→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris - 270点のモチーフで楽しむノスタルジー

楽天ブックス→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]

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2017'05.15 (Mon)

お買い得のスクリューポンチセット

お買い求めいただいた方からのコメントもいただきたいへんうれしいです。
編集者さんにもお伝えしておきますね。

おとぎ話のクロスステッチ from Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー(ヴェロニク・アンジャンジェ:著)
おとぎ話のクロスステッチ
紀伊國屋書店→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris - 270点のモチーフで楽しむノスタルジー

楽天ブックス→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]

さて・・・

レザークラフトの道具として買ったスクリューポンチセットのお話。
他のクラフトにもつかっています。
紙にもフェルトにも。
紙用のは替え刃を別にしています。

洋裁道具のお店でセットがかなりお得になっています。
(仕入れすぎのため超特価でのご案内です!!と書いてあります)

木槌でたたくのとちがって、静かに作業できるのがいいです。

レザークラフトの道具って、なんだかみょうに安いのもセットで見かけたりするのですが、レビューを見ると、けっこう、切れないとかっていうのもあるらしいです。
こちらは、どのレビューも切れると書いてありますね。
私もそう思います。
和風総本家 SP「世界で見つけたMade in Japan」で紹介されました、とも書いてありました。

替え刃のサイズも揃ってるのを使っていますが、
たくさん使わない場合は、必要な替え刃とセットにすると少しお安く済みます。
ある程度いろいろに使う場合には、計算するとこちらのセットがお得です。
私はいろいろに使う方なので、このセットといちばん使う替え刃を余分に一つ持っています。


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2017'05.11 (Thu)

刺しゅう本、初夏の新刊

Amazonでは予約だったのがいきなり、入荷待ちになっていたということは、予約だけでいっぱいだったのでしょうか?
(その後入荷したようでよかったです。)
紀伊國屋さんでは最初見たとき在庫141冊くらいだったので150冊くらい仕入れていたのでしょうね。
いまは128冊となっています。
この時点でど~んと売れなくてもいいから、じわじわと長く売れ続けて欲しい本です。

おとぎ話のクロスステッチ from Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー(ヴェロニク・アンジャンジェ:著)
おとぎ話のクロスステッチ
紀伊國屋書店→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris - 270点のモチーフで楽しむノスタルジー

楽天ブックス→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]

穴が開くほど見ていると書きましたが、いつも拡大して印刷してもらってからチェックします。
⊿のなかの記号などは大きくして見ないと「ここ間違ってるんじゃないですか?」と指摘できない小さな部分もあります。

さらにPDFファイルを拡大して見ないとはっきり確認できないときもあります。
だから、ほんとに隅々まで何度も見ているのですよ。

店頭でも販売されてる頃なので、本屋さんに足を運んでみてくださいね。

さて、今後も春の刺しゅう本、気になるものがいろいろ。
刺しゅうの本の題名付けるのもたいへんですよね。
主題が同じ名前の本も昔のから並べるとけっこうあります。
副題で区別するとかしないといけません。

そして、刺しゅうと刺繡。
「繡」は打つと環境依存文字とでるくらいですから、検索しても「?」と表示されたりして、ちょっと困ります。
でも、近頃はわりと本の題名もこの「繡」の文字を使ったのも多い気がします。

個人的には「繡」の字は「日本刺繡」、Embroideryが「刺しゅう」みたいなイメージがあります。
あと、Embroideryでも職人ぽく刺すのは「刺繡」で、ちょこっと入れると「刺しゅう」とかいう感じもします。
刺しゅうされてる方はみなさん、どちらの字をお使いなんでしょうね。

私はブログの中では「刺しゅう」「刺繡」を混ぜて使っています。
検索した時、どちらでもヒットするとお役に立てるかなと思ってです。
だから、「刺繡」と使いたいときも、あえて、一つくらいは「刺しゅう」って入れたりもしてますよ。

5月からは新刊続々。
小倉ゆき子のビーズ刺しゅうの基礎
ハート&フェアリー

楽天ブックス→



この前も書きましたが、私も大ファンで今まで出てる本も全部買ってます。
5月19日発売予定の樋口愉美子さんの「刺繍とがま口」


楽天ブックス→刺繍とがま口 [ 樋口 愉美子 ]

