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2015'04.17 (Fri)

IL ETAIT UN FIL - 15APR/MAY/JUN#21

IL ETAIT UN FIL - 15APR/MAY/JUN#21
左から日本版 フランス語版 繁体字版

IL ETAIT UN FIL - 15APR/MAY/JUN#21
Les Editionde saxe 2015年3月:発行
フランス語

マガジンマートで買えます。→IL ETAIT UN FIL- 15APR/MAY/JUN#21

IL ETAIT UN FIL - 15APR/MAY/JUN#21 はステッチイデーVol.19を日本語からフランス語にして左綴じにして発行されたようです。
繁体字版のステッチイデーはすでに何冊も発行されているのに右綴じなので印象の違いはさほどないのですけど、同じ作品の写真でも左綴じになってフランス語になるとこうも印象が違うとは…。

表紙は中の作品のうちの1点で、日本版に加わっているものはありません。
(繁体字版はいろいろ追加があります)
1~2点のオリジナル作品と通販のページの作品を減らしてあり、あとはそっくりそのままフランス語になっています。

IL ETAIT UN FIL - 15APR/MAY/JUN#21


私のオリジナル作品とレッスンページがフランス語訳されて4ページ分そのままの掲載です。
表紙の右下にpochette & trousse a crayons のレッスンと書かれていますし、裏表紙に写真が載っています。

【More・・・】

IL ETAIT UN FIL - 15APR/MAY/JUN#21
IL ETAIT UN FIL - 15APR/MAY/JUN#21

外国で発行される翻訳本はこれで14冊目となるのですが、フランス語版は2冊目で、私の刺しゅうの作品とレッスンページがフランス語訳されるのは初めてです。

フランスの方、日本らしい、むちゃくちゃ丁寧な写真付きの作り方説明のページをどう思われるのでしょうか。
「こんなこと、何も書かなくても…。日本て、ここまで説明しなきゃいけないの?」とか思われちゃってるかもしれません。
でも、それが取扱説明書に代表される、日本の親切さ(おせっかい?)だと私は思っています。

わかりやすさでは定評のある日本の手芸書。
近頃、フランスの手芸書の中で日本の本からの翻訳されたものが一緒に売られています。
ぜひ、フランスの方の感想も聞いてみたいものです。


南青山のGallery Palette さんでのステッチイデーVOL.21の作品展も18日まで。
ぜひ、実物をご覧になっていただきたいです。→

ステッチイデーのサイト → ステッチイデー web

↓アマゾン


紀伊國屋書店→ステッチイデー21

楽天ブックス→ステッチイデーvol.21



ところで、編集者さんとの打ち合わせも迫ってきて、いろいろ準備中。
編集者さんからヨーロッパの手芸本の情報を聞くのも楽しみのひとつ。
打ち合わせは仕事ですが、とても楽しい仕事です。

けがの方は低気圧のせいもあるのでしょうか。
だいぶよくなったと思っていたのに、今日はPC打つのがちょっとたいへんです。
まだ全快とはいきませんね。
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