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2015'01.18 (Sun)

オーブン料理:キッシュ

忙しいからパンは作らないことにしたのに、ピザが食べたいということで、イーストでしたが、生地をこねて生ハムのピザを焼いてしまいました。
(寒くてベランダのルッコラが大きくならず、ルッコラかなり少なめ)

休日は平日に比べるとキッチンにいる時間が長いです。
自治会の方もあるし、仕事はあまり進みません。

作品1点分の期間で2点分作るとなると、普通の進め方だと終わりません。
それでもご飯は作らなくちゃということで、冷凍しておいたものに登場してもらってその場をしのいでいます。
これは、年末だったかな?忙しいからオーブン料理でと思って作ったもの。
たまがかからないということで、写真を撮っておいたものです。

タルトの生地は成形して冷凍しておけます。
焼いてからだと割れるので、生の生地の状態で型にはめて型ごと冷凍できます。

玉ねぎをあめ色に炒めたものも、オニオンスープやカレーにも使えますから、ちょっとたいへんだけど多めに炒めておいて冷凍しておきます。
切り方や切る道具で不思議と味が違ってくるようで、面倒でも切れる包丁でがんばってスライス。
ここから炒めるのに40分ほどはかかるので、メモを片手に、考え事をしながら混ぜる手を休めないようにします。
もちろん、この炒める時間を短縮する方法もいろいろ試しています。
味を落とさず、時間と手間をかけないようにと。
時短とかいって味まで縮めるレシピも横行してる時代ですが、それは納得できません。

と、まあ、この凍っていた二つとベーコン、一般的にはほうれん草を入れるところは人参に替え、いつものように作ったのがこちら。

重しをしてから焼き、はずしてもう一度、アパレイユを流し込んでさらに焼くことで、焼くのに1時間以上かかってしまうのでエコな料理とは言い難いですが、オーブン料理はつきっきりでなくてもできる料理なので、意外と手間がかからない料理の種類に入るかもしれません。
キッシュキッシュ

大きいのを作るときは金属の型を使います。
これは陶磁器の型で小さいです。
金属の方に一番生地、陶器の方に二番生地を使います。
陶器だとアパレイユが器の中にあふれても焼けるので、二番生地で少々足りなくても大丈夫なので、そうしてます。

パート・シュクレは甘いから余って焼いてもクッキーのようにおいしいけど、キッシュに使うパート・ブリゼはそれだけ焼いてもねって思っちゃう味なので、使い切るとうれしいです。

二番生地を使うときは、洋服を一番生地としたら、洋服を作ったあとになにかはぎれ、つまりに番生地で小物を作るみたいな気持…。
クッキーだと一番生地は型抜きクッキーにして、二番生地はスノーボールに、みたいな感じです。

どれも、使い切るとすごくうれしいです。

つきっきりでいなくていい、保温鍋、オーブン。
あとは炊飯器を使いこなせればよいですね。
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テーマ : 料理 - ジャンル : 趣味・実用

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