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2016'07.04 (Mon)

Clover ソーイング用品 ぬいしろガイド 位置決め プレート付

まだ、忙しく縫っていたり、原稿書きをしていたので、過去に書いておいた記事のアップです。
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お教室では必ずと言ってよいほど縫い代付きパターンを使います。
だから、ミシンをかけるときにはステッチ定規やマグネット定規(↓参照)を使います。
これはもう、30年前から使っていて、家庭用のミシンでも使っていました。


また、端にステッチをかける場合はそれに合わせた押さえ金に替えることもあります。


ただし、これは工業用・職業用のミシンの押さえ金なのですね。
教室でミシンを使う場合は、私はステッチ定規などは複数個持っているのでお貸ししているのですが、お家でされる場合は家庭用ミシンだったりする場合もありますし、ご自分のミシンでされる場合、どうしたらいいかなと思っていました。

刺しゅうの道具も作ってみる()もったいないかあさんですから、当然、作ってみようと試行錯誤したのですが、いま一つでした。
厚紙を重ねたり、プラスチックの薄い透明な箱などでも試しました。
サイズ、素材、くっつき具合、縫った時の感じ、どれをとってもどこかに不満が残りました。

そしたら、売ってたんですよね。
「Clover ソーイング用品 ぬいしろガイド 位置決め プレート付」です。



ステッチイデーに連載していただいているレッスンページでも、ほとんどの場合、縫い代付きのパターンを提案します。

【More・・・】

縫っていく線を書くことは、まずありません。

ステッチ定規、それがない場合は、マスキングテープなどを貼って、ミシンをかけましょうと紹介してきました。
ただ、マスキングテープやミシンについている目盛りだと布がそれ以上右に行かないような壁にはなってくれないわけです。

ステッチ定規でもマグネット定規でもガイド付押さえでも、裁ち端の右側に壁を作ってくれるから、きれいに縫えるのですよね。
その点、このプラスチックのかたまりは壁としてちゃんと役目を果たしてくれます。
サイズも厚さも適度です。

それから、ステッチ定規を普通に使っている場合も、これに付いている「位置決めプレート」は便利です。


マグネット定規はサイズもいろいろ、磁石の強さもいろいろです。
弱すぎると動いてしまい、役に立ちませんし、強すぎると付け外しのとき、指の力がかなり必要になります。

また、ぴったりくっついてるようでも、隙間があると、裏地の繊維など細いものが引っかかって、織り糸が引っ張られてきずになってしまったりするので、注意が必要です。







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テーマ : ソーイング - ジャンル : 趣味・実用

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