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2015'11.02 (Mon)

高齢者の肌着の改造

今日の「お題」の高齢者っていうのは父のことなんですが、肩が痛いそうです。

このまえ「だれでもその病気になるまでなかなかその痛さを理解できませんから、健康な人に伝えようと思っても無理な話です。」って書きました。(
申し訳ないことに今年、肩が痛くなって()やっとわかりました。

私の叔父が亡くなってからしばらく経ちます。
叔父と父は顔も似てるけど体型もほとんど同じなのでもらってほしいと、まったく新しい服や肌着がたくさん届いたそうです。

でも、肩が痛いと、かぶって着るものって、結構たいへんなんですよね。
たとえ、それが、ヘンリーネックでも、です。

だから、U首でかぶるタイプの肌着を前あきにしてボタンで開け閉めするように改造しました。
高齢者のための肌着

別の着なくなった綿麻の白の半袖シャから細長い布が8枚とれました。
前立て部分そのものも使えるので、U首の肌着5枚を改造することができます。
細長い布から作ったものはボタン穴かがりをして、いろんなワイシャツを捨てるときに取っておいたシャツボタンから薄いものを選んで付けました。

(この辺がいかにも【もったいないかあさん】だと、自分でも思いました)

面倒といえば面倒な作業なのでファスナップを利用するのもいいと思います。
1m500円、1着分250円くらいとすると、肌着に付けるのには少々高く感じられるかもしれませんけど、簡単に利用できてよいです。

娘のベビー服をつくるのに結構使っていました。
まだ商品として売られているのかな?と調べたら、まだ健在。

【More・・・】



着やすくなって、父もたいそう喜んでいました。
叔父からもらったものもしまっておくだけにならずによかったです。
高齢者のための肌着
(写真はしわが残ってますが、新品ですよ。きれいに撮れなくてごめんなさい。)

シャツの前立てをそのまま使っているのがこちら。
高齢者の肌着の改造
高齢者の肌着の改造

ちっとも親孝行できてませんが、こんな形で喜んでもらえると、ほんの少しだけ親孝行みたいなものになったかなと…。


さて、痛みの続いていた帯状疱疹。
私くらいの年代だとたぶん大丈夫だと思うけど、痛みが残る人もいます、と、皮膚科の先生がおっしゃってたので、不安に思ってました。

でも、1ヶ月くらい経つと痛みも治まるというのはほんとで、ちょうど1ヶ月くらいで痛みがなくなりました。

ただ、2回なる人も多いよ~と知り合いから怖いことを言われました。
40代で1回目でしたから、60代で2回目を覚悟しておいた方が良いということですね。

その時は水疱瘡のワクチン接種をしておくとよいようです。(ためしてガッテン



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Comment

こんにちは。お父様腕が上がらないとのこと、心配ですね。うちも義母が左腕が痛みがあるので、いつも左腕から袖を通すようにしています。
前明きだと着やすくていいですね。親孝行されていますね。見習いたいです。
高齢になると指先に力が入らなかったり、いろいろ気になることが出てきます。ボタンをスナップにするの、とてもいいと思います。
帯状疱疹、大変でしたね。疲れているとき出やすいのでお大事にして下さい。
mihoppe | 2015年11月12日(木) URL | コメント編集

mihoppeさん♪

お気遣いありがとうございます。
いざそうなってみないと、なかなか工夫できないものです。
着る人の気持ちになって、といいますが、そんなものでは足りませんね。
着る人の意見をよく聞くのが大事ですね。
もったいないかあさん | 2015年11月29日(日) URL | コメント編集

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