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2010'12.06 (Mon)

uiの刺繍ワッペン

uiの刺繍ワッペンuiの刺繍ワッペン
(2010/11/16)
中林 うい

商品詳細を見る

73ページ:作品はカラー、作り方説明はモノクロ(ソフトカバー)
文化出版局 2010年11月16日:発行
中林うい:著
日本語

刺繍の和書もなかなかよい感じのが出てますよね、と書きましたが、(こちら
こちらもそのうちの1冊。

表紙からして、いい感じ。

著者は刺しゅうしたものを飾るより持ち歩けるバッグのほうがということで
刺しゅうのバッグをたくさんデザインされていて、
刺しゅうだけではないのかな?本もたくさん出ています。

だからか、バッグ、と同じように
「使える」“ワッペン”を提案されています。

どれもが、楽しい図案なんですが、
それぞれに思いが込められていて、
いわれもあったりして、
見ても読んでも作っても楽しい本になっていると思いました。

【More・・・】


以前紹介した本で
ラッキーなものばかりをデザインした本というのがありましたが、
(こちら)
そういうもののワンポイント、というのがあったり、
春夏秋冬にちなんだモチーフ、
表紙のような鳥、
虫、
バラ、
パン、
文房具…

名前にちなんだもの、
トレードマーク、など、
かなりの数のモチーフが、載っていて、それぞれがおもしろいです。

刺しゅうして、切り抜いてアイロンで接着できるようにという
作り方の説明も載っています。

刺しゅうの説明も簡潔で、でもわかりやすく、
特にわかりやすいと思ったのは
2本どりは②、1本どりは①、
この色はa と番号でなくアルファベットで表示してあって
図案の方にもa,b,cとなっていて、
数字で498,666,3865みたいに書いてあるより
見やすくてよいと思いました。

使用の糸はコスモです。


どの絵をとっても味があって、
やっぱり、刺しゅうのテクニックより、
絵に魅力があることが大事な気がします。

そして、こういう絵が描けるといいなあと思いました。



この前の本(こちら)も、今度の本もどちらも文化出版局でした。

次に出るこちらも期待“大”です。

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テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

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Comment

NoTitle

私も表紙にひかれて、本屋さんで見てきました。
色合いが上品でよかったです。
もう少しサテンステッチとか面を埋めるステッチを練習したいのですが、なかなか手が動かなくて。

文化出版局の本って作者は違っても共通する雰囲気がありますよね。本の質感もちょっとマットな感じで。
ついつい手に取ってしまいます。
とこ | 2010年12月07日(火) URL | コメント編集

とこさん♪

私もやりたいと思いつつ、クロスステッチの仕事優先でなかなかとりかかれないでいます。

モチーフなので、ひとつでいいからちょっとやろうっていうときにいいかなと思います。

> 文化出版局の本って作者は違っても共通する雰囲気がありますよね。本の質感もちょっとマットな感じで。
> ついつい手に取ってしまいます。

フランスのアマゾンでも文化出版局のフランス語に訳された本を見かけますが、フランスの本に負けてないなと思いました。
洋裁の本は日本の細やかさが災いしたのか買った人の技術と差があったのか、わからないと書かれているレビューを読みましたけど、良さはとどいているとおもいます。
もったいないかあさん | 2010年12月08日(水) URL | コメント編集

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