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2023'03.24 (Fri)

ラバーメイド(Rubbermaid) ディッシュドレーナー

TVで、布巾をしいて洗ったお皿を並べれば、水切り籠は必要ない、というのをやっていました。
雑誌などでもすっきり暮らす方法としてよく紹介されていますよね。

でも、手指が痛い関節症の人には向いてないだろうなとか、家族が多いとか、食器を多く使うのが好きな家庭では、並べきれないな、と思いながら見ていました。

親指の関節症ですと、食器を洗うのにつかんでるつもりでも落としてしまうし、つかむと痛く、拭く、さらにそれが30個、40個、スプーンお箸・・・となると、ほんとにつらいわけです。

片手鍋などの取っ手があるものより、お皿やお椀をつかむほうが親指によくない気がしてます。
親指と人差し指をCの形にして持つようにはしてます。
それでも、やはり取っ手のないものは指によくない気がします。

自分の分のご飯茶碗、お椀、湯呑代わりのカップ、すべて取っ手付きにしています。
家族のは普通の食器だからつかまないといけないです。
いっそのこと家族全員の食器が取っ手付きの形で、軽くて、食器洗浄機対応だったらそれほど痛くないんじゃないかと思ってます。


そんなわけで食器の数が多くて手が痛いときは、食器洗浄機を使います。
少ないときは2回分をまとめて洗うようにしたりしてます。
それでも下洗いしてから入れるので、やっぱり、つかむ作業は発生するし、食器洗浄機対応でない食器も多いです。

食器洗浄機に入れられないものは、手洗いして水切りかごに立てて水を切っておき、手の様子と相談しながら布巾で拭いたり、そのまま乾かしたりしてます。

乾かすという目的もあるので、水切りかごは大きめのものを使ってます。

これ、同じものを買うのがこれで4回目。
最初はSで2回、Lに替えて2回くらいだったとおもいます。
SL

傷ができてそこから錆びたりしてくるので、7~8年くらいで買い替えてると記憶してます。

ステンレスだともっと長持ちすると思うんです。
でも金属に当たる音が苦手で、結局、ラバーメイドのになりました。

かごは7~8年ですけど、セットで使う、下に敷くディッシュドレーナー用 トレーはさびたりはしないので、こちらは長持ちです。
SL

いろんなものが売られているし、お店に見に行ったりもしたんだけど、結局これになりました。

毎回、脚のところから錆が始まるのでいろいろ対策はしていましたが、樹脂を充填してもやっぱり錆が出てきます。
今回は、水の入りそうな隙間を埋めてからさらに、ホースを短く切ってカバーにして、水が入らないようにしてみました。

    【追記】今回はこの方法で1年近く経ってますがまだ全然平気です2024年1月末

手前の白い板みたいのはPP発砲シートで、小さいものが手前に転げ落ちないようにしています。
ラバーメイド Rubbermaid ディッシュドレーナー

箸立ての水切りはいま一つ水切りがうまくいかないので、全く別に買ったステンレスのを付けて使ってます。
もったいないので、別のところで小物入れにしました。

手が壊れちゃってる人にとって、ストレスの少ない皿洗いは大事なんですよね。
介護だけでもかなり手を使わなくてはいけないのだから、少しでも手を使わないで済むよう考え続けてます。


10:02  |  手指の痛み  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2023'03.22 (Wed)

ステッチイデーVol.39 予約始まりました


楽天ブックス→ステッチイデーvol.39

紀伊国屋書店→Heart Warming Life S ステッチイデー 39

ステッチイデーvol.39 (Heart Warming Life Series) 大型本

132ページ
日本ヴォーグ社:2023年4月11日発売予定
日本語

10年近く続いている仕立てなどのレッスンページ、今回も担当させていただいております。

刺しゅうしたものをいかに簡単に作品にして生活に活かすかってところが「きも」だと思うんですけど、今回はいろいろに応用できそうなのでぜひ試していただきたいと思います。

なにがポイントかってところなんですけどね、インスタとかでも、あー縫って、こー縫って、こんなに簡単にできあがり、ってのをよく見かけます。
それだったら、そちらを見てもらえばよいわけです。

残念な仕立て上がりとして、ゆがんでるとか、裏地がはみ出ているとか、丈夫さに欠けるとか、いろいろあると思います。
ああ、手作りねって感じで、それはそれで好きな方もいらっしゃるでしょうが、洋服のきっちりした仕立てのように仕上げたい方は多いのではないでしょうか。

ただ縫えばいいってものではなくて、ポイントを押さえて合理的に縫っていかないと、自信をもって持ち歩けるような作品にはなりません。

そんなわけで今回もたくさんの写真で説明されてます。

まだ表紙も内容写真もアップされてないようなので、詳しい説明は後日にしますが、ひとまず予約始まっています。

今回も一つのデザインをクロスステッチとフリーステッチで表現してみました。
お好きな方の技法で作っていただきたいと思います。

こちらの本↓もフリーステッチとクロスステッチ同じくらい力を入れて書いてます。
引き続きよろしくお願いします。

刺しゅうの基礎
紙書籍版と電子書籍版

楽天ブックス→はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎 [ 安田 由美子 ]
          はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎【電子書籍】[ 安田由美子 ]

