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2015'04.20 (Mon)

お教室のこの頃

この頃って言ったって、出版物の仕事があるときや、場所中(2ヶ月に15日間ある大相撲のことです)はできるだけ予約受けないので、やってるの?っていうお教室のはなしです。

わたしなりに使いよい工夫をして作ったバッグがあり、それを習いたいとおっしゃる方が多いようで何回か講習してます。
少し前、お二人、刺しゅうをされたものをバッグに仕立てられました。
ただのトートならすぐできあがるんですけど、工夫の部分がちょっと時間かかります。
でも、できあがるとみなさん満足されてるご様子なので、お教えする方としてもうれしいです。
トートバッグ

こちらの方は表側全体にクロスステッチをされました。
今回がミシンを使う作品は初めての方です。
ほんとにほんとに初心者とおっしゃってたので、こちらも覚悟してたのですが、なんのことはない、上手に縫われていましたよ。

図案はこちらの本↓からのアレンジだそうです。

【More・・・】

パリのアルファベットのクロスステッチ→



しばらくぶりにまた、こちらの本()のお話ですが、こちらの本にも直接刺してバッグに仕立てているのが2点あります。
この元の洋書を参考に私が日本語版の作り方の解説をさせていただいてます。

大きいデザインからモチーフをうまく切り取るのはむずかしいですが、デザイン丸ごとを刺してバッグに仕立てるのなら、チャートを変える必要は無いのでおすすめです。

もう、お一方は写真を撮らせていただく前に帰られたのですが、やはり、刺しゅうしたものを土台布に縫い付けて仕立てられました。
おふたりともこのバッグをどんどん使われるといいですね。

飾っておくだけではもったいないですから。
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テーマ : クロスステッチ - ジャンル : 趣味・実用

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Comment

はじめまして

いつも楽しみに読ませて頂いております。昨秋、フランスの小さな町に1ヶ月ほど滞在した時、どの刺繍の本を買うか決めるのに大変役立ちました。住んでいる所はカナダ西海岸の人口1万人の小さな島ですが、先月ここに1軒ある手芸屋さんで英語に翻訳された下田直子さんの本を見つけました。店のオーナーは勿論カナダ人ですが、作品が素晴らしいと言っていました。刺繍に関しては、欧米からは学ぶばかりかと思っていましたが、もはやそういう時代ではないのですね。実際作ってみての感想はもし聞く機会があれば、お知らせしますね。先ずはお礼まで。
ぐみ | 2015年04月20日(月) URL | コメント編集

ぐみさん♪

コメントありがとうございます。
下田直子さんの本を仕入れたオーナー、才覚あり!ですね。
手芸本は、一昔前までは、昭和のにおいというか、昔懐かしといったのが多かったですけど、ここのところかなりの数、翻訳されてますね。
カナダの方の感想も、ぜひ、お聞きしたいです。
よろしくお願いします。
もったいないかあさん | 2015年04月21日(火) URL | コメント編集

こんにちは

ごぶさたしています。
生徒さん、素敵な作品が出来上がりましたね。教えがいがありますね。
革の持ち手もいいですね。取り外しできるのですよね?
手をかけた作品ほど愛着の湧くものはありませんよね。私も手提げがぼろぼろになるくらい使い込んでいるものがあって、そろそろリペアしなきゃと思っているところです。
このところ、子供の行事と庭仕事で忙しくなかなか針仕事までいきません。草むしりが・・・。
またお教室、新しい本のお話楽しみにしています。
mihoppe | 2015年04月27日(月) URL | コメント編集

mihoppeさん♪

コメントありがとうございます。
> 革の持ち手もいいですね。取り外しできるのですよね?
本革の持ち手で簡単にはずせるので色も替えられますし、お洗濯もできますよ。
いや~、草むしりですか。
CM関節症が一番やっちゃいけない作業です。
ガーデニングサークルのときは草むしりがたいへんだったのを思い出しました。
手の使いすぎにはお気を付けくださいね。
もったいないかあさん | 2015年04月30日(木) URL | コメント編集

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