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2015'06.25 (Thu)

ウール刺しゅうの糸についてのご質問

いろいろ調べたけど答えが見つからないということで、こちらにご質問をいただきました。

>ウール刺繍の糸について
いろいろと探しましたが、自分の質問に合うサイトがなく、教えていただきたくコメントいたしました。
私はニットを編む用の毛糸(残毛糸)を持っているのですが、刺繍するのには向いていないのでしょうか?こだわらなくてもよいのならば使いたいなと思っています

お忙しいところ申し訳ございませんよろしくお願いいたします。


私などが答えてよいのかと思いますが…

一言でいえば、こだわらなくていいのではないでしょうか。
本の図案を指定どおりに刺すわけでないのであれば、手持ちのものなどで刺せばよいと。
私も残り毛糸を刺しゅうに使ったりしてます。

ただ、刺しゅう用の毛糸は撚りなど刺しゅうしやすくなってると思うんですが、編みもの用として売られている糸には甘撚りのもあったりしますし、逆にしっかりしすぎてて使いにくいというものもあるので、目的にあったものを選んで使うとよいでしょうね。

そして、それに合った毛糸が通る刺繍針を使っていただきたいと思います。
糸に比べて細いと擦れて切れてしまったりしますから。

刺しゅうしにくくてもオリジナルのおもしろいものができてよいかもしれませんから、いろいろ試してみるのがよいでしょう。

越前屋さんのオリジナルの糸は「刺しゅうにも編みものにも織物にも」と書かれていました。
技法の垣根のない材料ですね。

だから、編みものだけできて刺しゅうができない、あるいは刺しゅうだけできて編みものができないというのはちょっともったいないことだと思います。

毛糸の刺しゅう
これは自分で作ったものではないのですが、毛糸の刺しゅうのカーディガンです。
昔はこういう手仕事のセーターとかの本もよく見かけたものですが、いまはシンプル、あるいはワンポイントくらいが主流なんでしょうね。


【More・・・】

ところで…
私、できた人間ではないので、ご自分で調べないで、教えて~という方ですと、「この締め切り間際の忙しいときにまったく、ぷんぷん!」と思ってしまうわけですが、調べてわからなかったのだと聞くと、勇気を出してコメントを入れてくださったのかな~と思います。

それと、「お暇なときに」などと書かれてたら答えなかったかもしれませんが、「お忙しいところ…」と書かれてましたので、書きました。

メールでのやりとりは、顔が見えないし、声もわからない。
手書きの手紙だったら字で感じ取ることもできるかもしれませんが、それさえないので、言葉の選び方は大事だと思います。
私自身、人生で口が災いすることも多かったので、メールでもブログでも気をつけないといけないと思っています。

そんなで、いまのアナログでないやりとりを助ける本はこちらかなと、ときどき読み返しては反省したり、参考にしたりしています。
2も手元に置いておいた方がいいかなと考えているところです。
 

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テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

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Comment

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- | 2015年06月25日(木)  | コメント編集

Re: ありがとうございます

ご丁寧にありがとうございます。
かぎコメさんに刺激され、私も毛糸ちょっとずつでも使っていきたいと思います。
もったいないかあさん | 2015年06月25日(木) URL | コメント編集

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