Amazon→刺しゅうの基礎

紀伊國屋書店→はじめてでもきれいに刺せる刺しゅうの基礎
         電子書籍はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎 - 本編

セブンネットショッピングはじめてでもきれいに刺せる刺しゅうの基礎 


テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

21:13  |  出版に関わった手芸本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2023'03.22 (Wed)

かつてのニューミュージックというかシティポップが流行ってるとかで

何か曲を聴きながら作業してますかって聞かれました。

ラジオはあまり聞かなくて、ほぼCDプレーヤーで聞いてます。
見た目がすっきりしてるということで選んだ機種です。


近頃は介護でフルートに触ることもほとんどなくなってしまいましたが、フルートのCDはあります。
ただ、作業の時に聞くと、こう吹いたらどうか、楽譜はどうなってるのと気になってしまい、作業の妨げにも。

で、カフェアプレミディシリーズの6枚をよく聴いてます。
CD自体も古く、中の録音はすごく古いですが、刺しゅうなどの作業中に聴くには私にとってちょうどいいです。

さて、今日の本題のCDの話です。

カテゴリをおすすめにしてしまいましたが、同年代の方にだけってことになるかもしれません。
しかも、5年、いや、3年違ってたら、ツボではないかもしれません。

というのも、何年か前から昔でいうところのニューミュージック、今だとシティポップっていうらしいんだけど、海外で人気だそう。
それに今の若い方には新しい音楽としての認識で人気なんだそうです。

子どものころ、たしかにレコードだったけど、友人にこれからはレコード買っても聞けなくなって、CDになるんだよって言われたのを覚えています。
その後、そのとおりになり、今ではCDでなく、データで買うようになってますけど。

そんなわけで、少しばかり持ってたレコードも引っ越しなどしてるうちに処分され、残っているのは頭ののなかにあるメロディと、ふんわり覚えてるジャケットと、淡いアオハルの記憶くらいでしょうか。

で、その「シティポップ」の曲名を見ると、そうそう、と思うのt思わないのがありました。
微妙に年代が違うのかもしれません。
だから、買ってみたのは自分がツボだと思う曲がわりと入っていたものです。

本人の歌でないのとか、歌詞がなくメロディだけのだとちょっと違う感じなので、編曲も今からすると昭和のにおいがする当時のものらしいのを選んでみました。



80年代の売上ベスト100だったか、ランキング番組のような中で紹介されてたものが多数。

今が充実していたら昔を懐かしんだりはしないと思っていたし、懐かしむようじゃ負け、なんて思ったりもします。
でも、これを買ったときはちょっとへこんでいました。

でも買ってよかったですよ。
仕事中には聴くわけではないけど、部屋の片づけなどのときは、気持ちがちょっと若くなって、重いからだもちょっとだけ軽くなってるみたいです。

今の時代いくらでも動画でも見られるけど、耳からだけっていうのがよいような気がします。
人生のきらきらしてた時の気持ちが、幻であってもよみがえるのって、心のビタミン剤になるようです。

09:59  |  おすすめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2023'03.05 (Sun)

オートクチュールのビーズ・スパンコール刺繍―クロッシェ・ド・リュネビルとニードルによるモチーフ集

クロッシェ・ド・リュネビルとニードルによるモチーフ集

楽天ブックス→オートクチュールのビーズ・スパンコール刺繍 クロッシェ・ド・リュネビルとニードルによるモチーフ集 [ 杉浦 今日子 ]

紀伊国屋書店→オートクチュールのビーズ・スパンコール刺繍―クロッシェ・ド・リュネビルとニードルによるモチーフ集

128ページ
誠文堂新光社 2023年2月14日:発行
杉浦 今日子:著
日本語

この大きさの本で、128ページで、写真がいっぱいで、内容もステキで2420円なら、高くはない、と思います。

ビーズとスパングルの刺し方の変化とそれらの組み合わせで、ものすごくたくさんの表現ができるのは誰でもわかることですが、それを美しい作品に仕上げることはなかなか難しいものです。

このようにセンス良く、すばらしいアイデアと作品ををたくさん見せていただけて、それを本にまとめていただけることはほんとにありがたいです。

他の本では、手に入らないような材料ですばらしいものを作って、たしかにすばらしいけど、この本では手に入りやすい形のスパングルだけでもこのような表現ができる、というところを示していただけるのがいいですね。

29ページまで基礎的なことが書かれており、それは前の著書と同じようにも見えます。
が、よく読んでみると、ヴェルミッセルの応用なども書かれていて、前の本よりもう少し、深く書かれているようです。

