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2023'01.25 (Wed)

CM関節症 治らないならどう対処するか

寒い日は関節痛に悪いですね。
いつも指が痛いと書いているので、レバー付きプラグが100円ショップでも買えますよと教えていただきました。
ご心配いただきありがとうございます。


先日のクロスステッチ、枠を使わないですくい刺しで、やっぱり自分に合わない、と書きました。
その理由の一つが、指の痛みとしびれです。

スタンドタイプのものなら、枠は持たなくて済むし、布もつかまなくて済みます。
そして、針をつまんで引くときも、ほとんど力がいりません。
編み物 マフラー 手袋 帽子 Veronique Enginge
今回のような細かいリネンですくい刺しだと、穴二つを糸の通った針を通すわけで、力が少し余計に要ります。
それくらいの違いが何?と思われる方がほとんどでしょうが、手が痛くなってみないとこういうのはわからないとおもいます。


CM関節症は担当の医師が洋裁を仕事にしてたのでは?と当てたくらいですから、洋裁、和裁の鋏を使う方に多いそうですよ。
その先生からは、他には「一生、繭を紡いできたおばあさん」がなるのだそうだと、当時20代だった私は言われました。
あれ、つまんで引っ張るの繰り返しですからね。

拇指CM関節症というのは力を入れてつまんでぴっぱるような動作で痛みを感じる、骨がすり減ってしまう病気です。
治るわけではなく、とにかく手は使わないようにして、だまし、だまし、使っていくしかないと言われました。

腱鞘炎は休めれば治るようですけど、使いすぎてすり減ってしまった骨は復活しません。
20代ですでに手の親指の骨がすり減ってしまっていた私は、とにかくこれ以上痛くならないようにと気を付けていました。

ですからこの秋から冬にかけては針仕事はあまりしてないのに、義母の世話で手を酷使していたら関節がぐらぐらして腫れて、とにかく休ませないといけない状態になりました。

義母からは主婦は家事をしなくてはいけないものだから病院で痛みを取ってもらってからするように言われましたが、私は薬で痛みを取って家事をするより、とにもかくにも、手を休ませてあげたいです。

「鋏を使って切る」「力を入れてつまんで引っ張る」ような動作が拇指CM関節にはよくないそうです。
ステンレスや銅の鍋磨きでも痛くなりますしね、家事をさぼるのが治療なわけです。
でも誰も代わりにやってくれませんから、やり方の工夫をかんがえるしかありません。

鋏だけなら、右手だけがなるものでしょうが、使い過ぎは左手にも及び、両手ともだめなのですよ。
20代からとにかく関節に負担をかけないことを考えてきました。


それに更年期になってからはその年代の女性がなりやすい手根管症候群にも。
朝起きたときが特に、それ以外でも手の小指以外の4本の指がしびれます。
チェックする方法もあり、やってみるとまさにそれです。

これも血行を良くしたり、やはり手を使わないようにするのがよいそうです。

この記事、ときどき思いついたときにどう対処しているか、書き足していました。
だいぶ増えてきましたが、気が付いたらまた書き足していこうと思っています。

①洋裁なら鋏を使わずロータリーカッターを使う   と 
②編み物ならかぎ針編みはあきらめて棒針編みにする
③ラッキョウを漬けるとき皮は自分でむかない
④草むしりは手でやらずに道具を使う  ↓これもなるべくつままないようにつかう

⑤硬いトングを使ったり、軽いトングでも重いものをつかまない
⑥PCのキーボードも親指は使わない
⑦親指はできるだけ使わないで、つまむときはチョキのかたちか、両手で挟むようにして持ち上げる
⑧本棚の本をつかんで引き抜く動作を避け、斜めに引き出してから親指以外か両手で挟む
⑨広口瓶のふたは親指を使わず4本の指とたなごころで挟んで開ける
⑩レトルトなどの口をつまんで裂いてあけない。はさみで痛い場合はナイフを使う。
⑪キッチンバサミで硬いものを切るのは避ける。できるだけナイフを使用。
⑫箱を開けるとき、親指をかけたり、親指を広げてつかもうとしない。両手で挟んで持ち上げるなどする
⑬⑫と同じく、太い大根など指を広げてつかまないようにする。(皮をむくのにも持つと痛いので、置いて縦に切るように剥く)
⑭画鋲を刺したり抜くとき、ホッチキスの針を取るときもつままない、親指は使わない(道具をつかう)
⑮刺しゅうをする際には布をつかまない、刺しゅう枠を持たない。スタンドタイプの刺しゅう枠で両手刺し。
⑯ごはん茶碗、お椀は持ち手付きのものを使う→
⑰スプーンは介護用の手の形に合わせられるものと使う→
⑱コンセントへのプラグの抜き差しはレバー付きプラグで→ つまむのではなく、両手で挟むようにして使う
⑲つまみ洗いのような動作は代わりに馬の毛のブラシでたたいたり、つけ置きして手を使わない(とにかく汚れものや染み抜きとかあるので)
⑳洗濯ばさみを力のいらないものに取り換える、引っ張るだけで外れるように工夫する→