6月17日発売予定のアトリエFilさんの「立体刺繡で織りなす、美しい花々とアクセサリー」

紀伊國屋書店→立体刺?で織りなす、美しい花々とアクセサリー

楽天ブックス→立体刺?で織りなす、美しい花々とアクセサリー [ アトリエFil ]

こちらも、もうすぐ。
付録は下田直子さんのデザイン。
手づくり手帖 Vol.13 初夏号


紀伊國屋書店→手づくり手帖 〈13(初夏号)〉
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

手づくり手帖 VOL.13
価格:2430円(税込、送料無料) (2017/5/11時点)




5月26日発売予定
植物刺繍 Plants Embroidery 浅賀 菜緒子 :著


楽天ブックス→植物刺繍 [ 浅賀 菜緒子 ]

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2017'05.09 (Tue)

衝動買いしたジャム

この連休はといいますと、たたみかけるようにいろいろなことがのしかかってきまして、遊びに行くこともなく、かといって、家でのんびりすることもできず、じゃあ、仕事が進められるかというとそれもできず。
唯一よいニュースは、こちらが届いたこと。

おとぎ話のクロスステッチ from Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー(ヴェロニク・アンジャンジェ:著)
おとぎ話のクロスステッチ
紀伊國屋書店→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris - 270点のモチーフで楽しむノスタルジー

楽天ブックス→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]

フランスの元本でチャートの間違いを探す段階で穴が開くほど見たデザインですが、それでも飽きることなく見られる、かわいくて、上品ですてきな絵ですね。

う~、ステッチしたい!
けど、次の本の作業がまだまだ続いています。

ま、そんなわけで、世の中がゴールデンウィークというのに、こっちはそれどころじゃない!と、思ってるときに衝動買いしたのが、このジャム。


瓶の口が広くて良さそうだったというのもあって、前から気になってはおりました。
世界のジャムコンテストで一番、みたいな、ふれこみのジャムで、一度食べてみたいと思っていたのですよ。

ふだんだったら買わない値段だけど、どこも出掛けてないし、私自身のためには全く出費もしてないしと思い、近くのスーパーで買いました。

まだ、食べてないけど、世界一ってどんな味でしょう?
たぶん、私が思う世界で一番おいしいジャムは、母が庭でお日さまで育てたイチゴを真っ赤になってからとって、煮たものだとおもうのです。
それは、すり込まれちゃってるから、世の中の人が決める世界一と比べても、変えられないことです。
でも、そういうすり込まれたものがあるって、しあわせなことだなあと思いました。

育てていると一度にとれちゃう。
無駄にはせず、いろいろ工夫して自然の恵みをありがたくいただく。

そんな本がちょうどありまして、母に送りました。
知ってることも多いかも、と思って送ってみたけど、結構喜んでいましたよ。
レビューでもけっこうほめられていて、選んでみたのですけど、わらびまで載ってるくらいだから役に立ちそうと言ってました。

紀伊國屋書店→農家が教える野菜の収穫・保存・料理―おいしいレシピ229

楽天ブックス→農家が教える野菜の収穫・保存・料理 おいしいレシピ229 [ 西東社 ]




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2017'05.08 (Mon)

食器洗い乾燥機はありがたい

おとぎ話のクロスステッチ from Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー(ヴェロニク・アンジャンジェ:著)、お店によって発売もまちまちのようですが、そろそろ発売です。
これと一緒に過去のシリーズの本もランキング上位でちらほら見かけます。
ほんとに上品なかわいさのあるデザイン、お店で手にとってご覧ください。
おとぎ話のクロスステッチ
紀伊國屋書店→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris - 270点のモチーフで楽しむノスタルジー

楽天ブックス→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]

ところで、桜の頃、いろいろあってお花見どころでない、と書きましたが、左腕は時間の経過と共に良くなりつつあります。

この連休は、どちらかといえば、手間のかかる事態がいくつも増えておりました。
そんなところにさらにたたみかけるように、食器洗い乾燥機が排水ができなくなってしまいました。

以前、排水ができなくなったときに、油汚れなどがたまったらしいとかで、持ち帰りで中を清掃してもらったので、そのあとは、できるだけ油汚れを流さないようにしていました。

