All archives    Admin

07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2015'01.15 (Thu)

刺繍台Delphes(デルフ)

このブログを始めたのが8年くらい前です。
だから、それより前のブログで刺しゅう枠を自分で台を作ってスタンドタイプにする話とか書いてたのはもう少し前でした。

この頃は、丸枠ばかりでした。
何年か前にロールタイプというのかな?巻いて使うタイプのを買いましたけど、これも「ぱかっ」とはめる留め具が付いていて楽なのだけどずれる、しっかり糸で縫いとめるならずれないけど途中ではずせないというものでした。

何年か前、国産の台付きの刺しゅう枠みたいのでいいのがあると知って、同じようにできないかと考えてみました。
でも、枠に溝を彫る道具も、きっちりに組み立てる技術もないし、丸枠のシッティングフレームへの改造のときみたいにうまくいきそうにありません。
こればかりは職人さんが作ったものを買うしかないなと思っておりました。
木製で、脚もただの棒じゃなくて、部屋に置いておいてもすてきですしね。

去年の夏ぐらいにアマゾンでも楽天でも買えるようになって、しばらくどうしようとおもっていたのです。
アマゾンでは大も中も小もみんなおなじB4サイズとか書かれていたので、なんか変だなと思っていましたが、楽天の方を見たらそれぞれ、B4,A4,B5だということがわかったので、買いました。

この刺繡台、いまは、新しい枠のはずせるタイプも出たり、そちらを買えばよかったかなとも思うんですが、一番最初の形のでも十分すぎるくらいよいとおもいます。

しっかり張れますよ。
それにほんとに簡単です。
日本刺繡なども枠に張るのたいへんじゃないですか。
薄い布だと、アアリワーク(Aari work)、リュネビル(Lunéville )、日本刺繡、ほかの刺しゅうにもいろいろと活躍できますね。
多少厚い布もコードを替えて張ることができるそうです。

静岡のApollonという会社の製品。
こんどのキルトフェスティバルでは新しい刺しゅう枠もお披露目されるそうです。
毎年キルトフェスティバルのころは締め切りに追われていて出掛けてられないので、(今年も残念なのですが)見られませんけど、きっとまた一段と使いよくなってるんだと思います。


【More・・・】

私はナチュラルの色の方を買いました。
スプルス材だそうです。
すべすべしてて、丁寧に作られてるのがよくわかります。
濃い色の方よりナチュラルの方が軽いようですよ。





↑アマゾン ↓楽天


いま、こちら()↓の色違いが作りかけの状態で張ったままになってます。
道具がよくなったおかげでさらに楽しくできるので、今の出版物の仕事が終わったら、また続きをやりたいですね。
ビーズ刺しゅうのブローチ


関連記事

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

 |  ToolsⅡししゅうの道具  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://mottainaimama.blog96.fc2.com/tb.php/2583-a846fae5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
free counters