モチーフはいろいろなものが紹介されています。
中でもガロン(galon)、つまり、ブレードは同じように練習して切り取ったら、それだけで、ブレスレットや髪止めが作れるような完成されたデザインです。

このようなビーズとスパングルの組み合わせを参考に自分だけのオリジナルに読者は挑戦したくなるとおもいます。

ぜひ、前の本とあわせて活用したいですね。(記事はこちら

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

14:27  |  Books 刺しゅうの和書  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2023'03.04 (Sat)

夜こねて冷蔵庫でほったらかし朝焼きたてパンレシピ


79ページ
PHP研究所 2016年9月6日:発行
Backe晶子(遊佐 晶子) :著
日本語

パンを作りはするけど、できるだけ手を痛くしないように、こねるのは機械に任せます。
洗う手間はあるけど、手を使わなくていいのは、手首にとって大事なことなので。

300gの粉の量を境に、それより少なければクイジナートでこねています。

Cuisinart クイジナート DLC-N7JPS 業務用 フードプロセッサー 【単機能/3.0リットル】
クイジナートのフードプロセッサーで刃のない羽のようなのに付け替えてこねると、こねあがったころにはモーターが温まって、ふたをしておけばそれだけで保温になりそのまま発酵させることもできます。

粉の量がそれより多ければ、あるいはほかの材料もいろいろ入るときは、キッチンエイドにドゥ―フックを取り付けて。
ボウルが持ち上がるタイプで、こちらの方が壊れにくいと聞いて、クイジナートのフードプロセッサーと使い分けるために大きめでもいいかと選んだもの。

クイジナートもキッチンエイドも買ってから20年以上使っています。
どちらもとても丈夫です。

こちらは温めながらこねる、泡立てるなどする場合は、下に洗面器くらいの器を下に入れてお湯を入れて温めながらできます。
うちのはこの↓タイプの白いものじゃないかとおもいます。


昔はホシノ天然酵母やほかの扱いやすい天然酵母を使っていた時期もありました。

そのあと房付きの干しブドウや酒粕、りんご、梨など季節に応じて自家製天然酵母パン作ってみたりしましたが、いまは、イースト菌オンリーになってます。

酵母の世話まで手が回らないのと、天然酵母の保存は冷蔵庫にある程度の余裕があって、大きな保存瓶を常に入れておけないといけないですから、冷蔵庫を買い替えてからは無理。

納豆菌にも弱いので別にして保存するのが天然酵母ですが、納豆は常に冷蔵庫に入っているし、保存にも気を遣わなくていいイースト菌が扱いやすく、今の我が家向きということでしょう。

で、だんだん、イースト菌を使い、寝る前にこねてあとはほっとくだけで朝焼くパンや、焼きたてをあきらめて前日に焼いておくのに移行しました。

ベストな分量やタイミングを自分で探すのも楽しく、長年試行錯誤してましたが、週に1度しか試さないので、なかなかうまい具合が見つかりませんでした。

冷蔵庫に入れたり、保冷ボックスに入れたり、タイミング的に3時起きになってしまったり、膨らまなかったり、膨らみすぎたりいろいろでした。

ちょっと古い本ですが、去年になって見つけまして、数えきれないほど試したであろう著者のベストなつくり方に近いやり方でときどき作っています。

週に1度なので、シンプルなパンが焼ければ、それでよく、形も味も変化はいらないのですよ。
だから、自分にとって必要なのはほんの何ページかなんですが、それでもたまにはこれもやってみようかなんて、眺めるのにも楽しい本です。
ほったらかし パン
ほったらかし パン
この型は40年もの、アメリカ製です。

パンも値上がりと言いますが、売っているパンには人件費その他含まれてます。
家で作るパンは人件費分ないので安上がりのように言う人もいますが、粉自体、少量で買うと割高ですし、たった1回焼くためにオーブンを温めて、その電気代やガス代はけっこう上がってますし、そんなにお得ってわけでもないと思うのですね。

この本にはおおよそいくらくらいでできますとか書いてありますけど、2016年ころの粉のお値段で、材料費だけであって、光熱費は加えてないみたいです。

それでもね、たのしいですよ、パン作りは。

前にも書いたと思いますが、娘の友達がよく遊びに来ていたころは学校が終わる時間に合わせてパンやお菓子を作っていたんですけど、その中の一人がインフルエンザで高熱を出したことがあったそうです。

そのとき、お母さんが何か食べたいものは?と聞いたら、私のハムマヨパンが食べたいと言ったそうです。

いやなことが多いですけど、そのことを思い出してパンを作っているとそんななことを少しの時間だけわすれさせてくれますね。

この本の著者の、肩に力の入ってない自然な感じも、パン作りの楽しさを伝えてくれてる気がします。

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14:58  |  手作りパン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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