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2017'02.04 (Sat)

カーディガンの衿の繕い

ほつれなどは、気づいたら早めに直す方がいいに決まってます。
私がいつも忙しいと言ってるので、遠慮してくれてたみたいなんですが、穴などはさらに広がるから、早めに言って、と念を押しておいたら、今度は早めに修理に出してもらえましたよ、こんな穴。

ウールのカーディガンの衿部分。
カーディガンの衿の繕い裏面
用意するのは毛糸。
中細くらいでよさそうでした。
紺も持ってたけど、どちらかと言えば黒が近く、黒で直しました。



【More・・・】

カーディガンの衿の繕い
毛糸がなければ、近い色の刺しゅう糸でもいいとおもいますよ。
この場合は衿ですから、引っぱったとき伸びるようなステッチを選べば、伸びない糸でもいいと思うんです。
袖口とかはそうはいきませんけどね。
いくら毛糸と言っても目立つ色で直すより、ちょうどいい色を選ぶ方が重要かと思います。

直すには先の丸い、毛糸のとじ針。
リボン刺しゅうの針の太いのも糸は同じように通しやすいですね。

かぎ針で編むという手もあります。

最初は玉結びのようなものではじめるわけにはいかないので、通してから結びます。
カーディガンの衿の繕い
カーディガンの衿の繕い
カーディガンの衿の繕い

あとは、返し縫いの要領で、刺しゅうをされる方ならバックステッチといった方がわかりやすいでしょうか。
カーディガンの衿の繕い
カーディガンの衿の繕い

衿側からやっているのでバックステッチですが、身頃柄から見るとアウトラインステッチのようになっているはずです。
できあがったとき衿側がすっきりしている方がよいので、衿側からバックステッチがよいかとおもいます。

こちらのとじ針セットを持っています。
私のは古いからかな?緑のケースですが、これがあるとたいていのものに使えるのではないでしょうか。




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