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2016'02.02 (Tue)

daruma ホームツイスター

毛糸は玉巻きで売られることが多くなりました。
海外の毛糸は今でもカセで売られたりもしていますが。

今の若い方は知らないでしょうけど、昭和の時代は、編みもの人口は今よりずっと多かったです。
子どもの着るものなども母親が編んだりもしてまして、子どもが大きくなったらそれをほどいて、カセにして洗って、蒸気でまっすぐにして、玉に巻いて、また別の糸を足したりして編み直したりもしていました。

義母もいっぱい編んだと言ってましたよ。
私も母が編んでくれたものを着ていました。
物干し竿に毛糸のかせが並んでいたこと、編んでもらったもの・・・今思うと、なかなかしあわせなことだったと思います。

さて、そんなふうに親から編みものを教わって、後は本で自分で勉強して、ますます好きになって、新宿のオカダヤで買ったのが、こちら。
darumaホームツイスター
daruma ホームツイスター。

もう、売られていません。
商品の箱にバーコードもない時代のものです。

【More・・・】

darumaホームツイスター
消費税もまだなかった時代のもの。
値札が貼ってあって、オカダヤ6000円と書いてあります。

玉を巻くだけと、よりをかけながら巻き取るのと両方できるタイプ。
上、玉巻のみ、下、撚りをかけながら糸を巻き取るとき。
darumaホームツイスター
darumaホームツイスター

撚りながら玉に巻くというのは、引き揃えるのとちょっと違って編みやすいように思います。
いまはほとんど玉巻きにしか使わず、撚るということもあまりしませんけどね。

この穴からドライバーを差し込んで組み立てたのでしょうけど、ふたなどではなく、シールが貼ってあっただけで、粘着力がなくなって箱の中に落ちていました。
darumaホームツイスター
darumaホームツイスター
頻繁にではないものの、30年近く使っていますが、シールの部分以外は壊れもしません。



名前としては、玉巻き器(玉巻器)とか、wool winderとか言うんですね。

この前のあかねで染めたというスラブ糸()もカセの状態でしたので、こちらで玉に巻きました。





昔はもっといろいろなメーカーから出ていたように思いますけど、楽天で見つけられたのはこの2点くらい。

ダルマ 玉巻器

ダルマ 玉巻器
価格:2,565円(税込、送料別)




電動のもあるんですって。
電動型 毛糸玉巻き器

電動型 毛糸玉巻き器
価格:13,608円(税込、送料別)





玉巻器はかせくり器とセットで使うことが多いですが、子どもの頃はカセの毛糸を両腕にはめて、母が玉に巻く、あるいはその逆、というのをお手伝いしていた記憶が。
なんだか、とてもなつかしくおもいました。
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テーマ : 編み物 - ジャンル : 趣味・実用

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