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2016'02.09 (Tue)

「ファスナーの本」新宿オカダヤでの作品展示


↑アマゾン

紀伊國屋書店→ファスナーのつけ方がばっちりわかる!ファスナーの本

楽天ブックス→ファスナーの本

「ファスナーの本」の掲載作品の製作の話などはこちら()とこちら()とこちら()こちら()にも。

なかなか売れ行き好調だそうで、再版が決まっているそうです。
ファスナー付けが苦手と思ってらっしゃる方が多かったのでしょうか。
再版というのは出版物に関わっている人間にとってとてもうれしいことです。
ありがとうございます。

TV番組や本で紹介されていても、ここはちょっと理にかなってないと思うやり方が多く見かけられるのがコンシールファスナーのつけ方。
「ファスナーの本」の仕事を引き受けたのは、そのコンシールファスナーのつけ方で、ところどころのポイントでもっとこうした方がいいと思うやり方を提案したかったからです。

何気ないところですが、ポイントがあります。
Bunkaの学生の時教わったやり方です。
当時、定年に近かったベテランの先生に教わったのですけど、とっても細かいところなんですが、理にかなっています。
そのときはさすがと思いました。
どの本を見ても教科書でもなかなかそこまで注意して書いてないので、先生の一言って大きいなと。

この本をきっかけに苦手意識がなくなっていろいろにファスナーを使ってもらいたいですし、コンシールファスナーを上手に付けてもらいたいなあと思っています。
大量生産するときの効率的なつけ方として粗ミシンをかけずに付けていく方法もありますが、この本は初心者でもきれいにつける、というコンセプトですし、多少扱いにくい生地でもできるよう、効率よりも失敗しない方法を優先させました。

掲載の作品は新宿のオカダヤで21日まで1Fのショーウィンドーに展示されています。

くわしくはこちら(

オカダヤと言えば、学生の頃、毎日帰りに寄っていたお店です。
以前、ステッチイデーの作品で展示していただいたことがありましたが、本業の洋裁の方で展示していただくのは初めてです。

あの学生で、服飾材料を買いものしてた頃、自分の作品が本に載ってそこに展示してもらえるとは思ってなかったと思います。
あれから、ずいぶんと長い時間が過ぎました。
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テーマ : ソーイング - ジャンル : 趣味・実用

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