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2014'12.14 (Sun)

パーティーに行ってきました(1)

昨日は本の紹介をしていたので遅れましたが、今年も出版社から招待状をいただいたので、行ってきました。
毎年、ちょうどよい時期なので、この日はパーティーの前に打ち合わせもします。
お二人の編集者さんと別々のお仕事について、直接お会いして打ち合わせしたことで、今後、仕事もさくさく進みそうです。

例年、パーティー会場は人の熱気?で暑いくらい。
一方、帰りに駅で立っていると、何年か前なんかは歯がガタガタするほど寒かったので、ちょっと一工夫。
パーティーって、私の場合、毎回タイツは合わない服装で行くので、行きと帰りにストッキングの上に厚手のストッキングかタイツをはいておきます。
パーティーのときはすっきり、行き帰りはあたたかです。
ついでに、靴も、夜の満員電車で立って帰るのですから、パーティー用の靴は持っていって、履き替えです。

ここで注意するのは、靴は1足、つまり2個を一緒の袋に入れないことでしょうか。
片方ずつ入る袋を作ってあります。
こうすると、革のよい部分が靴底で汚れたりはしませんから。

あと、パーティーといいますと、小さなバッグを持つのがおすすめ。
パーティードレスにはポケットがないのと、ポケットにものを入れて形が崩れるのもなんですし、アクセサリーの一つとしてもバッグはよいとおもいます。
立食のパーティーなら肩から提げられるもの、手首にかけられるものもよいですね。

と、まあ、これらの荷物が入るバッグを用意して、打ち合わせの書類や書籍、デザイン画など持っていくのが、いつものおきまり。
クロークに預けるのにひとまとめになった方が楽なので、大きめのを一つ。

私はフォーマルドレスのお店でバイトしたことがあって、お店の売り上げに貢献するついでに買ったパーティー向きのバッグがあります。
すごく印象深いデザインだと何回も使えませんけど、アクセサリーを付けたり、工夫のできるものをよく吟味して買っておいたので、20年経っても、まだ使えるかなという感じ。
使ったあと手入れをしておけば、ラインストーンなどのきらきら感も健在です。

きらきら感といえば、パーティーにいらしてた方はみなさん手作りのものを身につけてらっしゃいます。
ドレスコードはないものの、手作りのものを身につけてという一文が招待状に書かれていました。
そんなで、エコクラフトの大御所であらせられる…

この方の手作りバッグがこちら。
著者ご本人が作られたきらきらバッグ
ワンちゃんもきらきらです。

次回はまた別の分野の大御所さまの作品を、その方の新刊のお話と一緒にご紹介しますね。

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