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2015'01.05 (Mon)

パリのお店屋さんのクロスステッチ 作り方説明ページ(2)



紀伊國屋書店→パリのお店屋さんのクロスステッチ - 480点のモチーフで楽しむお店めぐり

楽天ブックス→パリのお店屋さんのクロスステッチ [ ヴェロニク・アンジ...

128ページ
グラフィック社2015年1月:発売(1月25日:発行)
ヴェロニク・アンジャンジェ:著
日本語

『パリのお店屋さんのクロスステッチ』の誤植についてはグラフィック社のHPで 

作り方の説明ページはいつもお教室で使うのに書いているテキストとはちょっと違う書き方をしています。
私が書くのはBunkaで習ったとき、教えてたときの書き方ですから、文化出版局の本に載ってるような書き方です。

これが、別の出版社となると、その出版社のやり方で書いてくださる担当者がいらっしゃって、ざっくり書いて作品をお渡しするだけで、製図、作り方説明を書いてもらえます。

今回の場合は、また別の出版社ですので、このシリーズで前に出ていた本にならって書くということで、いつもの書き方と違っている点があります。


【More・・・】

私の場合はできあがり線の方の寸法は書きますが、縫い代の付いた外側には寸法は入れません。
できあがり線に縫い代をつけ、縫い代の幅が1とか1.5とか入れます。
あるいは、外側の寸法を書く場合は内側の線と縫い代は書いても内側の寸法は書きません。

できあがりと縫い代の両方に寸法を入れると見にくくなるから、書きたくはなかったのですが、シリーズとしての形式は変えられないようでしたからそのようにしています。

また、スカートの裾の脇など、斜めの脇線から直角の線を出すところには∟の直角ですよという印を入れるのですが、これはここでは使えないようです。
『∟』という印は一般的じゃないんでしょうか。

それから用尺は全体で110㎝幅で何㎝といつもは書くところを、パーツ1枚、1枚がどこのもので何㎝×何㎝を何枚、と書いていきます。
これは、元本ではそういう書き方であるのと、このシリーズの本がそう書いてあるのでそのように書いています。
図があるから必要とは思えないのですが、親切といえば親切ですし、製図と合わせて見れば撚りわかりやすいのかもしれません。

海外のネットの動画でも縫い物を紹介している方々はみなさん、そのような形で布を用意するように説明していますから、あちらではごく普通なんだと思います。
四角以外のものも、四角い布を用意して、縫う段階で切り落とす、みたいなのも多いです。
(これについてはまた別に書きます)

これらが、いつもやっているのと違う書き方でした。



元本はこちら


紀伊國屋書店→LES BOUTIQUES ET METIERS DE TOUJOURS A BRODER AU POINT DE CROIX

マガジンマート→LES BOUTIQUES ET METIERS DE TOUJOURS A BRODER




「パリのお店屋さんのクロスステッチ 480点のモチーフで楽しむお店めぐり」で6冊目のこのシリーズ。
過去にも紹介しています。

スイーツのクロスステッチ from Paris 42種のモチーフでつくるかわいい小物と雑貨 大型本 – 2012/7/6 発売(

パリの手芸屋さんのクロスステッチ 400点のモチーフでつくるかわいい小物 大型本 – 2013/6/7発売 (

パリのアルファベットのクロスステッチ 380点のモチーフと小物の楽しいハーモニー 大型本 – 2013/8/6発売 (

フランスのかわいい村のクロスステッチ 240点のモチーフでつづるフランスの香り 大型本 – 2013/10/5 発売(

フランスの庭とお花のクロスステッチ 250点のモチーフが織りなす四季の楽しみ 大型本 – 2014/4/7発売(
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テーマ : クロスステッチ - ジャンル : 趣味・実用

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