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2015'02.16 (Mon)

編みもの『英文パターン』ハンドブック


紀伊國屋書店→編みもの『英文パターン』ハンドブック

楽天ブックス→編みもの「英文パターン」ハンドブック [ 西村知子 ]

150ページ
東京書籍 2015年1月16日:発行 2月6日:3刷
西村知子:著
日本語

すでに買う人は買ってしまってる本でしょうから、あまり書く必要は無いと思うのですが、よい本なので書かずにはいられませんね。
私が買ったときはすでに3刷。
発売直後に2刷に入ったと書かれてました。
楽天ブックスなどでもベストセラー1位って表示が長かったからですね。

手芸本チェックはけっこうしているけど、教科書でよく見かける東京書籍の手芸本は私の本棚でも初めてかもしれません。
こういう英文パターンの解説書となると、もしかしたら、教科書・参考書的なものだから、クラフト関係の出版社から出るより、理路整然、わかりやすさと親切さと丁寧さがあるかもしれません。

やはり、棒針編みの割合の方が多いようですが、かぎ針編みのも載ってます。

【More・・・】

以前、やはり海外の英文の編み方がくわしくわからず、今回のような本がほしいと思って買ったとき、内容としては知ってることも多くて、URLがいっぱい並んでいて、いいことも書いて写真もきれいだったんですけど、ほぼ写真をながめるくらいになった本があります。

その時のに比べると、なんと詳しいこと。
何となくくらいの理解でいたところがはっきりしましたし、知らない単語、略語も載ってたので、これからもう少しむずかしいのを編もうと思ってもきっと役に立つと思います。

コラムの、道具や、編み方ときつさの話などは、私も5歳の時から編みものをやってきて、何となく年月と経験で感じていたことがいろいろ書かれていて、あ、やっぱりそうなんだ、何となくそう思ってただけじゃないんだ、とすっきりしました。

英文を見ながら実際に練習できそうな作品も載っていて、作ってみたくなります。

棒針編みよりは少ないですが、かぎ針編みの解説もあります。
ちょうど手頃なこちらの本も、この本を参考に編んでみたいですね。
薄い小冊子ですが、どれもすてきなのが載っているんですよ。



編み図がないと言えば、こちらが編み図がないから写真の編み目を見て、英語を理解して編んだあの小冊子と缶()を思い出します。
どちらもかわいい缶ですよね。
今は缶として大事に使ってます。

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