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2014'10.20 (Mon)

わかりやすい かぎ針編みの基礎とコツ


99ページ
文化出版局 2000年5月:発行
小瀬 千枝:著
日本語

編みもののことで質問をいただきました。
かぎ針編みで、輪に編んでいくと立ち上がりの目が斜めにずれていってしまうのは、間違いなのでしょうか?とのこと。
間違いではないんですよね。
こちらの写真もよく見ると後ろでずれてますね。
エコアンダリアのキャスケットこの帽子はこちらの本から(

立ち上がりがある編み図では、まっすぐ上に上がるように書かれていますけど。
立ち上がりのない、ぐるぐるっと編む編み方なら斜めの線がでないです。
そういう点で、帽子はぐるぐる続けて編むほうが目立たなくてよいように思います。

今日の本は、どこかで紹介したと思ってたのですけど、まだだったようです。
編みものは自己流とおっしゃる方はこういった本を一度でいいからしっかり読んで、確認するとよいと思います。
たまにしかやらなくて忘れちゃいそうな方も手元に置いておくにはいい本ですね。
ご質問の件もちゃんと書いてあるくらい丁寧に書かれていますよ。
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テーマ : 編み物 - ジャンル : 趣味・実用

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- | 2015年07月06日(月)  | コメント編集

Re: この写真の帽子

失礼しました。
写真の横に追記しておきました。
コツは編み図に忠実にということでしょうか。
編み図の通りに編んだだけで、編み図がたしかなものであればきちんと形になっていきます。
また、使われる材料なども本の通りにしましたのでできたのだと思います。
たぶん、私が自己流でやったらこういう形にはならなかったでしょうね。
こちらで紹介している本のような基本を習得して正確に編むのがコツといえばコツなのだと思います。
もったいないかあさん | 2015年07月06日(月) URL | コメント編集

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