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2016'03.01 (Tue)

編み直しのレース糸をまっすぐに

自分でジャムを煮て保存するとき、市販のジャムの空き瓶を1回くらいは再利用します。
ものにもよりますが、ふたが錆びたり歪んだりすると空気が入ってカビの原因になりますから、何回もというのはやめときます。
保存びんなら、ふただけ新しいのを買ってビンは再利用です。
もちろん、よく洗って、ラベルも取って、煮沸して乾かして保管です。

その棚に、ねじぶたのコーヒーのアルミ缶がしまってありました。
何かに使おうと思って取ってあったはずなのですが、思い出せません。
ふただけなら、魚の鱗取りに使うので、引き出しに入っています。
思い出せないので、いったん、捨てました。

ところで、NEEDLEWORK LABオリジナルの刺しゅうお助けグッズがありまして、レース糸で編む部分があるんですけど、ちょっとのすき間時間にはそれをすることにしました。

自分で編み方を考えてやっていたのですが、ちょっと編み目が足りないのか、続きを編むほど縮んでいるのが目立ち始めたので、ほどくことにしました。
でも、最初の方を編んだのはずいぶん前。
しっかり、くせが付いていて、うねうねしてます。

綿のレース糸はウールの毛糸と違って、多少うねうねしていても編めちゃったりするんですけど、やっぱり、まっすぐの方がいいかなと思って、まっすぐに伸ばすことにしました。

前にも書きましたが、ウールの毛糸は蒸気でまっすぐにします。
綿のレース糸の場合、湿気と熱で伸ばせます。

・・・と、考えていて、あのねじぶたのコーヒーの缶の使い道を思い出しました。

アルミ缶にうねうねのレース糸を巻いて、湿気を与え、アルミ缶の中に熱湯を入れて、置いておくと、まっすぐになって乾きます。
レース糸のうねり取り

ウールと違って蒸気だけでは綿の繊維を通り抜けてしまってまっすぐになりにくいですけど、アルミ缶に巻いた状態で、やかんの口の蒸気に当てれば、アルミ缶が壁になって湿気が残ります。

霧吹きにしても蒸気にしてもアルミ缶に巻いておいて、水分を与え、あとは熱で乾かす、というのが、いちばん手っ取り早いと思うのです。

そんなわけで、あっというまにまっすぐになったので、あとは編むだけ。

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テーマ : レースあみ - ジャンル : 趣味・実用

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