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2015'01.06 (Tue)

パリのお店屋さんのクロスステッチ 作り方説明ページ(3)



紀伊國屋書店→パリのお店屋さんのクロスステッチ - 480点のモチーフで楽しむお店めぐり

楽天ブックス→パリのお店屋さんのクロスステッチ [ ヴェロニク・アンジ...

128ページ
グラフィック社2015年1月:発売(1月25日:発行)
ヴェロニク・アンジャンジェ:著
日本語

『パリのお店屋さんのクロスステッチ』の誤植についてはグラフィック社のHPで 

元本には製図はありません。
何㎝×何㎝の布の端から何㎝を縫う…といったような書き方です。

しかも輪に縫った側面の布に四角の底になる布を当て、ピンを底布の角が丸くなるように打って縫う…というような書き方です。
これが、ぴったりならいいのですが、計算すると底布がほんの少し大きく、タックでも取るか適当に余らせないと寸法が合いません。
テキトーというのは慣れていないとむずかしいですよね。

そのようなことがあるので、丸くなる部分も計算して製図のページを書きました。


【More・・・】

先日も書きましたが、海外の縫い物の動画などを見ても、何㎝の四角の布を用意して、バッグとかでふたが三角の場合だと、端から何㎝を切り落とす…のようなやり方が多いです。
元本もそのようなやり方をおもに文章で表現しています。

編みものも日本は図で示しますが、ヨーロッパの本は文章です。
どちらも一長一短です。
ひとまず、日本では見慣れた、見てわかる解説にしました。

図解について元本はラフなスケッチのような途中の図もあるのですが、エプロンなどは胸当ての形も違うのです。
写真を見ながら、図を描き、縫い方の和訳を箇条書きにしました。

また、エプロンのおなかの部分の布などは半分に折ると0.25のような数字が出てくる指示でしたので、そういうやりにくさだけが専攻しているところは私の方で直して、半分なら0.5になるようになおしています。

この本はパーツの多いポケットたっぷりのバッグやいろいろ重ねてファスナーも付ける帽子バッグなどもあり、仕立てとしては文章だけでは理解しにくいものもあります。
そういういう点でも、和訳されてる方を買ってよかったと思っていただけるとうれしいですね。
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テーマ : クロスステッチ - ジャンル : 趣味・実用

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