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2015'01.09 (Fri)

パリのお店屋さんのクロスステッチ 和訳のこと



紀伊國屋書店→パリのお店屋さんのクロスステッチ - 480点のモチーフで楽しむお店めぐり

楽天ブックス→パリのお店屋さんのクロスステッチ [ ヴェロニク・アンジ...

128ページ
グラフィック社2015年1月:発売(1月25日:発行)
ヴェロニク・アンジャンジェ:著
日本語

『パリのお店屋さんのクロスステッチ』の誤植についてはグラフィック社のHPで 

和訳の本て、たぶん、わりと簡単にできる印象をお持ちの方が多いと思います。
和訳って言っても、フランスの文化とか習慣とか歴史とかいろいろ知ってないとできませんよね。
それでもって、日本語の文章でも日本語をどのくらい深く理解しているかが試されるのではないでしょうか。
今回もそうですが、とくにこのシリーズの前回の本『フランスの庭とお花のクロスステッチ』(一番下参照)の文章はとてもすてきでした。
この本の日本語訳をされてる方は、いままでもかなりの本を訳してらっしゃる方で、さすがだなって思いました。

今回の日本語版のよいところは、題名や文章のところは、①フランス語が書いてあって②フランス語の読み方・発音が書いてあって、③日本語が書いてあるところです。
フランス語のつづりが載ってなかったたり、発音がわかならかったりだと、洋書を合わせて見てみないといけませんからね。(元の言葉は何だろうって思っちゃいますから。)

そして、題名や文章以外、つまり、チャートの中に出てくるフランス語も①単語②読み方・発音③日本語が書かれてあります。
これは、いつも私が和訳される本がこうだったらいいと思っていたことが形になって、とても満足している部分です。

そして、ま、締め切りまで時間がないのだから、普通だったらここで終わるんでしょうけど、編集者さんのやる気はハンパなく、関連する単語も訳してもらい、載せたそうですよ。

というわけで、クロスステッチの本なのに、フランスの習慣、いわれ、エピソードなどの知識も増えてしまうという本になっています。


【More・・・】

元本はこちら


紀伊國屋書店→LES BOUTIQUES ET METIERS DE TOUJOURS A BRODER AU POINT DE CROIX

マガジンマート→LES BOUTIQUES ET METIERS DE TOUJOURS A BRODER



ところで…

異物混入が問題になってますが、覚えている外食での異物混入は、人生で3回くらいかな?
一昔も二昔も前のことですけど。

①サイコロステーキにホッチキスの針。

②ホタテのムースに髪の毛。

③新鮮野菜のサラダにかなりちっちゃいけど生きてるナメクジがコンニチワって、目が合っちゃいました。


サイコロステーキは取り替えてくれるっていったけど、別にこれから気をつけてくれればいいって思ってそう伝え、そのまま食べました。

ムースのときは静かに食事を楽しんでる人たちに悪いから、ま、だまってました。
こういうちゃんとしたところでも、そういうことはあるのね、って思いましたけど。

サラダのときは、こっそり係の人に見せて、「新鮮ですね」っていって下げてもらいました。
悪いと思ったお店の人はデザートを持ってきてくれたと記憶してます。
あとでお代はいりませんていわれたけど、デザートもいただいたし、「私も野菜作ってるから虫くらい付くのわかります」って言って、お代は払いました。

まあ、どんなに気をつけてもやはりなにかしらおきるでしょうね。
そのせいでせっかくの食べられると思われるものまでが何万食と捨てられる(?)のがもったいないなと思いました。
気持ちはわかるんです。
私も新鮮生野菜が出てきたらひとまずよく見て食べるようになりましたし。
なにかいい解決策があるといいのですが。

↑で紹介してる本はこちら。
『フランスの庭とお花のクロスステッチ―250点のモチーフで織りなす四季の楽しみ』


紀伊國屋書店→フランスの庭とお花のクロスステッチ―250点のモチーフで織りなす四季の楽しみ

楽天ブックス→フランスの庭とお花のクロスステッチ [ ヴェロニク・アンジャンジ...

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