㉑牛乳パックを開くときも、もちろん手でなく、はさみでもなく、包丁で切る
㉒ジッパー付き袋はスライダーつきのものを使い、食品のパッケージなどついてない場合は人差し指と中指で挟んで閉める
㉓歯ブラシは親指を立てて持たない。
㉔歯磨きペーストのチューブは親指以外で開け、ふたも台に当てる(ぶつけて)閉める
㉕食器は基本、食器洗浄機で洗えるものを選ぶ。重い物は片手で持たない。
㉖ダブルクリップはエアかるに替えて指の負担を減らす 

㉗親指がぐらついてきたらサポーターで押さえる、危ないと思ったら早めにサポーターをしたり、休ませる

㉘野菜を切ったりしたものを指でつままず、トレーのようなものに移して移動させる

㉙職業用ミシンのアタッチメント替えはフットクランプを使い、ドライバー作業を減らすのも一つの手。親指を使わずに押せる道具も使う。 

テーマ : 実用・役に立つ話 - ジャンル : 趣味・実用

16:00  |  手指の痛み  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2023'01.22 (Sun)

CREATION POINT DE CROIX HS(特別号) - Agenda 2023~JAN毛糸の帽子マフラーミトン

寝る前にはスマホを見るより、編み物が安眠につながると思います。
というわけで、寝る前にアルパカでイギリスゴム編みのマフラーを編んでいます。

寒中見舞いを書こうと、Veronique Engingeさんのカレンダーから冬っぽい編み物のデザインを刺しゅうしてみました。
CREATION POINT DE CROIXHS(特別号) - Agenda 2023 】を、今年のは買いまして、刺してみたくなったのです。

はがきの隅っこにワンポイントのモチーフとしてこんな感じで入れようかと。

編み物 マフラー 手袋 帽子 Veronique Engingedesign:Veronique Enginge 

できあがったら、春のようにポカポカ陽気でしたので、少し待って、寒くなりそうな日に届くように書こうと思いました。


本に掲載する自分のデザインした刺しゅう作品は、作品の締め切り日に間に合わせたので、あとは、作り方の撮影までにいろいろ段階標本を準備します。

撮影日がいつもよりちょっと先なので、少し自分のやりたいこととかちょっとだけやってからにしようかなと、Veronique Engingeさんのデザインを刺してみました。
1日でステッチできるくらいのモチーフです。

いつもより細かいリネン、クロスステッチ用に売られているわけではないリネンなんですが、ちょっと刺しにくく感じました。
やっぱりクロスステッチ用のリネンが刺しやすいし、2本どりは28ctが好きかな。

あと、枠を使わないで刺したけど、やっぱり両手で刺す方が自分に合ってる気がします。

「刺しゅうの基礎」では、こんなとき枠を使う、枠を使うならこうする、使わないときはこうする、みたいな、決まりはないけどこうしたらよいのではということまで書いています。

春の入園入学準備に、「刺しゅうの基礎」を活用して、どんな準備が必要か必要でないか確認してから刺しゅうをしていただければと思います。
「安物買いの銭失い」になるのも、また不要なものを買う必要もなくなるとおもいます。

先日、お菓子の本を見直してて思ったのですが、卵 1個、って書いてある本、大きさいろいろあるのに記述がないのですね。
お菓子の場合、ほんの少しの違いで違う出来上がりになってしまいますので、何gって書いてあるのもあるし、簡単に作るには何個でもあんまり気にしなくていいときもあります。

刺しゅうするのも、卵何個、みたいな適当さで十分だったり、その方が気楽で楽しいこともあります。
逆に卵何グラム、みたいな表示でしっかりめざす出来上がりに近づけるやり方もあります。

自分の本では、そんな両方を書きたくて、初心者にも、しばらく刺しゅうをやっているけどなんだかうまくいかないという方にも納得していただけるようなポイントを書きました。
お役に立てていただけると嬉しいです。

刺しゅうの基礎 紙書籍版と電子書籍版


紀伊國屋書店→はじめてでもきれいに刺せる刺しゅうの基礎
電子書籍はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎 - 本編

楽天ブックス→はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎 [ 安田 由美子 ]
はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎【電子書籍】[ 安田由美子 ]

セブンネットショッピングはじめてでもきれいに刺せる刺しゅうの基礎 

テーマ : クロスステッチ - ジャンル : 趣味・実用

11:06  |  雑誌Créations Point de croix  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2023'01.06 (Fri)

