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2015'07.21 (Tue)

そうめんと絹糸

ずいぶん前にも書いたことですが、ちょうど時期なのであらためて。

絹の刺しゅう糸、絹のミシン糸、絹の手縫い糸、絹のリボン刺しゅう用リボン…。
それぞれ、桐の箱にしまっています。

コットンアブローダーなどもDMC、アンカーとメーカー別に。
金糸、銀糸も。

和装小物のちょっと上等なのは桐の箱に入ってますから、それを使ったりもしています。
絹の着物を桐のタンスに入れるように、絹糸も桐の箱に入れておきたいわけです。
このまえ、ちょっとリサイクルのきものをネットで探したところ、湿気によって新しいきものもシミになってしまってるのが恐ろしくたくさんありました。
湿気とは怖いものです。

いまは桐の箱に入っているような立派な和装小物は買えず、箱は増えません。

代わりにしたのはそうめんの箱。
ご贈答用を箱目的で自分用に買います。
よく中を掃除して使ってます。
毎年買うのでだいぶ増えました。

関東は梅雨が明けました。
暑い日に食べるそうめんを買うときは、どうせなら桐の箱に入ったそうめんの購入をおすすめします。
そうめんの桐箱同じ箱ですよ

糸を入れるので、浅い方が並べて見られてよいです。
ふたは簡単にはずせるものが多いので、平らなゴム紐などで留めてます。
同じ大きさの箱を買う方が重ねられてよいですよ。

【More・・・】

そうめんの箱
こちら↓二箱でこんな↑感じです。




パールコットンみたいに丸い巻きのものだったら、深いこちら↓がいいんでしょうか。



桐の箱はうどんでもあります。
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テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

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Comment

日頃の「疑問」を明解に解説して下さるサイト、
いつも楽しみに拝読しております。

出番を待つ様々な糸を識別しやすく収納出来、
箱自体も押入れのちょっとした隙間に置けるので
「目から鱗」でした。

リンクの件、御快諾ありがとうございます。
kokemomos | 2015年07月26日(日) URL | コメント編集

kokemomos さん♪

日本は湿気が多いから、針にしても糸にしても、ヨーロッパと同じではいけないんじゃないかなと思うことがあります。
紫外線も困りますし、絹の着物、和装小物と同じように丁寧に保管するべきではないかと。
空気が動くことは大事なので、しまってばかりいないで、活用するため箱を開け閉めするのも大事かもしれませんね。
もったいないかあさん | 2015年07月26日(日) URL | コメント編集

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