All archives    Admin

09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2015'05.20 (Wed)

くっつけるシンブル、再び

洋裁をやっていて思うに「指ぬきやシンブルは指先を守るのに必要」だと思います。
使うのが当たり前だから、指貫を使わないで縫っている映像など見ると、動きがどこかぎこちなく感じてしまいます。
娘が小学校の家庭科で指ぬきは使わなくていいと教わったといってたんですが、そんなじゃ、ますます縫い物は苦手になるんじゃないでしょうか。

キルトやパッチワークでもシンブルは必需品。
キルトやパッチワークの道具って、洋裁や革、刺しゅうや編みものよりもずっとアイデアグッズが多いように感じています。

刺しゅう、どれかと言えば、特にサテンステッチやロングアンドショートステッチなどをずっとやってる方、プリュムティやスタンプワークなどで、中指がぼろぼろになっちゃうというのが話題になりました。
私なんかよりずっと、お仕事で刺しゅうされてる方、お二人と。
仕事で刺しゅうをしていると、指に穴が開いてくるほどしなければいけないときもあり、そうなっても仕事は続けなくてはいけなくて…。
やはり、そうなるまえに、対策は必要です。



以前にも書いていますが、ちょっとおすすめのシンブル…
たぶん、刺しゅうはするけどキルトはしないという方は知る機会が少ないかもしれない、キルト・パッチワークの優れもの道具から、もう一度、貼るシンブルをご紹介します。

パッチワークを始めたのって子どものとき。
その時金属のシンブル(西洋のコップ型の指ぬき)を買ったのですけど、革のシンブルが高かったのではぎれの革と川湯の針で手縫いで作ったりもしていました。
洋裁を習い始めたときはすでに持ってましたからね、ずいぶん昔です。
洋裁では輪の形の(総目指貫)を使っています。

それから、革を漉くってことを知って、薄くして指に貼って使うようになったのは、すっかりキルトやパッチワークをしなくなって刺しゅうに使うことが多くなっていました。
2009年の春の記事()でも書いていますように、刺しゅうのときはしっかりかぶせるシンブルだとどうも感覚がよくわかりませんから、貼るタイプがおすすめです。


【More・・・】

貼るシンブル・レザータイプ

貼るシンブル・金属
金属のは左手にも使えて、接着テープを追加購入することで、いつまでも使えます。



樹脂製のやわらかいタイプは、丸と楕円があるようです。

新製品!グリップイット2

新製品!グリップイット2
価格:918円(税込、送料別)


シンブルイット(貼るシンブル)[f560229]

シンブルイット(貼るシンブル)[f560229]
価格:648円(税込、送料別)


シンブルイット

シンブルイット
価格:810円(税込、送料別)




ちゃんとはめるタイプはサイズを選ばなきゃいけないけど、貼るタイプはサイズがないのもよいところですね。







総目指ぬきって、30年使っても壊れません。
丈夫で長持ち。


こちらはこぎん刺しなど長い針の針仕事におすすめ。





関連記事

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

 |  ToolsⅡししゅうの道具  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

私もたまたまグリップイットをパッチワークの売り場で見つけて
刺しゅうする時にいいかも!と思い買いました
シリコンのタイプは蒸れたりちょうど穴の所に
針が当たったりして使いづらいんですが
これはシールタイプなので邪魔にならないのがいいですね
指先に穴が開かなくて助かっています~
koume | 2015年05月20日(水) URL | コメント編集

koume さん♪

コメントありがとうございます。
お教室の生徒さんなどは刺しゅうをする方はミシンはけっこう、ミシンで服を縫われる方は刺しゅうはけっこう、という方も多く、興味のない売り場には行かれないそうです。
私もいろいろ試しましたが、刺しゅうのときには貼るタイプのレザーのものを使ってますよ。
仕事となると休まず刺すため、どうしても中指が穴開いちゃうので必需品です。
もったいないかあさん | 2015年05月20日(水) URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示
 (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://mottainaimama.blog96.fc2.com/tb.php/2645-b44ebda0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
free counters