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2015'09.17 (Thu)

ヨーロッパ目打ち

用があって、レザークラフトの道具を出してきました。
洋裁の「目打ち」とレザークラフトの「目打ち」はちょっと違うものです。
レザークラフトで使うのは「仕立て用目打ち」「菱目打ち」「平目打ち」などあります。
(レザークラフトの場合、「目打ち」でなく、「目打」と書かれていることも多いです。)

洋裁もレザークラフトも結構いろんな道具を用意する必要があり、その道具もプロ用だとうまくできて、安物だとうまくいかなかったり。
これはお料理にもお菓子にも言えることですけど、プロ用の道具は一生ものののことが多いですね。
となったら、どんどん使うしかない。
元を取るほど作れなくても、最低使う努力はしようと…。

レザークラフトも何か違うことをすると、また必要な道具を買わなくてはいけなくなったりします。
いままで無しで過ごしていましたが、必要になったので、道具を一つ買いました。

ヨーロッパ目打ちといいます。
ヨーロッパで使われている形の目打だからそう呼ばれるようですよ。

でも、この商品は日本で作られていて、焼きも入っているので、そうじゃない商品に比べ少々お高い道具です。

切れ味もいいですし、革の厚みによって穴の大きさが変わったりしません。
表裏に開く穴が同じ大きさですから、裏側の穴が小さくて針が抜けにくいということもなくスムーズです。

打つときのコツとしては案内線より内側に打つことだそうです。

【More・・・】




ピッチというのは縫い穴の間隔ですから、4.0㎜ですと、5.0㎜より縫い目が小さくなります。

セイワから出ているのはこちらになります。



今月のお仕事は洋裁。
先々月までの刺しゅうと小物ソーイングの出版物のお仕事はこちら。
来月は革がお仕事になるかな?


紀伊國屋書店→パリのビスコーニュのクロスステッチ

LAWSONほっとステーション→ パリのビスコーニュのクロスステッチ 35種類のかわいいピンクッションデザイン / ...

楽天ブックス→パリのビスコーニュのクロスステッチ [ オーレル ]

112ページ
グラフィック社 2015年8月7日:発売予定
オーレル(Aurelle):著
日本語

こちら↓の本の日本語版となります。


紀伊國屋書店→LA PASSION DES BISCORNUS. A BRODER AU POINT DE CROIX: A BRODER AU POINT DE CROIX

来月発売のこちらもよろしくお願いします。

楽天ブックス→ステッチイデーvol.22
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テーマ : レザークラフト - ジャンル : 趣味・実用

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