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2015'05.24 (Sun)

メンズ服の作り方の本

洋裁を教わった担任の先生のうち、お一人は、紳士服の仕立屋さんで修行したことがあったそうで、おかげで、普通の婦人服を作る洋裁の先生では知らないようなこともいろいろ教えていただけました。
きびしい先生でしたが、今思うと、今の私の仕事につながる、よい勉強をさせていただきました。

メンズの服の本となるとあまり見かけません。
お手軽簡単ソーイング本が多いのは、婦人服でもきちんとした服を作る人が少ないということ。
メンズのはパーツの数も普通にあるはずですし、レディースでも貫頭衣みたいにボタン開きも、ファスナーあきも、袖付けもないような服の本ばかり出てくるので、メンズのちゃんとした服の本は需要もあまりないんだろうなと思ってました。

ご主人の服を作りたいとおっしゃってる生徒さんがいらっしゃいましたが、この本などいかがでしょうね。



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さすがに私もメンズのパターンを起こすのは、めんどくさいです。
レディースだったら、勝手がわかってますけどね。

表紙も買う決め手になりますけど、買ってみたらパターンが…ということもあります。
だから、プロフィールを見てから買うことも多いです。
洋裁の本は文化出版局の本以外はほとんど買わないのですが、著者のプロフィールを見ると、きちんと学校で基礎を学んで、企業で経験を積んでおられる方のようでパターンもしっかりしてそうですからこの本は買ってみようと思ってます。

メンズの本といえば、いちばん使ってるのはシャツの本(記事はこちら)かな?
お教室で「ウェストが細く見えるシャツブラウス」を今度やろうとしてるんですが、仕様を考えるのに見ては考えているところです。
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テーマ : ソーイング - ジャンル : 趣味・実用

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