ビルトインなので、出張修理です。
家にいなくてはいけません。
そういうときに限って、出掛けなくてはいけない(遊びではない)用事がありました。

そして、シンクの下の向こう側を電源やホースが通っているので、扉をはずして、中のものを出して、周りも片付けて、掃除して、と、もう、大掃除です。
初夏の手の調子がいいときにやるのが恒例なので、それはよいのですが、いまは、特に左手は使わない方がいい状態なんだけど、掃除はともかく、見てもらえるようにはしませんと。
そして、きれいにしてますね、という目で見てもらえるよう、見栄を張らねばなりませんから、それなりに掃除もして。

原因はホースが熱によって変形してしまったためでした。
食器洗い乾燥機のホース

狭い空間にホースが押し込められていたため、ストローが折れたような感じになって排水ができなくなっていたとのこと。

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2017'05.03 (Wed)

おとぎ話のクロスステッチ from Paris 献本が届きました

おとぎ話のクロスステッチ from Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー(ヴェロニク・アンジャンジェ:著)、私のところには届きましたよ。
データではもらっていても、やはり紙の本になって手元に届くというのは、なんとうれしいことでしょう。

第三者として、ただクロスステッチが好きなだけ、という立場で見たとしても、この本はほんとにかわいいです。
そして、好みの問題ではありますが、おとぎ話というと、「かわいいだけ」だったり、子どもっぽい感じになってしまうところが、Veronique Engingerさんのセンスですね、上品でほんとにすてきな作品に仕上がっています。

おとぎ話のクロスステッチ from Paris おとぎ話のクロスステッチ from Paris

私も作り方のページではがんばったつもりです。
最初、見たとき、何のことはないと思われた簡単な作品でしたが、元本では、せっかく刺しゅうした部分が縫い代にくるまれて、隠れてしまうという、私が思うにはミスのあるつくりの作品でした。

以前にも書きましたが、フランスだったら、本のほうが間違っていても自分でどうにかしたりするみたいで出版社には苦情も来ないそうです。

でも、これをこのまま日本語版にしたら、日本では全く同じものを作りたいという要望が多いようですから、せっかくの刺しゅうが縫い代にくるまれてしまいます。

ですから、刺しゅう部分が隠れないように、バランスよく、それでいて、写真の雰囲気を壊さないように直した作り方を載せました。
三角のポケットも簡単に作れるように変えています。

なかなかおもしろい三角の形のタペストリー風小物入れなので、他のモチーフに変えて作ったりもしていただきたいですね。

いよいよ連休明けくらいには発売です。
おとぎ話のクロスステッチ
紀伊國屋書店→おとぎ話のクロスステッチfromPari

楽天ブックス→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー [ ヴェロニク・アンジャンジェ ](再入荷したようですね)

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2017'05.02 (Tue)

おとぎ話のクロスステッチ from Paris ~わらべ歌

おとぎ話のクロスステッチ from Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー(ヴェロニク・アンジャンジェ:著)、いよいよ連休明けくらいには発売です。
私のところにも、もう、届くようです。

おとぎ話のクロスステッチ
紀伊國屋書店→おとぎ話のクロスステッチfromPari
楽天ブックス→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]

第3章では13ほどのわらべ歌・童謡が紹介されています。

わらべ歌に関しては、翻訳者さんが調べてくださって、歌の由来など、元本にはない文章も加わっているそうです。
元本を見たときは、辞書を引いてもわたしにはちんぷんかんぷんでした。
何ともありがたい日本語版ですね。

キャベツがデザインされたかわいい作品があるのですが、フランス語の元本を見てどんな内容の歌だろうと思っていたら、「キャベツの植え方知ってるかい?」ってうたってるんだそうです。
こういうのが日本語で解説されていますので、絵だけ見て刺して楽しむ以上に、お話や歌の背景を知ってから刺すとさらに楽しいですね。

それぞれにおもしろい、そしてわらべ歌特有の不可解な内容の極めつけは「緑色のねずみ」という歌。
絵はとてもかわいいですが、歌詞もまたおかしく、ああ、これぞわらべ歌!と思いました。

そうですね、日本のわらべ歌だって、辞書引いてもわかりませんものね、そんなかんじ。

読むのも楽しい本になっていますので、フランスに興味のある方もぜひ参考になさってくださいね。

「小さな船」という作品は子どもたちのマリンルックもとってもかわいく、今から刺したらちょうど夏には間に合うんじゃないでしょうか。
春夏秋冬それぞれの雰囲気の絵もあり、童話・わらべ歌というくくりだけでなく、四季それぞれのデザインとしても利用価値大の1冊です。

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