Goldwork: Techniques, Projects & Pure Inspiration

元旦から頭痛というタイトルで、義母がおせちをたくさん食べたと書きましたが、そのことで、そのあと、頭痛以上にヘビーなことなどあり、私にぐぐぐっと負担が来たりして、諸々ひっくるめて今年は厄年か?という始まりでした。

まあ、そんなこともあって、年の初めからネットの買い物に走ってしまいましたよ。

やっぱり癒してくれるのは手芸の本です。
で、洋書を1冊。

Goldwork: Techniques, Projects & Pure Inspiration (Royal School of Needlework)

洋書で英語で書かれているのではありますが、二村 恵美先生の本です。
日本で出ている本の英語版でなく、Royal School of Needleworkのシリーズの中の1冊です。

このRoyal School of Needleworkシリーズはテーマが同じような小さいリング製本のシリーズが出ていました。
この2冊↓、2015年くらいに買っているのですが、まだ紹介してないようです。


近頃刊行されているのは大きい本で、それなりに厚みもあり、内容も濃いので、ちょっとお高い値段かと思われてしまいがちでしょうが、お値段以上と納得できる内容です。

まあ、英語が頭に入ってこなくてもたくさんの写真で伝わってきますし、理解しやすいかと思います。
いつも書いているように、安くて軽くて簡単に出来上がるものしか載ってないような本が出されることの多い日本では、このような内容のしっかりした本はあまり出版されないと思うので、買いました。

ゴールドワークといっても、スタンプワークも含むので、材料を変えてスタンプワークの参考書としても役に立つ本です。

本が大きいことで、1枚の写真も大きく、よって、針目もしっかり見えるのもいいですね。
いろんなゴールドワークの技法の手順も、それぞれ丁寧に大きい写真で説明されていて、図で書いたくらい明確にわかります。

基本をしっかり見せることで、作品それぞれに作り方が載ってない参考作品のようなものでも、基本のページに戻ればわかるような作りで、すてきな作品もたくさん載っています。

材料に関しては専門的なものなので、手に入りにくいかもしれないですが、こんなにたくさんあるのだということがわかるように載っているので、それに合わせて材料を探す手立てとなります。

この本に近いと言えば、過去にご紹介したこちらの本ですが、その本よりも今日紹介した本の方が写真が多いしGoldworkに集中させて書いていてわかりやすいと思います。


日本の二村先生のご本と合わせて読むとわかりやすいかもしれません。

優美な英国伝統の世界 金の刺しゅう 銀の刺しゅう 記事はこちら
金の刺しゅう 銀の刺しゅう 記事はこちら


こちらもまだご紹介してなかったかと思いますが、こちらの本も同じシリーズで、内容濃く、しっかり書かれている本でおすすめです。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

14:18  |  Books刺しゅうの洋書  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2023'01.03 (Tue)

元旦から頭痛で次回の手抜きの方法を考える

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

元旦から頭痛、というタイトル、おめでたいお正月に縁起でもない、と思われたら申し訳ないですが、まあ頭痛やら手の痛みやら、ついでに胃の痛みも、もはや日常のことなので、上手に付き合っていることですし、よしとしてください。

年末から体調が悪く、あごには吹き出物できていましたから、まあいつものだと想像はつきました。
元旦、おせちを準備するも、自分は白湯は飲みましたが何も食べられず、胃が空っぽでも飲める頭痛薬を飲む始末。

義母はお皿にとってもらったおせちを全部食べて、お汁粉も食べて、そんなに食べて大丈夫?と思ったら、りんごも食べていたので、長生きというのは胃腸が丈夫かどうかで決まるものなのだ、と、思うと同時に、あらためて自分の胃腸の弱さを認識しました。
そして、この体調不良だし、元日という区切りだし、私の方が終活ノート進めなきゃと思いました。

頭痛でもお正月でも休んでいられません。
歯が悪い人には小さく切ったりするので手は休められませんし、床にこぼしたものを拭いたり、頭を下にするだけで頭がガンガンします。

頭痛薬で持ち直しても肩こりが残っていて、それでも刺しゅうを進めないと心配性なので締め切りが気になります。
年末の体調不良で予定より遅れていて、今年こそ余裕でお正月は着物で、なんて思っていたけど、いろんな意味で着物どころでもなく、初詣でもなく、初売りでもない、いつもと同じそんな3が日でした。


いつもと違ったのは、3軒ほどから、ちゃんと杵と臼で着いたお餅をいただきました。
そのうち一つはお餅つきのお手伝いをしていただいたものなのですが、水を入れた量が半端なかったそうです。
こんなに入れて大丈夫なの?と。

案の定、板に延ばして、翌日あたり適度に硬くなって切り餅に切ることができるのがふつうですが、翌日もふにゃふにゃで切れませんでした。
切ってからも、焼いて持ち上げるだけでたら~んとなっちゃうし、お湯に入れたりなんかすると溶けて消えそうでした。

