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2015'09.13 (Sun)

大相撲九月場所

大雨による堤防の決壊は日本全国どこでも起きうることだそうです。
堤防を水が越えると土の堤防はもろく崩れてしまうのだとか。

お相撲は神事、ともいいます。
四股を踏むということは土の中の悪いものを鎮める意味があるそうです。
昔は地震は土の中の大鯰(なまず)が暴れて起きると思われてたらしいんですが、そういうのを押さえるという意味もあるんでしょうか?

昔の人は度重なる災害に対して、自然への畏怖の念を忘れず、祈ることをしたのでしょうね。
奇数の月に場所が始まり、四股を踏む姿を見ると、そんなことをいつも思います。

つい忘れがちですが、常にどこかで防災を気にかけておかないと、と、思いました。
相撲絵 切手
今日から大相撲秋場所。
正式には九月場所というらしいですね。

ちょっと七月場所(通称名古屋場所)を振り返って、今日からの取り組みに備えましょ!

私のお相撲好きは祖母のと一緒に観ていたというから、横綱輪島の頃からのTV観戦。
途中、見られなかった時期や、見たくなかった時期もありますが、どんだけ長いんだか。

そのころは、幕下の取り組みは見られなかったですけど、いまはBSで見られます。
いい歳になったいまは、どの力士が伸びていってお関取になるか、毎場所育っていくのを見るのも楽しみです。
ずっと見続けていると、成長していく息子を応援するようなそんな感覚も…。

先場所もいろいろありましたが、
①三段目優勝のときから応援していた堀切くんが阿炎関になって活躍してくれてて、先場所は7勝8敗だったけど、だんだん体重も増えて体もできてきているようなので楽しみです。
化粧まわしの後ろの結び目がちょっと小さくなったってことはちょっとだけ太れたということでしょうね。
(ちなみにすごくおなか周りのおおきいお関取は、後ろの結び目がかなり小さいですもの)

放送時間内に映る力士の中でいちばんきれいな四股を踏んでいると思うので、もうちょっとアップで映してほしいです。

②47年ぶりの長野県出身のお関取、御嶽海が口の中を15針も縫う怪我をしたのに十両優勝。
子どもの頃から見ていて、長野県出身がいないなあと思っていましたが、うちの父もたいそう応援してますしね、十両二場所目の今場所もがんばってもらいたいです。

③先場所は角界のレジェンド、旭天鵬と若の里の引退。
TVを見ていてなんだか涙が出てきましたよ。
今場所から寂しいですが、お疲れさまでした。
親方としてゲスト出演あるとうれしいです。(来週だそうです)

それから、先場所は浴衣の季節ということもあって和装dayでない日も浴衣や夏着物姿の女性がたくさん映ってました。
相撲観戦に訪問着はないかな、と思いながら見ていたのですが、この時期だと単衣でしょうか?

化粧まわしの刺しゅうも興味深くおもしろいです。
人によって見どころはいろいろですね。

日本相撲協会 相撲の歴史

この2週間は、仕事の合間にほどほどに観戦したいと思います。
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