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2011'12.15 (Thu)

かんたんカルトナージュに刺繍をアレンジ

↑アマゾン

紀伊國屋書店→かんたんカルトナージュに刺繍をアレンジ―初めてでもできる!

楽天ブックス→かんたんカルトナージュに刺繍をアレンジ

95ページ
主婦の友社 2011年12月14日:発行
よこた圭子:著
日本語
Stumpwork Embroidery

先日パーティーに行ったときお会いしたアトリエFilさんの刺しゅうも載ってる、カルトナージュの本と言っても十分に刺しゅうの参考になる本が発売になりました。
13日にはもう店頭に並んでいたとアトリエFilさんがおっしゃっていたのでさっそく、購入。

アトリエFilさんのスタンプワークの他、ビーズ刺しゅうやぷっくりサテンステッチのホワイトワークの刺しゅうも。
カルトナージュの箱としっかりなじんだ作品…(刺しゅうだけ浮いているなんてことのないという意味)が載っています。

【More・・・】

カルトナージュに関しては詳しくないのですが、カルトナージュの本はというと近頃はたくさん出ていますけれども、著者のよこた圭子さんは2001年に本を出されていますからベテランの方のようですね。
やはり、パーティーでご一緒したカルトナージュの専門の方からもそうお聞きしました。


基本の片開きの箱と引き出しの箱、ポイントレッスンの説明があります。
ぱっと見、たしかに初めてでもできそうな複雑すぎない、シンプルな形の箱がたくさん載っています。

今年買った本でまだ紹介してない洋書Les succès de l'Oncle Pol や以前紹介した Cartonnage pour toute la famille (その記事はこちら)に比べると非常にシンプルで作りやすそうだと思いました。

紀伊國屋書店→LES SUCCES DE L'ONCLE POL


紀伊國屋書店→CARTONNAGE POUR TOUTE LA FAMILLE

刺しゅうが箱を引き立ててくれる、あるいは、刺しゅうがメインで箱が脇役というバランスはどっちもがんばるんじゃなくて、この本では箱をシンプルにすることでバランスがとれているんだなあと、素人の私はそう思いました。

アトリエFilさんのスタンプワークは裏表紙にもなっているすみれがとてもすてきです。
ほかにもパリのまちかど、やお菓子がぎっしりのデザイン、クローバーも大人かわいくてよい感じです。
ベビーのお洋服、クリスマスのオーナメントやヒイラギもあります。

先日のパーティでも実物のワイヤーワークのバラのコサージュとイヤリングを見せていただきました。

さすが、アトリエFilさんだけあってとってもすばらし~い作品で、ついこの前まで洗えないんだ~などといっていたのは吹っ飛んでしまって、そっか~、洗わないもの、汚れないものをわたしもぜひつくりたいとおもったのでした。

ビーズ刺しゅうのもの、表紙のような白糸刺繍のもの、そのほかに刺しゅうを施してない、布がメインの箱4セットも載っています。
優しかったり、愛らしかったり、シックだったりとどれひとつに片寄るでもなく、いろんなイメージのが載ってるのもよいと思いました。

洋書に比べると本は小さく薄く、割高だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが中を見ると写真で工程が載ってたり、作り方の説明も字より図を多くしてわかりやすくなっています。

近頃、フランスのアマゾンで日本の手芸本の翻訳されたものがたくさん売られているのは作品のよさのほかにも、こういった、作り方の説明がわかりやすく、こまかく、丁寧であるという日本の手芸本の説明部分のページの良さが人気なのかなとちょっと思っています。

さて、そのカルトナージュですが、ステッチイデーから集めた作品の本のお仲間でこちらが出ています。
【送料無料】カルトナージュの基礎BOOK

【送料無料】カルトナージュの基礎BOOK
価格:1,365円(税込、送料別)


↑楽天ブックス

紀伊國屋書店→カルトナ-ジュの基礎BOOK ― おうちで使える

アマゾン→カルトナ-ジュの基礎BOOK ― おうちで使える

ここでまた宣伝です。
こちらもよろしくお願いしますね。
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価格:1,260円(税込、送料別)

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アマゾン → クロスステッチの基礎BOOK

紀伊國屋書店→クロスステッチの基礎BOOK

そして、こちらもよろしくお願いします。
↑アマゾン

楽天ブックス→ステッチide´es(vol.14)

紀伊國屋書店→ステッチidee14


ところで、お世話になってる日本ヴォーグ社さんのパーティー、上にも書いたようにネットではお話ししたことありましたが、実際にお会いしたのははじめての作家さん、同じ本に載っていても今年初めてお会いした方、とたくさんお話しができて楽しかったです。

今年も名刺をいただくものの、こちらから名刺をお渡しできるような活動は私にはなく、ある方からは「(活動するときの)屋号は?」と聞かれたものの、ハンドルネームはあっても屋号はなく…

来年こそは「屋号」というものをつけた活動をしてみたいものです。
ひとつ目標ができました。


そんなパーティーで、今年も当たりましたよ。
これ何等でしたっけ?

HENRI LE ROUX
HENRI LE ROUX(アンリ・ルルー)のキャラメルでした。

やわらかいキャラメルで、味は6種類。

カプセルの中に3こずつのキャラメルが入っているのですがこのカプセルを開けるのに一苦労。
簡単に開けられるのもあるのに、フランボワーズはいまだ開けることができずにいます。

どれもおいしかったですが、くるみやヘーゼルナッツが入ったのが好みかな~。
わたしも、今度はくるみとか入れて作ってみようと思います。
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テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

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