ただ、これが失敗かというと、義母のような超高齢者に小さく切って食べてもらうのにはやわらかくてよかったし、そのたびにはさみで切る私の手にも優しいお餅でした。
柔らかすぎるお餅と思っていたけど、意外と年寄りにはよいかもしれないです。

超高齢者向けに、もし、お餅が噛み応えありすぎるときは、一度蒸して水を加えてやわらかくして、という方法もアリかと思いました。


手が痛くて休ませるしかないので、おせちの準備はちょっとずつ楽させてもらいました。

お煮しめだけは飾り切りして、なますやきんぴらごぼうは作ったけど、あとは買って切るだけ、盛るだけにしておきました。
今年の蒲鉾は量より質で、小さいうえにウサギを1匹作ったら隙間が空いちゃいました。
2023年 令和4年 おせち料理 
たらこの昆布巻き
甘さ控えめ伊達巻き
かずのこ
イワシの金ゴマあえ
きんぴらごぼう
かまぼこ

箸置きもいつもは獅子舞などの柄なんだけど今年はピーターラビットで。
手を休ませたくて、金箔のお皿はやめて食器洗浄機に入れられるお皿にしておきました。
2023年 令和4年 おせち料理 

お煮しめはいつも通りきっちり切りました。
2023年 令和4年 おせち料理 

手が痛いので、里芋は皮付きのまま少しだけ下茹でしてから飾り切りしてみました。
生の状態から飾り切りをするより、やわらかく、ちょっとだけやりやすいかもしれません。

ごぼうやレンコンもちょうどいいのを切るためには4袋ずつ注文して形のよいのを選んで切りました。
すごく大きいのばかり届いた年があって花に切るためには小さめがだいじかなと。
形にこだわらなければ半分に切ってもいいんだけど、せっかくなので。

お煮しめの飾り切りに伴って出た大量の野菜の端っこは、けんちん汁・豚汁・味噌汁のようにしたのと、炒めなますにして消費&冷凍。
2023年 令和4年 おせち料理 

大みそかの年越しそばも、生のおそばを茹でてきつねうどんの人のために油揚げを煮ただけで、てんぷらのほうは買っちゃいました。

お汁粉はリクエストがあったので作りましたが、よく考えると保温鍋で作ればお雑煮より簡単だし、お雑煮の回数を減らしてお汁粉をオススメしちゃうのも手抜きの一つかもと思いました。

紅白なますはいつもは三浦大根を買っているんですけど、三太郎大根の種が手に入って育てて、それが肉質が柔らかいとかで、今回はこれ。
青首大根だと硬くて包丁の当たりが違うけど、このだいこんは肉質も柔らかく、みずみずしく、煮もの向きと言われてもいますが、紅白なますにはよかったです。

短めの大根らしいのですが、うちのはよく売ってる大根みたいに長くてたくさんなますが作れました。

赤いのは、やはり畑でとれた赤い蕪と白い蕪で。、甘酢と昆布にスライスしてから漬けました。
2023年 令和4年 おせち料理 

今回のおせち、お刺身は写ってませんけど、ホタテは1kg、凍っているのを義母が買ってくれました。
いつでも気が向いたときに解凍して食べようということなのです。
値上がりの2022年、2021年に注文したのと同じ規格なのにかなり高くなっていました。

高いと言えば、おせちの中でひときわ高かったのは干し椎茸。
肉厚のどんこ、ご贈答用を買ったのですが、やっぱりおいしかったので、値段と比例するのだなあとつくづく思いました。

逆に里芋は借りていた畑で豊作で、何十個もの中から形がいいもの、大きいものを選べたのですから、いつものように何袋も買ってその中から選ぶことを考えたらとってもお得でした。

2023年 令和4年 おせち料理 

家人からは今年は少ないと言われました。
写真撮る気力もなく撮りませんでしたけど、お雑煮など作らなかったわけではなく、いつもの鶏のすまし仕立てのお雑煮、お汁粉なども作りましたし、クルミがけのお餅もクルミをローストしてからすり鉢ですりつぶして作りましたし、ロースハム、マグロのお刺身なども食べました。

私としては、これだけあればよいように思うのですが、たしかに過去の写真を見てみると、酢だことかタコのお刺身、鶏の三色巻き、ハマグリなどを串に刺したもの、錦玉子、スモークサーモン、松前漬け、金柑の含め煮などが今年は無いです。

年のせいでしょうか、体調のせいでしょうか、めんどくさくなってきて減らしたいのと、義母が歯が悪くて噛めないものが多いので、噛みにくいものはなくてもいいとおもうのですよ。

果たして今年の年末は、また体調不良か、それともいろいろ用意しようという気力が復活するのか。
記録のために今年のおせちアップしておきます。

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17:47  |  料理  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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