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2015'04.30 (Thu)

815 と 815. と .815

世の中はゴールデンウィークですが…
撮影のまえに念入りな準備が必要で、遊びに行ってる場合ではないとは思っていましたけど、編集者さんは休日返上でお仕事をされているようで、こちらもがんばらねばと思います。

さて、そんなお忙しい編集者さんともDMCの赤い糸のことでいろいろお話ししていたのですけど、半年前にお会いして話した内容と現在とではまた状況が変わっていたので、今回の打ち合わせのとき、またそのお話しをしました。

以前、このブログでもDMCの498.が色落ちする、とか、815が815.になったら、渋さがなくなり残念だとか書きました。
このまま、色落ちや498みたいな赤ばかりで渋い赤がない状態が続くのかと思っていましたところ、渋い色の赤「.815」が売られていました。

で、手持ちの「815」とその次に出た「815.」そして、新たに購入した「.815」と揃ったところを撮りましたよ。
815 815. .815
光の加減か、815がけっこう赤く写ってますけど、ようするに、DMCにも渋い赤が復活したわけです。
いままで、815や816を使っていたチャートが、赤の色が明るくなっちゃったことで全然違ってしまったのが元に戻ることで、デザイナーさんが意図していた色合いに近づくのではないでしょうか。

たとえば、Isabelle Haccourt-VautierさんのLes Samplers en rouge et blanc (記事はこちら)などは渋い赤無しでは成り立たないと思ってます。

染料が変わると「.」を付けると聞いていたのですが、さらに変わると「.」が別の位置につくのでしょうか。

以前に書いたようにピンクの「.603」「.604」「.605」などは気づいたときには「.」が当たり前のように数字の前についていました。
今回の赤のようにすでに2回染料が変わっていたのでしょうか。

498.の色落ちもなくなるといいんですけどね。
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テーマ : クロスステッチ - ジャンル : 趣味・実用

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